モンスター/【ガルキマセラ】 の変更点


 →[[幻獣/【ガルキマセラ】]]
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 #CONTENTS
 
 *&color(blue){FF5}; [#FF5]
 (ウォルス城)
 Lv20、HP666、MP5000、種族:なし。
 攻撃力50、物理倍率10、素早さ35、魔力50。
 防御力50、回避力50、魔法防御50、魔法回避50。
 ''全属性弱点''かつ''全属性吸収''(吸収が優先される)。カテゴリ弱点なし。
 有効な状態異常:スロウ、リフレクのみ。
 行動:たたかう/得意技>[[クリティカル>特技/【クリティカル】#FF5]](特別な効果は設定されておらずダメージは通常と同じ)。
 ダメージへのカウンターで月の笛。
 操る:たたかう/サークル。
 はなつ:''死の宣告''。
 盗み:通常枠プロテスドリンク/レア枠エリクサー。落とすアイテム:フェニックスの尾(6.25%)。
 EXP:0。獲得ギル:1。
 獲得ABP:0。
 ''[[ボス系耐性>設定/【ボスモンスター】#FF5]]''持ち。
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 (エクスデス城トラップ版)
 ([[エクスデス城>地名・地形/【エクスデス城】]]トラップ版)
 Lv54、HP666、MP5000、種族:魔獣。
 攻撃力60、物理倍率10、素早さ40、魔力60。
 防御力65、回避力50、魔法防御60、魔法回避50。
 吸収属性:地・聖。無効化・弱点属性なし。
 有効な状態異常:全て有効。
 行動:たたかう/クリティカル(1.5倍効果なし)。
 ダメージへのカウンター:月の笛。
 操る:たたかう/コンフュ/ドレイン。はなつ:オールド。
 盗み:通常枠ポーション/レア枠ハイポーション。落とすアイテム:エリクサー(6.25%)。
 EXP:0。獲得ギル:1。
 獲得ABP:2。
 [[ボス系耐性>設定/【ボスモンスター】#FF5]]''なし''。
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 [[ウォルス城>地名・地形/【ウォルス城】]]地下一階に登場する強敵。
 ある意味盗難防止装置。
 兵士の話を聞かなかった初心者を血祭りにあげる。その初心者キラーぶりは凄まじい。
 会いに行くときはウォルス城前でセーブしておくこと。
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 ウォルス城地下の出現時限定で、[[警戒>アビリティ/【警戒】#FF5]](もしくは[[シーフ>ジョブ/【シーフ】#FF5]])なしでは''確実に[[バックアタック>バトル/【バックアタック】#FF5]]になる''。
 -SFC版、GBA版、スマホ版の全機種で、ウォルス城地下にて警戒なしに20回戦闘した結果、全てバックアタック。
 
 これはFF5の戦闘開始時の内部処理が
 -1:モンスターパーティの「バックアタック」設定確認→
 -2:そうである場合はバックアタック、そうでなければ乱数取得による判定。
 (敵がボスモンスター、または[[リターン>魔法/【リターン】#FF5]]時はバックアタック判定を行わない)
 
 となっており、ウォルス城地下のガルキマセラがバックアタック設定であるため。
 ゆえに「警戒」なしでは確率ではなく100%バックアタックになる。
 -[[図書館テレポバグ>裏技・バグ/【図書館テレポ】]]を使い、ウォルス城地下のガルキマセラ戦で[[リターン>魔法/【リターン】#FF5]]を発動した場合も、警戒なしではバックアタックになるのを確認。
 -エクスデス城や沈んだウォルスの塔では強制バックアタックではない。
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 能力も非常に高く、666ものHPに攻撃力、防御力とも50。
 第一世界では攻撃力が50を超える斧以外の武器が[[サンドベア>モンスター/【サンドベア】#FF5]]から盗める[[ジャベリン>武器/【ジャベリン】#FF5]](攻撃力55)しかないため、普通に攻撃してもまずダメージは通らない。
 一応[[モンク>ジョブ/【モンク】#FF5]]の攻撃や[[斧>武器/【斧】#FF5]]攻撃ならダメージが通る可能性があるが、殴りあうのはあまりに無謀である。
  
