セリフ/【昔の私とは決別した…もう、帝国とは関係のない人間だっ!】 の変更点


 *&color(Blue){FF6}; [#FF6]
 [[ナルシェ雪原>地名・地形/【ナルシェ】#FF6]]にて[[バナン>キャラクター/【バナン】]]を守るイベント中に、[[セリス>キャラクター/【セリス・シェール】#FF6]]が先頭のパーティに別のパーティから話しかけるとこのセリフを吐く。
 セリスの決意がよく表れている名言だと思うが、&color(Blue){''[[GBA版>作品/【Final Fantasy VI Advance】]]''};の[[サウスフィガロ脱出>ストーリー/【サウスフィガロ脱出】]]イベントの仕様変更に慣れていると、なんだか微妙にすっきりしない雰囲気が残っているような印象を受ける。
 -FF4の[[セシル>キャラクター/【セシル・ハーヴィ】/FF4]]も[[カイポ>地名・地形/【カイポの村】#FF4]]や[[ファブール>地名・地形/【ファブール】]]でこんな事を言っているかもしれない。
 -FF15の[[アラネア>キャラクター/【アラネア・ハイウィンド】]]姐さんも言いそうなセリフ。
 -FF15の[[アラネア>キャラクター/【アラネア・ハイウィンド】#FF15]]姐さんも言いそうなセリフ。
 ->'''なんだか微妙にすっきりしない雰囲気が残っているような印象を受ける。'''
 そんなにすっきりしないだろうか? 帝国のやり方に疑念を抱いたのがばれて将軍なのに投獄された、
 その時点で帝国を見限ると決意するには充分で、別に牢の中で鎖に繋がれたり殴られたりが
 有ろうと無かろうと関係ないと思うのだけれど。
 --「悪いのは帝国であって自分は何も悪事は働いていない」風な態度だったからじゃない?
 [[マランダ>地名・地形/【マランダの町】]]を攻め落とした事を[[カイエン>キャラクター/【カイエン・ガラモンド】]]から非難されても特に謝る素振りはなかったし。
 [[マランダ>地名・地形/【マランダの町】]]を攻め落とした事を[[カイエン>キャラクター/【カイエン・ガラモンド】#FF6]]から非難されても特に謝る素振りはなかったし。
 ---セリスが謝るべきはマランダの人々に対してであって、カイエンやリターナーへの謝罪はお門違いというもの。
 「昔の私とは訣別した」というのは過去の罪から目を逸らしているわけではなく、過去の罪を自覚しているからこそ、その罪の象徴であるガストラ帝国への反抗を行う決意の現れだろう。