アビリティ/【テンプテーション】 の変更点


 →[[特技/【テンプテーション】]]
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 #contents
 
 *&color(blue){FF10}; [#FF10]
 [[ルールー>キャラクター/【ルールー】#FF10]]の[[オーバードライブ技>バトル/【オーバードライブ】#FF10]]。
 制限時間内にアナログスティックを回転させることで、選択した黒魔法を何度も発動させる。
 T・グラビデ、T・アルテマ以外はランダムにヒット、魔法版[[みだれうち>アビリティ/【みだれうち】]]といったところ。
 それぞれの魔法エフェクト時間に左右されるので微妙に使いづらい。
 効果を高めるなら[[カルテット9>特技/【カルテット9】]]と組み合わせるといい。
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 テンプテーション(Temptation)とは魅了のこと。
 ちなみに、北米版では「Fury(激怒)」という名前になっている。
 --とりあえずどういう辺りが魅了なのかよく分からない。
 海外版の激怒の方が分かりやすいと言えば分かりやすい(いささか直球過ぎるが)。
 --たぶん、テンプレート(複製のための雛型)とローテーション(回転、循環)を合成した言葉。Template+rotation
 それにルールーの色っぽい感じをかけてるんじゃないかと。
 --両手を高く掲げてポージングすることで、ルールーの特長が際立つ。
 その様を指して魅了なのかもしれない。
 [[フューリー>モンスター/【フューリー】]]というのも、「おこりんぼ(ユウナ談)」のルールーらしいが。
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 右スティックにもダメージを与えるという危険な技。多用するとスティックの削りカスが生じる。
 -スティックの効きが微妙に悪くなった俺が通りますよ。
 あまり多用するもんじゃねーわ…
 -当時はこの手のコマンド入力にスティック回転を採用していたゲームが多かったが、
 無理な入力で手やコントローラーを痛めるプレイヤーが続出し、
 それが問題視されたためか最近は自粛される傾向にある。
 しかし、FF10では後に発売されたHDリマスター版でも特に変更されていない。
 -vita版も入力方式はそのままだが、vitaのスティックの形状がPS2程突起していないので連続回転がかなり難しい。カバーなどをつけていた場合はもはや指先で回転させるしかないのでお察し。
 //-VITA版は入力方法が変更されるだろうな。
 //そのままだとルールーが役立たずになりかねない。
 //--ところがどっこい、変更されなかった。南無。
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 使用可能な魔法は修得済みの黒魔法に『T・』を冠したもの。
 いずれも通常のものより威力は低い。(単発で使った時の4割前後)
 -そのため、ゲームが後半になればなるほど段々出番は無くなる。
 魔力カンストで99999ダメージを出せても、テンプテーションでは大幅に威力が落ちるので
 ティーダやワッカなどOD技が強力なキャラに出番を奪われるため
 訓練所のモンスターを狩るころにはもはや使うことすらない。
 -これで威力に制限がなかったら最初から最後までエースだった可能性がある。
 いや、それだとさすがに強すぎるか。インフレが激しくなる10では
 結構真っ当な調整…かもしれない。
 -一応、オーバードライブ技ということもあり、通常の魔法と違いMP消費なしで発動できる。
 それでも「[[連続魔法>アビリティ/【連続魔法】#FF10]]」+「[[MP消費1>アビリティ/【MP消費1】#FF10]]」が手に入ってしまえばお役御免になってしまうが。
 -特色として「[[沈黙>バトル/【沈黙】#FF10]]」状態でも使える・対象の「[[リフレク>バトル/【リフレク】#FF10]]」を無視といった違いはあるからまったくの役立たずという訳ではない。
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 ルールーの素の魔力が低いほど、使用する魔法が強力であるほど、右スティックを回転させても攻撃回数が増えにくくなる。
 半減・無効化・吸収されない限りは「T・アルテマ」「T・フレア」よりも「T・○○○ガ」を使う方が良いだろう。
 ちなみに、最大攻撃回数は16回。
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 散々言われているが、予備知識なし初プレイの時に限界突破という概念が全くなく
 ルールー以外のキャラはどんなに攻撃力を上げても一回の行動で9999までしか出せない状態だったのに
 ラスボスにカウンターケアルガで9999回復されるので無限ループ無理ゲーになりかけたところを
 彼女のコレのおかげで救われエンディングを見られたというプレイヤーもいる。
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 訓練所での「T・ドレイン」はそれなりに有用。
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 アルティマニアΩにて自動装置を用いて右スティックを回してみたところ、処理が追いつかないという事態に。
 詳しくは下記のT・アルテマの項を参照されたし。
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 関連項目:[[魔法/【T・アルテマ】]]
 
 
 *&color(blue){PFF}; [#PFF]
 [[ルールー>キャラクター/【ルールー】#PFF]]の[[プレミアムスキル>バトル/【プレミアムスキル】]]として「T・[[ウォタガ>魔法/【ウォタガ】#PFF]]」が登場。
 「[[魔法乱れ撃ち>アビリティ/【魔法乱れ撃ち】#PFF]]」でルールー以外もテンプテーションに似たことはできる。
 
 
 *&color(blue){FFRK}; [#FFRK]
 [[ルールー>キャラクター/【ルールー】#FFRK]]の必殺技として複数登場している。
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 初期必殺技「T・サンダー」。
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 専用必殺技「T・ファイガ」。
 必殺技が付いている装備は[[マジカル・モグ【X】>武器/【マジカル・モグ】#FFRK]]。
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 バースト超必殺技「トライテンプテーション」。
 必殺技が付いている装備は[[ルールーモデル【X】>防具/【ルールーモデル】#FFRK]]。修得ボーナスは魔力+10。
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 超絶必殺技「T・ブリザド&ウォータ」。
 必殺技が付いている装備は[[ムンバ・ザ・ウォータ【X】>武器/【ムンバ・ザ・ウォータ】#FFRK]]。修得ボーナスは魔力+10。
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 オーバーフロー奥義「テンプテーションコラボ」。
 必殺技が付いている装備は[[ドクターリング【X】>防具/【ドクターリング】#FFRK]]。修得ボーナスは魔力+10。
 
 
 
 *&color(blue){DFFOO}; [#DFFOO]
 EX武器「[[マジカル・サボテン【X】>武器/【マジカル・サボテン】#DFFOO]]」またはパッシブ「魅了する炎」を装備した[[ルールー>キャラクター/【ルールー】#DFFOO]]が使用できるEXアビリティとして『T・ファイガ』を使用する。
 3HIT火属性全体魔法BRV攻撃+全体HP攻撃を3回行う。与えるHPダメージは分配。リキャスト時間はややおそい。
 攻撃対象が単体の時、与えるBRVダメージ中アップ。
 自身に3ACTION「魅惑の魔道士」付与。
 -「魅惑の魔道士」は、ルールー固有のフレーム付強化効果。
 自身の最大BRVがアップし、味方全員にエンチャント・火の効果が発生する。
 ※「魅惑の魔道士」が付与されている味方が複数存在する場合、味方全員への効果は重複しない。
 
 「ドールマスター」5段階付与中、『T・ファイガ+』に変化。
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 『T・ファイガ+』は、3HIT火属性全体魔法BRV攻撃+全体HP攻撃を5回行う。与えるHPダメージは分配。
 攻撃対象が単体の時、与えるBRVダメージ中アップ。
 自身に3ACTION「魅惑の魔道士」付与。