 さらに「全属性を吸収する」という反則級の耐性に加え、
 少しでもダメージを受けるとカウンターで[[月の笛>青魔法・敵の技/【月の笛】#FF5]]を使うという意地の悪さ。
 [[ライブラ>魔法/【ライブラ】#FF5]]では「全属性弱点」と表示される。
 -実際には弱点と吸収が共存する場合は吸収のみが適用されるため、普通に回復する。
 
 その上有効な状態異常は[[スロウ>バトル/【スロウ】#FF5]]のみ、倒しても報酬は1ギルのみ、ABPはゼロ。
 まさに嫌がらせのために存在するかのような敵である。
 このように非常に厄介な敵なのだが、レベル20なので[[レベル5デス>青魔法・敵の技/【レベル5デス】#FF5]]で簡単に倒せてしまう。
 もちろん初めてウォルスに来た段階では覚えていないので、
 シーフが「[[とんずら>アビリティ/【とんずら】#FF5]]」を使ってさっさと逃げるに限る。
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 第三世界の沈んだ[[ウォルスの塔>地名・地形/【ウォルスの塔】]]でも影のグラフィックで出現するが、その時はこちらも強くなってるのでザコ化しているだろう。こちらは全属性を吸収するウォルス城版の再登場。
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 [[エクスデス城>地名・地形/【エクスデス城】]]の動く通路を止める仕掛けが右から2番目の壁で止まると現れる(ランダムで[[アブダクター>モンスター/【アブダクター】#FF5]])。
 そいつはウォルス城にいた奴とは違い同名かつ同グラフィックの別モンスターである。
 -エクスデス城では攻撃力60・防御力65に強化されているが、吸収属性が聖と地に縮小されている。魔法によるダメージでも月の笛でカウンターしてくる。
 トラップで出現時は魔獣種族となり、ボス系耐性もストップ耐性もないため、GBA版以外は[[なだめる>アビリティ/【なだめる】#FF5]]が有効。
 --やはり硬くて避ける、嫌な敵。だけど月の笛でこちらのダメージも上がるので、かえって倒しやすくなる。
 誰かが[[癒しの杖>武器/【癒しの杖】#FF5]]を持っていると、戦闘は長引くが。
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 [[捕らえて放つ>アビリティ/【はなつ】#FF5]]と「[[死の宣告>青魔法・敵の技/【死の宣告】#FF5]]」。
 低レベル攻略では、[[ビッグブリッジ>地名・地形/【ビッグブリッジ】#FF5]]の[[プチチャリオット>モンスター/【プチチャリオット】]]戦で経験値獲得を避けるために、
 こいつを最低三匹捕獲しておく必要がある。
 [[捕獲する>アビリティ/【とらえる】#FF5]]場合、[[エーギル>モンスター/【エーギル】#FF5]]を放って「[[虹色の風>特技/【虹色の風】#FF5]]」で[[スリップ>バトル/【スリップ】#FF5]]状態にしてHPを削る、
 [[操って>アビリティ/【あやつる】#FF5]]敵の動きを止め、その隙に[[手裏剣>武器/【手裏剣】#FF5]]を[[投げる>アビリティ/【なげる】#FF5]](投げるでは操るが解除されない)などの方法がある。
 -エクスデス城で出現する方をはなつと「[[オールド>魔法/【オールド】#FF5]]」を使う。[[GBA版公式コンプリートガイド>書籍/【ファイナルファンタジーVアドバンス公式コンプリートガイド】]]の「はなつ」はこちらで記載されている。
 
