モンスター/【マモン】 の変更点


 元ネタは[[悪魔>WikiPedia.ja:マモン]]だが、FFシリーズでは基本的に樹木のモンスター。
 //七つの大罪における『強欲(グリード)』を司る。アモンとも。
 //-表記ゆれは''マンモン''が正しい。アモンも鳥顔の悪魔だが、一般的には別物である。
 七つの大罪における『強欲(グリード)』を司る。マンモンとも。
 [[アモン>モンスター/【アモン】]]も鳥顔の悪魔で同一視される場合もあるが、一般的には別物である。
 ----
 #contents
 
 *&color(blue){FF4}; [#FF4]
 [[シルフの洞窟>地名・地形/【シルフの洞窟】]]で[[モルボル>モンスター/【モルボル】#FF4]]とともに出現する。
 モルボルの[[臭い息>特技/【くさい息】#FF4]]の後にマモンが通常攻撃で追撃というパターンが多く、こうなると全滅フラグである。
 ルビーの指輪やトードなどで臭い息対策は怠り無くしておきたい。
 -モルボル・マモン・[[ドリームエビル>モンスター/【ドリームエビル】]]のトリオはまさに凶悪。
 --モルボルの状態異常を装備で防ぎ、マモンをサイレスで黙らせ、ドリームエビルをミニマムで圧縮、などが有効。
 ----
 [[バーサオーガ>モンスター/【バーサオーガ】#FF4]]同様、見た目からは想像できないが魔法使い種族である。
 ----
 魔法を受けるとバーサクを使って攻撃力を上げてくる。
 サイレスをかけるか通常攻撃のみで仕留めよう。
 ----
 混乱が効くので、しかも混乱している状態だとほぼバーサクしか使ってこない。このスキに弱点の炎の魔法(炎はモルボルにも有効)で混乱させたまま一掃する戦法も有効。
 
 **&color(blue){FF4イージータイプ}; [#FF4ET]
 「じゅもくのあくま」という名前に変更されている。
 
 **&color(blue){FF4(DS版)}; [#FF4DS]
 DS版では[[バーサク>魔法/【バーサク】#FF4]]を積極的に自分に使うので注意。
 モルボルが弱体化したからといって油断してるとこいつにやられる。
 
 **&color(blue){FF4TA}; [#FF4TA]
 
 
 *&color(blue){FF5}; [#FF5]
 [[ムーアの大森林>地名・地形/【ムーアの大森林】#FF5]]に出現するザコ敵。
 マモンは本来は強欲の罪を司る悪魔だが、ここでは樹木のモンスター。
 攻撃は直接攻撃が中心だが、[[バーサク>魔法/【バーサク】#FF5]]を自分や味方にかけて攻撃力をアップさせてくるので、
 その前に弱点の炎で焼き払らっておこう。
 [[レベル5デス>青魔法・敵の技/【レベル5デス】#FF5]]も効く。
 ----
 邪気で木がモンスター化した。
 ある意味、「[[エクスデス>キャラクター/【エクスデス】#FF5]]の弟」と言っても良さそうな出生だが、
 エクスデスが起こしたムーアの大森林の大火災では、たくさんのマモンが焼死したことだろう。
 -[[アッチッチーー!!たきぎ!?たきぎ!?>セリフ/【ゆでだこ!?】]]
 --どう考えても焚き火っていうレベルじゃない。焼き畑以上の規模。
 --トーチャーに進化するかもしれない。
 ---しかしそのトーチャーも火に弱かったりする。
 
 
 *&color(blue){光の4戦士}; [#H4]
 [[闇の氾濫>ストーリー/【闇の氾濫】#H4]]後に出現する悪魔。[[インビディア>地名・地形/【インビディアの街】]]を氷で閉ざし勇者の誕生を阻止しようとしていた。
 [[サッキュバス>モンスター/【サキュバス】#H4]]の背中に巨大な犬の足が三本生え、頭に角が二本生えた姿をしている。
 -モチーフとしては[[キツネ>キャラクター/【あいぼう】]]らしい。
 --七つの大罪の中で「強欲」の象徴の一つに狐が用いられる。
 
 通常攻撃は水属性技、炎属性弱点。
 ''4回行動''で「[[プロテス>魔法/【プロテス】#H4]]」「[[シェル>魔法/【シェル】#H4]]」「[[ポイズン>魔法/【ポイズン】#H4]]」と水属性全体攻撃の「[[ダイヤモンドダスト>特技/【ダイヤモンドダスト】#H4]]」を使う。
 異常に固いが攻撃アイテムならダメージが通る。[[錬金術士>ジョブ/【錬金術士】#H4]]がいると大分楽。
 ダメージを与えるごとにBreak、背中の犬の足がなくなっていき攻撃回数も減ってゆく。
  
