モンスター/【アビスウォーム】 の変更点


 不気味な赤い色をしていることが多い、芋虫のモンスター。
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 >abyss【名】
 地の底、溝、深淵、どん底、断崖絶壁、(底なし)地獄、底の知れない深い穴、奈落の底
 
 つまり、「奈落のような口をした」魔物という事なんだろう。
 -砂地に棲息する[[サンドウォーム>モンスター/【サンドウォーム】]]、海岸に棲息する[[シーウォーム>モンスター/【シーウォーム】]]…と考えると
 地獄に棲んでいる(ような強さ)からアビスウォームなのかも。
 -古来からSFに至るまで巨大ミミズの伝承や奈落に引き込まれる話はあるので、そのような逸話性のあるミミズというのが基本。多くにおいては「驚異的なミミズ」もしくは「アビシニアミミズ」だろうが、作品によっては本当に奈落の住人で地上に捕食目的で遊びに来ている純粋なモンスターである、というような世界観である場合もあるかもしれない。
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 #contents
 
 *&color(blue){FF1(GBA版以降)}; [#FF1GBA]
 [[ソウルオブカオス>ストーリー/【soul of chaos】#FF1GBA]]の砂漠フロアに稀に登場する。[[パープルウォーム>モンスター/【パープルウォーム】]]・[[ラーバウォーム>モンスター/【ラーバウォーム】#FF1]]の強力版。
 HPが弱いボス並みに高く、同じフロアに登場する他のモンスターと比べてその差がかなり激しい。
 -そのHPは2500となんとあの[[デスマシーン>モンスター/【デスマシーン】#FF1]](HP2000)をも超えており、FF1の全雑魚モンスター中トップの高さを誇っている。
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 [[アースの洞窟>地名・地形/【アースの洞窟】#FF1]]クリア直後に[[大地の恵みの祠>地名・地形/【大地の恵みの祠】#FF1GBA]]に挑戦した場合、こいつに出くわすと全滅フラグ。
 -[[リッチ>モンスター/【リッチ】#FF1GBA]]を倒したすぐ後の時期だと、たとえその時点で手に入る最強防具で全身を固めた[[戦士>ジョブ/【戦士】#FF1]]だろうと一撃で400超のダメージを喰らって消し飛ばされる…。
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 攻撃力は95もあり、アースの洞窟クリア直後はもちろんのこと、追加ダンジョンを回って防具を最強にした後でも攻撃が当たると結構HPを削られてしまうので油断はしないようにしよう。
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 GBA版ではそれなりにレアモンスターだが、PSP版の[[時の迷宮>地名・地形/【時の迷宮】#FF1PSP]]では嫌というほど戦うことになる。
 -GBA版では出現するのは大地の恵みの祠の砂漠フロアのみと非常に限られている。
 初挑戦時等でこちらの戦力が貧弱な時に運悪く遭遇するのに、後々戦力が充実して図鑑埋めをしたい際に限って中々出会えなかったりするのはもはやお約束か。
 
 
 *&color(blue){FF2}; [#FF2]
 FFシリーズ初登場。[[ジェイド>地名・地形/【ジェイド】#FF2]]に出現する。
 高威力の「[[たつまき(竜巻)>特技/【竜巻】#FF2]]Lv13」(FF8版が風に関係があるのはこの由来か)をPT全体に使ってくる上、
 [[ヒット数>バトル/【命中率】#FF2]]が高くダメージがデカい。おまけに4体ほどの多勢で出現するのもツライ。
 加えて、アイテムを何もドロップしないので、遭遇したらさっさと逃げてしまうのが良い。
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 最大MP量が多いため全体化[[アスピル>魔法/【アスピル】#FF2]]では一発でMPを吸い尽くせず、竜巻を完全に封じることは困難。
 [[ミニマム>魔法/【ミニマム】#FF2]]等の即死系の魔法で頭数を減らしてから各個撃破するといいだろう。
 -ただし、死属性は[[吸収>バトル/【吸収】#FF2]]するので[[デス>魔法/【デス】#FF2]]は使えない。
 --悲しいかな、デス自体があまり役に立たない魔法なので大抵のプレイヤーがそもそも覚えさせておらず、デスが効かなくても大して困らないプレイヤーが多数。
 単に本作におけるデスの不遇さをより強調する一因になってしまっている。
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 HPをある程度高めていればどうということのない敵だが
 [[回避率のみに頼ってきた>その他/【回避率至上主義】#FF2]]プレイヤーには辛い相手。
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 炎属性を[[吸収>バトル/【吸収】#FF2]]するあたりが嫌らしい。
 普通[[ファイア>魔法/【ファイア】#FF2]]は最初から使ってることもあってかなり育ってるのだが、
 調子にのってコイツにぶっ放すとエライ目にあう。
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 FC版では、ジェイドの泉周辺の草原地帯にレアモンスター扱いで出現するため、
 パンデモニウム内でテツキョジンなどのレアモンスターを狩るときの目安になる。
 
