ストーリー/【ティナ防衛イベント】 の変更点


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 [[ナルシェ>地名・地形/【ナルシェ】#FF6]]の[[ガード>モンスター/【ガード】]]達に追い詰められた[[ティナ>キャラクター/【ティナ・ブランフォード】/FF6]]を、[[モーグリ>キャラクター/【モーグリ】#FF6]]達の力を借りた[[ロック>キャラクター/【ロック・コール】#FF6]]が守る。
 3つのパーティーを上手く切り替えながら操作し、敵をティナに近づけさせないようにしよう。
 敵を全滅させずとも[[ガードリーダー>モンスター/【ガードリーダー】]]さえ倒せばクリアになるが
 逆に、敵が一隊でもティナの元まで来てしまうとゲームオーバーになる。
  
 攻略本では敵とティナの間の道が3本に分かれているのと
 ロック達のパーティーが3つに分かれていることを利用して
 それぞれの通り道にパーティーを置くことを推奨しているが、
 そんな手間をかけなくともパーティーを一つティナの正面に置いておけば大丈夫である。
 -上の方法だとその1パーティーが負けたら即アウトなので、初心者向けの攻略と考えれば
 素直に3ライン守るのが安全策と言えなくもない。
 --2パーティ以上なら全滅するたびに入れ替える玉砕作戦が取れる。
 --「全滅しても良いよう、上手く3パーティを切り替えながら敵を倒しつつカードリーダーを目指す」と「1パーティをティナの前において速攻でカードリーダーの所にいく」なら、後者の方が明らかに初心者向け攻略だと思う。
 
