キャラクター/【バッツ・クラウザー】/FF5 の変更点


 ''【関連項目】''
 →[[キャラクター/【バッツ・クラウザー】]]
 →[[キャラクター/【バッツ・クラウザー】/DFF]]
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 #contents
 
 *&color(blue){FF5}; [#FF5]
 #ref(ff5shujinko.jpg,nolink,70%);
 **&color(blue){概要}; [#i4caea05]
 [[FF5>作品/【FINAL FANTASY V】]]の主人公で[[光の戦士>キャラクター/【光の戦士】#FF5]]。
 幼い頃から世界を旅している青年。
 身長176cm、体重58kg、年齢は20歳。細身の体格である。
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 [[能力>バトル/【能力値】#FF5]]の補正値は、''[[力>バトル/【力】#FF5]]+4''、[[素早さ>バトル/【素早さ】#FF5]]+1、[[体力>バトル/【体力】#FF5]]+3、[[魔力>バトル/【魔力】#FF5]]+1。
 全キャラ中最も力が強く、典型的な前衛・戦士系ジョブ向きの能力になっている。
 ガラフを除けば素早さが最も低い点に注意。
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 母親の[[ステラ>キャラクター/【ステラ】#FF5]]はバッツが3才の時に亡くなり、長い間旅を共にした父[[ドルガン>キャラクター/【ドルガン・クラウザー】#FF5]]も3年前に病死している。
 ぶっきらぼうで取っ付きにくい感じを与えるが、困っている人を見ると放っておけないくらい正義感は強く、父親から習った剣の腕前も優れている。
 また、自由奔放で、他人から束縛されるのを好まない性格でもある。
 天涯孤独の身になって途方に暮れていたバッツはある日、群れからはぐれたらしい1匹のチョコボと出会った。
 そのチョコボに[[ボコ>キャラクター/【ボコ】#FF5]]という名前を付け、同じ境遇の者同士、一緒に行く当てのない旅を始めることにした。
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 その後、親友の[[ボコ>キャラクター/【ボコ】#FF5]]と世界を回っていたが、[[タイクーン王>キャラクター/【アレクサンダー・ハイウィンド・タイクーン】#FF5]]と同様風に異変を感じ[[レナ>キャラクター/【レナ・シャルロット・タイクーン】#FF5]]、[[ガラフ>キャラクター/【ガラフ・ハルム・バルデシオン】#FF5]]らと[[風の神殿>地名・地形/【風の神殿】]]に向かう。
 後半は男1人女3人のハーレムパーティーになるのだが、FFシリーズにしては珍しくパーティー内に恋愛関係が起きず、最後まで友情や仲間の関係である。
 世界が平和になっても[[踊り子>ジョブ/【踊り子】#FF5]]のジョブや、プロ並みの[[ピアノ>ミニゲーム/【ピアノ】#FF5]]の腕で金には困らないだろうと思われる。
 -ジョブというかクリスタルの欠片は全部再生して然るべき場所に戻ったからED後はジョブの能力は失われたかもしれない
 --とはいえ王族の友人が3人もいるのでイザという時は何とかなる。
 また故郷も健在。長年旅を続けてきたわけだから生き残る術は十分身につけているだろう。
 --故郷にはバッツの帰りを待っている女性がいるようだ。
 
