システム/【クラス】 の変更点


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 *&color(Blue){FF14}; [#FF14]
 ジョブの下位にあたる物で、この「クラス」のレベルが30になると、上位となる「ジョブ」が(クエストを経て)開放される仕組み。
 最初から選択出来る剣術士、斧術士、幻術士、格闘士、槍術士、弓術士、呪術士の7つと、条件を満たすと選択出来る双剣士がある。
 最初から選択出来る剣術士、斧術士、幻術士、格闘士、槍術士、弓術士、呪術士、巴術士の8つと、条件を満たすと選択出来る双剣士がある。
 なお、何らかのクラスorジョブが一定レベル以上であることがジョブチェンジの条件(ジョブを得るクエストが開放される条件)となる、
 暗黒騎士、占星術師、機工士、赤魔道士、侍、ガンブレイカー、踊り子、青魔道士には下位クラスが存在せず最初からジョブとなる。
 (これらは、リミテッドジョブという特殊仕様の青魔道士を除いては、最初からレベルがある程度高い状態になっている)
 -暗黒騎士/占星術師/機工士はLV30、赤魔道士と侍はLV50、ガンブレイカーと踊り子はLV60が開放条件かつ初期レベル。
 *&color(Blue){DFFAC}; [#DFFAC]
 キャラクターごとに設けられた階級制度。
 バトルに勝利することでクラスポイントを獲得し、ポイントが一定値に達することで次クラスに昇格していく。
 クラスには7つの階級が存在し、それぞれブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナ・ミスリル・ダイヤ・アダマンの名称で呼ばれる。
 さらにクラスごとにA~Eまでの5段階で区切られており、『ブロンズE』の次は『ブロンズD』となり、『ブロンズA』から昇格することで『シルバーE』に昇格する、という仕組みとなっている。
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 クラスごとに昇格ポイント・降格ポイントが決められている。
 上記した通り、溜めたクラスポイントが昇格ポイントまで溜まることで次段階に進んでいく。
 反対に、試合に敗北するとクラスポイントがマイナスされ、マイナスが一定値に達すると下位段階に降格してしまう。
 クラスポイントの増減は戦闘結果によって決まり、バトルリザルトの評価と、対戦相手とのクラス差などが影響して最終的な値が決まる。
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 [[全国対戦モード>システム/【全国対戦】]]と[[ミッションモード>システム/【ミッション】#DFFAC]]では、それぞれクラスが独立している。
 ミッションモードではミスリルAであっても、全国対戦モードのクラスがミスリルAになるわけではないので注意。
 なお、全国対戦モードではこのクラスがマッチングの指標になっているため重要である。
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 稼働初期は、勝利時のプラスに比べて敗北時のマイナスが少なく、勝率30%前後でもじわじわと上がっていくほどであり、「課金ランク」などとも呼ばれていた。
 2016年3月17日のアップデートにより、敗北時のマイナスが増え、プラチナからは勝率50%前後でないとランクが上がりにくくなった。
 -とはいえ、最高位のアダマンAにおいても、勝率50%未満でもランク維持は可能であり、勝率45%程度しかないプレイヤーでも、最高の称号「遍く君臨せし陽帝」を取ることは可能である。
 (条件はソロ、もしくは2人パーティーで、1人のキャラを使用してアダマンAから降格せずに300勝する)
 このような現状のため、プレイヤー分布は、アダマンが全体の20%以上もいる(プラチナに次いで多い)という異常事態になってしまっている。
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 2016年12月22日のアップデートで、新たに「クリスタルE」〜「クリスタルA」の追加が予告されている。