モンスター/【ウルフラマイター】 の変更点


 名前の由来は鉄マンガン重石の「wolframite」+接尾辞の「er」
 [[鉄巨人>モンスター/【鉄巨人】]]の上位種。
 -鉄巨人の上位種とされることが多いが、まれに鉄巨人の下位種になっている場合もある。
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 #contents
 
 *&color(blue){FF7}; [#FF7]
 [[コレル>地名・地形/【コレル山】#FF7]]での[[ヒュージマテリア作戦>ストーリー/【ヒュージマテリア作戦】]]の[[炭鉱列車>乗り物/【炭鉱列車】]]のボスモンスターとして登場。
 [[ガスダクター>モンスター/【ガスダクター】#FF7]]×2の次(3戦目)に出現する。
 赤紫色の鎧に身を包んだ鉄巨人といったところで、通常攻撃、[[ヘビーソード>特技/【ヘビーソード】]]、[[マイティガード>青魔法・敵の技/【マイティガード】#FF7]]、[[アトミックレイ>特技/【アトミックレイ】#FF7]]を使う。
 HPが減ると、アトミックレイやマイティガードの使用率が上昇するが、MPが足りなければ代わりに通常攻撃を行う。
 それ以降に発売されたGBA版2ではウルフラマイターではなくて[[コウテツキョジン>モンスター/【コウテツキョジン】]]が登場。
 似たような物だと思うが、なぜ変えたのか?
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 初登場の今作では、出現時期の関係で鉄巨人の下位であった。
 -列車の上という狭い場所で戦うためか、鉄巨人より一回り小さい。
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 時限イベント中(10分)の敵なので、レーザーなどの重属性魔法を連発してサッサと倒してしまおう。
 -水属性に弱いので、[[アクアブレス>青魔法・敵の技/【アクアブレス】#FF7]]なんかで攻めても可。ただ、HPは10000もあるので最初は重力属性で削った方が良いが。
 因みに、お宝の類は何も持ってない([[変化>アビリティ/【へんか】]]含む)が、経験値はこれまた破格の10000ポイント。
 --[[ぞくせい>アイテム/【ぞくせい】#FF7]]+[[リヴァイアサン>幻獣/【リヴァイアサン】#FF7]]とかは次の[[イーグルガン>モンスター/【イーグルガン】]]戦に響くので避けよう(水・土属性無効の為)。
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 [[バトルスクェア>ミニゲーム/【闘技場】#FF7]]の裏バトルでも戦う事が出来、第5戦目で戦う。
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 海外版での名称は「Wolfmeister」。ウルフマイスター?
 -Meisterはドイツ語なんだからWolfもヴォルフの方が自然か?
 -オオカミの巨匠?意味不明なので、翻訳者がカタカナを読み間違えたか、
 意味が分からず知ってる単語に寄せたんだろう。
 *&color(blue){FF8}; [#FF8]
 [[アルティミシア城>地名・地形/【アルティミシア城】#FF8]]内の牢獄で待ち構えている。
 HPは30000固定で体力・精神ともにMAXなために物理攻撃も魔法攻撃も通じにくいが、割合ダメージには弱い。
 おしゃべりで、弱点の[[割合ダメージ>バトル/【割合ダメージ】#FF8]]系で攻撃すると''「グワッ! グラビデ ハ 苦手ダ!!」''や
 ''「[[ディアボロス>幻獣/【ディアボロス】#FF8]]! コレデハ 負ケテシマウ!」''と露骨に慌てふためく正直者。
 [[メルトン>魔法/【メルトン】#FF8]]で[[体力0>バトル/【体力0】]]にすると何も言わなくなる。
 -因みにグラビデはこいつ自身から[[ドロー>アビリティ/【ドロー】#FF8]]できるので、現地調達しても可。
 -無言になるのは喋る体力が無くなってしまったのだろうか。
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 [[ブライン>魔法/【ブライン】#FF8]]がよく効くが、[[パンチ>特技/【パンチ】#FF8]]は暗闇状態でも命中するのでやや注意。
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 一定量のダメージを与えると、手にしていた武器を落としてしまう。
 前述のように、聞いてもいない弱点をわざわざ口にするあたり、相当なおっちょこちょいなのかも。
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 防御無視の[[メガフレア>幻獣/【バハムート】#FF8]]や[[エターナル・ブレス>幻獣/【エデン】#FF8]]をくらって重傷を負っても
 ''「ソノG.F.デハ召喚スルダケ無駄!」''と強がる。
 効いているくせにぃ~~。
 -その台詞を聞いて何か特別な攻略法があるのかと勘ぐってしまった。
 ディアボロスを召喚しろって意味なんだね。
 --そこをあえてサボテンダーを連発して針まみれにしてやってもいいかも。
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 魔法、ドロー、GF、特殊技([[アーヴァイン>キャラクター/【アーヴァイン・キニアス】#FF8]]の[[アーマーショット>特技/【アーマーショット】#FF8]]など)の封印を、
 どれも解いていない状態だと手が出ずに詰む…などという事はなく、逃げることが可能。
 ''「グハハ! 物理攻撃ナド、キカヌワ!」''にめげずに、延々ひっぱたいて倒すこともできるけど。
 -ちなみに、通常の攻撃魔法を使った場合の台詞は''「ソンナ 魔法ハ オレニハ キカヌ!」''
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 周りの雰囲気だけでなく、城外には敗れ去った未来の[[SeeD>設定/【SeeD】#FF8]]達、そして[[BGM>音楽/【The Castle】]]と、何かと不気味なアルティミシア城。
 そんな中にこいつである。
 僅かな時間かもしれないが、アルティミシア城にいることを忘れさせてくれる。
 戦闘後、現実に戻されたプレイヤーは数知れない…
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 倒すとほぼ確実に[[ダイヤアーマー>アイテム/【ダイヤアーマー】]]を落とす。
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 海外版での名称は「Red Giant」
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 ライブラの解説文
  魔法の力で動く、巨大な戦闘マシーン
  非常に高い防御力を持っており、ある特定の魔法やG.F.以外では、効果的なダメージをあたえることができない
 -戦闘マシン…の割には妙に%%可愛い%%人間臭い言動をする奴だな
 **[[&color(blue){カード};>ミニゲーム/【トリプルトライアド】#FF8]] [#FF8Card]
 レベル7のボスカード。
 カードの数字配列は ←:7・↑:6・→:8・↓:4。
 [[キマイラブレイン>モンスター/【キマイラブレイン】#FF8]]、[[ライフフォビドン>モンスター/【ライフフォビドン】#FF8]]を[[カード>アビリティ/【カード】]]使用で変化させれば、
 1/16の確率でこのモンスターのカードを入手可能。
 [[カード変化>アビリティ/【カード変化】]]のレートは1:5の比率で[[メテオストーン>アイテム/【メテオストーン】]]となっている。
 