 --クリスタルの力を貰う前からすっぴん状態で、力貰った後にはすっぴん(クリスタルの力を貰う前の状態)になっても力が使えるわけだから、普通に能力は継続じゃないかね。
 --旅の途中でマスターした力は自分のものとして残るのか…深いな。
 --バッツの将来は明るいね。
 --マスターした力が残れば普通に自分の能力だけでどうとでも出来るし。仮に能力が消えたとしても冒険で手に入れた武具と金の1/4で一財産築けるでしょ。
 他3人が王族である事を考慮すれば1/4どころか実際はもっと貰えてもおかしくないし。
 //---実は、各ジョブから覚えられるアビリティは「クリスタルのかけら」の恩恵によるものではあるが、「クリスタルのかけら」の『力そのもの』ではなかったりする。それが証拠に別職業や「かけら」の恩恵を受けない「すっぴん」職において、覚えたアビリティを行使できる。つまり、「かけら」に宿る魂によって「ある職を修得」させるのものが「クリスタルのかけら」の『力』であり(例えば「侍」だと、本来なら刀の使い方を覚えるのに何十年という修行が必要だし、「モンク」や「魔道士」らも「侍」と同様、格闘や魔法を覚える下地に長い年月が必要だろう。そこを素っ飛ばさせて、いっきに一人前の職業人にしてしまうわけ。買ったり、取得する事によって強力な魔法―フレアやホーリー、メテオでさえも!―を使いこなせるようになるのがソレ)、その「職」を経験して、体や頭で覚える、理解したものが「アビリティ」と言える。つまり、バッツの「個人の強さ」という答えは…仮にもし、あなたのバッツが「すっぴん」を『マスター』していたら…という辺りに落ち着く。なお、余談ではあるが、ディシディアのバッツは「すっぴん」をマスターしている…。
 //---ディシディアのバッツはすっぴんマスターじゃなくてものまねマスターだろ?
 //マントひらひらさせてる。
 //---あまり知られてないが、実は天野絵のバッツはディシディアのグラフィック同様、マント(のようなもの)を肩から背中にかけて垂れ流している。FF5がSFCで発売された当時、NTT出版から攻略本(上・中・下巻。何かの付録か?)の銀色の表紙に、横を向いたバッツの立ち絵があり、それが伺える。他にはFF5アドバンスの箱にもマント(のようなもの)を背につけているバッツが(状況から彼だけ、このシーンで、ものまね士であるというわけがない)。故に『グラフィック(マント)』を根拠に、彼がディシディアにおいて「ものまね士」であると断言するにはどうにも難しい…。(余談ではあるが、渋谷絵においては、ものまね士は『両肩当』に『(赤い)マント』。もとからマントのようなものをその身に纏っている天野絵バッツがモデルのディシディアでは、マントは根拠となりえない)。ただし、彼の言動やその性能を見ていると、ジョブは「ものまね士」では?という可能性はある。(特にEXモード発動時はマントが赤くなるため、ものまね士のソレを意識している事が伺える?)
 //↑もっと読みやすく短文にまとめてください。
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 ドルガンからは剣術を教わっていたようである。
 きちんと深いところまで習っていたのか、初見だった[[ケルガー>キャラクター/【ケルガー・ヴロンデット】#FF5]]のルパインアタックも見事に破っている。
 -最低でも17歳以前にあの技を習得していたってことだろうしな。
 剣術というより、魔物のいるあの世界で生きて旅を続ける為に必要な手段を教わってたんじゃなかろうか。
 -習ったのは17歳以前でも、ちゃんとマスターしたのは最近…という可能性はないだろうか??
