キャラクター/【ヒロイン】 の変更点


 →FFシリーズのヒロイン全般については[[こちらを参照>キャラクター/【FFのヒロイン】]]
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 #contents
 *&color(blue){聖剣伝説}; [#seiken]
 **&color(blue){概要}; [#lb9e7ef9]
 [[NPC>バトル/【NPC】]]の一人でヒロインでもある。デフォルトネームはなく、オープニングでプレイヤーがつける。
 回復魔法を得意とし、[[相談する>システム/【相談する】]]と「おけがは、だいじょうぶですか?」と聞いてきて[[HPを回復>バトル/【リジェネ】#seiken]]してくれる。
 マナの一族の使命を途中で投げ出さずにしっかりと責務を負うなど芯がしっかりした女性でもある。
 -相談の効果はリジェネなのに、彼女が教えてくれる回復魔法はケアル。ただし「そうだん」を連発すればどんどん回復できる。ラストバトルでまた仲間になるのは熱いのだが、そのためにゲームの難易度は著しく下がっている。
 --多分ジュリアス(第2形態)でMPを使い切り回復アイテムもなく、HPもボロボロ、おまけに第3形態突入時にセーブしてしまったためもう戻れない…という状況に対しての救済措置かと。
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 関連:[[マナの樹>設定/【マナの樹】]]
 **&color(blue){余談}; [#o8b40086]
 [[ヒーロー>キャラクター/【ヒーロー】]]が[[旅の男>キャラクター/【ジュリアス】#q566735a]]に「彼女を大事にしろよ」と言われて自分の彼女と勘違いしているのに対して、
 エンディングでも主人公にジェマの騎士としての使命を果たして欲しいとだけ言って、
 それ以外は特に出てきていないところなど、ヒロインに関しては恋愛的な心情は明確にはでてきていない。
 あくまでジェマの騎士として接していただけのようである。
 -ヒーローが「女の子一人守れない…」と自責するあたりで、ヒーロー側は(片想いでも)好意のような物を抱いていたのかもしれない。
 --これは当時のプレイヤーに多かった小中学生の男子が女子(主にクラス1の美少女)に向ける片想いに近いかと。
 大抵は男子側が好意を抱いていても、女子側が好意を抱いているとは限らないため(そしてその事を明確に相手に聞く事も出来ず悶々とする日々を送る)、そのまま進級や転校で離れ離れになり疎遠になるのが結末なのだから。
 -ただし、最期の瞬間には「さようなら……」と寂しげに呟いているため、明確に恋愛感情とまでは言い切れないものの何かしら想うところはあったと思われる。
 --まあ常に一緒にいたわけじゃないし短い期間行動共にしてただけで恋愛感情芽生えるっていうのは無理があるし、ちょうどいい落とし所だったんじゃね
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 一本のゲームで三回もさらわれるという。ある意味すごいお方。
 -そのうち2回は[[同一人物>キャラクター/【ジュリアス】]]でシチュエーションも同じという。
 -FC「影の伝説」の霧姫のようなものか。
 -3回とも、さらわれた原因は[[ヒーロー>キャラクター/【ヒーロー】]]の不注意にもあると思う。
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 実はシナリオ中でさらわれてる期間がかなり長く、むしろヒーローと行動を共にすることの方が少ない。
 -その分自己主張や他のキャラとの関わりが少なく、嫌われにくいのもそうだが、ヒーローと旅をしたわずかの期間が彼女の人生の中で数少ない「世界と関われる期間」であり、そのためその期間を共に過ごせたことへの感情移入も有り一層嫌われにくいのかも。
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 リアルで好きな人の名前を付け(ry
 -ラストが悲恋のため、好きな女の子の名前を付けていると色々切なくなってしまうという問題が。
 -当時の攻略本ではヒーローが「すくえあ」なのに対し、こちらは「すくえり」という名前になっていた。
 -新約での公式名は「エレナ」。
 -関連:[[聖剣伝説のヒーロー及びヒロインにつけた名前>ffex:【聖剣伝説のヒーロー及びヒロインにつけた名前】]]