モンスター/【エナジーデーモン】 の変更点


#Contents

*&color(blue){FF6}; [#FF6]
[[ダリルの墓>地名・地形/【ダリルの墓】]]に出現する[[アンデッド>モンスター/【アンデッド】#FF6]]。
姿は上半身のみの杖を持った魔導士風の骸骨。
[[ゾンビ>バトル/【ゾンビ】#FF6]]化させる「[[ソウルアウト>特技/【ソウルアウト】]]」と、[[HP>バトル/【HP】#FF6]]を[[吸収>バトル/【吸収攻撃】]]する物理攻撃「[[不思議な踊り>特技/【不思議な踊り】]]」を使ってくる。
アンデッドなので毒属性を吸収し、炎・聖属性に弱く、[[聖水>アイテム/【聖水】#FF6]]で一発で倒すことができる。
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コイツは[[オーバーソウル>モンスター/【オーバーソウル】#FF6]]と[[魔法レベル50>モンスター/【魔法レベル50】]]の色違い。
ダリルの墓には骸骨系アンデッドとしては他にも[[デッドリーボーン>モンスター/【デッドリーボーン】#FF6]]がいる。
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グラフィックが解りにくいが、
こいつもオーバーソウルも骸骨の魔導士が炎の顔のようなもの(霊魂?)を吐き出している。
-肋骨のすき間からもこの炎の光が少し漏れている。絵が細かい。
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コイツで「[[あばれる>アビリティ/【あばれる】#FF6]]」と「[[フレア>魔法/【フレア】#FF6]]」が発動できる。
-フレアが発動できるのは良いのだが、[[アンデッド体質>バトル/【アンデッド】#FF6]]にもなってしまう。
発動攻撃自体は魅力的なのに……というこの悩みは、同僚の[[デッドリーボーン>モンスター/【デッドリーボーン】#FF6]]でも同じ。
普通はこいつより「[[プルシャ>モンスター/【プルシャ】]]」or「[[ルリダン>モンスター/【ルリダン】]]」で暴れたほうがイイだろう。
必中型フレアの「[[崖崩れ>特技/【崖崩れ】]]」が発動できるから。
--一方で状態異常耐性は即死・混乱・死の宣告・スリップ以外は弾くので、属性の問題さえ何とか出来れば実用に耐えられる。
-「[[スケッチ>アビリティ/【スケッチ】]]」「[[操る>アビリティ/【あやつる】#FF6]]」でもフレアは発動できる。
-「[[スケッチ>アビリティ/【スケッチ】#FF6]]」「[[操る>アビリティ/【あやつる】#FF6]]」でもフレアは発動できる。
前者は更に不思議な踊り、後者は更に[[たたかう>アビリティ/【たたかう】#FF6]]が発動可能。
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(MPではなくて)HPを吸い取る「[[不思議な踊り>特技/【不思議な踊り】]]」か…。
ちなみに当時、まだスクウェアは[[合併>その他/【スクウェア・エニックス】]]はしていなかった。
-NTT出版のFF6基礎知識編では「MPを奪う不思議な踊り」と[[誤謬>その他/【誤植】]]されている。
確実に[[DQとの混同>dqdic3rd:【ふしぎなおどり】]]によるミスだろう。
-[[ベールダンス>モンスター/【ベールダンス】]]も使うが、こちらは効果が[[眠り>バトル/【睡眠】#FF6]]で異なっている。
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倒すと必ず聖水か[[アミュレット>アクセサリ/【アミュレット】#FF6]](レア)を落とし、盗むと通常枠で[[ハイポーション>アイテム/【ハイポーション】#FF6]]、レア枠で[[ダイアの胸当て>防具/【ダイヤの胸当て】#FF6]]が出る事がある。
初訪問時でも美味しいが、[[ロック>キャラクター/【ロック・コール】#FF6]]再加入後に挑むとこれまた結構な見返りが見込める。
幅広く出現するので、倒し損ねる心配はないだろう。

**&color(blue){FF6(GBA版以降)}; [#FF6GBA]
[[魂の祠>地名・地形/【魂の祠】#FF6GBA]]の第2グループの20戦目では[[ボルゲーゼ>モンスター/【ボルゲーゼ】]]とセットで2体出現。
[[魂の祠>地名・地形/【魂の祠】]]の第2グループの20戦目では[[ボルゲーゼ>モンスター/【ボルゲーゼ】]]とセットで2体出現。