 --言葉では全く説明されないが、バトル漫画などにありがちな「心の目」で本物を見破った演出で勝利している。
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 奥さんは不明だが、子孫として[[リナリー>映像作品/【リナリー】]]がいる。
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 幼少の頃からの旅人。
 父は世界を危機に陥れんとする悪を封じた影の英雄。父を失ってからはボコと出会い、共に旅をしていた。
 今の時代にこの設定で作られていたら、この部分もずいぶん掘り下げられることになるであろうが、システム重視のFF5では軽く流されてしまった。
 バッツの故郷なんて、実際行かなきゃあることすらわからんという扱い。
 掘り下げようと思えばかなりいけそうな設定がその他多いので、ちょっともったいない。
 父[[ドルガン>キャラクター/【ドルガン・クラウザー】]]の息子なのでクラウザーII世である。
 -よく考えると、1000年ぶりの第1世界と第2世界の人間の混血児なんだよなあ。
 多分世界間で種族の違いはないだろうけど…。
 -異なる世界の人間の混血というと非常にレアな人間に思えるが後に2つの世界が統合して第3世界となるのでその希少性の高い設定もあっという間に一般的になってしまう。せっかくの個性がもったいない。
 -↑×3
 ヨハネ・クラウザーさん繋がりでなのだろうけど、「II世」と言う肩書の使い方を勘違いしてるよ。
 --同じ名前だから区別するために「II世」と付ける。バッツもドルガンという名でなければならない。「ドルガン・バッツ・クラウザーII世」と。(日本語的には「2代目」であり、血縁すら必要ない。職能・名跡を継いだだけの相手にも使う)
 ---そうではなく書き方として2世=IIであり、IIと書くなら「クラウザーII」と書くのが正しいということです。
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 水の中でも7分息が続く。すごい肺活量。
 -ちなみに、[[ウォルスの塔>地名・地形/【ウォルスの塔】]]の(第一世界ではシルクのローブが入っていた)宝箱を開けると、もう7分はもつ的なことを言う。
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 ぶっちゃけ、グラフィックは歴代戦士系の流用だろう。異なる点としては戦闘不能時に仰向けになること。
 
 **&color(blue){人物像}; [#rc52b14e]
 亀や羊で遊んだり、図書館でエロ本を探していたり、お店屋さんごっこをしたりと、
 とても20歳とは思えない幼稚な行動が目立つ。
 -エロ本探しが幼稚な行動とは思えないし、あれは真面目に「エクスデスの本」を探していたのかもしれないww
 -何だかんだと言われてるが、彼がメンバーに居なかったらただ暗い話になってたと思う。
 メンバー内の良い清涼剤になってるのかも知れない。
 メンバー内の良い清涼剤になってるのかもしれない。
 -『お酒は20歳になってから』に配慮した後付けの年齢設定なのでは。
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 彼は高い所は苦手だが、[[バリアの塔>地名・地形/【バリアの塔】]]で[[ガラフ>キャラクター/【ガラフ・ハルム・バルデシオン】#FF5]]を殴って気絶させ、彼を担いで飛竜に跳び乗るシーンを見ると、[[高所恐怖症>セリフ/【高い所はにがてなんだ…】]]は克服したのかも。
 -克服と言うよりもあの時はそんなことを言っていられる状況じゃなかったわけだからという事もある。
  
 ちなみに飛竜の谷から[[バル城>地名・地形/【バル城】#FF5]]に帰還したとき堀に跳び込む場面があるが、その時は躊躇う素振りを見せている。
  
 さらには第3世界で[[タイクーン城>地名・地形/【タイクーン城】#FF5]]を[[クルル>キャラクター/【クルル・マイア・バルデシオン】#FF5]]と2人で出る際も、「飛竜に乗るのうまくないからさ…」とクルルに遠回しながら高所恐怖症の話をネタにされている。
 --[[バル城>地名・地形/【バル城】#FF5]]の一件では、彼が跳び込む前に[[レナ>キャラクター/【レナ・シャルロット・タイクーン】#FF5]]が割り込んで先に跳び込んでいる。
 これは、バッツにスカートの中を見られる事を恥ずかしがったレナがバッツを止めたようにも見える。
 その後、バッツが跳び込むまでに間があるのは、やっぱりバッツ自身躊躇っていたのか、もしくは照れか?
 -黒チョコボ捕まえた時にはもう「そら、飛んでみろ!」みたいなことを言っているので、高所恐怖症というのはきわめて嘘臭い……。
 -高いところが"苦手"とは言っているが高所恐怖症とは言っていない。
 ちなみに苦手になった理由は幼なじみとの「かくれんぼ」で、屋根の上に隠れていたら、一晩中放置されたため。
 --一晩放置されたかは微妙。
 正確に言えば暗くなってから足を滑らせたのか屋根から落下しそうになったため
 (本当に落ちたかどうかは不明)
 --物語が始まったところで、地震の地割れからレナ、ガラフを救い出した時、高いところで遠い所見てたぞ。
 普通に、跳び降りてたがかなり高いとこだった。どうなってんだ???