 
 *&color(blue){FF4}; [#FF4]
 月面や[[月の地下通路>地名・地形/【月の地下通路】#FF4]]に出現。7000オーバーのHPを誇り、[[吸血>特技/【吸血】#FF4]]を使用する。
 弱点は炎属性。
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 吸血は主にカウンター攻撃。大したことはないので無視して良い。
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 下位種の[[サンドウォーム>モンスター/【サンドウォーム】#FF4]]や[[フラッドウォーム>モンスター/【フラッドウォーム】#FF4]]と違って、[[銀のリンゴ>アイテム/【銀のリンゴ】#FF4]]のようなレアアイテムは落とさないので、旨味がない。
 ([[北極の風>アイテム/【北極の風】#FF4]]か[[エーテル>アイテム/【エーテル】#FF4]]しか落とさない)
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 解析データを覗いてみると、
 どうも『ミステレグから孵化して登場する』行動設定がされている様子。
 だが、モンスターのパーティ編成データにて『ミステレグ状態でエンカウントする』という設定が為されていない為、死に設定と化している。
 何故『月のモンスターであるコイツがミステレグから?』と思うかもしれないが、
 同じく解析にてモンスターデータを見てみると、
 地底のモンスター達の中に混じったような位置に配置されている為、
 ひょっとしたら他のミステレグから孵化するモンスター達同様、『元々は地底世界に登場させる予定だった』可能性もある。
 上記の『アビス(abyss)』の意味を考えるとこれなら納得が行くのではなかろうか。
 
 **&color(blue){FF4イージータイプ}; [#FF4ET]
 イージータイプでの名前は「ルナウォーム」。
 
 **&color(blue){FF4(DS版)}; [#FF4DS]
 HPが24000と3倍以上にアップし、攻撃力も大幅に強化されたが、吸血を使わなくなり力押しでしか攻めて来ない。
 経験値は48000と多いのだが戦利品も従来と変わらず、しっぽやリンゴ目当てに[[イエロードラゴン>モンスター/【イエロードラゴン】#FF4DS]]や[[グリーンドラゴン>モンスター/【グリーンドラゴン】#FF4DS]]と戦ってきたプレイヤーにとっては大して魅力を感じないだろう。
 
 **&color(blue){FF4(携帯版)}; [#FF4P]
 携帯版では「[[あかのしっぽ>アイテム/【あかのしっぽ】#FF4P]]」を落とす。
 なぜコイツなのか理解に苦しむ。
 -まぁ、赤いんで(爆)
 **&color(blue){FF4TA}; [#FF4TA]
 
 
 *&color(blue){FF6(GBA版)}; [#FF6GBA]
 [[竜の巣>地名・地形/【竜の巣】#FF6GBA]]の試練の回廊でシンボルエンカウントする、[[ゾーンイーター>モンスター/【ゾーンイーター】#FF6]]や[[スラッグクロウラ>モンスター/【スラッグクロウラ】#FF6]]、[[ランドウォーム>モンスター/【ランドウォーム】#FF6]]の色違いモンスター。赤色が基調。
 通常攻撃の他、特殊攻撃として[[マグニチュード8>特技/【マグニチュード8】#FF6]]・[[ランドスライド>特技/【ランドスライド】#FF6]]の地属性の攻撃を多用するが、[[レビテト>バトル/【レビテト】#FF6]]状態だと[[重力50>特技/【重力50】]]で無効化してくる。
 他にも[[グラビティーボム>特技/【グラビティーボム】#FF6]]・[[衝撃波>特技/【衝撃波】#FF6]]の無属性攻撃に、[[スリップ>バトル/【スリップ】#FF6]]効果のある「[[強酸>特技/【強酸】#FF6GBA]]」も使って来る。
 その上、弱点である聖属性以外の属性攻撃は効かず、中でも冷気属性は吸収されてしまう。
 状態異常も有利な物以外は全て無効化してしまう鉄壁ぶり。
 HPも34000と多く防御力も結構高いので、かなりの強敵となりうる。
 [[ゴッドハンド>武器/【ゴッドハンド】#FF6GBA]]や[[エクスカリバー>武器/【エクスカリバー】#FF6]]などの聖属性の武器を用いたり
 [[アルテマ>魔法/【アルテマ】#FF6]]などの強力な魔法を惜しみなく使うなどして、短期決戦で倒すのが望ましい。
 -この中ボスは味方のレビテトを重力50で解除してから地属性攻撃をしてくるが、
 そんなに強烈な火力はない。
 やはり魔法防御無視&魔法回避率無視の地属性魔法[[クエイク>魔法/【クエイク】#FF6]]を使用しないことが大きい。
 同じダンジョンの[[ザコ敵>モンスター/【ドラゴングレイト】#FF6GBA]]は使ってくるのに。
 --ちなみにコイツは他の連中と違って、浮いているかどうかに関わらず重力50を使ってくる。
 -カウンターで使う衝撃波が無属性のため属性防御ができず、地味にウザい。
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 [[魂の祠>地名・地形/【魂の祠】]]でも第2グループの第9戦目に稀に[[アースプロテクタ>モンスター/【アースプロテクタ】#FF6]]・[[ピーピングベア>モンスター/【ピーピングベア】#FF6]]×2の代わりに出現する場合がある。
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 レア枠で[[エリクサー>アイテム/【エリクサー】#FF6]]を盗める他、レア枠で[[フェニックスの尾>アイテム/【フェニックスの尾】#FF6]]を落とす。
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 「[[スケッチ>アビリティ/【スケッチ】#FF6]]」で[[たたかう>アビリティ/【たたかう】#FF6]]、マグニチュード8が発動する。「[[操る>アビリティ/【あやつる】#FF6]]」は効かない。
 
