キャラクター/【マミーシーカー】 の変更点


*&color(Blue){聖剣伝説}; [#seiken]
[[NPC>バトル/【NPC】#seiken]]の一体。
[[ボンボヤジ>キャラクター/【ボンボヤジ】]]によって創られた[[ダイムの塔>地名・地形/【ダイムの塔】]]の遺跡探索ロボット。みんなからはマーシーと呼ばれているらしい。
しかし彼にダイムの塔で50年もの間置いてけぼりを食らってしまう。
[[グランス公国>地名・地形/【グランス公国】]]に向かうべく、ダイムの塔を浮上させた[[ヒーロー>キャラクター/【ヒーロー】]]と出会うと道案内を買って出る。
攻撃はロボットらしくレーザーだが、なかなかの威力があり放っておくと勝手にモンスターを倒せるほどの威力である。
また[[相談する>システム/【相談する】]]とMPを回復してくれるとNPCキャラクターの中でも非常に優れている。
遺跡探索ロボットらしく道中にあるバンドール帝国が残した石碑の解読をしてくれ、そこでジュリアスの生い立ちも判明する。
-彼のセリフは微妙にカタコトで、少しカタカナ混じり。

 
[[ガルーダ>モンスター/【ガルーダ】#seiken]]を倒した後、塔の崩壊が始まりグランス公国への道が崩れたがヒーローを対岸へ投げ飛ばし、再びダイムの塔と共に地中へ沈んでいった。
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マーシーが[[ヒーロー>キャラクター/【ヒーロー】]]に着いて来られなかった理由は、ジャンプ機能が搭載されていなかったため。
-それを隠し「ヒーローを投げ飛ばした後自分もジャンプする」と嘘を言って彼を救う、という展開が作中の名シーンたる所以としてファンに語り継がれている。
>「またいつか‥
アエるよ‥‥
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言葉をしゃべる事が出来ないチョコボだけでなく、心を持たないであろうマーシーもヒーローを「世界の希望」と信じ、自分の命を犠牲にしてヒーローが進む道を開いてくれた。
そうした者たちの助力はプレイヤーにとっても「負けられない理由」となり、世界を救う原動力となるのである。
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リメイク版では''ジャンプ出来る様になった為理由が「ダイムの塔でしか動けない」になってしまった。''
結果、リメイク版が改悪の塊と評される原因のひとつになった。
-ストーリーの改変そのものより、
ジャンプが障害物の移動以外ではほとんど用いず、もっさりでストレスも大きい蛇足的なシステム(という評価)である為、
「こんなシステムのためにストーリー変更されたのか」という印象が改悪として挙げられやすい理由かもしれない。
//新約ではシステムの都合上マーシーもジャンプ可能なので、理由が「ダイムの塔にしか居られないため」に変更された…のだが、何故か地下大河や海底火山にも同型機が出現する。一応コメントアウトで補足。
-ここで言う「リメイク版」とは2003年発売のGBA『[[新訳 聖剣伝説>その他/【聖剣伝説シリーズ】#shinyaku]]』の事。基本的に『FF外伝』に忠実な後の携帯電話アプリ版やスマホ・Vita版ではGB版と同様の設定・ストーリー展開なので念のため。

//あまりにも名シーンの興を削ぐようだからコメントで書くけど、マミーシーカーの意味って「ミイラ取り」じゃないか?