 --だからやっぱり「高所恐怖症」というほどではなく、ちょっと苦手ってぐらいなんじゃない?
 -ひょっとするとシーンによってライターが違うのではないだろうか。
 -個人的にはシーンを見る限り「落ちそうな場所」が苦手なんだと思われる。
 そもそもそれなりの速度で移動する飛竜なんて怖いに決まっている。
 他のメンバーが騎乗経験ありと見ていい(ガラフはまだ記憶を失っているが)ので結果的バッツのビビる姿が滑稽に見えるだけかと。
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 攻略本のキャラクター紹介では「ぶっきらぼう」と書かれている。
 ………が、それらしい言動が見られるのは最序盤で一旦レナやガラフとの同行を断る時まで。
 それ以降は↓を参照して頂きたい。
 -天野氏のイメージイラストを見るとそれが反映されているのかどことなく歌舞伎のような上向き白目でブルース・リーみたいな目つきをしている。
 初期はそういうイメージだったのかもしれない。
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 [[空気>2ch用語/【空気主人公】]]だと言われているが、「[[あほーが、見ィーるゥー>セリフ/【あほーが、見ィーるゥー】]]」にマジ切れしかけたり、
 [[エロ本探したり>セリフ/【「あ」 「い」 「う」 「え」……「え」…「え」……「え」っと…………ないか……】]]、[[カメ>キャラクター/【賢者ギード】#FF5]]で[[遊んだり>セリフ/【こりゃあ、おもしろいや!】]]、[[お店屋さんごっこをしたり>セリフ/【へい!いらっしゃい!!】]]、
 メインのストーリーと別の部分ではむしろ過剰なほど存在感を発揮している。
 -子供っぽい成人……
 まさか、[[ラグナ>キャラクター/【ラグナ・レウァール】#FF8]]の前身じゃないだろうな?(爆)
 -基本的にFF5のメインキャラの旅で明確な動機というのはレナが持ち合わせているので、「女の子と爺さんじゃ危ない!」というモチベーションしか持ち得ない彼(ちなみにこれは主人公の旅立つ動機としては弱過ぎる)がメインストーリーに組み込みづらいのは当たり前の気もするなあ…。
 --というかそのモチベーションすらもボコに抗議されて初めて芽生えたものなので…
 ---あの場面の時点ではボコはレナやガラフのことを見てすらいない。
 なのであれはどちらかというと、「レナやガラフを放っておけない、けど…」というバッツの迷いを感じて強硬手段に出ただけで、モチベーション自体はバッツの中にあった、と解釈もできる。
 -最初はそうだったろうが、風の神殿以降はドルガンの事(余談参照)もあるのでは。
 -Vジャンプのコーナーで、リルムから「主人公にしちゃあ、ちょーっとばっかしジミよねえ」と言われてしまう。
 --同じくポロムにも「お友達どまり」とか言われてしまうがクルルが「本当はとてもかっこいいの」と反論している。
 クルルってバッツの事かっこいいと思ってたのかとちょっと意外なガールズトークだった。
 //-リルムんとこの主人公も相当な地味さだと思うが。
 //--性格がおとなしいのであって地味な存在とは違うと思うけど。
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 ボコに八つ当たりしてクルルに叱られる場面も…
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 パーティ中唯一の庶民。お姫様たちの金銭感覚に振り回されっぱなしだったかもしれない可哀想な人。
 コンシューマーRPGでハーレムパーティを実現させた第一人者だが、イイ人止まりが関の山の快男児である。
 しかし、実は[[リックスの村>地名・地形/【リックスの村】]]に[[帰りを待っていてくれる女性>キャラクター/【リックスの村の幼馴染み】]](幼馴染の可能性大)を一人キープしている。
 [[エドガー>キャラクター/【エドガー・ロニ・フィガロ】#FF6]]も真っ青のあなどれない男である。