 
 *&color(blue){FF10}; [#FF10]
 [[オメガ遺跡>地名・地形/【オメガ遺跡】]]や[[『シン』の体内>地名・地形/【『シン』の体内】]]で出現する[[鉄巨人>モンスター/【鉄巨人】#FF10]]種族のモンスター。
 オメガ遺跡では、大型モンスターの中で唯一上層地帯のみ出現する。
 赤と青の二種類が登場し、必ず同時にエンカウントする。
  
 能力値は殆ど変わらず、攻撃手段も同じで、普段の特殊攻撃はなぎはらい(威力13/対象全体)、
 挑発するとジャンプ斬り(威力25/対象単体)を行う他、両方揃っている状態だと
 シンメトリなぎはらい(威力32/対象全体/防御力無視/弱ディレイ発生率100%)を仕掛けてくる。
 「固い」特性と高めの防御力を備えていて、赤は炎・雷、青は氷・水の属性を吸収するので注意しよう。
 [[スリプルバスター>特技/【スリプルバスター】#FF10]]や睡眠攻撃改で眠らせたり、[[アーマーブレイク>特技/【アーマーブレイク】#FF10]]で脆くすると楽。
  
 [[わいろ>アビリティ/【わいろ】#FF10]](72万ギル)すると、赤からは[[体力の秘薬>アイテム/【体力の秘薬】#FF10]]、青からは[[魔力の秘薬>アイテム/【魔力の秘薬】#FF10]]が10個手に入る。
 レアアイテムのみがあれば、体力の秘薬をメチーエから魔力の秘薬をモルボルグレートから盗める。
 (他にも訓練場の報酬や戦利品でももらえる)
 -オメガ遺跡と違い、『シン』の体内ではダンジョン前半部分からエンカウントする。
 寄り道せずに進んできた場合、3万を超えるHPや高い攻撃力の前に門前払いを食らったりすることも。
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 青い方は鉄巨人と同様に剣を、赤い方は*状の棍棒を装備している。
 -赤い方のはちくわぶに見えた。
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 個人的には赤青ではなく金銀に見える。
 また、金の持っている棍棒は[[訓練場>地名・地形/【モンスター訓練場】#FF10]]になぜか刺さってる。
 -金と黒にも見える。
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 インター版での英語字幕では「Gemini(ふたご座)」という名前になっている。
 