 操った場合、ウォルス城版は「[[サークル>特技/【サークル】#FF5]]」、エクスデス城版は「[[ドレイン>魔法/【ドレイン】#FF5]]」と「[[コンフュ>魔法/【コンフュ】#FF5]]」が特殊攻撃で使える。
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 エクスデス城の動く通路を止める仕掛けで失敗すると現れることがあるが、
 そいつはウォルス城にいた奴とは違い同名かつ同グラフィックの別モンスターである。
 -エクスデス城では攻撃力60・防御力65に強化されているが、吸収属性が聖と地に縮小されている。魔法によるダメージでも月の笛でカウンターしてくる。
 トラップで出現時は魔獣種族となり、ボス系耐性もストップ耐性もないため、GBA版以外は[[なだめる>アビリティ/【なだめる】#FF5]]が有効。
 --やはり硬くて避ける、嫌な敵。だけど月の笛でこちらのダメージも上がるので、かえって倒しやすくなる。
 誰かが[[癒しの杖>武器/【癒しの杖】#FF5]]を持っていると、戦闘は長引くが。
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 [[ブレイブブレイド>武器/【ブレイブブレイド】#FF5]]派のプレイヤーには、序盤で[[エルフのマント>アクセサリ/【エルフのマント】#FF5]]を入手する際の最大の障害となる。
 -誰か二人をモンクかバーサーカーにすれば、案外力技でも殴り倒せるよ。モンクの場合、月の笛+クリティカルで(時間はかかるけど)順調にHPを削れるし。
 -後回しにするなら黒チョコボ入手後あたりが移動手段的にも楽か。軽装ジョブが殴られても生き残る(Lv18シーフ+グリーンベレー、忍びの衣装備でHP400台後半、被ダメ200台前半)程度に育っているし、ダメージを通す手段も増えている。
 撲殺担当2名、時空をセットしたシーフ、体力の歌担当の吟遊詩人あたりで挑めば真正面から撃破できるだろう。
 -防御力を1/4にカットしてダメージ計算する斧装備バーサーカーが輝ける数少ない相手。
 なお、レベル5デスの輝きが強すぎてあまり注目されない模様。
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 物理攻撃メインなのでナイトの「[[まもり>アビリティ/【まもり】]]」があれば大丈夫。装備や隊列を工夫しないと開始直後にすぐ一人死んでしまうが…
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 某アニメにおいて名指しこそされなかったもののこいつの存在を示すネタ発言があった。
 香料のガラムマサラを評して曰く『城の地下にいるモンスターのようで強そう』
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 アビリティの都合上、エルフのマント回収が目的ならばシーフを連れていくのが色んな意味で安全策。
 盗難防止の守護神(?)ながら、本職のドロボウには裏をかかれてしまうようだ。
 -どうしても見てみたい人には「とんずら」を勧める。
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 レア枠で[[エリクサー>アイテム/【エリクサー】#FF5]]が盗める。
 もっとも、こんな奴を狙うくらいなら別のモンスターをターゲットにした方が遥かに安全だが。
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 ボス系耐性があるため、再登場含めグラビデや斬鉄剣などは無効。
 
 **&color(blue){FF5(GBA版)}; [#FF5GBA]
 [[中断技>裏技・バグ/【中断技】#FF5GBA]]を応用し、地下一階で10歩ほど歩いてから中断→再開すればエンカウントを回避して宝箱を回収できる。
 地下一階では中断できない、というのは誤りで、ガルキマセラ出現エリアでもちゃんと中断可能。
 -スマホ版では中断技自体が修正され不可能。
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 GBA版では[[亡者の巣窟>地名・地形/【亡者の巣窟】]]でなぜかボス敵に混じって登場する、ベースとなっているのはウォルス城バージョン。
 HP6000・攻撃力100・防御力60に強化され、全属性を吸収するが、この時点ではいうまでもなく雑魚。
 -[[モンスター図鑑>システム/【モンスター図鑑】#FF5GBA]]を埋めさせるためだろうか? 沈んだウォルスの塔にも出てくるから違うかな…
 -能力値別では、「(1)ウォルス城・ウォルスの塔」「(2)エクスデス城」「(3)亡者の巣窟」の3種類いる。
 このうち図鑑には、(1)(3)で倒した分が、(1)の能力値で掲載される。(2)で倒した分は掲載されない。
 -基本的には話にならない雑魚キャラだが、メンバー全員が魔法系ジョブの時に月の笛をされるとその時点で詰んでしまう可能性があるのでそこは要注意。
 