 -むしろこの女の子がいたからこそ、あのハーレムパーティの中にあってもどのお姫様とも(公式には)くっつかなかったのかもしれない。
 -ずっと好意を寄せてくれている娘に対して誠実で居続けたとも解釈できる。
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 ハーレムパーティであるにも関わらず、パーティ内の誰とも恋愛関係にならない彼だが、天野氏のイラストの中には[[レナ>キャラクター/【レナ・シャルロット・タイクーン】#FF5]]の肩を抱いている絵がある。
 本編でこのイベントが収録されていたら、フラグクラッシャーと呼ばれることはなかった…はず。
 -Vジャンプのコーナーでポロム(子供時代)から「告白しても『あなたとはいいお友だちでいたい』とか言われちゃうタイプ」と言われてしまう。
 //--的を射すぎw
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 歴代主人公の中では比較的熱血型に入るらしいが、第二世界でエクスデスに勝利した後に、何故元の世界(だと思っていた)に戻ってきたかを調べないかいけないと判断したり、クルルを気遣ったりと思慮深く気遣いの細かい一面もあるんだけどねえ…
 そんなことはもうユーザーにも開発者にも忘却の彼方か。
 -DFFでも一応そういう思慮深いところがあったから、忘れ去られているという訳でもない。
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 一応親父が有名な戦士ではあったが、血統は普通の平民の出。
 -考えてみれば父親も暁の四戦士の中ではバル王国のガラフやサーゲイト王国のゼザ(類希な実力を買われ婿養子になった可能性もあるが…)、ウェアウルフ族No.1のケルガーといった王族パーティーの中で一人だけ平民だった。
 -ドルガンが第二世界に帰還していたら、エクスデス討伐・封印の功でいずこかの国王~領主程度には祭り上げられていたかも知れず、或いはエクスデスに滅ぼされ済みの亡国の廃王かも知れず。
 まあその場合はバッツが生まれないことになってしまうが。
 -平民とはいっても、ゲームや漫画でよくある「どこにでもいる普通の○○(普通とは言っていない)」と同じ類だな。
 昔世界を救った勇者の息子で、勇者の技を初見で破るほどの腕前を持ち、ピアノを定期的に軽く弾くだけでピアノマスターになるわ、王女様ばかりのハーレムパーティを組むわ故郷にずっと思いを寄せてくれる娘がいるわ…。もはや「平民(笑)」。
 その手のゲームの主人公の原型になってたりしてw
 --平民は身分のことだからスペックがすごかろうが平民は平民。何もおかしなことは無い。
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 FF12のヴァンがよく空気空気といわれるが、正直なトコ、ヴァンで空気ならバッツなどもはや虚無だろう。
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 空気空気とよく言われているが、要所要所で落ち込んだメンバーを引っ張ったり、クルルより濃く暁の4戦士の血を引いてたりする。
 故郷や相棒の嫁さんをエクスデスにやられたり、因縁もある。主人公に申し分ないと俺は感じたよ。
 
 **&color(blue){特殊事情}; [#m5b93107]
 一部では、本当は緑髪だがボコに草と間違えて髪をつつかれてしまうから茶髪に染めているなどと言われているが、子供バッツが緑髪なのは容量の都合で、一般男の子用16×16グラフィックに茶髪のものを用意できなかったためで、[[スタッフ>スタッフ/【坂口博信】]]が苦し紛れに上のように説明したのを真に受けたファンが流布した、眉唾物のネタである。
 -その時指摘されてたのは青髪→茶髪だったけどね。((FF新聞))ドットでも青に見える。
 --いっそのこと天野絵の通りに銀髪(=白色)にしていれば容量問題は解決できたかも。
 でもそうするとFF4~6の三作品続けて、主人公の髪色が銀髪だらけになっていた可能性もあるか。
