モンスター/【チャク】 の変更点


 名前の由来はマヤ神話のチャク神だろうか?
 雨と豊穣の神としてアステカとトロラック神と同一視される。
 
 *&color(blue){FF10-2}; [#FF10-2]
 [[聖ベベル廟>地名・地形/【聖ベベル廟】]]地下80階のボス。見た目は巨大な蛇。
 死人と化した[[ユウナレスカ>キャラクター/【ユウナレスカ】#FF10]]がこれに変貌する。
 まともに食らえば全員1万超えのダメージを受ける上に魔法防御まで下げられる「[[震天>青魔法・敵の技/【震天】]]」、
 耐性無視の石化攻撃「石化の眼」と、凶悪な攻撃を繰り出してくる。
 HPも437850と、[[マウントマイマイ>モンスター/【マウントマイマイ】]]を10万近く上回っている恐ろしい敵。
 しかし、幸いにして攻撃を受けた時の怯み動作が大きいため、
 ガンナーの[[クイックトリガー>アビリティ/【クイックトリガー】#FF10-2]]やシーフの物理攻撃などで一定間隔で攻めてチェインを重ねていけば、
 何もさせずハメ殺しにすることも可能。
 -震天が何度やってもユウナに当たらないのはバグか?まあ、それで勝てたわけだが。
 --震天は角度120度の範囲攻撃のため、配置によっては当たらない。
 -[[回避カウンター>アビリティ/【回避カウンター】#FF10-2]]を覚えたバーサーカー3人でもハメ殺しは可能。
 -震天にはMPが必要な模様。枯渇させれば楽になりそうだが、枯渇させるのが大変か?
 --インター版、HD版は震天にMPが必要(消費MPは12)。よって命の泉などで枯渇させれば負担が減る。
 一方、オリジナル版では震天にMPを消費しないので、真正面から立ち向かうしかない。
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 攻撃力が高いだけでなく、通常攻撃自体が通常の2倍の威力を誇る
 さらに震天に至っては通常の3倍以上の威力になっており、ステータスダウンも最大値まで落とされる。
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 正攻法で戦う場合は10-2屈指の強ボス。兎にも角にも「震天」対策が第一となる。
 ハメるならガンナー3人で挑むも良し、シーフ3人で挑むも良し、
 戦士3人で「[[ディレイバスター>特技/【ディレイバスター】#FF10-2]]」を連発するも良し、[[オーバーソウル>バトル/【オーバーソウル】]]させて「震天」を封じるも良し。
 いっそ「[[オメデトウ!>特技/【オメデトウ!】]]」で帰って戴くというのも良い。
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 通常攻撃と震天には石化破壊率100%の効果があるので、[[石化>バトル/【石化】#FF10-2]]したら真っ先に直す事。
 しかし、石化の眼の直後に通常攻撃を重ねられると[[金の針>アイテム/【金の針】#FF10-2]]が間に合わない事があるのでアイテムシューターを用意しておくといい。
 基本的に一人でも石化破壊されたらほぼ勝利は不可能だと思った方がいい(相手の残りHPやオーバーソウル状態かにもよるが)
 -石化の眼(カチン)→通常攻撃(パリーン)のコンボがオメガの[[サークル>特技/【サークル】#FF5]]を彷彿とさせる。
 -前作にも[[似たような技>特技/【イレイザー】#FF10]]を使う[[敵>モンスター/【神竜】#FF10]]はいる。非OS時のみだがこちらが1人だと使わなくなる点も同じ。
 
 尚、上記で言われてるようにオーバーソウルさせると震天を使わなくなる他、万能薬を壊す事(威力は低い)に執着するようになるため、凄く戦いやすくなる。正攻法で挑む場合は同種の蛇を狩っておく事。
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 きぐるみ士3人も言うまでも無いが安定している。
 基本パラメータが高いので、物理攻撃を回避しダメージもかなり軽減。
 何よりユウナがモグケアルジャで回復・石化治療を一度に行えるのが大きい。
 攻撃は限界突破させたパインのサボテンマシンガン。
 リュックは両者の状態異常治療や蘇生担当など遊撃役。
 これで安定して問題なく勝てる。
 -上記の叩き壊しコンボをやられるとモグケアルジャが間に合わない可能性がある。
 油断してると結構危ない
 -モグケアルジャの準備時間中にユウナが石化、石化破壊される可能性が高いため、ジリ貧になる可能性大。
 リュックをアイテムシューターにした方がまだ安全かもしれない。
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 初プレイ時では、十中八九苦労して80階までたどり着いたプレイヤーを手も足も出せずに
 フルボッコにし、ベベル廟の攻略を諦めさせるだけのインパクトを持っている。
 が、逆にハメ殺し出来ることを知ったプレイヤーには、手も足も出せることなく倒されてしまう
 哀れなモンスターである。
 -しかし80階を超えるとフツーにエンカウントするので、遭っちまっても面倒くさがられたりする。
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 OSさせると震天を使ってこなくなる代わりに、たとえパーティーが残り一体になっても「石化の眼」を使ってくる。
 ILM版でLクリーチャー1体で戦っているなどの場合、「いつのまにか石化していた」という可能性もあるので注意(速攻で撃破すれば問題ないが)。
 -それOS関係無いよ。
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 まずやる人はいないだろうけど、こいつに対してスペシャルドレスは厳禁。
 耐性無視して石化させられるため残り二人が無事でも強制的にゲームオーバーになってしまう。
 -↑攻略情報が充実している今ならともかく、%%当時は21世紀の幕開けぐらいだったから%%初見の場合そんなことは分からない。
 --寧ろ誰もが一度はやりそうな気がする
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 前作の[[アイツ>モンスター/【ヨルムンガンド】#FF10]]と異なり、濃い青緑色を基調とした新たなカラーリングとなっている。(配色はかなり似ているが…)
 -ちなみに、モデル自体は[[ククルカン>モンスター/【ククルカン】#FF10-2]](前作のバジリスクと同形の蛇)の色違いである。
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 これだけ強い魔物なのに、聖ベベル廟のモンスターの中で唯一魔物コロシアムに参戦しなかった。
 -使う技自体は下位種と変わらないから調整が難しかったのかも
 あの性能を再現する訳にはいかないだろうし、再現しなかったらグクマッツと変わらないし
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 クリクリにも参戦している。
 しかし石化の眼は耐性に阻まれてしまううえ、完全限界突破を覚えられない。
 その上通常攻撃や震天も敵だった時より威力が低く、使い勝手が悪いクリーチャーになっている。
 上述の考察のようにあの凶悪な性能にする訳にはいかなかったのだろうが…。どうしてこうなった。