 **&color(Blue){FF5(iOS/Android版)}; [#FF5iOS]
 スマホ版では中断技自体が修正されているのでこれを使ったエンカウント回避は不可能。
 また、エクスデス城のドクロ床トラップから出現するモンスターがランダムに変更されている。
 
 
 
 *&color(blue){FF8}; [#FF8]
 [[エスタ>地名・地形/【エスタ】]]市街([[月の涙>ストーリー/【月の涙】]]後)や[[大海のよどみ>地名・地形/【大海のよどみ】]]や[[ルナティックパンドラ>地名・地形/【ルナティックパンドラ】]]で出現する悪魔型モンスター。
 やたら素早いうえに魔法防御が高く、中々手強い。
 [[ガ系>魔法/【ガ系魔法】#FF8]]や[[トルネド>魔法/【トルネド】#FF8]]・[[クエイク>魔法/【クエイク】#FF8]]・[[メテオ>魔法/【メテオ】#FF8]]などの攻撃魔法と、[[ブライン>魔法/【ブライン】#FF8]]・[[バーサク>魔法/【バーサク】#FF8]]・[[コンフュ>魔法/【コンフュ】#FF8]]・[[デスペル>魔法/【デスペル】#FF8]]・[[サイレス>魔法/【サイレス】#FF8]]などのST魔法で攻撃してくる。
 Lv30以上の個体だと[[ファイナルアタック>バトル/【ファイナルアタック】#FF8]]で[[ホーリー>魔法/【ホーリー】#FF8]]を使うこともあるので油断は禁物(低レベルプレイなら喰らう心配はない)。
 倒すと高確率で[[死者の魂>アイテム/【死者の魂】]]が選定されるが、時折[[ダークマター>アイテム/【ダークマター】#FF8]]や[[ペイン>魔法/【ペイン】#FF8]]の精製に必要な「[[呪いの爪>アイテム/【呪いの爪】]]」を落とすので、狩られる場合もある。
 Lv40以上だと武器改造などで有用な[[月の石>アイテム/【月の石】]]を落とすようになる。
 -低確率だがサイレスが効くので、ファイナルアタックが不発ということも。
 -盗むと[[毒の粉>アイテム/【毒の粉】]]。いらねえ。
 -ホーリーを使うのにホーリーに弱い。何でじゃ。
 --後、空を飛べるせいか地属性無効し、毒属性を半減する。
 -使用する魔法に準えてか、ブライン・サイレス・コンフュ・[[ブレイク>魔法/【ブレイク】#FF8]]と、補助系の魔法ばかり[[ドロー>アビリティ/【ドロー】#FF8]]可能。
 然し、ブレイクだけは元来使用しない。
 -[[素早さ>バトル/【素早さ】#FF8]]自体はLv30程度まで周りと大差ないが、それ以降は結構高くなる。
 然し、それ以上に[[回避率>バトル/【回避率】#FF8]]の高さが目を引き、低レベルでも30以上あるので、[[命中率>バトル/【命中率】#FF8]]の平凡な武器ではやや当てづらい。
 幸い[[体力>バトル/【体力】#FF8]]は低いので、通常攻撃は[[スコール>キャラクター/【スコール・レオンハート】/FF8]]に任せよう。
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 5のグラフィックをそっくりそのままポリゴンにしたかのような外見。
 -しかし、申し訳程度の腰布と靴があったFF5のものと違い、全裸である。
 -座り込んでるときと飛び上がったときで攻撃パターンが異なる。
 デフォルトで後ろ向いてるためバックアタックの光景は何とも不自然。
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 「[[カード>アビリティ/【カード】]]」使用で稀にレアカードとして【[[ガルガンチュア>モンスター/【ガルガンチュア】#FF8Card]]】が手に入る事がある。
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 [[石化>バトル/【石化】#FF8]]・[[徐々に石化>バトル/【徐々に石化】#FF8]]・[[沈黙>バトル/【沈黙】#FF8]]・[[スロウ>バトル/【スロウ】#FF8]]・[[ストップ>バトル/【ストップ】#FF8]]・[[死の宣告>バトル/【死の宣告】#FF8]]が効くが、沈黙・ストップの有効値は1。
 石化・徐々に石化も20と低いが、スロウは50とそこそこ。
 [[吹き飛ばし>バトル/【吹き飛ばし】#FF8]]・[[割合ダメージ>バトル/【割合ダメージ】#FF8]]は80及び100と有効。
 即死は効かず石化が効くためにブレイク攻撃をつけたくなる…が、これは実は罠。
 石化攻撃で止めを刺し、石化攻撃が発動した時にファイナルアタックのホーリーを使われてしまうとホーリーを使おうとするが石化していて何もできず、そのままフリーズすることがある。というか一度フリーズした。
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 ライブラの解説文
  羽の生えた悪魔のようなモンスター
  見かけの小ささに、だまされて、たかをくくっていると、いきなり強力な魔法を使われて、ひどい目にあう
 
