モンスター/【ロストナンバー】 の変更点


 #contents
 
 *&color(blue){FF7}; [#FF7]
 FF7のボス。[[神羅屋敷>地名・地形/【神羅屋敷】#FF7]]の金庫の中にいる。
 物語上はスルーできるが、倒せば[[レッドXIII>キャラクター/【レッドXIII】#FF7]]の究極リミット技アイテム・[[コスモメモリー>アイテム/【コスモメモリー】]]や、マテリア「[[オーディーン>幻獣/【オーディン】#FF7]]」が手に入る。
 さらに[[ヴィンセント>キャラクター/【ヴィンセント・ヴァレンタイン】#FF7]]を仲間にしたければ戦うしかない。
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 HP7000。最初は400前後のダメージを与える[[サンダラ>魔法/【サンダラ】#FF7]]を連発してくる。
 しかしある程度ダメージを与えると色が変わって攻撃パターンを変える。
 攻撃パターンが変わるとサンダラより強力な[[クエイラ(全体)>魔法/【クエイラ】#FF7]]を使ってくる。極めつけは強力な直接攻撃で、前列にいると軽く1000ダメを超える。しかも魔法防御が劇的に上昇するので魔法がほとんど効かなくなってしまう。
 楽に倒したいなら[[チョコボ&モーグリ>幻獣/【チョコボ&モーグリ】#FF7]]でストップ状態にしよう(タイミングが重要)。更に毒状態にもしておくと早く倒せる。
 楽に倒したいなら[[チョコボ&モーグリ>幻獣/【チョコボ&モーグリ】#FF7]]で[[ストップ状態>バトル/【ストップ】#FF7]]にしよう(タイミングが重要)。更に[[毒状態>バトル/【毒】#FF7]]にもしておくと早く倒せる。
 -HPが3500を切ったときの攻撃が物理攻撃なら青色の物理型に、魔法攻撃なら赤色の魔法型に変化し、
 物理型は物理攻撃力と物理防御力が、魔法型は魔法攻撃力と魔法防御力がそれぞれ強化される。
 一般的には攻撃・回復の両面で魔法型の方が対策を立てやすいとされ、そちらを推奨する人が多い。
 -物理型は2000近いダメージを喰らう「[[ロストブロー>特技/【ロストブロー】]]」を使う。
 初めて神羅屋敷に来た程度のレベルでは到底耐えきれないので、
 最速でヴィンセントを仲間にしたければ魔法型にすることを勧める。
 -魔法型の使う魔法のダメージは単体のものでも600程度なので物理型に比べれば十分耐えられる。
 「サンダラ」以外には「クエイラ」「バイオラ」「アスピル」などを使用。
 「サンダラ」以外には「クエイラ」「[[バイオラ>魔法/【バイオラ】#FF7]]」「[[アスピル>魔法/【アスピル】#FF7]]」などを使用。
 -毒のスリップダメージでは形態が変わらないので毒状態にして一切攻撃せずに守っていれば
 時間はかかるが攻撃を激化させることなく安全に勝ててしまう。
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 アルティマニアΩによると、[[宝条>キャラクター/【宝条】#FF7]]の実験の失敗作らしい。
 [[アルティマニアΩ>書籍/【アルティマニア】#omega]]によると、[[宝条>キャラクター/【宝条】#FF7]]の実験の失敗作らしい。
 いる場所、ロストナンバーという名前から察するに[[セフィロス>キャラクター/【セフィロス】/FF7]]・コピー関係の実験だと思われるが、どこをどうすればあんな化け物になるんだろうか。その辺も宝条の科学的センスの無さの問題なのか。
 余談だが、こんなデカブツが小さい金庫の中に押し込められてたんだからそりゃ暴れたくもなるだろう。
 -つまり、どこぞの“[[セフィロスコピー・インコンプリート・ナンバリング無し>キャラクター/【クラウド・ストライフ】/FF7]]”も、一歩間違えばこんな姿になっていた可能性は大いにあるということ。
 -沈没した神羅飛空艇に出現する[[正体不明>モンスター/【正体不明】#FF7]]たちの親戚と思われる。
 -セフィロス・コピーとは関係ないレッドXIIIにもナンバリングが付いてるし、サンプルにナンバリングをつける趣味があるだけって気も。[[こういうのも>モンスター/【サンプル:H0512】#FF7]]いるし。
 -ネーミングについては「あけてはならない金庫の番号」というダブルミーニングもあると思う。
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 事前に神羅屋敷に隠しキャラがいることや鍵が必要だということを聞いた状態で訪れて、こいつをヴィンセントと勘違いするプレイヤーもいる。
 -黙って攻撃を受けていればその内正気に戻るだろうと放置して全滅し、やはりある程度攻撃しなければダメかと瀕死まで追い詰めて放置して全滅したプレイヤーは私だけでいい(だってモンスターに変身するキャラだって聞いてたから!)。レベル90代パーティーが…。
 -倒すと正気に戻るんだと思い込んだ挙句に倒してもヴィンセントが登場しなかったもんだから、イベントの進め方を間違えた!?倒しちゃだめだったのか!?と思って、レベル低くて苦戦したのにリセットしちゃった自分が通りますよ…。
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 魔法型は赤いイソギンチャクのようなボディから触手のような手足が生えたなんとも不気味な外見。
 一方物理型は、シンプルな青いボディに筋骨隆々な手足を持つ、魔法型とは対称的なデザインになっている。
 個人的なことだがこの物理型、後の作品に登場する[[チョコボイーター>モンスター/【チョコボイーター】]]に似ている気がする。
 -色が変わるというよりは、最初の出現時は右半身が魔法型、左半身が物理型…という不完全な姿をしており、どちらかの型に決まった時点で反対側の半身もそちらの型に統一される、と言った方が正確。
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 [[ニブルヘイム>地名・地形/【ニブルヘイム】#FF7]]到達時点で挑もうとすると結構な強敵。
 戦闘タイミングが任意なことから強めに調整したのだろうか。
 -負けると金庫を開けるところからやり直しというのがまたいやらしさに拍車をかけている
 -戦闘タイミングが任意であることと、初見で挑むとかなり強く後回しにされやすいことから、[[更に闘う者達>音楽/【更に闘う者達】]]をバックに戦う最後のボスになることも。ただその場合だと最早ただの雑魚だが。
 
 **&color(blue){BCFF7}; [#BCFF7]
 水弱点、雷耐性、死無効。13章エピソードの[[カーム>地名・地形/【カーム】#BCFF7]]回想で出現。
 回想は3回あるが、1回目は1匹、2回目は2匹、3回目は3匹、と纏まって出てくる。
 戦闘フィールドが通常の半分程度なため、追い詰められると厄介なので、
 [[八番街>地名・地形/【八番街】#BCFF7]]回想で言われたとおり、さっさと魔法で纏めて倒してしまおう。
 ランクがブラック以上になると、本部でトレーニング相手として追加出来るようになる。
 (1800RP … Lv65:経験値120 マテリア経験値 2)
 
 
 *&color(blue){FFRK}; [#FFRK]
 FF7からボスとして登場。ノーマルダンジョンでは[[ニブルヘイム>地名・地形/【ニブルヘイム】#FFRK]]のボス。
 
 
 *&color(blue){メビウスFF}; [#MFF]
 >科学者の失敗作ともいう正体不明の化物です。
 
 FF7から召喚のみで入手できるアビリティカード「ロストナンバー:FFVII」として登場。
 闇属性のレンジャー系アビリティカードで、アビリティは「[[闇の猛追>アビリティ/【闇の猛追】#MFF]]」。