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魔法/【シェイド】

Last-modified: 2019-07-31 (水) 22:05:53

モンスター/【シェイド】


FF3 Edit

クラス4の黒魔法、敵の全神経を麻痺させる。
全体掛けでもほぼ確実に効く(基本成功率80%!)ので、
まともな魔法があまり無い(使ってもブリザガサイレス位か)クラス4の白・黒魔法の中では最も使える。
分裂モンスターは麻痺すると分裂できなくなるので分裂対策に使った者も多いだろう。
増殖封じにも〇。

  • コンフュも使える。
  • 成功率80%(正確には85)というのは黒魔道師レベル1の話。
    レベルアップが上がったり、魔人だった場合はもっと成功率が上がる。
    レベル60になれば黒魔道師でも成功率100%になる。
    • (基本お成功率80+知性/2)%が成功率。つまり知性が40を超えると……

そのあまりの強さに当然ながらDS版では弱体化(成功率低下・麻痺耐性持ちの敵の増加など)し、
使い物にならなくなった。

  • FC版の麻痺は殴れば解けるので、言うほど凶悪だったわけではない。強いには強いが。
    DS版で麻痺すると自然治癒を待つしかないため、弱体化は当然の処置。弱すぎるのは否定しないが。
  • 麻痺耐性の敵を増やす程度で成功率の低下までする必要はなかったのではと言いたい。
  • しかしながら、DS版以降はこれに限らず他の状態異常魔法全般も軒並み成功率が低下しほぼ役に立たなくなっているため、この魔法の性能やマヒ云々は全く関係なくバランス調整している可能性も否めない。

かけられた者は、冥界(the shades)に突き落とされた様な気分になるという。


ブラインを黒魔法として強化した静寂の魔法。
かけられた者から光も音も奪ってしまう。


しかし画面に出るメッセージは「てきのかげをしばった」
そういう意味のシェイドかよ!


FF1・2にもホールドスタンストップと麻痺効果の黒魔法があふれていたのに、なぜかそれらを差し置いての登場。
ただ敵の影に飛んでいく矢のビジュアルがメッセージと相まって、インパクトがありわかりやすい。
演出が強化されたFF3ならではの魔法といえる。

  • オリジナル版のFF4の忍術「影縛り」もこれを踏襲しているエフェクトである。