キャラクター/【ケット・シー】 の変更点


 →[[モンスター/【ケットシー】]]、[[幻獣/【ケット・シー】]]
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 #contents
 
 *&color(blue){FF7}; [#FF7]
 主要キャラクターの一人。
 デブモーグリにまたがり、王冠とマントを被った二足歩行の黒猫のマスコットである。((余談だが原典のケット・シーも「妖精の世界にいる猫」だったり王政を敷いていたりと、この姿も原典に準じていることが分かる。))
 下の%%人%%デブモーグリが目立つが、本体は[[ケット・シー>幻獣/【ケット・シー】]]の名の通り上に乗っている小さな猫のほう。身長100cm。
 [[ゴールドソーサー>地名・地形/【ゴールドソーサー】#FF7]]で唐突に登場し、なかば強引にパーティーに加わる。
 関西弁を操るお調子者なのだが、ときおり見せる不審な行動。その正体は…?
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 武器は[[メガホン>武器/【メガホン】#FF7]]。大声を出して攻撃するとかではなく、デブモーグリごと直接殴りにいく。
 メガホンでデブモーグリに指示を出して殴らせているらしい。
 …メガホンの材質がどう影響するのかとか、マテリアの効果がなぜ及んでいるのかとか即座に疑問が湧くが、気にしてはいけない。
 -メガホンは種類により伝えられる情報量が異なり、情報量で強さが決まる、との設定([[アルティマニアΩ>書籍/【アルティマニア】#FF7]]より)。
 材質が情報量にどう影響するのかは確かにわからないが、情報にはマテリアのものも含まれているのではないだろうか。
 -情報量伝達で云々って、あの世界伝達にメガホン以外での効率的な伝達方法がもっと他にあったんじゃねーのと思うのはいけない事かしら。
 --そこはそれ、神羅謹製のロボットですさかいな。なにも音声だけで情報伝達してるとは限りまへん。メガホンかて、メガホン型デブモーグリコントローラーっちゅう可能性も無きにしも非ずや。神羅は世界中にネットワークを持ってますさかい、冒険の各所で新型のコントローラーがさりげなーく支給されるっちゅう可能性もありまっしゃろ?ほーら、神羅ビルのどさくさの中なんかに……。
 --どうやって[[こんな場所>地名・地形/【ギ族の洞窟】]]に[[支給>武器/【ブラックメガホン】#FF7]]を…
 ---神羅にドア破りのプロがいて扉の封印を破って侵入して置いてきた後にまた封印を元に戻して撤収とか?w
 ---???「天然のメガホンか…自然の脅威ってやつだ。」
 --このロボットもスカーレットが作ったのだろうか?だとすると、プラウド・クラッドなんかよりもこれを大量投入した方がウエポンに対抗できそうである。
 ---ケット・シーを頭の上に乗せてるところから推測すると多分その位の近距離でないと操作できないので実用性に欠けるとかではないだろうか。
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 FF7では、スパイとして登場する。
 ケット・シーは神羅側の[[リーブ>キャラクター/【リーブ・トゥエスティ】#FF7]]がインスパイアという「無機物に命を吹き込む」異能力で操っていて、さらに下にいるデブモーグリはケット・シーにメガホンで操られている。
 要するにリーブ→ケット・シー→デブモーグリ。
 因みにケット・シーの王冠とマントはリーブの趣味。
 -初期段階ではデブモーグリではなくデブチョコボの予定だったんだっけ?
 -[[中の人>キャラクター/【リーブ・トゥエスティ】#FF7]]などいない。
 どうやら関西弁は中の人の「素」らしい。
 -それにしてもインスパイアとは…。
 どんな感じで操られてるのだろうか。
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 殆ど注目されることはないが、実はFF7のキャラクターの中でも屈指の名言王。
 ゆるい口調で繰り出されるシビアで現実的な言動は必見。
 たまには目を向けてみては如何だろうか。
 -[[爆破テロを行っていたバレット(アバランチ)に対する糾弾>セリフ/【あんたにとっては多少でも、死んだ人にとっては、それがぜんぶなんやで……】]]は胸に迫るものがあった。
 --個人的にはクラウドとエアリスへの「スパイでも仲人でもやります」発言が泣ける。この先の展開を思うと…。
 --「スパイの僕の事、信じてくれておおきに!ホンマに…ホンマに行ってきます!」
 --しかし、中の人が柱破壊による大虐殺についてかりそめの忠告しかしなかったことを思うと、かれにアバランチを糾弾する資格があるのかと。
 ---シスター・レイ発射時に抗議した際あっさり拘束されているように、柱破壊に抗議を続けたところで同様か(相手が[[相手>キャラクター/【プレジデント神羅】#FF7]]なので)それ以上に悪い結果になるのは目に見えている。彼に出来ることはそもそも何も無かった。
 --さらに、キーストーンをツォンに渡した直後にクラウドたちに正体がばれても、マリンを人質にとって平然とパーティーに居座ったのだから、ますます糾弾する資格など無いと思う。
 ---糾弾も人質も神羅の人間としての行動なので資格云々は矛盾しない。ただ同時にパーティー側の人間でもある為バレットの反論に黙り込む羽目になってしまった。
 --神羅には神羅の正義と悪があり、アバランチにもアバランチの正義と悪があるが、「両方」に手を染めた彼は見ようによってはFF7最大の極悪人。それでどっちの虐殺にもテロにも直接は手を染めてないし主導してないからセーフという逃げを盾に他人を批判するのは実に男らしくない。
 ---スパイとしての加入な上にその頃にはアバランチは既にテロから手を引いてるのに共犯扱いは無いわ。
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 [[リミット技>アビリティ/【リミット】#FF7]]リスト
 -[[ダイス>特技/【ダイス】#FF7]]
 -[[スロット>特技/【スロット】]]
 -[[スロット>特技/【スロット】#FF7CaitSith]]
 