 **&color(blue){FF10-2}; [#FF10-2]
 SLv3~5の[[ビサイド島>地名・地形/【ビサイド島】#FF10-2]]、[[雷平原>地名・地形/【雷平原】#FF10-2]]、[[ガガゼト山>地名・地形/【ガガゼト山】#FF10-2]]に出現する、鉄巨人種族のモンスター。
 今作では二色で登場することはない。色は黒っぽい。持っているのは棍棒。
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 前作では終盤で登場し、雑魚敵とはいえそれなりに強力な相手であったが
 今作では鉄巨人系全体が割と序盤で登場する。
 前作をプレイ経験のある人は序盤からの登場に少々びっくりしたかもしれない。
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 鉄巨人同様、[[幻光虫>設定/【幻光虫】]]がヨロイにとりついて動かしている魔物で、中身は空っぽらしい。
  
 通常時は通常攻撃とかぶと割りを使うが、[[暗闇>バトル/【暗闇】#FF10-2]]状態になると行動がやや変化。
 通常攻撃がなぎはらいに変わり、技自体の命中率が大きく下がったかぶと割りを使うようになり、弱体化する。
 通常攻撃には[[弱ディレイ>バトル/【弱ディレイ】#FF10-2]]効果があり、威力自体が微妙に高くなっている([[バーサク>バトル/【バーサク】#FF10-2]]状態時以外)。
 
 [[オーバーソウル>バトル/【オーバーソウル】]]すると、[[白魔導士キライ>特技/【白魔導士キライ】]]で白魔導士を狙いつつ
 通常攻撃、なぎはらいに加えて4属性ガ系黒魔法で攻撃してくるようになり、HPが減ると自分に[[ケアルガ>魔法/【ケアルガ】#FF10-2]]を使う。
 また、[[リフレク>バトル/【リフレク】#FF10-2]]状態のキャラクターがいると、こちら全体に[[デスペル>魔法/【デスペル】#FF10-2]]を使ってくる。
  
 ちなみに、オーバーソウルするモンスターの中で、オーバーソウルした際のHPの増加量が最も少ないモンスターである。
 レベルが6上昇したにもかかわらず、なんとたったの2しか増加しない(2044→2046)。
 次いで増加量が少ないのが同種族の鉄巨人で、こちらは11(222→233)。
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 ちなみに某ゲーム紙のクイズ企画でもウルフラマイターが登場。
 こちらは「ユリパの与えた総ダメージ量」という出題のためウルフラマイターのHPよりやや多い2180が正解。
 なお、リュックの[[中の人>スタッフ/【松本まりか】]]はこの出題に対し2万と珍回答。
 