 足が全てなくなると空中から降りてくる。
 2回行動になる代わり、「[[ふぶきのまい>特技/【ふぶきのまい】]]」と異常に命中率の高い
 (気がする。結構な頻度で使うのに外れたのを見た事がない)「[[コンフュ>魔法/【コンフュ】#H4]]」を使う。
 ----
 [[太陽のほこら>地名・地形/【太陽のほこら】]]では[[クラウストルム>武器/【クラウストルム】#H4]]が盗める。
 [[マモンの槍>武器/【マモンの槍】]]は2戦目の[[星の奈落>地名・地形/【星の奈落】]]で盗め、通信所でも入手できるが、
 クラウストルムは1戦目で盗むしかない。
 ----
 犬の足が無駄にリアル。[[ベルゼブブ>モンスター/【ベルゼブブ】#H4]]のような明らかなグロ絵ではないが、
 かわいらしい本体とのギャップがアンバランスな不気味さをかもし出している。
 -足が回るところは[[こいつ>モンスター/【ブエル】#FF8]]を連想させる。
 また、女性・青い肌や髪・ダイヤモンドダストとどことなく[[シヴァ>幻獣/【シヴァ】]]に近い要素を持つ。
 
 
 *&color(blue){FFL}; [#FFL]
 
 
 *&color(blue){チョコボの不思議なダンジョン}; [#dungeon]
 第3ダンジョンの28~32階と80、82~84階に出現する。
 このゲームでは[[木人>モンスター/【木人】#dungeon]]の上位種になっている。
 ダメージ+疲労のウィザーヒットを使うのは木人と同じだが、使う魔法が[[ブリザド>魔法/【ブリザド】#dungeon]]に弱体化している。
 後から出てくる上位種の方が弱い魔法を使うというのはこのゲームに限らずよくある事ではある。
 当然ながらステータスはは木人よりはるかに強くなっている。
 木人と見分けがつきにくいが、こちらの方が体色が濃く目と口の色が赤い。
 こいつと木人はラッキークローを装備していないとアイテムを落とさない。
 ボスと特殊な2体(【マスク】と【死神】)を除く通常のモンスターではこの2体のみの特徴であり、珍しい。
 
 *&color(blue){チョコボの不思議なダンジョン2}; [#dungeon2]
 木人種Lv1のモンスター。カラーは顔が赤色で葉が緑色。
 上位種に[[ウッドアイズ>モンスター/【ウッドアイズ】#Dungeon2]]、[[マンドラド>チョコボシリーズ/【マンドラド】#dungeon2]]がいる。
 上位種に[[ウッドアイズ>モンスター/【ウッドアイズ】#dungeon2]]、[[マンドラド>チョコボシリーズ/【マンドラド】#dungeon2]]がいる。
 山岳ダンジョンの1-4Fに出現。
 チョコボが近づくまで木のフリ?をしてじっとしているモンスター。
 3マス先まで近づくとフリを解除し近寄ってくる。
 攻撃的だが、強くはない。
 これに変身した際は、こちらも特殊能力で木のフリができる。
 言ってしまえば敵のターゲットにならずに足踏み(ターン飛ばし)ができる。
 氷属性に強く、火属性に弱い。状態異常耐性は特にない。
 ただ、魔法防御力が20とそこそこあるので、魔法を使うなら出来るだけ弱点を突きたい。
  
 倒すと稀に200ギルを落とす他、別枠で[[忘れない首輪>チョコボシリーズ/【忘れない首輪】#dungeon2]]やカード類([[スリプルカード>チョコボシリーズ/【スリプルカード】#dungeon2]],[[わき水のカード>チョコボシリーズ/【わき水のカード】#dungeon2]],[[確信のカード>チョコボシリーズ/【確信のカード】#dungeon2]])を落とす。
 採取できる[[エキス>チョコボシリーズ/【エキス】]]は[[植物のエキス>チョコボシリーズ/【植物のエキス】]]。
 特に[[復活ダンジョン>チョコボシリーズ/【復活ダンジョン】]]では序盤の資金繰りに重宝すると同時に、エキスも相当有用なので、積極的に狩りたい相手。
 
 
 *&color(Blue){ダイスDEチョコボ}; [#Dice]
 [[友達魔石>チョコボシリーズ/【友達魔石】#Dice]]の一種として登場。
 配置されたマスに召喚者以外のキャラが止まると、そのキャラを幻惑し、次からの進行方向をランダムに決定することがある。
 [[ムース>モンスター/【ムース】#Dice]]の効果と違うところは、こちらは「効果が発動しても、逆走させるとは限らない」点。
 また、召喚者が止まった場合は、次のターンで任意の方向へ進むことができる。