 
 *&color(blue){CCFF7}; [#CCFF7]
 [[ウォーム>モンスター/【ウォーム】#CCFF7]]系の敵で、黒と黄色の気持ち悪い芋虫。HP107280、MP2090。氷属性が弱点。
 絶対停止糸、[[アスピル>魔法/【アスピル】#CCFF7]]、AP[[グラビジャ>魔法/【グラビジャ】#CCFF7]]を使用する。
 絶対停止糸はその名のとおり、[[ストップ>バトル/【ストップ】#CCFF7]]耐性を無視する嫌な技。
 [[マインドストーン>アイテム/【マインドストーン】]]と「[[SPマスター>アビリティ/【SPマスター】]]」のマテリアを盗めて、[[ポーション>アイテム/【ポーション】#CCFF7]]と[[マジックストーン>アイテム/【マジックストーン】#CCFF7]]を落とす。
 ミッション「謎の大空洞>未知への扉」の「最強のモンスター」・「兵器暴走の理由」の2つに出現する。
 
 
 *&color(blue){FF8}; [#FF8]
 [[カシュクバール砂漠>地名・地形/【カシュクバール砂漠】]]で主に出現するミミズ型モンスター。
 見た目が他作品に登場する[[サンドウォーム>モンスター/【サンドウォーム】]]にそっくりである。
 対象全体の物理攻撃や『[[エアロ>魔法/【エアロ】#FF8]](LV30~)』『[[サンドシェイク>特技/【サンドシェイク】]](地属性の全体攻撃)』の魔法攻撃を行う。
 その他に『[[プロテス>魔法/【プロテス】#FF8]]』『[[シェル>魔法/【シェル】#FF8]]』『[[だえき>特技/【だ液】#FF8]]([[カーズ>バトル/【カーズ】#FF8]]状態の発生)』を使うこともある。
 風属性と水属性が弱点なので、『[[属性攻撃J>アビリティ/【属性攻撃J】]]』に『[[ウォータ>魔法/【ウォータ】#FF8]]』か風系魔法をセットすれば大ダメージが可能。
 しかし即死や[[石化>バトル/【石化】#FF8]]に弱いため、『[[ST攻撃J>アビリティ/【ST攻撃J】]]』に『[[デス>魔法/【デス】#FF8]]』か『[[ブレイク>魔法/【ブレイク】#FF8]]』をジャンクションした方が倒すのは楽。
 ぶんどると『[[風車>アイテム/【風車】]]』が手に入るので、ジャンクションの価値が高い『[[トルネド>魔法/【トルネド】#FF8]]』の[[確保>アビリティ/【雷魔法精製】]]に役立つ。
 またLV30以上の奴に[[ドロー>アビリティ/【ドロー】#FF8]]しても『トルネド』が入手できるので、プレイヤーにとってありがたい存在。
 同砂漠でエンカウントする[[サボテンダー>モンスター/【サボテンダー】#FF8]]とともに標的にされる運命にある。ちなみに[[たべる>アビリティ/【たべる】#FF8]]とHP全快。
 -初めて見たとき、思わず放送コードを心配した。
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 主な出現地域はエスタ・カシュクバール砂漠(DISC2の終盤)とアルティマニアには記述されているが、
 実はガルバディア・ディンゴー砂漠にも結構な確率で出現する。つまりDISC1の終盤には会うことができる。
 この点は[[キマイラブレイン>モンスター/【キマイラブレイン】#FF8]]も同様である。
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 「[[カード>アビリティ/【カード】]]」使用で稀にレアカードとして【[[アバドン>モンスター/【アバドン】#FF8Card]]】が手に入る事がある。
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 ライブラの解説文
  地面から頭だけ出して攻撃してくるモンスター
  地面から現れているのはごく一部だけなのだが、それでも巨大である
  攻撃されると地震攻撃をしてくるときがある
 
