モンスター/【ゴルギュラ】 の変更点


元ネタはギリシャ神話の神[[アケローン>モンスター/【アケローン】]]の妻、ゴルギュラか?
*&color(blue){FF13-2}; [#FF13-2]
[[死将>モンスター/【死将】#FF13-2]]の1人。
[[滅びの歌>特技/【滅びの歌】#FF13-2]]で状態異常を振りまき、[[鎮魂歌>特技/【鎮魂歌】#FF13-2]]で[[最大HPを削り>バトル/【ブラッドダメージ】#FF13-2]]、[[苦悩の旋律>特技/【苦悩の旋律】#FF13-2]]で大ダメージを狙ってくる。
また自分のHPが30%以下になると、[[死の宣告>特技/【死の宣告】#FF13-2]]を使ってくる厭らしい敵。
速攻で畳み掛けなければ、彼女の絶唱の前にひれ伏せざるを得ないだろう。
速攻で畳み掛けなければ、彼女の[[絶唱>特技/【絶唱】#FF13-2]]の前にひれ伏せざるを得ないだろう。
-特技のほとんどが歌に関係する事から、生前は歌が好きな人物だったんだろう。
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滅びの歌の状態となっているときは画面全体が黒いもやがかかったような状態になっている。
状態異常を治療しても一定時間経過するごとに新たな状態異常が発生するので非常に厄介。
ブレイク中は解除されるため、一刻も早くブレイクして畳み掛けたいところ。
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戦えるようになるのは最初のころだが、その能力は高いなんてものではなく、完熟大王2戦目に近い能力値を持っているため、倒せるようになるのはゲーム終盤のころになることが多いだろうと思われる。
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ゴルギュラを倒すと手に入る[[フラグメント>システム/【フラグメント】]]である「ゴルギュラの種子」によると彼女の過去が記載されている。
彼女は人だった頃はパドラの巫女に仕える女戦士だったらしく、その巫女とは親友同士だったらしい。
しかし、彼女は敵に騙され巫女の命を危険にさらしてしまう失態を侵してしまう。
幸い巫女の命は助かり、巫女自身も彼女を許したが、彼女自身が自分自身を許さなかった。
そこで彼女は自らの罪を償うために[[ファルシ>設定/【ファルシ】]]に願い自分を[[シ骸>設定/【シ骸】#FF13-2]]にするよう願った。
ファルシは彼女の願いを聞き届け、五感を奪われ、黒き業火に身を焼かれ、永遠の闇を彷徨う身となった。
しかも、発する言葉は死の呪いとなるというシ骸の中でも最悪な存在となった。
-巫女は彼女をおとがめ無しで許した事がアダとなったんだろうな、それが逆に彼女を追い詰め、自らを化物にするという自決よりも最悪な償い方を選んでしまったんだろう。
-巫女にとっては親友を罰したくない思いで許したのに、当の彼女は自分の意思でシ骸になるという…。伝承がある所を見ると巫女はシ骸が彼女だと知ってしまったっぽいし、巫女の哀しみは計り知れないものだろう。
-優しさは時に人を傷つけるといういい例だと思う。