 ---3作続けてと言えばセシルは月と地上、バッツは第一と第二世界、ティナは人と幻獣のハーフ続きでもあるな
 ---もっというと[[フリオニール>キャラクター/【フリオニール】#FF2]]やFF3の[[パッケージの兄貴>その他/【ツインソード】]](DS版における[[ルーネス>キャラクター/【ルーネス】#FF3DS]])も銀髪。なんと5作続けて銀髪である。
 ---少し外れるかも知れないがFF1の光の戦士も[[WoL>キャラクター/【ウォーリア・オブ・ライト】]]をイメージとして採用するなら銀髪である。
 -GBA版やiOS/Android版でも幼少期の緑髪は健在。技術的には直すことは容易だったはずだが、あえてそれをしなかったことは好感が持てる。
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 天野氏のデザインでは銀色の髪をした短髪の男だが、ゲーム内では茶髪。なんぞこれ。
 -これぞ[[渋谷>スタッフ/【渋谷員子】]]マジック。
 あまりにもデザインが違いすぎて、GBA版のセリフウインドウの顔グラが違和感有りまくり。
 --GBA版の顔グラは普通に茶髪です。
 -氏が描いたDFFのイメージイラストでもバッツは銀髪のままだった。(ゲーム内では茶髪)
 天野氏のイメージではバッツ=銀髪のようだ。
 --iOS/Android版の顔グラは天野絵そのまんまなので銀髪。流石に強い違和感が…。
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 何と、SFC版やPS版では名前入力時にデフォルトネームが入力されていない。
 それどころか、''SFC版では取扱説明書に「バッツ」という名前が一切載っていない''。
 (紹介は「主人公」、ゲーム画像の方も「スクウェア」または「たいとうく」になっている)
 SFC版では「バッツ」という名前は[[パッケージ裏の画面写真の1つ>http://img.gamefaqs.net/box/0/6/9/20069_back.jpg]]に小さく載っているのみだった。
 [[VCのホームページ>http://www.nintendo.co.jp/wii/vc/vc_ff5/vc_ff5_01.html]]でも名前が「主人公」になっている(ただしこちらは画面写真ではバッツ)。
 このため、当時は前情報を仕入れていない人の多くはデフォルト名が「バッツ」であると分からず、ドラクエシリーズのように自分で考えた名前を付けたり、攻略本で初めて名前を知るというケースもあった。
 -自分もそうだが、当時の小中学生プレイヤーは「バッツ」の名をどれだけ知ってたのか…
 何の異論も疑問も持たず普通に自分で考えた名前でプレイしてたな
 --普通は名前の一例だとしか思わないのでは
 -PS版で取扱説明書に「バッツ」の名が載り、
 GBA版でようやく名前入力時のデフォルトネームが「バッツ」になった。
 --また、WiiUの紹介画面でもバッツと記されている。(説明では「チョコボとともに世界を旅する主人公」となっているが。)
 
 -この点ではFFUSAの[[ザッシュ>キャラクター/【ザッシュ】#FFUSA]]も近いものがある。
 -デフォ名があるのに名前入力が空欄なのはFF2の[[フリオニール>キャラクター/【フリオニール】#FF2]]達も該当。
 ただしこちらはキャラ紹介がきちんとあったのだが。
 -たいとうくとは一体何の事だったのだろうか。
 --これはFF1発売当時のスクウェア本社が台東区に所在していたことが由来だと思われる。
 **&color(blue){余談}; [#v35d0947]
 プレイしてると分かりづらいが、バッツが旅を続ける理由は父親の存在にあると考えられる。
 回想からすると、父親がクリスタルを守り[[悪者>キャラクター/【エクスデス】#FF5]]の監視をしていたことを幼いころから知っていたようだし。
 旅を続けるうちにその意味、悪の正体、暁の4戦士であったことを知り、父の意志を継ぐべく戦っていたのだろう。
 リアルタイムのプレイでは、なんで旅してんの?とか思ってた。
