モンスター/【ミノタウロス】 の変更点


[[ギリシア神話に登場する牛頭人身の怪物>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%82%B9]]で、ファンタジー系ゲームの常連。
個人(人?)につけられた「ミノスの牛」という意味の呼び名であり、ケンタウロスのような種族名ではない。
-「アステリオス」という本名があることはあまり知られていない。ちなみにこちらの名前の意味は「雷光」である。
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#contents

*&color(blue){FF1}; [#FF1]
[[オーガ>モンスター/【オーガ】#FF1]]以上、[[ヒルギガース>モンスター/【ヒルギガース】#FF1]]未満といったポジションの脳筋モンスター。 
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[[クレセントレイク>地名・地形/【クレセントレイクの町】#FF1]]付近では、他のモンスターと比べればいくらか対処しやすい。
特に[[アンクヘッグ>モンスター/【アンクヘッグ】#FF1]]を相手にした後だと余計そう思う。
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ギル稼ぎやタイムアタックに明け暮れた人からすれば、多分[[こいつのゾンビ>モンスター/【ミノタウロゾンビ】#FF1]]のほうが有名。かも。

**&color(blue){FF1(GBA版以降)}; [#FF1GBA]
なぜかゴツイ見た目には全く似合わない[[ナイフ>武器/【ナイフ】#FF1]]を落とすようになった。
…のだが、当然ながら最序盤の[[コーネリアの町>地名・地形/【コーネリアの町】#FF1]]で普通に激安で買える他、攻撃力が非常に低いうえに売っても激安なので武器としても換金アイテムとしても全く役に立たず、何のありがたみも意味も全くない。
せめて[[ミスリルハンマー>武器/【ミスリルハンマー】#FF1]]位のものを落としてくれれば…。
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GBA版以降は他の作品に倣ったのか、強化版に[[セクレト>モンスター/【セクレト】#FF1GBA]]が登場するのだが
そちらの強さは比べ物にならない。くれぐれも同列扱いしないように。


*&color(blue){FF3}; [#FF3]
[[牛人間>モンスター/【うしにんげん】]]の強化版。
出現場所が[[ラス>地名・地形/【古代の民の迷宮】#FF3]][[ダン>地名・地形/【クリスタルタワー】#FF3]]周辺というまったく歩く必要のない所なので、
プレイヤーに存在すら知られずに終わることが多い悲しい敵。
-個性的な攻撃をするわけでもない。この頃であれば全体魔法や召喚魔法で蹴散らせるだろう。


*&color(blue){FF5}; [#FF5]
Lv37、HP19850、MP0、種族:人。
攻撃力99、物理倍率9、素早さ35、魔力0。
防御力0、回避力0、魔法防御0、魔法回避0。
弱点・無効化属性なし。吸収属性:聖、毒、地、水。
有効な状態異常:なし。
行動:たたかう/得意技>クリティカル(1.5倍)。
魔法以外に反撃:クリティカル。
盗み:通常枠[[革の靴>アクセサリ/【かわの靴】#FF5]]/レア枠風魔手裏剣。落とすアイテム:なし。
''[[ボス系耐性>設定/【ボスモンスター】#FF5]]''持ち。
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[[フォークタワー>地名・地形/【フォークタワー】]]右塔(力の塔)のボス。牛。
白魔法唯一の攻撃魔法である「[[ホーリー>魔法/【ホーリー】#FF5]]」を司る。
人間種族である。
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彼との戦闘では全ての魔法コマンドが戦闘終了まで使えない疑似[[ミュート>魔法/【ミュート】#FF5]]状態であるため
攻撃手段は肉弾攻撃のみ、回復手段はアイテム等に限られる。
-ミュート中は使用不可となる[[よびだす>アビリティ/【呼び出す】#FF5]]および[[魔法のランプ>アイテム/【魔法のランプ】#FF5]]が使え、「はなつ」や、武器の追加効果による魔法(ファイアビュートによるファイガなど)、アイテムの使用による魔法(ロッド折りなど)も使用可能。
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奴自身も通常物理攻撃しかしてこないため
「[[カウンター>アビリティ/【カウンター】#FF5]]」と「[[まもり>アビリティ/【まもり】]]」が出来る状態([[モンク>ジョブ/【モンク】#FF5]]+「まもり」or[[ナイト>ジョブ/【ナイト】#FF5]]+「カウンター」or[[すっぴん>ジョブ/【すっぴん】#FF5]]+「まもり」+「カウンター」)にして「まもり」を繰り返していれば、ほぼノーダメージで倒せてしまう。コマンド入力時の隙を突かれないように注意しよう。
-カウンターが発動すると「まもり」状態が解けるため、
次の「まもり」のコマンド選択が間に合わずに攻撃をくらってしまうことがある。
蜃気楼の町で「[[エルメスの靴>アクセサリ/【エルメスの靴】#FF5]]」を買っておくといい。
-かの悪名高い[[NTT出版>書籍/【NTT出版】#FF5]]にもこの攻略法が乗っているが、[[相方>モンスター/【すべてをしるもの】#FF5]]と違いこちらは珍しくまともな攻略法。
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[[侍>ジョブ/【侍】#FF5]]に[[正宗>武器/【正宗】#FF5]]と[[ミラージュベスト>防具/【ミラージュベスト】#FF5]]を装備させ、[[分身>アビリティ/【ぶんしん】#FF5]]のアビリティをセットしておけば、
一人で完封勝利することも可能。
正宗で先制、すぐに正宗を道具として使い[[ヘイスト>バトル/【ヘイスト】#FF5]]発動。以降は適当に[[分身>バトル/【分身】#FF5]]を補充しつつ攻撃すればOK。

