モンスター/【エルダードレイク】 の変更点


*&color(Blue){FF10-2}; [#FF10-2]
隠しダンジョン[[聖ベベル廟>地名・地形/【聖ベベル廟】]]で出現するドレイク系最上位モンスター。
オートプロテスが搭載されており、[[トンベリ>モンスター/【トンベリ】#FF10-2]]と同じくほぼ全フロアに出現する。
何も知らない人がマップ上にいるこのモンスターを見て「なんだろう、こいつ」と思って接触してみたらPTが全滅するのはお約束。
[[メガトンベリ>モンスター/【メガトンベリ】#FF10-2]]程ではないが、聖ベベル廟のトラウマモンスターの1匹だろう。
-ダンジョンの仕様が非常に面倒なので、集中力が切れてうっかりコイツに捕まってしまうことも多い。
悲しい思いをしないためにもこまめなセーブを心がけておこう。
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通常時はひたすら通常攻撃を仕掛けてくるのみだが、攻撃力が非常に高いので並のドレスでは耐え切れずに死んでしまう。(攻撃力とは別に通常攻撃の基本攻撃力自体が通常の2倍になっている)
しかも非常に素早いので、賄賂などで追い払おうとしてもチャージ時間の間に死ぬパターンが多く
キューソ戦法も使い手が死ぬと一発でアウトになる。
ただし所詮は通常攻撃。[[バーサーカー>ジョブ/【バーサーカー】#FF10-2]]の[[回避カウンター>アビリティ/【回避カウンター】#FF10-2]]で完封できる。
シェル状態で軽減できる攻撃を使うと[[爆火>特技/【爆火】]](通常の3倍の威力を誇るブレス攻撃)でカウンターしてくる。魔法防御が高いこともあり、魔法攻撃はそれほど有効ではないのでやめたほうがいい。
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オーバーソウル時は通常攻撃・爆火・[[ケアルラ>魔法/【ケアルラ】#FF10-2]]をランダムに使う。
攻撃力が限界値の255に伸びている上、すばやさも高くなり、爆火を使うおかげで装備がよくないとバーサーカー頼みも厳しくなっている。
(攻略本に記載されているドレイク種のOS時の攻撃力は間違いで、攻撃力ダウン時の攻撃力が記載されていおり、これ以外のドレイク種も基本攻撃力の3倍以上高くなっている)
・・・のだが、こちらに黒魔導士、白魔導士がいると、そのキャラに向かって[[魔導士キライ>特技/【魔導士キライ】]]、[[魔導士へのうらみ>特技/【魔導士へのうらみ】]]を優先して使用してくる。
誰か1人を上記2つのどちらかにドレスアップさせ、[[おまもり>アクセサリ/【お守り】#FF10-2]]を1個以上装備するなり回避10アップ状態にするなり相手を命中10ダウン状態にすればやっぱり完封できる。
ただし、おまもりを2個装備している黒魔導士、白魔導士がいない場合は、体制が整うまでの間に全滅する可能性もありえるので油断は禁物。
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下層エリアの中では、サムライの[[斬鉄>アビリティ/【斬鉄】]]に対する耐性は低め。
レベル90以上のパーティであればほぼ確実にこれで倒せる。
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なお、炎・氷・雷・水属性の4属性が弱点、重力属性が吸収になっている。
[[フォーハンド>アクセサリ/【フォーハンド】#FF10-2]]、[[属性王>アクセサリ/【属性王】#FF10-2]]の複数属性攻撃を最大限に活かせる数少ない敵。
攻撃力の低いドレスでもかなりのダメージを与えられる。

だが、一番の得策はマップ上にいるものは必ず避ける方法があるためしっかり避け、地下81階以降に出現するものは逃げることである。
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10-2には、新規にドラゴン型のモンスターが登場しており、3種のうち2種はボスで出現している。
-それはこいつではなく[[あい>モンスター/【フレイムドラゴン】]][[つ>モンスター/【ザラマンデル】]][[等>モンスター/【ルブルムドラゴン】#FF10-2]]のことでは?こいつは上記の通りドレイク系である。
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もっとも下層エリアで出てくる頃には他の敵と比べると、雑魚と呼べるレベルの強さではあるのだが。