キャラクター/【シド】(FFTA2) の変更点


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 FFTA2の[[シド>キャラクター/【シド】]]。[[ガリークラン>設定/【ガリークラン】]]のリーダーで、[[ルッソ>キャラクター/【ルッソ・クレメンズ】]]がお世話になる人物。
 FFTA2の[[シド>キャラクター/【シド】]]。[[ガリークラン>設定/【ガリークラン】]]のリーダーで、[[ルッソ>キャラクター/【ルッソ・クレメンズ】#FFTA2]]がお世話になる人物。
 非常に面倒見が良く、会って間もないルッソが元の世界に帰る方法を探してくれる。
 ルッソ本人にほとんど危機感が無いのに危険をおかして調べてくれる辺り、かなり人が良い。
 暗殺組織の[[カミュジャ>設定/【カミュジャ】#FFTA2]]に所属していたことがあり今でも追われている。
 ちなみに種族は[[レベガージ族>設定/【レベガージ族】]]。
 ただし、ゲーム上では[[バンガ>設定/【バンガ族】#FFTA2]]として扱われる。
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 立ち絵のグラフィックが、某ゼノギアスのビッグ・ジョーに似ていると思った。
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 ジョブは[[ウォリアー>ジョブ/【ウォリアー】#FFTA2]]で、序盤はメインクエストにのみゲストとして登場する。正式に加入するのは中盤。
 最初からLv20で、[[戦技>アビリティ/【戦技】#FFTA2]]と[[僧技>アビリティ/【僧技】]]をいくつか習得済みである。
 HPと攻撃力は一流だが、スピードはやや物足りない。
 直後に心得を入手できる[[マスターモンク>ジョブ/【マスターモンク】]]などでスピードを補いたい。
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 ルッソの適応力に驚嘆(呆れ?)している描写が多いが、
 あっさり異世界小僧を受け入れられるコイツも大概である。
 -カミュジャで色々珍しいものを見てたせいじゃないだろうか?
 白銀の魔石とかユトランドで使っているのはあいつらだけだったし
 他にもカミュジャが占有してる知識や技術を知ってるせいかもしれない。
 -シド自身も少数種族だしな。
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 ユエンとの4回目の遭遇で、こいつでグラスのお返しとばかりに[[砲台>ジョブ/【砲撃士】#FFTA2]]で
 [[アルテマソード>特技/【アルテマ○○】]]をぶっぱなしたのはおれだけだろうか。
 [[アルテマソード>特技/【アルテマ○○】#FFTA2]]をぶっぱなしたのはおれだけだろうか。
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 セリフの中の「ん」が「[[ン>セリフ/【ン】]]」と表示されるキャラ。
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 意外と負けず嫌いなんじゃなかろうか。
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 キャラクターデザイナーの伊藤龍馬氏によれば、デザインのモチーフはアメリカバイソンとのこと。
 -服装はウェスタンな感じ。
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 かなり力があるにもかかわらず「[[ジャッジ付き>システム/【ジャッジ】#FFTA2]]」の訳は、カミュジャに度々狙われるため。
 保身としてジャッジを連れており、実際[[ユエン>キャラクター/【ユエン】]]がシドを殺すために
 ルッソから200万ギルで買い取ろうとしていた。
 -それくらいしか手段ないとはいえ人一人殺すのに200万かけるってのも凄いな。
 メンツの問題なのかもしれんが。
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 ゲーム内では顔グラとチビキャラしか見られないのでわからないが、実はかなりの胴長短足。
 おそらくレベガージ族は皆そういう体型なんだと思われる。