魔法/【ダブル】

Last-modified: 2025-03-02 (日) 07:07:24

関連項目:


FF8

時空魔法として登場。
魔法として使用すると、対象の単体が一度に魔法を2回唱えられるダブル状態になる。
『G.F.ケルベロス』『G.F.サボテンダー』『G.F.バハムート』が修得する『ダブル消費1』との併用が効果的。
ジャンクションする時は『命中J』(40up/100個-4位/49種)にセットするといいだろう。


連続魔のような効果だが、一度に2回使えるのは同じ魔法のみなのが大きく異なる。
普通に使ったのではダブルを使わずに2回唱えるのと同じようなものなので、上位版のトリプルもある。

  • 「1ターンで2度魔法を使える」というメリットがあるので、ダブルを使う意義はちゃんとある。
    サンダー連発でブラック・ウィドウ撃破に大きく貢献できる。
    同様にアイアンクラッドに3人でサンダガ2連発にも有効。
    ほとんどの魔法が単体対象な本作ではケアル系を2人にかけるなど、FF5では膨大なABPが必要だった連続魔に近い効果を早い段階で使える恩恵は大きい。
  • 術者が一回目の詠唱時に石化、沈黙、バーサク、睡眠、ストップ、混乱、即死(戦闘不能)状態になると二回目は不発になる。
  • 残り一体のモンスターに対して2回指定した場合、1回目でとどめを刺すと2回目は発動せずに終わる。
    一方で残り一体のモンスター(とどめ)→味方の順に指定した場合は2回目も発動する。また同じ状況でモンスター(とどめ)→味方(リフレク反射)の順に指定すると2回目はリフレク反射のエフェクトのみ表示されて直後に勝利となる。
    ただし、対象となるモンスターがファイナルアタック持ちだった場合はこれは起こらない。

モンスター側の使用者は『魔女(2)』とアルティミシアの2種類のみ。


これを使えば「Wメテオ」の再現も可能。


竜のウロコ1個から時空魔法精製で20個精製できる。また、上クラス魔法精製でこれ10個からトリプル1個が精製できる。
モンスターからはグレンデル、エルノーイル、エルヴィオレ、ナムタル・ウトク、ミノタウロス、イデア(1戦目)、ケルベロス、魔女(2)、オーディン(いずれも全LV)からドロー可能。

バグ

ファイナルアタック(撃破モーション)前逃走バグ(ダブル・トリプル法)

ファイナルアタック持ちのザコまたはUFO?やアルテミシアのしもべといった逃走可能なボスに対して、ダブル・トリプルで選択した攻撃魔法を特定の順序で使用すると、とどめを刺しつつ逃走できるというバグが存在する。

他の逃走技と同様にこの方法でとどめを刺した場合も勝利演出がスキップされるが、倒したモンスターの経験値や戦利品、APを獲得できる。
なお2024年現在、他の逃走法としてフェニックス法、ダメージがえし法、デルタアタック法、オートポーション法、全体攻撃法が発見されている。

ダブルレイズ(トリプルレイズ)バグ

ダブルまたはトリプルでレイズまたはアレイズ使用する際に、ターゲット指定した後にキャンセルしターゲットを再指定し直すとその順に発動されないというバグが2025年初頭に発見されている。

【参考動画】
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上の動画はトリプル+アレイズによるものだが、ダブル+レイズまたはアレイズでもこのバグを発生させることができる。

【発生手順の一例】

  1. パーティ編成を上からゼル→スコール→セルフィの順に配置する(配置順が合っていればキャラクターは誰でも構わない)
  2. スコール(中央のキャラ)がダブルレイズを『スコール(中央)→キャンセル→ゼル(上)→セルフィ(下)』の順にターゲット指定する
  3. するとゼル→セルフィの順に指定したはずのダブルレイズがゼル→ゼルの順で発動してしまう(スコール→ゼルの順に発動する場合もある)

さらにこの時ゼルとセルフィが戦闘不能状態だった場合は、セルフィが残りHP0のままコマンド入力やターゲット指定が可能な状態になる。他にも残りHP0で特殊技が発動可能だったり、バトル後にEXPを獲得したりと多くの怪現象が発生する。この状態のキャラクターは何らかの効果を受けない限り生存扱いになっているため、全滅続行させることも可能。

  • このバグで蘇生させると残りHP0でターゲット指定ができるため、戦闘不能状態のキャラにライブラを使うことが可能になる。
  • ターゲット指定不能状態で蘇生されることがある。その場合は他のキャラを戦闘不能にするとターゲット指定に復帰させることができる。またこの状態のキャラにぼうぎょを使わせると使用者ではなく別のキャラが防御状態になる。

また、アンデッドやゾンビ状態のモンスターをダブルレイズで即死させた場合もバグが発生する。例えば2体のモンスター(ターゲットウィンドウの上から順にA→Bとする)のB(下側)をゾンビ状態にし、ダブルレイズを『A→キャンセル→B(ゾンビ)→AまたはB』の順に指定すると、ダブルレイズがA→Aの順に発動した後にBがグラフィックを残したまま即死する。ただし対象のモンスターがファイナルアタック持ちだった場合はグラフィックが消滅してしまう。
この時のモンスターはたたかうやまほう、ドロー、アイテムなどのターゲットとして存在しているが、ターゲット指定しても自動で生存モンスターに再指定されてしまうため、攻撃対象にすることができない状態になっている(この中ではドローのみ指定通りに実行するが失敗する)。ちなみにPCをゾンビ状態にし、このバグで即死させるとPCも同様の状態になる。
なお、バグが発生するPT編成とターゲット指定の順列パターンは他にも存在するが、煩雑になるため省略する。また対象がモンスターPTの場合は、ダブルレイズを使用するキャラクターは誰でも構わない。

  • 1回目をキャンセルした直後にその対象となったキャラよりも下に配置されているキャラにカーソルを合わせてポーズをかけるとターゲットが味方全体と表示される。どうやらこの辺りに原因がある模様。
    上の例では『スコール→キャンセル』の直後にセルフィにカーソルを合わせてポーズをかけると対象がセルフィではなく「味方全体」と表示される。またモンスターについても『A→キャンセル』の直後に同様のポーズをかけるとBが「敵全体」と表示される。
  • ターゲットウィンドウ非表示でキャンセルした場合はこのバグは発生しないので注意。
  • ターゲットキャンセルで全体化させたダブルレイズを何度もリフレク反射させていると空のメッセージウィンドウが出現したり、最悪フリーズしてしまうので要注意。特にトリプルレイズを味方(3回全て味方に指定)からモンスターに反射した場合は3回目の直後に高確率でフリーズしてしまう(PS版)。余談だが「A→キャンセル→B→B→B」の順に指定したトリプルレイズをモンスターから味方に反射させると3回目の反射直後に「0くュゃ0くュゃ0くュゃ0くュゃ0くュゃ0くュゃ0くュゃ(」という文字列が表示される。
    • 反射する側のリフレク状態の数が多いほどフリーズしやすくなる。例えばPC3人またはモンスター3体をリフレク状態にし、このトリプルレイズを反射させると確実にフリーズする。
      ダブルはトリプルと比べて即フリーズはしないが、最終的にはやはりフリーズしてしまうため、これを試す場合は必ずセーブしてから試すこと。

FF14

敵専用魔法。直後に使用する魔法が二連続で発動する。
初出は新生エオルゼアのアシエン・ナプリアレス。スパークを連続発動させる。
以後に登場したハーデスなど、アシエンとその正体である古代人のボスキャラが使用してくる。
対象となる魔法はそれぞれ異なる。