ジョブ/【闘士】 の変更点


 ''FFTAが初出。''
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 #contents
 
 *&color(blue){FF12RW}; [#FF12RW]
 登場する敵リーダーの内、[[ヒュム>設定/【ヒュム族】#FF12RW]]が就いているジョブ。
 「攻撃は最大の防御なり 捨て身のバーサーカー」
 タイプは近接で、チーム全体を[[狂戦士>バトル/【バーサク】#FF12RW]]にする[[バーサクマーチ>特技/【バーサクマーチ】]]等を使用する。
 
 [[サポートアビリティ>アビリティ/【サポートアビリティ】]]は「[[特攻>アビリティ/【特攻】]]」。
 
 *&color(blue){FFTA}; [#FFTA]
 戦士系の上級ジョブ。人間族が[[ソルジャー>ジョブ/【ソルジャー】#FFTA]]の[[技>アビリティ/【戦技】#FFTA]]を2つ覚えればチェンジ可能。
 同じ条件でチェンジできる[[パラディン>ジョブ/【パラディン】#FFTA]]より攻撃的なジョブで、物理攻撃力の成長率は人間族最強。
 ジョブコマンドの「[[闘技>アビリティ/【闘技】]]」には遠距離攻撃や範囲攻撃のできる使い勝手の良い技が揃っている。
 攻撃能力は非常に高い反面、防具に関しては[[シーフ>ジョブ/【シーフ】#FFTA]]や[[弓使い>ジョブ/【弓使い】#FFTA]]と同程度のものしか装備できない。
 [[盾>防具/【盾】#FFTA]]も装備できないが、心置きなく[[二刀流>アビリティ/【二刀流】#FFTA]]をセットできるという解釈も可能か。
  
 優秀な[[リアクションアビリティ>アビリティ/【リアクションアビリティ】]]「[[ハメどる>アビリティ/【ハメドる】#FFTA]]」を覚えられるのも嬉しいところ。
 パラディンより扱いやすいので、特に序盤はこのジョブを優先的に使っていくといいだろう。
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 人間族を物理系ユニットに育てる際は、レベル上げ用ジョブの候補になる。
 総合的には[[スピード>バトル/【Speed】#FFTA]]などの差で[[忍者>ジョブ/【忍者】#FFTA]]が優秀だが、物理攻撃力を極めるならこちらを選ぶのもあり。
 ただし闘士のスピード成長率は低めで、ソルジャーと大差ないので注意。
 
 *&color(blue){FFTA2}; [#FFTA2]
 [[ヒュム族>設定/【ヒュム族】#FFTA2]]の中位ジョブ。
 [[戦技>アビリティ/【戦技】#FFTA2]]3つ+[[クエスト>システム/【クエスト】#FFTA2]]「闘士の心得」をクリアすることでジョブチェンジ可能。
 ジョブコマンドは「[[闘技>アビリティ/【闘技】#FFTA2]]」で、攻撃的な技が揃う。
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 TA2では「闘技」を3つ習得することで上位ジョブの「[[用心棒>ジョブ/【用心棒】#FFTA2]]」にチェンジ出来る。
 また、「[[ハメどる>アビリティ/【ハメドる】#FFTA2]]」の習得は用心棒に移った。
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 [[武器こうげき>バトル/【物理攻撃】#FFTA2]]がよく伸び、中盤は[[バックドラフト>特技/【バックドラフト】#FFTA2]]+[[フレイムシールド>防具/【フレイムシールド】#FFTA2]]の組み合わせがシンプルかつ強力。
 これとお手軽範囲攻撃[[波動撃>特技/【波動撃】#FFTA2]]は覚えておきたい。
 反面、[[スピード>バトル/【Speed】#FFTA2]]の伸びがいまいちなのでレベルアップは用心棒で行いたいところ。
 反面、[[スピード>バトル/【Speed】#FFTA2]]の伸びがいまいちなのでレベルアップは用心棒で行いたいところ。武器こうげきも用心棒の方がより伸びる。
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 [[ST異常耐性>バトル/【ST回避】#FFTA2]]が低めなことが欠点。
 これのおかげで[[バウエン>キャラクター/【バウエン】]]あたりは味方に[[緑魔>ジョブ/【緑魔道士】#FFTA2]]や[[アサシン>ジョブ/【アサシン】#FFTA2]]がいるだけでつらくなる。
 頼みの[[宝玉>アクセサリ/【ミンウの宝玉】#FFTA2]]は[[眠り>バトル/【睡眠】#FFTA2]]を防がないのであまり意味がない。
 *&color(blue){FFB}; [#FFB]
 得意アビリティは「力」、得意武器は「格闘」、Lv10の追加得意武器は「大剣」。
 ウォルス地方のエリア「次元の塔7」をクリアすると獲得。
 上位ジョブの[[用心棒>ジョブ/【用心棒】#FFB]]の入手条件になっている。