 **[[&color(blue){カード};>ミニゲーム/【トリプルトライアド】#FF8]] [#FF8Card]
 レベル4のモンスターカード。
 数字配列は ←:6・↑:3・→:7・↓:3。
 [[カード変化>アビリティ/【カード変化】]]のレートは1:1の比率で[[魔導石>アイテム/【魔導石】]]となっている。
 
 
 *&color(blue){FF10}; [#FF10]
 [[盗まれた祈り子の洞窟>地名・地形/【盗まれた祈り子の洞窟】#FF10]]や、[[ガガゼト山>地名・地形/【ガガゼト山】#FF10]]の登山道に出現する小鬼系モンスター。
 行動は「[[サンダガ>魔法/【サンダガ】#FF10]]」のみ。魔法防御の一番低いバトルメンバーとワッカをやや狙い易い傾向にある。
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 [[わいろ>アビリティ/【わいろ】#FF10]]で[[Lv.1キースフィア>アイテム/【キースフィア】#FF10Lv1]]を4個手に入れる事が出来るが普通に進めていれば不足することはあまりないかもしれない。
 
 
 *&color(blue){FF12}; [#FF12]
  病気の原因が、悪魔による仕業だと考えられていた時代があった。
  当時の医療機関である医法院では、病気の原因とされていた悪魔を寄せ付けないために、
  邪悪な風貌をもつ彫像を置く風習があった。
  時が経つにつれて、彫像の姿が悪魔の代名詞として印象付けられると、その姿に畏怖の念が宿った。
  こうしてガルキマセラという彫像と同じ姿の悪魔が誕生したという。
 [[ガラムサイズ水路>地名・地形/【ガラムサイズ水路】#FF12]]に出現する[[ガーゴイル>モンスター/【ガーゴイル】#FF12]]系モンスター。
 火属性を持つ。そんなに強くはない。
 アイテムを使用しないのに何故か薬の知識を持っているが、何の意味があるのだろうか。
 -設定的な意味じゃないかな。医療機関が生み出したとも言えるモンスターだし。
 
 
 *&color(Blue){FF13}; [#FF13]
 [[サンレス水郷>地名・地形/【サンレス水郷】#FF13]]に出没する雑魚モンスター。
 この時点では結構痛い[[ファイラ>魔法/【ファイラ】#FF13]]を連発してくるので集中攻撃で倒そう。
 
 **&color(Blue){FF13-2}; [#FF13-2]
 AF5年の[[ヤシャス山>地名・地形/【ヤシャス山】#FF13-2]]に出没する雑魚モンスター。
 使う魔法が[[ファイア>魔法/【ファイア】#FF13-2]]にランクダウン。
 仲間にした時のロールは[[ブラスター>ジョブ/【ブラスター】#FF13-2]]。
 
