キャラクター/【イファルナ】 の変更点


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 *&color(Blue){FF7}; [#FF7]
 [[エアリス>キャラクター/【エアリス・ゲインズブール】#FF7]]の実母で、純血の[[古代種>設定/【古代種】#FF7]]最後の生き残りであった。
 人間の男性[[ガスト>キャラクター/【ガスト・ファレミス】#FF7]]と結婚し、ハーフ古代種のエアリスが生まれる。
 当時までほとんど絶滅していた古代種は珍しいため、見つかると実験台や研究材料になりやすいからということで身をひそめて暮らしていたが、誰が嗅ぎつけたかわからないが、神羅に娘もろとも拉致され、抵抗した夫はその場で殺される。
 その後、なんとか脱走するものの体は衰弱しきっていて、駅のホームで通りかかった[[エルミナ>キャラクター/【エルミナ・ゲインズブール】]]に幼い娘を託してこと切れた。
 -ガストとイファルナは当初研究者と研究対象として出会ったようだが、そのうちにお互い心許していく様子が[[アイシクルロッジ>地名・地形/【アイシクルロッジ】#FF7]]に遺された記録映像から読み取れる。
 -境遇が前作のティナや幻獣と通じるものがある。ケフカやセリスの人造魔導士という設定はソルジャー、ジェノバ・プロジェクトに引き継がれたんだろうな。
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 '''>誰が嗅ぎつけたかわからないが'''
 [[宝条>キャラクター/【宝条】#FF7]]が「とっくに知っていたが、新しいサンプルが生まれるまで2年間待っていた」という旨の発言をしているので、嗅ぎつけたのではなく、最初から泳がせていたものと思われる。
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 名前の由来は、エアリスは「Earth」イファルナは「Final」である。
 -なるほど、母親が純血最後の古代種にして、その娘が星を救うということか・・・
 アナグラムとはいえ、よく考えられた名前である。
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 アイシクルロッジでガストに話をしている時の様子を見て、なんだか話があまりにもリアルで、まるで見てきたように話すなと思った。単に知っていることを話すだけで座り込んだり顔色が悪くなるなんて、と。
 だから、実は古代種は長命で、彼女はジェノバとの戦いの頃からずっと生き続けていたのかも、と考えた。それだったら純血でもおかしくないな、とも。もしかするとマテリアか何かの力で冬眠のような状態になっていて、現代になって目を覚ましたのかも、とも考えたけど。
 -↑エアリスより星の声を聴く能力は高いんだろうしそれでかなりリアルな情報を知っていたからとかじゃないか?
 --同じビデオの会話の中にジェノバの擬態が「その姿は亡き母、亡き兄のも"でした"」と言ってるから実際見たっぽい会話なんだよね。「だったそうです」ならまだわかるんだが・・。星が伝えたものにしても普通なら母、兄の姿だったらしいです。とかにならないかな?ともしこれがイファルナさんの体験談だったら最後のセトラの男性はエアリスの叔父かな?
 ---母の兄は、「叔父」ではなく「伯父」。
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 しかし彼女、衰弱しているというのに、幼いエアリスを連れて、よくあの神羅の元から逃げ出せたものである。
 彼女達への宝条の興味がそれほど強くはなく、それゆえに監視の目が比較的緩かったのだろうか?
 それとも、脱出した後でミッドガルからの脱出手段を探している間に食料などを手に入れられず、衰弱してしまったのだろうか?
 
 
 *&color(Blue){CCFF7}; [#CCFF7]
 古代種最後の生き残りとされ、人類にとってかけがえのない貴重な存在であったらしく、そんな彼女を死なせてしまった神羅に絶望し、[[宝条>キャラクター/【宝条】#CCFF7]]の作ったモンスターを町に放つことで神羅に罰を与えようとした狂った研究員がいた。
 そんな彼はイファルナの娘であるエアリスを喜ばせるための、[[可愛い花売りワゴンの材料>アイテム/【ミスリル・ツール】]]をくれる。