アビリティ/【高低差無視】 の変更点


#contents

*&color(blue){FFT}; [#FFT]
[[竜騎士>ジョブ/【竜騎士】#FFT]]の[[ムーブアビリティ>アビリティ/【ムーブアビリティ】]]で、[[クァール>モンスター/【クアール】#FFT]]等一部のモンスターのメリットアビリティでもある。
移動の際、高低差を完全に無視する。
よって、どっかの[[黒い本>書籍/【ファイナルファンタジータクティクス大全】]]に書かれている通り、地面から教会の屋根までひとっ飛び、
なんて気持ちの良さそうな真似も出来る。
いちいちJump+1とかを覚えるくらいなら、これを覚えた方が便利。
もっとも、このアビリティはJumpの値には全く変化を及ぼさないので、
一応その辺は頭に入れておいた方がいい。
まぁ、せいぜい高所から落とされる時くらいしか気にしなくていいが。
戦士系なら覚えさせたいが、アグリアス辺りは移動力で悩むので、そこら辺も考慮の上で。
-高所からの落下ダメージは[[ハイト>バトル/【ハイト】#FFT]]とJumpの値の差分となる。このため高低差無視では軽減できないが[[Jump+○>アビリティ/【Jump+○】]]ならば軽減可能。[[飛行移動>アビリティ/【飛行移動】#FFT]]ならば完全に無効化できる。
また、無視できるのは高低差のみのため水平方向には効果が無い。この場合も[[Jump+○>アビリティ/【Jump+○】]]の方が勝る。飛行移動や[[テレポ>アビリティ/【テレポ】#FFT]]の方がいいけど。
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同作には完全上位互換の「[[テレポ>アビリティ/【テレポ】#FFT]]」があり、修得に必要なJpもあちらの方が少ない。
「[[飛行移動>アビリティ/【飛行移動】#FFT]]」程ではないにしろ、存在意義そのものを問われかねないアビリティと化している。
高性能なアビリティではあるが同作には完全上位互換の「テレポ」があり、修得に必要なJpもあちらの方が少ない。
「飛行移動」程ではないにしろ、存在意義そのものを問われかねないアビリティと化している。
強いて言えば、戦士系ジョブ一辺倒で育てた場合に覚えさせる程度だろうか。
-黒本では「竜騎士で有用なアビリティはこれだけ」と高評価。
逆に仕組みを理解して使えばかなり強力なジャンプはいらない子扱い。
テレポに関してもその高性能ぶりがほとんど触れられていない。
--要らない子扱いしているのは8より下のジャンプのこと。8を習得するとそれより下は死にアビリティになるため。
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敵によってはこれを習得している。
一気に間合いを詰めてくるので、その辺の確認を怠らずに。
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人間ユニットにはあまり使われないが、[[赤チョコボ>モンスター/【赤チョコボ】#FFT]]や[[レッド>モンスター/【レッドパンサー】#FFT]][[パンサ>モンスター/【クアール】#FFT]][[ー系>モンスター/【バンパイア】#FFT]]などのモンスターが特性として備えており、彼らを味方として使う際には充分効果を発揮してくれる。
特に赤チョコボは高Move+高低差無視からの[[遠距離攻撃>特技/【チョコメテオ】#FFT]]で、どんな遠くにいる相手でも焼き尽くす。
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上位互換のアビリティが存在するため最終的にはいらない子である。
強いて挙げれば大ジャンプがとても気持ちいい。
教会で[[ザルモゥ>キャラクター/【ザルモゥ・ルスナーダ】]]の隣に跳んでいく様は必見。
実用性?なんですかそれ?
*&color(blue){FFTA}; [#FFTA]
アビリティはないが、[[ガルミアの靴>アクセサリ/【ガルミアの靴】]]を装備することで使える。
[[テレポ移動>アビリティ/【テレポ】#FFTA]]が弱体化したので、使い勝手は悪くない。
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[[トンベリ>モンスター/【トンベリ】#FFTA]]系が特性で持っている。
そのため一直線で突進してくるため、かなり怖い。
*&color(blue){FFTA2}; [#FFTA2]
前作と同様[[ガルミアの靴>アクセサリ/【ガルミアの靴】#FFTA2]]を装備すれば使える。
ただし今作はデフォで飛行移動ができる[[グリア族>設定/【グリア族】#FFTA2]]も登場しているので状況に応じて組み合わせたい所。