 究極リミット技アイテム使用時
 &color(white,#ff0066){ ボクには関係ないです。 };
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 仮にリメイクする時には、ケット・シーにもリミットレベル3・4の技を持たせて欲しいな。
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 実はバグでレベル3のリミット技も存在する。
 -名称不明(通称:[[システムエラー>裏技・バグ/【システムエラー】]])
 -名称不明(消費MP10000以上、「ものまね」で使おうとするとフリーズ)
 
 インターナショナル版ではバグ修正で修得ができなくなったが、通常版で修得済みのデータをコンバートすればやっぱり使えてしまう。
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 [[イカ>モンスター/【セーファ・セフィロス】#FF7]]の[[スーパーノヴァ>特技/【スーパーノヴァ】#FF7]]を食らおうが、[[ウェポン>設定/【ウェポン】#FF7]]の攻撃を食らおうが決して壊れないスーパーロボット。
 いったい、どんな素材でできているんだろうか…。
 -それを言ったら生身で喰らっても五体満足でいられるような奴らはどうなるのだ。
 --映像はイメージだと何度言え
 --古代種の神殿では転んだだけで自身の故障の心配をしていた。その程度で壊れるなら戦いになんか参加するなよと言いたくなった。
 ---[[大喜びでスキップ>セリフ/【ボクも、この星を守るんや!】]]してた際の転倒だから、照れ隠しでは。
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 関西弁めいた口調でユーモラスな印象を与えるようだが、その発言内容はいたってまともである。
 操作主であるリーブ本人の生真面目な性格が、そこからも読み取れる。
 なお、ケット・シーの人形は多数あるらしく、[[古代種の神殿>地名・地形/【古代種の神殿】]]にて自身が神殿とともに臨終した後、程なくして2号機が登場した。
 このあたりはさすがスパイ。いくら壊されようとも代わりを出しては追跡し続ける…用意周到である。
 だが、その後1号機そのものの意思はそれにしかない。というのは少し悲しかった。
 [[スカーレット>キャラクター/【スカーレット】#FF7]]だったら全滅した時は3号機を連れてこいと
 -ちなみに[[サガフロワープ>裏技・バグ/【サガフロワープ】#x257d3b6]]で[[エアリス>キャラクター/【エアリス・ゲインズブール】#FF7]]を生存させれば、ケットシー一号機のままでEDに行ける。
 まあ[[黒マテリア>設定/【黒マテリア】#FF7]]とかのストーリーも破たんするわけで、だからなんだという話だが…
 -2号機、どうやって来たのだろうか。
 -1号機が装備していたものはなぜか失われず2号機に引き継がれる。あらかじめ仲間に渡しておいたのだろうか。
 -ちなみに、古代種の神殿で瀕死の[[ツォン>キャラクター/【ツォン】#FF7]]を助けたのはケット・シーである(AC小説より)。
 -「このおんなじボディのんがようさんおるんやけど、このボクは、ボクだけなんや!」と発言しているので、もしかしたらケット・シーはただ操られているのではなくそれぞれが人格を持っているのかもしれない。記憶だけ共有している感じで。そうなるとリーブの能力は自分の分身を作る能力なのかも。
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 加入~[[キーストーン>アイテム/【キーストーン】#FF7]]騒動あたりまでは言い回しに強引であざとい部分が目立つが、古代種の神殿以降は本心で話してくれる。