こちらの攻撃にカウンターしてくることもあるので、そこだけ注意しよう。
[[ナイト>ジョブ/【ナイト】#FF5]]に[[ブラッドソード>武器/【ブラッドソード】#FF5]]を持たせて後列に下げ、[[乱れうち>アビリティ/【みだれうち】#FF5]]させるのもよい。
-良い盾とエルフのマントも装備すれば分身の補充無し(というか分身無し)でも勝てたり。
ナイトでもディフェンダー・良い盾・エルフのマントの3点を装備すれば同様のことが可能である。
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なぜかヤツは魔法を使え、
死に際にホーリーを使おうとするがMPが足りず何も起こらないまま、お亡くなりに。
ちなみに[[ピラミッド>地名・地形/【ピラミッド】#FF5]]に[[セクメト>モンスター/【セクメト】#FF5]]という弟がおり、セクメトを倒すとミノタウロスの情報を聞けるが、
ミノタウロスの口からは一切セクメトに対するコメントは無い。
冷たいお兄ちゃんである。
-『兄弟の情』と、『ついさっき会ったばかりの、赤の他人に、ましてや侵入者・敵に、自分の身内について語る事』とは、まったく別の問題ではなかろうか…?
-そして後作の8では、[[弟を空高く放り投げる>幻獣/【ブラザーズ】#FF8]]というイジメも行う。ひどいお兄ちゃんである。
-ちなみに弟は魔獣・人間属性だが兄は人間属性のみである。彼らの家庭は少々複雑なのだろうか。
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実は攻撃回数を含めた正味攻撃力は[[全てを知る者>モンスター/【すべてをしるもの】#FF5]]の半分未満だったりする。
ミノタウロス:攻撃力99/回数9
全てを知る者:攻撃力100/回数20
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ホーリーを司るだけあり、聖属性を吸収する。
丁度[[エクスカリバー>武器/【エクスカリバー】#FF5]]や[[ホーリーランス>武器/【ホーリーランス】#FF5]]が最強クラスの時期なので、下手をするとハマる恐れがある。
注意しよう。
-騎士剣が使えるジョブなら、戦闘中でもいいので事前に宝箱から取れる[[ディフェンダー>武器/【ディフェンダー】#FF5]]に換装しよう。
さらに、道具として使ってプロテスを発動すると効果的である。
-ホーリーランス装備して挑んだ竜騎士の場合は…ええと…
-竜騎士は後列で戦えるので、有用な装備やアビリティが無いときはむしろ普通に使える。[[クリスタルの盾>防具/【クリスタルの盾】#FF5]]を装備して後列に居ればめったに死なない。武器も[[パルチザン>武器/【パルチザン】#FF5]]で事足りる。一応[[エルフのマント>アクセサリ/【エルフのマント】#FF5]]があれば安定感は増す。アビリティも[[しらはどり>アビリティ/【白刃取り】#FF5]]や[[ぶんしん>アビリティ/【ぶんしん】#FF5]]がなければ[[チャクラ>アビリティ/【チャクラ】#FF5]]あたりをつけておけばいい。
--「ホーリーランスtueeee!他の槍もういらねぇじゃん」となって全部売り払ったことを戦闘中に気付いた俺がいます
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[[エーテル>アイテム/【エーテル】#FF5]]でMPを回復してやると、死に際にちゃんとホーリーを使ってくる。
魔力は0なので魔力20の全てを知るものが使う死に際フレアよりは威力は低い。
試してみたいなら、[[リフレクトリング>アクセサリ/【リフレクトリング】#FF5]]を装備させておいたほうがいい。
なお、反射したホーリーは吸収されてしまうのでミノタウロスは死なず、戦闘続行となる。
フィールドにはミュート効果があるため発動しないはずなのに…。
-もしかするとフィールドがミュート状態なのではなく、こちらの魔法コマンドが封印されているだけなのかもしれない。
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FF5においては全ての状態異常が無効な非常に珍しいモンスター。
他に全ての状態異常が無効な敵は大半がイベント戦闘の奴ら。
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各所でネタにされている
「力の魔法ホーリー、この威力思い知るがいい!」
↓
「ホーリー」
↓
「MPが足りない」
↓
消滅
の流れに初プレイで爆笑したのは俺だけじゃないはず。
-しかも、[[ここじゃ魔法はご法度>モンスター/【デュエルナイト】#FF5]]ではなかったのか? 色々な意味で笑えます。
-おそらく魔法を使おうとした時点で反則負けになったのではw
--賭郎「ミノ輪様…重大なルール違反により、あなたを粛清します」→ミノ輪「ぐ…いてぇっ」→死
--ジャッジ「ピピーーーーー!!」(レッドカード)