 
 *&color(blue){FF15}; [#FF15]
 「[[シガイ>設定/【シ骸】#FF15]]」の一種で、外見は赤い[[鉄巨人>モンスター/【鉄巨人】#FF15]]。
 持っている大剣には炎を纏わせている。攻撃方法は鉄巨人とほぼ同じ。
 攻撃力は鉄巨人とそれほど変わらないが、HPが桁違いに高くなっている。
 -加えてほとんどの攻撃に対して耐性をもっているため、鉄巨人と比べてより硬く感じる。
 --他のシガイと同様に聖属性が弱点なのだが、「それ以外の全て」に耐性を持っており、武器攻撃では(聖属性を持っていても)弱点を突くことができない。[[ファントムソード>武器/【ファントムソード】]]なら一応耐性の影響は受けずに攻撃できるが…
 ---単体相手でてっとり早く倒したい場合は[[ファントムリンク>バトル/【ファントムソード召喚】#FF15]]を使うと良い。
 --唯一弱点を突ける存在が[[ホーリー>魔法/【ホーリー】#FF15]]。回避も兼ねて大ダメージが期待できる。うまく織り交ぜて使おう。
 --大剣振り下ろしをパリィした時の特殊なパリィカウンター(大剣に飛び乗り魔法を放つ)は耐性を無視するので、レベルが上がっているとかなりのダメージが入る。
 -剣は見た目どおりの炎属性。攻撃時だけでなく剣に接触しただけで炎ダメージを受けるので注意。
 --販売当初は、この炎の大剣がドロップするというデマが一部では流れていた。
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 ゲーム開始直後の[[リード地方>地名・地形/【リード地方】]]でも夜になれば平然と現れ、また[[コースタルマークタワー>地名・地形/【コースタルマークタワー】]]では進め方次第で2体、場合によっては3体+[[α>モンスター/【ナーガラージャ】#FF15]]がフロアにひしめく悪夢のような光景が見られる。
 -上記の通りかなり強いので戦うとなれば長期戦は必至。
 フィールドで戦ってて気がついたら夜が明けていた…なんてケースも結構多かったのではないだろうか(最もシガイの性質上、夜が明ければ勝率は上がるだろうが)。
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 強さのわりに経験値がショボいシガイの中では、わりと多めの経験値がもらえる。ただ、これをサクサク狩れるレベルになっているのなら、手頃な[[脅威ダンジョン>ストーリー/【封印の扉】]]に潜って、より高レベルな敵を倒したほうが効率はいいかもしれない。
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 通常モンスター枠なのに、歴代のウルフラマイターで一番強く厄介に感じられる。
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 エネミー図鑑によると、夜になると[[イオス>地名・地形/【イオス】]]各地に出没する大型のシガイ。
 鉄巨人をを倒した者に対し、その復讐をするかの如く襲う性質がある。シガイの中でも強力な部類に属し、
 たとえ鉄巨人を倒した猛者であっても、ウルフラマイターが持つ燃える剣を見て逃げ出す者は多い。
 その紅い鎧と巨大な炎の剣を持つ事から「炎の巨人」とも呼ばれている。
 **&color(blue){オンライン拡張パック:戦友}; [#FF15online]
 DLC「戦友」にも登場し、シガイの部位を落とすようになった。
 落とす部位は「[[赤鬼の外殻>アイテム/【赤鬼の外殻】]]」という皮膚の一部で、あの鎧の様に見えたやつらしい。
 建材として優秀な代物で、相当な価値があるらしい。
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 本編では、戦闘時の性質状で1~2体のみでしか戦う事がなかったが
 この「戦友」では、なんと3~4体の複数のウルフラマイターと戦うハメになる。
 文章を見るだけでも、地獄のような光景が目に浮かぶが、
 しかもこの状況になるミッションが、護衛ミッションだから大変さも倍増である。
 霧に包まれた視界不良の道路から現れる複数体の巨人の影は、非常に絵になるが絶望の光景だ。
 初見のプレイヤーは半泣きになりながらプレイした事だろう。
 *&color(blue){FF零式}; [#FF0]
 [[サイレントヤード>地名・地形/【サイレントヤード】]]にのみ現れる。[[鉄巨人>モンスター/【鉄巨人】#FF0]]の上位種。
 行動は鉄巨人とほぼ同じだが、常時[[リジェネ>バトル/【リジェネ】#FF0]]状態であり、
 身体が赤くなる攻撃の強化が残り80%と早い段階で発生する点で異なる。
 能力でも鉄巨人を上回るので、初めてサイレントヤードを訪れた時は厄介な相手になる。
 こいつを余裕をもって倒せるかどうかで、難度が変わってくると言ってもいい。
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 キルサイト表示段階までHPを減らしたけど、もたもたしている内に回復されちゃって大変!と思うが、
 実は一度キルサイト表示段階まで減らしたら、回復された後もずっとキルサイトが出るようになっている。
 なのでその後はゆっくり討伐しても構わない。
 しかしそこまで減らすのがまず大変なので、厄介さは変わらず。
 相手をする場合は効率よくダメージを与えられるよう準備しておこう。
 属性は雷以外なら等倍で入るので攻撃手段は豊富にあるだろう。
 
 
 *&color(blue){DFFOO}; [#DFFOO]
 第1部5章で初登場のボスモンスター。魔法耐性。
 見た目は赤い鉄巨人だが、ヘイストの代わりに自身に物理ダメージ軽減と魔法ダメージ軽減を付与しつつブレイブを加算する「マイティガード」を使用する。
 マイティガードを使われるとダメージが通りにくくなり、加算されたブレイブを削りきれないままHP攻撃で大打撃を受けてしまいかねないので、ダメージ軽減を解除する手段を用意するか、マイティガードを使われる前に召喚を使うなどで押し切りたい。
 *&color(blue){FFEX}; [#FFEX]
 
 
 *&color(blue){FFRK}; [#FFRK]
 FF7、FF8からボスとして登場する。
 FF7の方はノーマルダンジョンでは登場しなかったが、
 FF7イベント「星空の誓約」で「コレル」のボスとして登場した。
 FF8の方はFF8イベント「命運を担う天賦」で初登場。
 物理攻撃に対して''「グハハ! 物理攻撃ナド、キカヌワ!」''
 魔法攻撃に対して''「ソンナ 魔法ハ オレニハ キカヌ!」''
 とFF8同様に攻撃を受けるたびに台詞を言うのだが、
 普通にダメージを与えることができるため、ただのやせ我慢にしか聞こえない。
 一方で、[[グラビデ>魔法/【グラビデ】#FFRK]]は即死耐性により無効化されるため、
 うるさいことを除けば、普通のボスとなっている。