モンスター/【デュアルホーン】 の変更点

→[[設定/【デュアルホーン】]]
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#contents

*&color(Blue){FF7}; [#FF7]
初出。[[ウッドランドエリア>地名・地形/【ウッドランドエリア】]]に出現するモンスター。
[[ピピオの実>アイテム/【ピピオの実】#FF7]]を持っているが、わざわざ倒してまで手に入れる必要はない。
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こいつを操ると3番目に空欄の技が表示される。
この技を使用するにはMPを65535消費する必要がある。
当然通常プレイではそこまでのMPはないため、[[パワーが尽きた>セリフ/【モンスターはわざのパワーがつきた】]]と表示され不発となる。
そのためかインター版ではこの空欄は削除された。

**&color(Blue){CCFF7}; [#CCFF7]
顔面牛系モンスターの最下位。[[やなにおい>特技/【やなにおい】#CCFF7]]を使用。
HP12800、MP24。全属性半減、重力・即死無効。常時[[がまん>バトル/【がまん】]]状態でダメージモーションをとらない。
体力が非常に高いため、[[鉄拳パンチ>特技/【鉄拳パンチ】]]や[[暗黒>特技/【暗黒】#CCFF7]]等の体力無視技か[[ポイズン>魔法/【ポイズン】#CCFF7]]が欲しいところ。
[[万能薬>アイテム/【万能薬】#CCFF7]]を4個か6個盗めて、高確率で[[フォウスロット>アクセサリ/【フォウスロット】]]か[[ミスティール>アクセサリ/【ミスティール】#CCFF7]]を落とす。
「貴重なものを求めて…>アイテムハンター・ザックス>草原のアイテム」
「マテリアハンター・ザックス>美人お宝ハンター>謎のメールその6」
の2つの[[ミッション>システム/【ミッション】#CCFF7]]にボスとして登場する。
-DMWのセフィロスの映像の中にソルジャーの心構えとしてモンスターを一撃で倒すこと、と言われたザックスがこいつを一撃で倒すシーンがある。限界突破してないと無理だから!しかもセフィロスはこれでも相手が弱すぎなどと言い出す、さすが英雄殿。


*&color(Blue){FF10}; [#FF10]
[[ミヘン街道>地名・地形/【ミヘン街道】#FF10]]に出没する、背中から角が生えた四足歩行の魔獣。
攻撃力は高いが、[[ブラインアタック>特技/【ブラインアタック】#FF10]]などで暗闇にすることで戦力を大きく削ぐことが出来る。
通常・レア双方の枠で[[アビリティスフィア>アイテム/【アビリティスフィア】]]を落とす。
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HPが4桁なので召喚してオーバーキルを狙うのも有効。
HPが4桁なので召喚してオーバーキルを狙うのも有効。
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初の通常ドロップでアビリティスフィアを落とすザコなので、存分に狩って稼いでおきたい。


*&color(Blue){FF15}; [#FF15]
鼻先に2本の大きな角がある犀に似た姿の[[野獣>設定/【野獣】]]。
角は[[シフトブレイク>アビリティ/【シフトブレイク】#FF15]]で破壊可能。
倒すと[[デュアルホーンの肉>アイテム/【デュアルホーンの肉】]]をドロップする。
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小さい方はデュアルホーン(雌)
大きい方はデュアルホーン(雄)
これが正式名称らしい。
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エネミー図鑑によると、その名前は、頭部に備わった一対二本の大きな角に由来する(デュアルは「二重」を意味する)。
硬質化した皮膚は外部の攻撃と乾燥から身を守る機能があり、逞しい四肢は重量を生かした高威力の突進を可能とさせている。
縄張り意識が高く、それを侵す外敵には容赦ない攻撃をする習性がある。
しかし、本来の気性は決して荒いものではなく、攻撃行動は共に生活する個体を守ろうとする為である。
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雄と雌との身体的差異としては、雄は体の大きさと顎部に生えた髭が目立つ。
最も重要なのは、頭部に備わった毛角の組成であり、雄の角は密度が高く硬質化しており、突撃により適したものになっている。


*&color(Blue){FFL}; [#FFL]


*&color(blue){FF零式}; [#FF0]
メロエ地方、セトメ地区などで出てくるモンスター。
これの巨大種がチョコボと共に各地にいるシンボルモンスター、[[グランドホーン>モンスター/【グランドホーン】#FF0]]。
落とすアイテムや攻撃パターンはグランドホーンと同じ。
雄叫びや吸い込みなどもしてくる。
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蒼龍軍では「ショウキ」という呼び名で、様々な部隊が使用してくる。
朱雀側がこれを拝借したのか、トゴレス要塞にも同名のものが登場し、
近くにいた[[ある候補生>キャラクター/【コハル】]]を殺すという活躍を見せた。