モンスター/【ドーガ】 の変更点


 →[[キャラクター/【ドーガ】]]
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 #contents
 
 *&color(blue){FF3}; [#FF3]
 [[ドーガの洞窟>地名・地形/【ドーガの洞窟】]]で[[ドーガ>キャラクター/【ドーガ】#FF3]]本人が異形の姿となりプレイヤーに襲い掛かる。
 レベル7の黒魔法、[[クエイク>魔法/【クエイク】#FF3]]・[[ブレクガ>魔法/【ブレクガ】#FF3]]・[[ドレイン>魔法/【ドレイン】#FF3]]を順番に使う。
 特にクエイクのダメージが高く全体に1000前後のダメージを与え、
 ブレクガは単体を石化にするのでかなりの強敵でもある。
 しかし攻撃パターンは一定なのできちんと回復し、短期戦で倒そう。
 -[[一人旅>その他/【1人旅】]]における鬼門。ブレクガ→びきーん→リセットの嵐が待ち受ける。
 -低確率で通常攻撃がローテーション中に入ることがある。魔法と比べて威力が低いのでラッキー。
 -化け物の姿なのはプレイヤーが倒しやすいようにと製作者が考慮したからである。((要出典))
 -ドーガとウネの姿が化け物だからこそ、ウネが言っていた「ノアが ザンデにあたえた にんげんとしてのいのちこそ さいこうのものなんだけど…ザンデには わからなかったんだね… 」という言葉が重みを持つんじゃないの。ザンデもノアから人間の命をもらう前は化け物だったんじゃないの?そう考えると、ウネの言う「さいこうのもの」という意味もわかる。
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 [[ウネ>モンスター/【ウネ】]]との連戦になる。ウネの方はトルネド・リフレク・トルネド・吹雪と行動するため、
 全員生存(石化は解除すること)してさえいれば残りHPをそこまで気にする必要はない。
 相手のHPは4500しかないのでなるべく速攻で倒したいところ。
 クエイクのせいで回復が追いつかないこともあるため長期戦になるときつい。
 全属性耐性持ちなのでそこは注意しよう。
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 先に[[古代の民の迷宮>地名・地形/【古代の民の迷宮】#FF3]]に寄ってパーティーに[[魔界幻士>ジョブ/【魔界幻士】#FF3]]を入れ、合体召喚でダメージを稼ぐ手もある。
 [[リバイア>魔法/【リバイア】]]と[[バハムル>魔法/【バハムル】]]が修得済みなら是非。この方法はDS版でも有効。
 [[リバイア>魔法/【リバイア】#FF3]]と[[バハムル>魔法/【バハムル】#FF3]]が修得済みなら是非。この方法はDS版でも有効。
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 天野氏の原画では、このモンスターは「シドモンスター」と名付けられている。
 当初は何らかの形でモンスター化したシドと戦う予定だったのだろうか。
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 その後割とすぐ[[クローン>モンスター/【ドーガクローン】#FF3]]がザコとして出てくる。
 
 **&color(blue){FF3(DS版以降)}; [#FF3DS]
 DS版ではボス系特有の2回行動、ガ系魔法が追加されHPが半分を切ると[[フレア>魔法/【フレア】#FF3DS]]まで使う。
 特にフレアの威力は桁違いに高く、まともにくらえば3500以上のダメージでほぼ即死。
 幻術士の[[カタスト>魔法/【カタスト】#FF3]]で全員に[[リフレク>バトル/【リフレク】#FF3DS]]をかければ多少気休めにはなる。
 HPはそれほど高くないので、最大の火力を以て速攻でケリをつけるべし。
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 この後にウネ戦が控えている事も忘れないように。
 HPはドーガ戦の状態を引き継ぐため、回復を怠ったり、戦闘不能者がいるままでウネ戦に突入すると、
 しょっぱなで全滅する恐れもある。
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 ジェノバの最終形態に似た、脳ミソとミジンコが合わさったような姿をしている。
 -通常モーションが瞳孔が監視カメラのごとく左右に動くというものなので、
 容姿に合間って不気味さをさらに助長させている。