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魔法/【ブリザジャ】

Last-modified: 2019-10-26 (土) 13:15:33

ジャ系魔法の一つ。ブリザド系最上位。
非常に発音しにくい。


FF11 Edit

黒魔道士が使用可能な黒魔法で、「ジャ系魔法」と呼ばれている魔法の一つ。
精霊魔法に分類される。
対象を中心とした範囲内の敵全てに氷属性ダメージを与え、さらに
「着弾後しばらくの間、ブリザジャおよび氷属性の魔法をぶつけるとダメージアップ
(ブリザジャを当てた方がタメージ上昇量が多い)」という特殊効果が発生する。
ただし、詠唱時間が長めなうえ、燃費が悪い、ヘイト管理が難しい、乱戦下では使いにくいといった欠点も存在する。


関連項目
ブリザドブリザガフリーズ
ブリザジャ/FF11用語辞典

FF12 Edit

背徳の皇帝マティウスの使う専用魔法。
全体に氷属性のダメージを与えた上でスリップの追加効果がついてくる。
ブリザジャのダメージが800~900と高い上にスリップが何気に痛い。
…たぶんスリップ効果は凍傷の意味合いがあるのだろう。


氷の最大魔法。すべてを凍りつかせる極寒の冷気。

追加効果のスリップはエスナで治療、またはリジェネで相殺できる。
また、マティウスのHPが半分になるまでは使わない。
その前に取り巻きを片づけておこう。


追加効果が睡眠とかだったら恐ろしいだろうな。眠くなるだろ?寒いから。

  • 某テイルズの魔法にそんな説明があったような…

この魔法があるため、マティウスと同じLvの30台のPTで挑むと下手をすれば全滅する恐れあり。

  • 攻略サイトでは適正レベルは25とされている。
    30もあって苦戦するのはガンビットや装備構成に問題がある。

FF12RW Edit

マティウスが使う専用魔法でチャージ技。
範囲内の敵に水属性(氷属性が無いため)ダメージを与える。

FF14 Edit

新生FF14では黒魔道士がレベル58で習得する黒魔法
アンブラルブリザード」と「エノキアン」のふたつのバフ効果時間中のみ使用可能で、
着弾時に「エノキアン」の効果時間を延長する効果がある。
また、氷属性魔法では唯一、自身に「アンブラルブリザード」を付与しない。
威力はそこそこ程度だが、ファイジャを長時間撃ち続けるには必須になる。


敵が使うブリザジャもあるが、こちらの使うブリザジャとは性能が異なる場合が多い。


パッチ4.0で「エノキアン」の仕様が変更され、こちらの追加効果も自身に「アンブラルハート」というバフを3スタック付与するものに変更された。
このバフはファイア系魔法を詠唱する際に1スタック消費され、「アストラルファイア」による消費MP増を打ち消す効果を持つので、コンボの合間にブリザジャを挟むことで、このレベル帯での主火力となるファイジャを短時間により多く連射できる。
また、Lv68で修得する特性により、アンブラルハートを全消費してフレアの消費MPを2/3にすることができるようになるため、本来はMPを全て消費するために連射の効かないフレアを連射することも可能になる。

FFT Edit

大気に潜む無尽の水、光を天に還し
形なす静寂を現せ! ブリザジャ!

 
初登場。黒魔道士のアクションアビリティ『黒魔法』の1つ。
算術不可、リフレク貫通。天候が雪の場合、威力が上昇する。


なかなか使う機会はないだろうが、巨大な氷塊が敵を粉砕する様子は圧巻。
加えて氷がとても美しいので一度くらいは唱えてみるべし。

  • 獅子戦争だとラーニングのために飽きるほど見ることになる。きれいだからいいんだけどね。
  • アルテマもコレ並みに綺麗だったらよかったのに。
    • 流石に完全アルテマ以上に派手には出来ないだろうし仕方ない。

FFCC・RoF・EoT Edit

マジックパイル「ブリザド×4」で発動する魔法。

PFF Edit

パパリモプレミアムスキルエノキアン」で、氷属性の黒魔法がこれに変わる。
単体に氷属性で大ダメージを与える。
装備していた魔法がこれに差し代わるためチャージ数は関係なく、また限界突破も引き継がない。
扱いは黒魔法なのでリフレクで反射する。

FFRK Edit

レア4の黒魔法アビリティ。対象単体に氷属性魔法攻撃。全体版は敵のみ使用する。
生成に必要なオーブ(大)は黒5個、氷8個。

メビウスFF Edit

魔道士系水属性アビリティ。
水属性の全体攻撃+強撃。
アダマンタス?」、「アビスドルイド?」、「ウンディーネ」のアビリティカードで使用できる。


アダマンタスの場合は☆3から「ブリザジャ」、☆2では「プチブリザジャ」となっている。効果は同じであるが、名前が違うため、混ぜて合成してもアビリティレベルが上がらない。

DFFOO Edit

EX武器「ヴァナルガンド【XIV】」またはパッシブ「破壊の力」を装備したパパリモが使用できるEXアビリティ。
自身に強化効果「アンブラルブリザード」が付与されている時のみ発動できる。リキャスト時間はややおそい。
自身に自身の初期BRVに依存した量のBRVを加算する。加算したBRVを最大BRVを超えて加算する。上限は自身の最大BRVの120%分。
その後、4HIT氷属性魔法BRV攻撃+HP攻撃。
奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する。上限は自身の最大BRVの180%分。
与えたHPダメージの20%分、自身のBRVをアップさせる。
自身に特殊効果「ポリグロット」1加算(上限1)。

  • 「ポリグロット」は、パパリモ固有の特殊効果。アイコンの数値は蓄積された数値を示す(上限1)。
    特殊効果「ポリグロット」0の時、自身の攻撃力小アップの効果。
    特殊効果「ポリグロット」1の時、さらに攻撃力小アップ。

自身に付与された強化効果を3ACTION延長する。
特殊効果「ポリグロット」1の時、「通常HP攻撃」「HP攻撃+(火)」「HP攻撃+(氷)」が「ファウル」に変化する。

  • 「ファウル」は、2HIT全体魔法BRV攻撃+全体HP攻撃。与えるHPダメージは等倍。
    攻撃対象が単体の時、与えるBRVダメージ中アップ。
    自身の特殊効果「ポリグロット」を1消費。
    行動負荷がない。総ACTION数に加算されない。召喚中およびフレンドサポートの残りACTIONは消費される。
    使用後、次の行動時にアビリティの使用回数を消費しない。
    また「HP攻撃+(火)」「HP攻撃+(氷)」への変化条件を満たしている場合は「HP攻撃+(火)」「HP攻撃+(氷)」に、そうでない場合は「通常HP攻撃」に戻る。

自身に強化効果「アストラルファイア」付与中、または強化効果「アストラルファイア」と強化効果「アンブラルブリザード」のどちらも付与されていない時、EXアビリティが『ファイジャ』に変化する。