 
 *&color(Blue){FF15}; [#FF15]
 「[[シガイ>設定/【シ骸】#FF15]]」の一種。大して強くないので、それ程苦戦することもないだろう。
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 青緑色の体色、黒く鋭く曲がった羽根、二本の角に、赤い腰布が特徴の小悪魔のような姿をしたシガイ。
 挙動は[[ゴブリン>モンスター/【ゴブリン】#FF15]]に似ている。
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 ツメではなく、「ドリルキック」などの足技をメインにまるで踊るように戦う。
 羽根は着脱可能で、投擲武器のように使う事ができ、「羽根投げ」という遠距離攻撃を行う。
 「強化の角笛」で味方を[[バーサク>バトル/【バーサク】#FF15]]状態にして強化させる。
 コイツの[[ゴブリンパンチ>特技/【ゴブリンパンチ】#FF15]]は、[[ポーション>アイテム/【ポーション】#FF15]]や[[エーテル>アイテム/【エーテル】#FF15]]を盗む。
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 エネミー図鑑によると、[[インプ>モンスター/【インプ】#FF15]]と同じく背中に翼のような構造を持つシガイ。
 [[ルシス>地名・地形/【ルシス】#FF15]]各地の夜に集団で出没するが発電施設に現れる事も多い。
 [[レスタルム>地名・地形/【レスタルム】]]のイチネリス発電所では、このシガイが大量発生して施設が破壊寸前となる事件も発生した。
 
 **&color(blue){オンライン拡張パック:戦友}; [#FF15online]
 DLC「戦友」でも登場し、本編以上に集団で襲いかかってくる。
 シガイの部位が残る様になったので、固有アイテムをドロップするようになった。
 それは「[[ガルキマセラの爪>アイテム/【ガルキマセラの爪】]]」で、比較的手に入りやすいので金策にも最適。
 *&color(blue){FFRK}; [#FFRK]
 FF5などから登場。
 初期の曜日ダンジョンの頃から全属性吸収する厄介な強敵として経験値ダンジョンにFF5のガルキマセラが登場している。
 
 
 *&color(blue){WOFF}; [#WOFF]
 Sサイズの[[ミラージュ>設定/【ミラージュ】]]。
 
 
 *&color(blue){チョコボの不思議なダンジョン}; [#dungeon]
 2ndダンジョンの終盤、地下56階以降に登場する[[インプ>モンスター/【インプ】#dungeon]]の上位モンスター。
 この段階で出てくるモンスターとしては比較的弱く[[サイレス>魔法/【サイレス】#dungeon]]にさえ気を付ければ楽勝。
 しかし、3rdダンジョンの80階台後半に登場する個体は、レベルがそのフロアのモンスターよりも少し高い75(次点でシーフの71だが、89階のグラシャラボラスがLv.75)である。
 
 *&color(blue){チョコボの不思議なダンジョン2}; [#dungeon2]
 前作と同様[[インプ>モンスター/【インプ】#dungeon2]]の上位モンスターとして登場する。(インプ種レベル2)
 カラーは水色。
 山岳ダンジョン22F、シドタワー(2回目)の随所(1,2,4,6,8,12,13F)と幅広く現れる。
 攻撃パターンも通常攻撃と近接した相手をワープさせる「ワープなげ」を基本スタイルとし
 [[インプロボ>チョコボシリーズ/【インプロボ】]]に乗るとパワーアップする点もインプと同じ。
 ちなみにガルキマセラが操作しているインプロボは「インプロボ55号」と表記される。(インプの場合は1号、[[ベビーデビル>チョコボシリーズ/【ベビーデビル】#dungeon2]]の場合は88号)
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 倒すとたまに[[しんきろうのクラ>チョコボシリーズ/【しんきろうのクラ】#dungeon2]]、[[テレポのしおり>チョコボシリーズ/【テレポのしおり】#dungeon2]]、カード類を落とす。[[石>チョコボシリーズ/【石】#dungeon2]]類を落とさなくなった。
 カードは[[ワープカード>チョコボシリーズ/【ワープカード】#dungeon2]]に[[迷子カード>チョコボシリーズ/【迷子カード】#dungeon2]]と一癖ある代物。小悪魔らしいラインナップとも言えよう。
 採取できるエキスは[[インプのエキス>チョコボシリーズ/【インプのエキス】]]。合成用他に元気度が思いの外沢山回復するので補給に最適。