-↑↑↑何故ホーリーが「力の魔法」なのか分からなかったが、謎が解けた。
力の塔の番人のくせに力で敗北、逆恨み、死ぬ前にせめて究極の白魔法でもくらわせてやりたい、
だがここでは魔法はご法度…そうだ「力の魔法」って事にすればスジも通るぜ!
MPが足りない、あぼーん(´・ω・`)
自ら御法度を破る事への言い訳のつもりだったんだな。
-攻撃手段が通常攻撃のみという味気なさから、ネタの一つでも仕込もうと考えられたのだろうか。
FF5ではギルガメッシュに並ぶ屈指のギャグボスである。
--追加効果のある特技を多用すれば良かったのではなかろうか。
相方は何も言わずに[[フレア>魔法/【フレア】#FF5]]を撃ってくるが数々の魔法を扱う。
--のちにGBA版にて[[そうした敵>モンスター/【デュエリスト】#FF5GBA]]が実装された。
-ミノタウロス「魔法禁止の掟ですがね……既に力の魔法を極めた私たち&ruby(パーフェクトばんにん){完璧番人};は、そんな次元を越えたところに生きています。だからそもそも適用外なんですよ!」
--セクメト(う…裏切られた!)
--ミノ「時と場合によっては、力の塔の番人も魔法を使うことがあるわい」
-上記のカウンター+まもり戦法で倒すとこのセリフは聞けない。
--「カウンターへのカウンターは発生しない」というFF5の法則に則っているためである。
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よく見るとグラフィックに「兄」の文字を確認できる。
-実は[[弟>モンスター/【セクメト】#FF5]]の鎧にも「兄」の字があるが、
こちらは目立つ配色になっているため分かりやすい。
-設定画では「兄」ではなく「最強」という文字が書かれていた。
「最強」(笑)
後の「一刀両断」や「常連」など、漢字をよく使う野村氏らしいセンスである。
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何故か[[アサシンダガー>武器/【アサシンダガー】#FF5]]を[[投げつける>アビリティ/【なげる】#FF5]]と一撃で倒せるという設定が施されている。
-正確に言うと即死ではなく、カウンター(表示なし)による自滅。
「[[暗黒回帰>特技/【暗黒回帰】#FF5]]」と同じ処理。
-裏技でも使わない限りは一品物のアサシンダガーを、このレベルの敵のために消費するのは実にもったいない。
開発スタッフはどのような意図でこんな仕様を盛り込んだのだろうか……。
--むしろコイツにたいしてアサシンダガーを投げた人の意図が知りたい。
--いろんなことを考える人がいるんですよ。ラスボスにチェーンソーが効くだなどと誰が考えたのであろうか・・・
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ぶっちゃけ弱いので、全てを知る者の方に3人割り振って、こちらは1人だけで適当にあしらわれる事が多い。
-そっちはそっちで完封する方法が色々あって、やはり1人で楽勝だったりする
//2日前までの本スレに修正依頼が確認されていないため、無断修正であると判明。差し直し。2012-4-14
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[[一部では悪名高い>その他/【アイテムコレクション】#FF5]][[皮の靴>アクセサリ/【かわの靴】#FF5]]を盗める。
ゴブリン狩りよりもこっちで一気にどっさり入手した方が労力的に楽。忍者に分身と盗賊のナイフをもたせれば一人でもよろし。
通常枠なので特に粘る必要もない。同じダンジョンの[[爺さん>モンスター/【すべてをしるもの】#FF5]]の労力に比べれば何のことはない。
**&color(blue){FF5(GBA版)}; [#FF5GBA]
[[亡者の巣窟>地名・地形/【亡者の巣窟】]]ではLv37、HP24000で第二グループの四番手に登場する。
ここでもやはり擬似[[ミュート>魔法/【ミュート】#FF5]]状態になり、[[青魔法>青魔法・敵の技/【青魔法】#FF5]]も使えなくなる。
一撃が強いが、フォークタワー戦と違い、4人で戦えるのでそうそう全滅することは無い。
なお聖属性以外の属性も吸収するのが特徴。純粋な殴り合いになる。
-[[調合>アビリティ/【調合】#FF5]]・[[合成>アビリティ/【合成】#FF5GBA]]などの戦い方もある。
-データ上は聖・地・水・毒の4つを吸収する。これはフォークタワー版も同じ。
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亡者の巣窟では、本編のフォークタワーと異なりこの戦いだけ「唐突に」魔法が使えなくなるため、フォークタワーと違って「魔力が奪われる! ここでは魔法が使えない!!」というメッセージが入っている。また、アサシンダガーを投げつけて即死させることが不可能になっている。
-アサシンダガーを投げた際のカウンターがいわゆる「何もしない」行動に変更されている。

