バトル/【カット値】 の変更点


 #contents
 
 *&color(blue){FF13}; [#FF13]
 各種攻撃に設定された、相手の行動を中断させる能力の強さ。
 攻撃が命中した時点におけるターゲットの[[キープ値>バトル/【キープ値】]]よりこの値が高かった場合、
 攻撃が命中した時点におけるターゲットの[[キープ値>バトル/【キープ値】#FF13]]よりこの値が高かった場合、
 ターゲットを怯ませると共に実行中の行動を中断させることができる。
 状態異常[[【気迫】>バトル/【気迫】#FF13]]([[ガッツ>魔法/【ガッツ】#FF13]])で上げ、[[【呪詛】>バトル/【呪詛】#FF13]]([[カーズ>魔法/【カーズ】#FF13]])で下げることができる。
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 強力な攻撃ほどこの値が高い傾向にあるため(あるいはよく中断させる攻撃ほど煩わしいと言うべきか)、
 攻撃を受けていないキャラでフォローできるようにしておきたい。
 
 **&color(blue){FF13-2}; [#FF13-2]
 「[[忍耐(+、MAX)>アビリティ/【忍耐】#FF13-2]]」や「[[プレッシャー(+、MAX)>アビリティ/【プレッシャー】]]」が追加され、より戦略性が富むようになった。
 今作では[[ガッツ>魔法/【ガッツ】#FF13-2]]と[[カーズ>魔法/【カーズ】#FF13-2]]が[[キープ値>バトル/【キープ値】#FF13-2]]の変化のみとなったため、カット値に関しては前準備が全て。
 
 
 *&color(Blue){DFFAC}; [#DFFAC]
 前作までの[[接触相性>バトル/【接触相性】#DFFAC]]の代わりに搭載されたバトルシステムの一つ。
 各種攻撃に設定された、相手の行動を中断させる能力の強さ。
 当たった攻撃のカット値が、相手の[[キープ値>バトル/【キープ値】#DFFAC]]を上回っていれば、
 本来出るべきダメージリアクション(怯みなど)が発生する、というもの。
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 攻撃に設定されたカット値は、[[HP攻撃>バトル/【HP攻撃】#DFFAC]]のみ全キャラ共通となっている。
 [[ブレイブ攻撃>バトル/【ブレイブ攻撃】#DFFAC]]の場合、キャラクターのタイプによって強さが異なる。
 具体的には、『HEAVY』>『SPEED』=『UNIQUE』>『SHOOT』の順に強弱が付けられている。
 -ティナのトルネドをスコールのキーンエッジで突破したり、
 ティーダのソニックバスターをウォーリア・オブ・ライトのクロスオーバーで迎撃できるのはこのため。
 --補足すると魔法攻撃でも同様の強弱があり、type:SPEEDであるキーンエッジは、
 UNIQUE・SPEED・HEAVYらのtypeが持つ遠隔系ブレイブ攻撃を突破する事は出来ない。
 -[[召喚獣の攻撃はtype:HEAVY、バイオガ・スロウガ・バインガはtype:SHOOTと同じとのこと>https://www.famitsu.com/matome/dff/news31.html]]。
 なお専用EXスキルは使用者のtype依存と明かしてるが、コロッサル・シャントットについては疑わしい。
 -[[公式生放送>http://live.nicovideo.jp/watch/lv290513701]]で HP攻撃のカット値>HP攻撃のキープ値 となっている事が明かされている。
 -DFFNTアルティマニアで設定値が明かされている。
 |>|~種類|~カット値|~キープ値|h
 |>|~HP攻撃|90|80|
 |~ブレイブ攻撃&br;EXスキル|~type:HEAVY|70|60|
 |~|~type:SPEED&br;type:UNIQUE|50|40|
 |~|~type:SHOOT|30|20|
 |>|~バイオガ、スロウガ、バインガ|30||