 **[[&color(blue){カード};>ミニゲーム/【トリプルトライアド】#FF8]] [#FF8Card]
 レベル3、上7右2下3左5、地属性のカード。
 [[カード変化>アビリティ/【カード変化】]]で[[風車>アイテム/【風車】]]を精製出来る。
 風車は[[雷魔法精製>アビリティ/【雷魔法精製】]]でジャンクションに有用な[[トルネド>魔法/【トルネド】#FF8]]×20に変えられる為、序盤はレベル3のカードを使うプレイヤーが標的に成り易い。
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 実物よりもカードの方が知名度があるかもしれない。
 
 
 *&color(blue){FF10}; [#FF10]
 [[ビーカネル島>地名・地形/【ビーカネル島】#FF10]]のモンスターを全種類捕獲すると[[訓練場>地名・地形/【モンスター訓練場】#FF10]]で戦える、地域制覇モンスターの1体。
 この種族のモンスターはいずれも見た目の大きさ通りの高いHPを持っているのだが、
 コイツのHPは480000と、他の訓練場モンスターと比べても大差ない(むしろ低い)。
 訓練場モンスターなのに[[ダメージ限界突破>アビリティ/【ダメージ限界突破】#FF10]]能力を持っておらず、防御力も大して高くない。
 唯一の全体攻撃「[[地震>特技/【地震】#FF10]]」は準備に1ターンを要する上に、[[ヴァルファーレ>幻獣/【ヴァルファーレ】#FF10]]を召喚するだけで回避可能。
 ある程度手を出すと使用する「[[吸いこむ>特技/【すいこみ】#FF10]]」→「吐き出す」についても、「[[連続魔法>アビリティ/【連続魔法】#FF10]]」で攻撃すれば使ってこない。
 戦い方さえ知っていれば、[[ユウナレスカ>モンスター/【ユウナレスカ】#FF10]]撃破時点でのパーティでも充分倒せるレベルの相手だろう。
 -「吐き出す」は9999の固定ダメージなのだが、実は「[[かばう>アビリティ/【かばう】#FF10]]」や「[[鉄壁>アビリティ/【鉄壁】#FF10]]」で吸い込まれていないキャラにダメージを肩代わりさせることが可能。鉄壁+プロテスならダメージを2499に軽減させることもできる。いきなりアビスウォームの口の前に移動して空中に平然と立っている姿は実にシュール。ちなみにこの方法を使うと吐き出されたキャラは透明人間になってしまう。この状態で武器を変更すると武器だけで戦う不思議な姿が見られる。
 -召喚獣を呼び出すと行動パターンが変わりただの打撃馬鹿と化す。
 「吸いこむ」はもちろん「地震準備」もしなくなるので、最初から召喚獣にまかせてしまうのもあり。
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 倒すと[[体力の秘薬>アイテム/【体力の秘薬】#FF10]]を落とす。
 [[魔力の秘薬>アイテム/【魔力の秘薬】#FF10]]と同じく、防具を改造することで高額で売却できる。
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 [[ランドウォーム>モンスター/【ランドウォーム】#FF10]]と同形のモンスターだが、あちらの出現場所が特殊なこともあり、
 コイツの方が見た目の印象は強いかも。
 
 
 *&color(blue){FF11}; [#FF11]
 ダンジョン「シャクラミの地下迷宮」に生息している、「ワーム族」のモンスター。
 ワーム族はHPが低く倒しやすいので、ソロでレベル上げをしている冒険者の格好の標的である。
 しかし、アビスウォームの生息域までは行くのが大変なので、あまり狙われていない。
 
 
 *&color(blue){FFUSA}; [#FFUSA]
 [[巨大老木>地名・地形/【巨大老木】]]内部をある程度奥に進むと出現する。色は赤ではなく、青紫。
 (最下位種の[[サンドウォーム>モンスター/【サンドウォーム】#FFUSA]]が赤色、[[ランドウォーム>モンスター/【ランドウォーム】#FFUSA]]が赤紫)
 [[斧>武器/【斧】#FFUSA]]が弱点なので、[[魔神の斧>武器/【魔神の斧】#FFUSA]]で攻撃すれば簡単に倒せる。
 地・風属性も弱点なので、拾ったばかりの[[メテオ>魔法/【メテオ】#FFUSA]]の試し撃ちに最適。
 しかし地属性弱点の敵はこいつで最後だったりする。
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 ウォーム系の敵でこの敵だけ海外名が異なり、単なる「Leech(ヒル)」になっている。
 
 
 *&color(blue){FFL}; [#FFL]
 
 
 *&color(blue){DFFOO}; [#DFFOO]