 [[ゴンガガ>地名・地形/【ゴンガガ村】#FF7]]では「まさか、クラウドさん。スパイでもと思てますんか?そんなん、新入りのボクがうたがわれるんに決まってますやん」と追及する前に釘を刺し、[[ヴィンセント>キャラクター/【ヴィンセント・ヴァレンタイン】#FF7]]加入時にいると「そんなんでつぐないのつもりかいな?ねとるだけやないか」と結構辛辣に指摘する。[[タイニーブロンコ>乗り物/【タイニーブロンコ】#FF7]]を見た時は内部の人間なので唯一強奪に反対する。
 潜水艦強奪時には「あかん!シートにすわられへん!」と体型ゆえ(主に下の人)のお茶目発言も。
 ->そんなんでつぐないのつもりかいな
 そう言う本人は神羅による被害への償いは「つもり」レベルですら一切していない。
 もっともこの段階ではまだ良心よりも「神羅の人間」の部分が強いため当然と言えば当然だが。
 クラウドたちの行動に刺激を受け、神羅の人間であることより燻っていた自分の良心を優先するようになるのはもう少し後のお話……。
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 なお、最初は占いロボットとしてクラウドたちに接触するのだが、
 この時の[[占いの結果(三回目のやつ)>セリフ/【求めれば必ず会えます。しかし……】]]は後に最悪の形で的中することとなる…
 -自称「占いマシーン」。
 占う時は下のデブモーグリがごとんごとん体を揺すった後、口から出たおみくじ(?)を相手に渡す。かわいい。
 -説明書によると、ケット・シーの占いは「性格同様かなりいいかげん」らしい。
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 実はシリーズ初のロボットのPCである。前作でもマシンに乗ることはできたが、ロボットそのものを操れるのは初。
 -「仲間キャラ」という範疇では[[マミーシーカー>キャラクター/【マミーシーカー】]](こちらはNPC)に続いて二人目。
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 [[あやつる>アビリティ/【あやつる】#FF7]]のマテリアを初期装備している。これが同マテリア最初の入手手段で、以降はメテオ後まで手に入らない。本作のあやつるは攻略を楽にするため非常に重要なので、待ちわびたプレイヤーも多く、ケット・シーはあやつるのおまけ扱いされる事も。
 -[[てきのわざ>アビリティ/【てきのわざ】#FF7]]コンプリートのためにこのマテリアのお世話になったプレイヤーは多いと思われる。
 -メタ的にはリーブがケット・シーを、ケット・シーがデブモーグリを操っていることを意識して設定されたのだろう。もちろんマテリアに関係の無い操縦なので外すと行動不能になるとかは無い。
 *&color(blue){BCFF7}; [#BCFF7]
 20章にて登場、主人公の運勢を占い[[ゴンガガ>地名・地形/【ゴンガガ村】#BCFF7]]へ行くよう仕向けた。
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 同じくらいのサイズのゴブリンと戯れている様がとても可愛らしい。
 主人公操作時にドアの方向を占ってくれるのだが、リーブは会議中なのに一体誰が…。
 コブリンに壊されてしまったことで、機動性や実用性を考えて、本編時のように戦闘可能なデブモーグリに搭乗させることを思いついたようだ。
 ケットシー修理中は画面が赤く明滅し「手術中 しばらくお待ちください」と出る。少し恐い。
 -常時リーブが操らなくても良いんだろう。もし常時操作必要なら、本編でケット・シーが仲間になってる間リーブはずっと仕事出来ん。
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 20章では[[マテリア援護>システム/【マテリア援護】]]でマテリアを送ってくれるが、((他の章では未確認。もしかしたらそれ以降の章でも送ってくれるかもしれない。))魔法発動時のモーションが死んだフリなのでなんだかシュール。
 
