セリフ/【ボクも、この星を守るんや!】 の変更点


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>「ボクも、この星を守るんや!
なんや、照れるなぁ……。
このおんなじボディのんがぎょうさんおるんやけど、
このボクは、ボクだけなんや!
新しいケット・シーがなかまになってもわすれんといてな」
<
FF7の名シーン。
[[ゴールドソーサー>地名・地形/【ゴールドソーサー】#FF7]]にてスパイとバレ、人質をとってまでした[[ケット・シー>キャラクター/【ケット・シー】#FF7]]がクラウド達に[[黒マテリア>設定/【黒マテリア】#FF7]]を入手するために任された時のセリフ。
ケット・シーが自分を信じてくれたクラウド達にとても感謝し、彼が本当の仲間になった瞬間である。
-私が死んでも代わりがいr・・・・・・なんでもない
//-私が死んでも代わりがいr・・・・・・なんでもない
-名シーンであり感動するシーンなのだが…
直後に「こんにちは!ボク、ケット・シー2号です」
なんて新しいのがやって来るのでもう…
後に中の人がいることも判明するし…
いささか感動が半減した気がしないでもない。
-リーブの能力(インスパイヤ)は機械に命を吹き込むことであって、
二十四時間リーブが操作し喋らせているわけではない、
と考えると、この台詞はケットシー1号自身の台詞であって、
リーブの存在が感動を半減させることは無い。
さらにはケットシー二号があまりに早く登場するために
クラウド一行は一号固有の人格が存在したことを
意識することもなく、
それを知るのはただプレイヤーのみ。
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スパイ発覚時の「ボクを壊すんですか?そんなんしても、ムダですよ。この身体、もともとオモチャやから。」
という軽々しい台詞から一転した重みのある台詞である。
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DCFF7で何度も死なせてしまった後にみると非常に申し訳なくなる台詞。
-ぜひとも[[石川>スタッフ/【石川英郎】]]声で聴いてみたいものである。
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FF25周年&FFVII 15周年記念の声優イベントで、「~なんや照れるなぁ」までが石川ボイスで再現された。