  
 [[モグ>キャラクター/【モグ】#FF6]]のパーティーでモグに「おどる」をさせれば簡単にクリアできるが、
 ガードリーダー達からアイテムを盗みたければロックのパーティーで挑もう。
 -ガードリーダーと戦う前に一度モグを戦闘させておくこと。
 -ロックで挑めばミスリルナイフを盗める。
 -ロックで挑めば[[ミスリルナイフ>武器/【ミスリルナイフ】#FF6]]を盗める。
 速攻で終了させるか、ミスリルナイフをとるか、迷うところである。
 --ロックを捨駒にするならミスリルナイフは取り放題。
 モグチームで挑むなら迷わず盗んでロックチームを全滅させればおk。
 //情報が重複していたので編集//
 --ミスリルナイフを盗んだそばから装備して使うという手もある。武器のランクとしては[[ワースト1>武器/【ダガー】#FF6]]から[[ワースト2>武器/【ミスリルナイフ】#FF6]]になっただけだが、それでもこの時点では十分な性能。
 --それ以前にティナが気絶する前にミスリルナイフ・[[バックラー>防具/【バックラー】#FF6]]を外しておけば、最初から使える。
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 モーグリ達の装備は良いものばかり装備しているがモグ以外は外せない。
 モグのミスリルスピアとミスリルシールドは役に立つのでガードリーダーと戦う前に外しておくと良い。
 -外したとしても、モグが仲間になる時、装備は復活している。まあその時は役に立たなくなっているので、換金用にしかならないが。
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 このイベント中のチーム編成は以下の通り。
 ・第1チーム:[[ロック>キャラクター/【ロック・コール】#FF6]]、[[モグリン>キャラクター/【モグリン】]]、[[モグプウ>キャラクター/【モグプウ】#FF6]]、[[モグッチ>キャラクター/【モグッチ】#FF6]]
 ・第2チーム:[[モグ>キャラクター/【モグ】#FF6]]、[[モルル>キャラクター/【モルル】]]、[[モグタン>キャラクター/【モグタン】#FF6]]、[[モグール>キャラクター/【モグール】#FF6]]
 ・第3チーム:[[モグシン>キャラクター/【モグシン】#FF6]]、[[モグポン>キャラクター/【モグポン】]]、[[ムグムグ>キャラクター/【ムグムグ】]]、[[ズモモグ>キャラクター/【ズモモグ】]]
 -後に世界を救う[[勇者モグ>キャラクター/【モグ】#FF6]]、それを献身的に支える[[モルル>アクセサリ/【モルルのお守り】#FF6]]、そしてかの有名な[[モグタン将軍>裏技・バグ/【モグタン将軍】]]。
 第2チームはとっても豪華な布陣である。
 -出現するモーグリ軍団は強力な武器を色々と装備しているが
 装備がはずせるのはモグの分だけ。
 -2チーム目のモルルは後の仲間キャラ[[モグ>キャラクター/【モグ】#FF6]]の恋人。
 この時点では共に戦う仲間で一緒にいられたのに…。崩壊後の展開を考えるとちょっと切なくなる。
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 後でこのイベントが起こった場所を再び訪れ、そこから上側の穴に入れば
 そこには[[モーグリたちの暮らす住処>地名・地形/【モーグリの村】#FF6]]がある。
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 ティナが倒れている場所の奥も、ガードリーダーの先の階段も透明な壁に阻まれて奥に進めない。
 特にガードリーダーは動かないので「階段登れば脱出できるじゃん」と思ってしまう。
 リーダーはあと2歩前に出るだけで道を塞げるのにそれをしないとはなんというサボリ。
 と言っても、雑魚が出発するスペースが必要なのでゲーム制作的に面倒を省いただけだったりするのだが。
 -そもそも、最終的にティナを連れ出す方向はガードリーダーに塞がれていない方向。
 ガードリーダーをスルー可能なはずのにわざわざ戦うなど、ツッコミどころ満載である。
 --連れ出す方向にあるのはモーグリの住処だけど、そこから外に出る道ってありましたっけ…?
 ---上のフロアに出られる抜け道(一方通行)がある。
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 モーグリたちが加勢してくれた理由は不明。
 人間の男なら、可愛い女の子を助けたくもなるだろうが…
 ナルシェの住人と仲が悪かったのだろうか。
 -ティナは幻獣の血を引いている。
 そのことを知っていたとは思えないけど、モーグリ達なりに何かを感じたんじゃないかな。
 「あの子を守るクポー」的な何かを。
 -そもそもナルシェは炭鉱都市。
 鉱山は土地を痛めつけるし災害規模の事故も頻繁に起こすので、原住生物との関係が良好だったとは思えない。
 -単純に[[ラムウ>幻獣/【ラムウ】#FF6]]がティナのことを教えていた可能性もある。
 ちょっと夢の無い話になるけど。
 -動物は本能で優しい人がわかる、らしい。
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 ロック(&モグ)に経験値を与えたくないなら、第3パーティに頑張ってもらう事になるだろう。
 モグのパーティはザコを1回倒して踊りを覚えてボスにぶつけるだけでも十分。
 -事前にモーグリ達を後衛に下げておけば、第2・第3パーティで十分クリア可能な難易度。
 万一の時を考えてロックはティナの前に配置しておけば安心だろう。
 -低レベルクリアにおいて、モグの踊り抜きで攻略しようとすると思いのほか難易度が高い。
 ガードリーダーの突撃を喰らうとHPの低いモーグリだと一撃死するわ、回復のポーションは限られてるわで苦戦必至。
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 このイベント最大の脅威は[[メガロドルク>モンスター/【メガロドルク】]]の[[ブリザード>特技/【ブリザード】]]で間違いない。これを如何に凌ぐかが鍵となる。
 全滅しても戻されるだけとはいえ、満身創痍になること間違い無しで、そうなるとガードリーダーさえ満足に相手できない。
 回復アイテムを事前に調達しておくなり現地で盗んでおくなり、何らかの準備はしておいたほうがいいかも。
 ちなみに、後に[[似たようなイベント>ストーリー/【幻獣防衛イベント】]]をもう一度こなすことになる。