モンスター/【ウォーグウルフ】 の変更点


元ネタは由緒正しい指輪物語(及びD&D)にも登場する知性持つ大狼で、ワーグ、ワーグ狼などとも呼ばれる。
WSCでカラーが茶色っぽくなっているのは元ネタの記述に併せたためか。
-もともと古北欧語でWargは狼で、北欧神話では[[フェンリル>幻獣/【フェンリル】]]とその息子達を指す言葉でもある。
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#contents

*&color(blue){FF1}; [#FF1]
青い体皮を持つ、[[ウルフ>モンスター/【ウルフ】#FF1]]の上位種。出現エリアが結構広範囲にわたる。
カオス神殿や、最初の橋を渡った後のフィールドなどで、ウルフやゴブリン等とともに大群出現する。
HPが高いうえに段階的に全体魔法を習得していないので時間のかかる相手。
-WSC~GBA版だと赤く変色した。


 何故か「毒消し」を落とすことがある。
 毒攻撃をしてくるウェアウルフが持っているのならまだわかるのだが…
*&color(blue){FF2(GBA版以降)}; [#FF2GBA]
追加シナリオのラストダンジョンに登場する強力なモンスターに昇格。
場所は[[謎の宮殿>地名・地形/【アラボト】]]で、HP1500。
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[[猛毒>バトル/【猛毒】#FF2]]の追加効果を持つ。
集団で現れ、HPが高いうえに弱点がなく、魔法回避率も高いので倒すのが結構大変。
MPを持っていないのでアスピルで補充もできない。


*&color(blue){FF12}; [#FF12]
[[東ダルマスカ砂漠>地名・地形/【東ダルマスカ砂漠】]]と[[モスフォーラ山地>地名・地形/【モスフォーラ山地】]]に出現する、[[ウルフ族>モンスター/【ウルフ】#FF12]]のモンスター。
[[狂戦士>バトル/【バーサク】#FF12]]状態で出現することがある。
リーダーは「ウォーグリーダー」という名前。
[[狩人の心得>アイテム/【狩人の心得】]]を持って倒すと、[[餓狼の生血>アイテム/【餓狼の生血】]]を落とすことがある。
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バルハイム地下道の鍵入手のために出現地帯をうろついていると
甚大な被害を受けることになる。
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強化攻撃の体当たりの他に、範囲攻撃の怪音波と混乱を引き起こすパニックボイスを使う。
暗闇有効な分まだ御しやすいとは言えるが、会うたびにいちいち暗闇にしていたらキリがない。
良質な毛皮はともかく火の魔石はハズレ。
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[[鋼鉄の膝当て>アクセサリ/【鋼鉄の膝当て】]]を盗める。
普通に進めると[[フォーン海岸>地名・地形/【フォーン海岸】]]で店頭に出てくる物がガリフ前にただで手に入る。余裕があるなら狙ってみよう。
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 目の覚めるような赤い体毛をもち、規律的な群れをなし行動するウルフの亜種。
 中でも強い力をもつものをウォーグリーダーとも呼ぶ。
 強い紫外線と乾燥から身を守るため赤色の毛をもつようになった。
 目から耳にかけての一部分は、鮮やかな黄色の体毛でおおわれている。
 これは胴体色と組みあわせることで外的や他の生物などへの警告色として使われている。


*&color(blue){FFTA2}; [#FFTA2]
[[ウルフ系>モンスター/【ウルフ】#FFTA2]]中堅。水弱点、土半減。
ステータス的にはウルフとそう変わらない。
下位と違って[[青魔法>青魔法・敵の技/【パニックボイス】]]で混乱させてくるのは少し厄介なくらい。
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サブクエスト『賞金首No.1』にてロブストウルフと言う名前で出現。緑色のウルフで[[武器こうげきUP>アビリティ/【武器こうげきUP】#FFTA2]]を付けている。
ドンムブの追加効果をもつ冷気属性攻撃チルドブロウと沈黙の追加効果をもつ炎属性攻撃ブレイズブロウを使う。
共に前方4マスへの貫通攻撃なので固まらない様に注意。マップがドーナツ状なので難しいが。
戦闘前の様子からして知能も高そう。
 
ちなみにクエストの報酬にはオオカミの毛皮が含まれている。
…依頼人が報酬を浮かせるために首実験のための死体から剥いで渡して来たのだろうか。
個人的には非常にイヴァリースらしいと感じた。