 *&color(blue){FF7AC}; [#FF7AC]
 モーグリぬいぐるみではなく[[レッドXIII>キャラクター/【レッドXIII】#FF7AC]]に乗って登場、したがって戦闘面での活躍ゼロ。
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 某動画サイトでは本体どうしたwと突っ込まれまくっていた。
 …実際本体何やってんだw
 -きっとWROで真面目に働いているんだよ。
 -コンプリートにてやっと本体登場。ただし最初のマリンの回想シーンだけ。
 
 *&color(blue){CCFF7}; [#CCFF7]
 [[CCFF7>作品/【CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-】]]にも登場。
 [[D.M.W>システム/【D.M.W】]]でケット・シー絵柄がそろった時のリミット技は[[勇気百倍!>特技/【勇気百倍!】]]
 
 *&color(blue){DCFF7}; [#DCFF7]
 [[ディープグラウンド>地名・地形/【ディープグラウンド】]]本拠地潜入捜査をし操作可能と破格の待遇だった。
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 ケット・シーパートで死んだ回数に応じて後に登場するケット・シーのセリフが変わる。
 今のケット・シーは何号か、という部分が変化するのだが、何故か一度も死なずにクリアしてもケット・シー5号であり、無印終了~DCの間で2~4号がどうなったのか非常に気になる。
 -一度も死なずにステージクリアしてもシナリオ中で4号はネロに破壊されている。
 あとは2号と3号だが、無印本編EDまでが2号、ACでは3号、DCが4号だという説がある。
 -FF7古代種の神殿にて「[[同じボディのケット・シーが現れてもボクはボク>セリフ/【ボクも、この星を守るんや!】]]」的な感動セリフを残してくれたのに早くも5代目…。
 -中身はロボットとリーブの特殊能力とはいえ、所詮ボディはぬいぐるみなので、外で活動してたら耐久年数が酷いことになるのかも知れない。
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 ちなみに携帯アプリの[[DCLE>作品/【DIRGE of CERBERUS -FINAL FANTASY VII- LOST EPISODE】]]では運搬船が破壊され海に投げ出されたヴィンセントを潜水艦を操縦して拾い上げてくれる出番有り。
 DCインターナショナルのEXハードミッションではケット・シーを操作しての100人斬りミッション(厳密には人より虫や獣の方が多いが)や、ケット・シーによるロッソ・アスール・ヴァイス撃破ミッションなどがある。
 ケット・シーが動き回る姿を見たい人にはおすすめ。難易度は凄まじいが。
 
 
 *&color(blue){FF10}; [#FF10]
 [[ルールー>キャラクター/【ルールー】#FF10]]の武器である[[人形>武器/【人形】#FF10]]のデザインの一つ。
 ステータス異常攻撃のアビリティがセットされるとこれになることがある。
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 VIIのケット・シーのデザインが基本となっているが、ヘソに×の絆創膏があるだけでなく、小さめな三白眼が怖く不細工な顔をしており、あまり可愛くない。
 
