システム/【パラダイム】 の変更点


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 *&color(blue){FF13-2}; [#FF13-2]
 FF13-2のシステムの1つ。
 海外版におけるこのシステムの名称'''Paradigm'''は前作FF13から使われており、
 つまり日本版的にはFF13の[[【オプティマ】>システム/【オプティマ】#FF13]]と同様のものである。
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 FF13-2の戦闘は各キャラが「ロール」に基づいて行動する。
 ロールは以下の6つが存在し、これらのロールの組み合わせを単位として「パラダイム」と呼ぶ。
 
 -[[【アタッカー】>ジョブ/【アタッカー】#FF13-2]](ATK):無属性・高火力の攻撃で大ダメージを与える。
 -[[【ブラスター】>ジョブ/【ブラスター】#FF13-2]](BLA):「チェーンゲージ」を溜めてダメージの底上げを狙う。
 -[[【ディフェンダー】>ジョブ/【ディフェンダー】#FF13-2]](DEF):高い防御力を生かして敵の攻撃を一手に引き受ける。
 -[[【ヒーラー】>ジョブ/【ヒーラー】#FF13-2]](HLR):HP・ステータス異常の回復をする。
 -[[【エンハンサー】>ジョブ/【エンハンサー】#FF13-2]](ENH):味方を強化する。
 -[[【ジャマー】>ジョブ/【ジャマー】#FF13-2]](JAM):状態異常で敵の妨害や弱体化を行う。
 
 パラダイムはメニュー画面で6種類まで設定することができ、戦闘中はこの際編成した中から自由に変更できる。
 これを「パラダイムシフト」と呼ぶ。
 この用語は前作の「オプティマチェンジ」に相当する。
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 パラダイムにはロール構成の内訳によって名称が与えられている。
 各パラダイムの名称や有用性などは[[【オプティマ一覧】>バトル/【オプティマ一覧】]]および同ページ内のリンクに詳しい。
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 今作で追加された要素として「パラダイムチューン」が挙げられる。
 
 通常、各ロールがとる行動は
 「アタッカーは他のアタッカーが狙っていない敵を狙う」
 「ブラスターは他のブラスターやアタッカーと同じ敵を狙う」
 などといった法則で対象を選択しているが、これらの行動やターゲッティングの方向性をある程度調整することができる。
 
 チューニングはデフォルトを含めて3種類。チューニングを施すとパラダイム名の後ろにアルファベット1文字の接尾辞が付く。
 -ノーマル:ロール・パラダイムに基づいた通常の行動を取る。
 -クロス(X):単体を対象とする行動を優先的に選択し、攻撃対象なども集中させる。
 -ワイド(W):広範囲を対象とする行動を優先的に選択し、攻撃対象なども分散させる。
 
 例えば[[ケルベロス>バトル/【ケルベロス】]]Xは『周りの雑魚は放っといてブレイクしてる強敵に大ダメージを与えたい』という状況できっちり集中攻撃を行ってくれるし、
 [[フューリアス>バトル/【フューリアス】]]Wは雑魚戦をルインガやサンダガで手早く片付けることができる。
 -このシステムのおかげで特にケルベロスなんかは非常に使いやすくなったと思うが、強力すぎてバトルの難易度が大幅に下がった大きな原因になってしまった気がする。
 ほとんどのザコはケルベロスのXとWを切りかえるくらいで対処できちゃうし。
 --難易度が低いのはパラダイムチューンのせいではなく、チェーン耐性が高くHPが低い敵が多いためBLAが死にロール化し(さらに言えばJAMもデプロテ・デシェルの大きな弱体化によって死にロール化している)、ケルベロスXで特攻するのが最善という場合になりやすいせい。
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 他にも「パラダイムセーブ」がある。
 前作では、メンバー変更時に登録したオプティマがすべてリセットされていた。
 今作では、登録したパラダイムを3個まで保存できるようになった。
 この機能により、気兼ねなくパラダイムの設定ができるようになった。
 雑魚敵用と強敵用のパラダイムをセーブしておけば、変更の手間が大幅に省ける。
 なお、パラダイムだけでなく、リーダーや召喚レイドの中身もセーブされる。