モンスター/【ギガースウォーム】 の変更点


 [[ギガース>モンスター/【ギガース】]]クラスのサイズのウォームという意味であろうか。
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 #Contents
 
 *&color(blue){FF1}; [#FF1]
 FF1で登場する芋虫のモンスター。序盤の[[港町プラボカ>地名・地形/【港町プラボカ】]]周辺や[[エルフの町>地名・地形/【エルフの町】]]周辺で現れる。
 エルフの町周辺では[[オーガ>モンスター/【オーガ】#FF1]]と一緒に登場することが多い。
 同時期に出現する他のモンスターに比べてわりと攻撃力が強いのと、
 オープニングの橋を渡って直後に遭遇する最初の新モンスターであるためちょっと緊張する。
 火に弱い。上位種に[[クロウラー>モンスター/【クロウラー】#FF1]]がいる。
 -グラをよく観察するとグロテスクでもあり、見てるとちょっと気持ち悪くなったりする。
 -オープニングの橋を渡る前でも、カオス神殿周辺に現れる。
 
 *&color(blue){FF2(GBA版以降)}; [#FF2GBA]
 [[謎の洞窟>地名・地形/【ラキア】]]に出てくる[[サンドウォーム>モンスター/【サンドウォーム】#FF2]]などの下位種。
 この地域のモンスターの中ではHPがかなり高めで、複数出現もザラ。
 炎が弱点。
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 魔法回避率が高く、一発系魔法はなかなか通用しない。
 スコットのファイアを単体がけして、一匹ずつ倒していくといい。
 
 *&color(blue){FF4(GBA版)}; [#FF4GBA]
 「[[試練の洞窟>地名・地形/【試練の洞窟】]]」で[[アポロンのハープ>武器/【アポロンのハープ】#FF4GBA]]を守っているボス。
 [[サンドウォーム>モンスター/【サンドウォーム】#FF4]]、[[フラッドウォーム>モンスター/【フラッドウォーム】#FF4]]、[[アビスウォーム>モンスター/【アビスウォーム】#FF4]]の亜種。カラーは体色が青色で、触角が赤い。
 通常攻撃や[[きゅうけつ>特技/【吸血】#FF4]]に加え、こちらの攻撃に対して物理攻撃で反撃してくるなかなかの強敵。
 辛いのはこの時点でまだ戦力になり難い[[ギルバート>キャラクター/【ギルバート・クリス・フォン・ミューア】#FF4]]がパーティに居なければ戦えない事。
 速攻で[[隠れさせる>アビリティ/【かくれる】#FF4]]プレイヤーが多いと思われる。
 -しかし、自分自身の試練だというのに、かくれるのが対策だとは、なんというギルバートクオリティ…。
 -隠れるよりも、弾除けになって貰う方がいい。まだその分は役に立つ。
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 攻撃力、HPともに高いが物理攻撃中心なので、ブリンクや分身があると戦い易い。
 この時点では同行しているギルバートは火力面ではっきり言って戦力外なので、
 補助役にするか前述通り隠れさせて4人で戦うようにしておこう。
 弱点は特にないものの、際立って高い耐性や防御力もないので 各々得意な攻撃分野で戦うと良い。
 -HPは55000。前衛だと1000前後のダメージを受けることになるが、適宜回復すれば恐れるほどでは無い。
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 このダンジョンの適正レベルはおよそ50前後。
 ギルバートでも[[与一の弓>武器/【与一の弓】#FF4]]+[[矢>武器/【与一の矢】#FF4]]なら1000強のダメージは与えられる。
 カウンターを無効化するのは容易なので、少しでも早く倒したいならギルバートも攻撃していこう。
 [[追加>防具/【レッドキャップ】#FF4GBA]][[装備>防具/【レッドジャケット】#FF4GBA]]のお陰で力・素早さがエラい数値になっているので、[[ヘイスト>魔法/【ヘイスト】#FF4]]をかけてやると凄まじい勢いで矢を射ちまくってくれる。
 一発あたり1000強程度のダメージでも、蓄積すれば馬鹿にはできなくなるだろう。
 -弱い打撃で分身を高速で消耗するとカウンターが無効化しきれずHPを削られまくることになると思うのだが、どうなのだろう。
 --分身はかけ直しが面倒なので、白魔道士2人+[[ディフェンダー>武器/【ディフェンダー】#FF4]](+あれば[[村雨>武器/【村雨】#FF4]])で[[プロテス>魔法/【プロテス】#FF4]]の重ね掛けを行うのもあり。
 こちらはこちらで事前準備に時間が掛かる(目安としてはおよそ20回ほど)ものの、掛け終わってしまえばカウンターをほとんど気にすることなく攻撃できる。