モンスター/【ガイセリック】 の変更点


ガイセリックは歴史上にも実在する人物。
ゲルマン人部族のひとつであるヴァンダル族の王であり、ローマ帝国末期、ローマ市を含む西ヨーロッパ、及び地中海世界を蹂躙した。
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#contents

*&color(blue){FF13}; [#FF13]
[[六死将>モンスター/【死将】]]の一体。[[ノスフェラトゥ>モンスター/【ノスフェラトゥ】#FF13]]とか比べものにならないくらいデカイ。
[[六死将>モンスター/【死将】#FF13]]の一体。[[ノスフェラトゥ>モンスター/【ノスフェラトゥ】#FF13]]とか比べものにならないくらいデカイ。
戦闘面でも冥碑の結界のターゲットとなるだけあってなかなかの強さを誇る。
通常攻撃の威力も高い他範囲攻撃や全体攻撃を放ってくる。
[[ミッション>システム/【ミッション】#FF13]]を受注可能になった時点で戦おうとするとまず返り討ちにあう。
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開幕からは、[[侵略の拳>特技/【侵略の拳】]]→通常攻撃→侵略の拳→[[野蛮な蹂躙>特技/野蛮な蹂躙]]→[[暴虐の力>特技/【暴虐の力】]]というローテーションで行動。
暴虐の力で[[巨拳>モンスター/【巨拳】]]を召喚(?)した以降は、巨拳が破壊されるまで[[征服の鉄拳>特技/【征服の鉄拳】]]を高頻度で連発してくる。
「野蛮な蹂躙」の後は「暴虐の力」を使用してくる模様。
-ブレイクすることで「技名が表示され、今からやろうとしている技」を中断することが可能。
タイミングを合わせれば厄介な「暴虐の力」も不発にできる。
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髑髏の王様…?
-ガイセリックは歴史上にも実在する人物。ゲルマン人部族のひとつであるヴァンダル族の王であり、ローマ帝国末期、ローマ市を含む西ヨーロッパ、及び地中海世界を蹂躙した。
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ミッション受注可能となる11章序盤のモンスターとしては最大HP・攻撃力ともに文字通り桁が違うため、
どんなもんかと戦ってみたプレイヤーを即座に絶望へと叩き落とす。
また、クリスタリウム封印などの制限プレイではミッション14クリア後に可能となる[[チョコボの穴掘り>ミニゲーム/【ここほれ!チョコボ】]]がほぼ唯一の金策手段であり、
また、クリスタリウム封印などの制限プレイではミッション14クリア後に可能となる[[チョコボの穴掘り>ミニゲーム/【ここほれ!チョコボ】#FF13]]がほぼ唯一の金策手段であり、
それを解禁するためには満足に改造などを行えない中でコイツと戦わなければならず、「ミッションモード序盤の難敵」として恐れられていた。
しかしあるプレイヤーによってクリスタリウム封印・改造不使用の条件下でも''2分''で倒せる戦術が[[確立されている。>http://www.ream.ais.ne.jp/~yarikomi/playdiary_ff13_nocryst_21.htm#1]]
最初の範囲攻撃を挑発で引き付けるタイミングが難しいものの、それさえ決められればほぼ完璧にパターンにハメて撃破可能。
そのため、以降はあまり話題になることもなくなった。

**&color(blue){FF13-2}; [#FF13-2]
まさかの雑魚モンスターへの降格。ステータス自体はボスクラスであるのだが、何度でも戦える強い雑魚モンスター扱いであり、エネミーレポートでも死将ではなく歩行シ骸に分類されている。
-ストーリー上初めて出会ったくらいで倒すのはかなり難しいが、[[大平原>地名・地形/【アルカキルティ大平原】]]に登場する[[色違い>モンスター/【フォモール】]]の方が強かったりする。
-ストーリー上初めて出会ったくらいで倒すのはかなり難しいが、[[大平原>地名・地形/【アルカキルティ大平原】#FF13-2]]に登場する[[色違い>モンスター/【フォモール】]]の方が強かったりする。
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AF400年[[新都アカデミア>地名・地形/【新都アカデミア】]]の北西部の障壁で行き止まりになっている所に出現。
出現場所に近づく前からシンボルは出現しており、これに触れると戦闘になる。[[奇襲攻撃>バトル/【奇襲攻撃】#F13-2]]は可能。
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行動パターンは前作と特に変わらない。
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コイツとの戦闘時のカメラアングルは結構力が入っている。
やや視界を傾けながら、ノエルたちを背後(かつ足元)から見上げる といったところ。

コイツの巨大さと、腕を振り下ろした時の迫力や臨場感と存分に引き立ててくれている。

降格こそされたものの、以上の点でなにげに優遇されているのかもしれない。
まあ、絶対戦わなくてはならない敵ではないので優遇になっているかは微妙だが。