 **&color(blue){FF10-2}; [#FF10-2]
 [[リュック>キャラクター/【リュック】#FF10-2]]が[[きぐるみ士>ジョブ/【きぐるみ士】]]の[[ドレス>システム/【ドレスフィア】]]に着替えると被るきぐるみ。デザインは10の人形が等身大になったもの。
 
 
 *&color(blue){FF11}; [#FF11]
 アルタナミッションに登場する猫の姿をした獣人。
 複数個体存在しそれぞれゲール語の数字を持つ。
 このうちケット・シー・ヌーイがプレイヤーと共に行動する。
 
 
 *&color(blue){FF14}; [#FF14]
 3.xシリーズの新レイドとなるシャドウ・オブ・マハのキーキャラクター。
 見た目は、FF11のケット・シーとほぼ同じである。
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 魔航船ヴォイドアーク攻略後にプレイヤーたちの前に現れる。
 第六霊災となる[[魔大戦>設定/【魔大戦】#FF14]]の時代の大魔道士クェーサルの使い魔。
 ヴォイドアークの封印の番人としてケットシーを残した。
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 ゲーム内にキャラクターとして登場したのはパッチ3.1からではあるが、
 新生FF14のパッケージ早期予約特典としてミニオンとなっている。
 
 
 *&color(blue){DFF(UT版)}; [#DFFUT]
 [[アーケードモード>システム/【アーケードモード】]]の[[解説>システム/【ヘルプマニュアル】]]として登場。
 
 *&color(blue){DFFOO}; [#DFFOO]
 第1部と第2部を繋ぐインタールードで初登場。
 [[武器種カテゴリ>システム/【武器種カテゴリ】#DFFOO]]はメガホン(「その他」扱い)、[[クリスタル覚醒>システム/【クリスタル覚醒】]]は青に対応する。
 習得アビリティは初期状態で「[[モーグリダンス>特技/【モーグリダンス】#DFFOO]]」、クリスタル覚醒20で「[[トイソルジャー>特技/【トイソルジャー】#DFFOO]]」を習得する。 
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 モーグリダンスで味方全体を強化しつつ、トイソルジャーで敵全体のブレイブを奪い取るサポート型の全体遠距離アタッカー。
 味方全体の強化効果付与数が多いほどアビリティが強力になっていくため、(ケット・シー1人(1猫?)でも何とかなるけれど)バフを付与出来るキャラと好相性。
 エクステンド習得後はトイソルジャーに追加HP攻撃がついたりブレイブ配布能力が伸びるため守りに攻めにサポートにと殆どの事が出来る万能猫型ロボットと化す。
 難点は、後述する入手の難しさと遠距離攻撃耐性がある敵が苦手な点。
 -実はトイソルジャー、ああ見えて近接物理なんですよ…
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 彼が参戦した事でスコールやアーロンとCV石川英郎パーティーを組む事が出来る様になった。
 -インタールード出現条件が第1部11章クリアの為、断章解放条件が同じアーシェと並んでパーティ加入までが大変なキャラクター。
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 ストーリーではマーテリアの戦士であることが明言されている。
 しかし、スピリタスの戦士であるヴェインと内通していたためモーグリについていく戦士、特にパンネロなどに疑いをかけられてしまう。
 しかし、ヴェインもケット・シーもあくまで世界についての情報が欲しいがために情報の交換をしあってただけで、ヴェインに無線機みたいなのを渡したのもそのため。
 猫の方が本体だと言うことは本人(?)が明言するもこれ自体が何者かが操作してる存在だということはここではぼかされてる(でもホープはクラウドとヴィンセントのセリフから男性だったんですね、と察しがついた模様)。
 -ラミアの誘惑もキチンと食らう。男には間違いないが、蛇女が猫型ロボットを誘惑するのは妙な光景である。
 -ちなみに今までのマーテリアの戦士たちと違い、マーテリアの御前にいきなり召喚され、仲間たちの手助けをするよう直接頼まれたと発言している。
 中の人ごと召喚した訳でもないだろうから、遠隔操作どころか世界の垣根を超えて操作させるために女神が何らかの助力を加えた可能性もある。
 