 -父の遺言で「世界を旅して見て回れ」と言われていた。
 クリスタル云々は押し付けたくなかったとしても、何とも言えない遺言である。
 -バッツの回想をそのまま受け止めると、「悪者を見張っている」ことは教えてくれても「クリスタルを守っている」ことは教えたくなかったらしいドルガン。
 でもバッツの回想で出てくるということは、バッツは父がクリスタルを守っていたと分かっていたと考えるべきか。
 が、その割にはクリスタルに対する反応が微妙。
 このあたりもバッツの旅の理由が分かりにくい所以か。
 -[[秘宝伝説>その他/【サガシリーズ】]]なんかだと、オープニングで「父は正義の味方だったんですね……」という台詞がついてわかりやすいのに。
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 彼をはじめとする光の戦士達の行く先々で、次々クリスタルが砕け散っていく。
 実はエクスデスではなく、光の戦士達こそが諸悪の根源ではないのか…というのは、あまりに極論か。
 -毎週事件に遭う某探偵などを想起させる。
 -人々からそんな感じに思われちゃってそうなのはむしろ隕石だな。降った先々でクリスタルが砕け散ったし。
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 彼の竜騎士姿は[[FF4の裏切り野郎>キャラクター/【カイン・ハイウインド】/FF4]]によく似ている。
 -というより[[彼>2ch用語/【ガリ】]]と同じ鎧を身につけていると考えるべきか、バッツはFF5のパーティーで唯一若い男ということもあってナイトや侍などのドットが非常にカッコイイ。
 --シーフのドットが魚市場のあんちゃんに見えたのは俺だけだと信じたい。
 -魔法剣士は[[ミンウ>キャラクター/【ミンウ】#FF2]]じゃないのか、と思う。
 --……コスプレ?
 ---名前をミンウにかえると剣を振り回すミンウ様が見れる。
 -魔獣使いはなぜか羊の着ぐるみ状態。
 20歳男に羊の着ぐるみ…クリスタルの持っているセンスなのだろうか。
 衣装のデザインは一人ひとり違うわけだし…
 --全キャラに共通して、風水士のパジャマもどきやバーサーカーのオオカミ着ぐるみなど、価値観を疑う衣装は少なくない。
 
 ---踊り子では胸元と腹部を露出した赤いシャツを着ている。
 ---ジョブチェンジの衣装は別に当人達が決めてるわけじゃないだろう。
 戦闘不能になると元に戻っちゃうことも考慮すると、一時的な変身に近いんじゃなかろうか。
 つまりクリスタル自身の(ry
 ---FF3だと、古の勇者の姿が映されるという設定があったような。例えば[[導師>ジョブ/【導師】#FF3]]だと古の導師がネコミミかぶってたから(ry
 FF5はどうなのかは知らないけど。キャラごとに格好がまったく違うのもあるし…
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 アンサイクロペディアに載っている[[ハーレム予想図>http://ja.uncyclopedia.info/wiki/Image:Ff5ed.jpg]]が秀逸すぎる。
 -本当にヤバイくらいウマイです。
 -さりげなくガラフの絵も載ってるあたりが気に入ったw
 
 
 *&color(blue){FF(OVA)}; [#FFOVA]
 200年後の世界を描いた[[OVA版ファイナルファンタジー>映像作品/【Final Fantasy】(OVA)]]では、彼の子孫の[[リナリー>映像作品/【リナリー】]]という少女が登場した。
 また、バッツ自身も[[ミド>キャラクター/【ミド・プリヴィア】#FFOVA]]の過去の回想などで姿が登場する(台詞は無い)。
 その姿は、FF5本編とは大きく異なり、長髪にバンダナのゴツい体格([[参考画像>http://i.imgur.com/6SlXGJq.jpg]])。
 //http://2ch.jpn21.net/Imgboard/01/data/img20101028211816.jpg リンク切れ
 -バッツという「注」がなければわからないかもw