**&color(Blue){FF5(iOS/Android版)}; [#FF5iOS]
「魔法のランプ」と「よびだす」も使用不能に変更されている(亡者の巣窟で確認)。
//この二つはGBA版では使用可能だったのも確認。
-「[[盟約>アビリティ/【めいやく】]]」や「[[宣告>アビリティ/【せんこく】]]」「[[予言>アビリティ/【よげん】]]」は使用可能。
-ロッド折り、および武器の追加効果の魔法(影縫いのストップなど)も発動可能。

*&color(blue){FF8}; [#FF8]
[[名もなき王の墓>地名・地形/【名もなき王の墓】]]のボスとして登場し、倒すと[[G.F.>幻獣/【ブラザーズ】#FF8]]として仲間になってくれる。
身体は弟の[[セクレト>モンスター/【セクレト】#FF8]]より遥かに小柄だが、パラメータは弟より高い。
全体攻撃の「なぎ払い」の他、兄弟が健在なら連携技「[[爆砕滅殺兄弟鉄球弾>特技/【爆砕滅殺兄弟鉄球弾】]]」を使ってくる。
また、一定周期で自らのHPを回復させる能力を持つが、彼にレビテトをかける事で無効化できる。
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自己再生能力は弟よりも高い。倍から3倍くらい回復する。
両方同時に相手にすると爆裂~や連続した直接攻撃で手痛い被害を食らいかねない。
兄か弟どっちか一方ずつ攻撃し続けて倒し、次いで生き残ったもう一方を倒すのがセオリーか。
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[[弟>モンスター/【セクレト】#FF8]]と同じく風属性が弱点なので、[[エアロ>魔法/【エアロ】#FF8]]を効果的に使いたい。
[[メルトン>魔法/【メルトン】#FF8]]で[[体力0>バトル/【体力0】]]にしておくと尚良い。
まぁ挑む時期とジャンクションによってはごり押しもでも倒せるが。
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最大レベルは75で、最大HP36375、力は194まで上がる。
意外に素早さもあるので後半に挑むとやられたりする。
それにしても中途半端な数字…
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ライブラの解説文
 セクレトの兄
 体は小さいが、弟よりも優れた能力を持つ
 地の属性を持つG.F.で、地に足がついている限り、無限の回復力を得る事が出来る