 
 *&color(blue){PFF}; [#PFF]
  こないなったらイチかバチかや
 2014/10/1にFF7から追加されたメモリア。
 戦うのはケット・シー本体のみで、でぶモーグリは所謂イラストでの土台のみである。
 [[楽器装備>武器/【楽器】#PFF]]。専用武器は[[突撃ラッパ>武器/【突撃ラッパ】#PFF]]。魔法補正は無し。
 -リーダースキルは、味方に強化する効果が付いているとき、幸運が大アップ
 -アビリティは「[[うたう>アビリティ/【うたう】#PFF]]」「[[みやぶる>アビリティ/【みやぶる】#PFF]]」「[[スロット>アビリティ/【スロット】#PFF]]」
 -プレミアムスキルは「[[ダイス>特技/【ダイス】#PFF]]」
 
 楽器が音波攻撃でダメージが素のまま通ること、プレミアムスキルのダイスもランダムな固定ダメージを与える技で、硬くて倒しづらいボムやプリン系をスムーズに倒せる。
 魔法補正もないので[[メガホン>武器/【メガホン】#PFF]]でうたい仲間の支援がベターだが、原作イメージでスロットでの支援力を期待するのも一興。
 素早さと幸運が高めなので、回避率・クリティカル率も最初からそこそこある。
 
 
 *&color(blue){FFRK}; [#FFRK]
 FF7出身のキャラクターとして登場。ジョブは「自称占いマシーン」。
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 初期必殺技は「[[ダイス【VII】>特技/【ダイス】#FFRK]]」。
 [[イエローメガホン【VII】>武器/【イエローメガホン】#FFRK]]を装備することで専用必殺技「[[トイソルジャー>特技/【トイソルジャー】#FFRK]]」
 [[グリーンメガホン【VII】>武器/【グリーンメガホン】#FFRK]]を装備することで超必殺技「[[モーグリダンス>特技/【モーグリダンス】#FFRK]]」
 [[突撃ラッパ【VII】>武器/【突撃ラッパ】#FFRK]]を装備することで超必殺技「[[突撃ラッパ>武器/【突撃ラッパ】#FFRK]]」
 [[ブルーメガホン【VII】>武器/【ブルーメガホン】#FFRK]]を装備することでバースト超必殺技「[[ラッキーガール>特技/【ラッキーガール】#FFRK]]」
 [[クリスタルメガホン【VII】>武器/【クリスタルメガホン】#FFRK]]を装備することで閃技「[[この星を守るんや!>特技/【この星を守るんや!】#FFRK]]」
 [[レッドメガホン【VII】>武器/【レッドメガホン】#FFRK]]を装備することで超絶必殺技「[[デンジャーダイス>特技/【デンジャーダイス】#FFRK]]」
 [[ホワイトメガホン【VII】>武器/【ホワイトメガホン】#FFRK]]を装備することで超絶必殺技「[[ランダム召喚?>特技/【ランダム召喚】#FFRK]]」
 [[ゴールドメガホン【VII】>武器/【ゴールドメガホン】#FFRK]]を装備することで覚醒奥義「[[痛快ジャックポット>特技/【痛快ジャックポット】#FFRK]]」
 を使用できる。
 また、[[ケット・シーの王冠【VII】>防具/【ケット・シーの王冠】#FFRK]]にレジェンドマテリア「移ろう救星への想い」がついている。
 
 
 *&color(blue){KH}; [#KH]
 [[キングダムハーツ>その他/【キングダムハーツ】]]では、グミシップのスペシャルモデルとして登場。