出来れば「地に足がついている限り」の話はセクレトの時に教えて欲しかったかもしれない。

**[[&color(Blue){カード};>ミニゲーム/【トリプルトライアド】#FF8]] [#FF8Card]
レベル8のG.F.カード。
数字配列は ←:9・↑:9・→:5・↓:2。更に、地属性も付与されている。
[[カード変化>アビリティ/【カード変化】]]のレートは1:10の比率で[[アダマンタイン>アイテム/【アダマンタイト】#FF8]]となっている。
ブラザーズを下し、名もなき王の魂があの世に逝った後に入手できる。
王がミノタウロスのカードをくれたように見える。


*&color(blue){FF11}; [#FF11]
フォミュナ水道に出現する、タウルス族の[[ノートリアスモンスター>その他/【レアモンスター】#FF11]]。
追加ディスク「プロマシアの呪縛」の[[ミッション>システム/【ミッション】#FF11]]において、中ボスとして登場。
プレイヤーを[[死の宣告>バトル/【死の宣告】#FF11]]状態にする「モータルレイ」をはじめ、強力な特殊技を多く繰り出してくる。
また、戦闘範囲外に逃げようとするプレイヤーメンバーを一斉に引き寄せる能力を持つ。
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詳細はこちら→[[Minotaur>http://wiki.ffo.jp/html/4132.html]]


*&color(blue){FF12RW}; [#FF12RW]
タイプ:近接
攻撃:-
レジスト:-
弱点:-
ランク:II
説明:たくましい牛頭の怪人 ヘビー級パンチは圧巻
基本技「[[ブンなぐる>特技/【ブンなぐる】]]」を使う。


*&color(blue){FF14}; [#FF14]
[[魔大陸>地名・地形/【魔大陸】#FF14]]のダンジョン「博物戦艦フラクタル・コンティニアム」のボス。
◯◯トンズ~という名前の各種技を使う。攻撃範囲が予告されない物が多いのが特徴。
1111トンズ・スイングという全体に即死級の大ダメージを与える技を使う際は、
周囲の培養槽を調べる事が可能になり、それを調べると雑魚モンスターが出現する。
この雑魚モンスターを食べに行こうとする事で1111トンズ・スイングの発動が止まる。
が、そのまま雑魚モンスターを食べさせてしまうと、強化されてしまうので、
雑魚モンスターが食べられる前にプレイヤーの手で雑魚モンスターを倒す必要がある。
……という、何ともアレな仕掛けがあったりする。


*&color(blue){FFT}; [#FFT]
[[牛鬼>モンスター/【牛鬼】#FFT]]系モンスターの中位種。
高い物理ATと周囲を攻撃できる「[[ふりまわす>特技/【ふりまわす】#FFT]]」が厄介な相手。
ただし「ふりまわす」は[[白刃取り>アビリティ/【白刃取り】#FFT]]が効くというのが救いである。
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[[ゼクラス砂漠>地名・地形/【ゼクラス砂漠】#FFT]]のスペシャルバトルでは、恐ろしくレベルの高いミノタウロスと[[ナイト>ジョブ/【ナイト】#FFT]]の一騎打ちがみられる。(出現するのはナイトとミノタウロスのみ)
たいていナイトが負ける(笑)
-放っておくと、勝手に死んで勝手に戦死者を増やしてしまうので、戦死者の数を抑えたいなら早くナイトを助けてあげよう。


*&color(blue){FFUSA}; [#FFUSA]
[[麓の森>地名・地形/【麓の森】]]のボスモンスター。
木に化けており、[[トマホーク>武器/【トマホーク】#FFUSA]]で木を切ろうとする[[カレン>キャラクター/【カレン】#FFUSA]]に不意打ちし毒を食らわせる卑怯者。
その後バトルになるが、ある程度レベルが上がっていればさして苦戦はしない。
特殊攻撃としては防御力を下げる「おたけび」や強力な単体攻撃「まわしげり」を使ってくる。
----
ちなみに海外版のMinotaurはなぜかアンデッドらしく、[[Life(レイズ)>魔法/【レイズ】#FFUSA]]の即死が効いてしまう模様。
日本版では修正されたのか、レイズを掛けても効果が無くなっている。
逆に日本版で[[レイズが効くようになってしまったボス>モンスター/【フレームサウルス】]]もいるが。

-海外版でレイズが効くのは厳密にはアンデッド扱いではなく、
どうやら「アンデッドではない敵にもレイズが効いてしまうことがある」バグによるものらしい。


*&color(blue){聖剣伝説}; [#seiken]
中盤から登場し、斧で攻撃してくるのだがなんとそれを投げつけてきて球数に制限がない。
ただ終盤では[[ブリザド>魔法/【ブリザド】#seiken]]を利用したパズル部屋で雪だるま化して利用される。
特に[[マナの神殿>地名・地形/【マナの神殿】]]ではブリザドを使えと言わんばかりの配置である。
----
何故か毒持ち。
//2にも登場する
//炎の神殿のボスとして登場
//土属性の魔法や突進使用する
//FFシリーズでは無いためひとまずコメントアウト


*&color(blue){光の4戦士}; [#H4]
[[北の洞窟>地名・地形/【北の洞窟】]]で戦うことになる最初のボス。
ジュスカが「そいつは魔法じゃないとだめだ」と言うようにファイアでないとロクにダメージが与えられない。
ブランドはおとなしくためてケアルをしていよう。ダメージを一定以上与える度角が壊れたり体が変色する。
全体攻撃のフルスイングを使うので注意。
-主人公が回復役になるとは…
-ジュスカだって主人公だ!!
----
[[闇の氾濫>ストーリー/【闇の氾濫】#H4]]後は雑魚として出現するが、何故か角が折れたまま。
使う技は変わらないが、2回行動する事がある。
----
ランダムダンジョンにはボスとして登場。火力が半端なく高いので防御力を高めて挑もう。


*&color(blue){WOFF}; [#WOFF]
[[ブラザーミノ>モンスター/【ブラザーミノ】]]属のLサイズ[[ミラージュ>設定/【ミラージュ】]]。
やたら重装甲で無機質なデザイン…というか、よく見れば[[&color(Blue){''EoT''};>作品/【Final Fantasy Crystal Chronicles Echoes of Time】]]の[[ブルドッズ>モンスター/【ブルドッズ】]]そのものである。
ステータス傾向はわかりやすい脳筋タイプ。


*&color(blue){DFFOO}; [#DFFOO]


*&color(blue){FFRK}; [#FFRK]
FF5、FF8、FF11からボスとして登場。FF11のみ、表記は「ミノタウルス」。
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FF5の方はノーマルダンジョンでは、[[フォークタワー白の塔>地名・地形/【フォークタワー】#FFRK]]のボス。
また、3周年時のイベントダンジョン「フォークタワー」における白の塔の大ボスは
やはりこいつであり、「【力】ミノタウロス」が登場した。
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FF8の方はノーマルダンジョンでは、[[名もなき王の墓>地名・地形/【名もなき王の墓】#FFRK]]のボス。
[[セクレト>モンスター/【セクレト】#FFRK]]と一緒に登場する。
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FF11の方は今の所イベント限定。