地名・地形/【ミッドガル】 の変更点


 #contents
 
 *&color(Blue){全般}; [#ALL]
 #ref(ff7mid.jpg,nolink,90%);
 FF7シリーズに登場する世界一の大都市。[[神羅カンパニー>設定/【神羅カンパニー】#FF7]]擁する魔晄炉の実験都市でもある別名「魔晄都市」。
 中央の0番街の基部に[[零番魔晄炉>地名・地形/【零番魔晄炉】]]、その上に[[神羅ビル>地名・地形/【神羅ビル】]]が建ち、その周囲を8つの魔晄炉と地上約80mの高さのプレート上に8つの区画の街が円形に取り囲むが、六番街はまだ建設中。また他の全区画でも更に外側への都市を広げようとしている。
 中央の0番街の基部に[[零番魔晄炉>地名・地形/【零番魔晄炉】]]、その上に[[神羅ビル>地名・地形/【神羅ビル】]]が建ち、その周囲を8つの魔晄炉と地上約80mの高さのプレート上に8つの区画の街が円形に取り囲むが、六番街はまだ建設中。また他の全区画でも更に外側への都市を広げようとしている。
 都市外縁部に設置された魔晄炉には番号が割り振られており、漢数字(一部大字表記)があしらわれている。
 行政区分はこの魔晄炉を中心として区分されており、元々それぞれに名前があったらしいが今では~番街と魔晄炉番号で呼ばれる。
 八等分に分けられた円形の姿はピザに喩えられることもある。
 一般にミッドガルといえばこのプレート都市を指し、「ミッドガル市民」もここに住む人を指す。
 プレートに覆われた地表にはスラム街が広がり、プレート都市と同様巨大な壁で8区画に分けられている。
 雨や日光が遮られ、魔晄を吸い上げられているため土地が枯れ果てて通常植物は育たない。
 上の街とは[[螺旋トンネル>地名・地形/【螺旋トンネル】]]を往復する鉄道で行き来できる。
 名前の元ネタは北欧神話における下界(人間界)、ミッドガルドか。
 「Midgar」、「Midgul」と英語表記にブレがある(ACではエッジの案内標識はMidgul、ヒーリンではMidgarになっている)。
 開発段階では「魔晄都市ザマル」だった。
 -何故か0番街だけアラビア数字。どうせなら零番街にして統一させれば良かったのに。
 --下記の通り0ではなく○かもしれない。まあ見た目明らかに「0」なんだけど。
 -振られている漢数字は「壱、弐、参、四、五、六、七、八」1~3が大字。OPやシスターレイ発射場面で確認。
 これは現在日本の紙幣などに用いられている基準と一緒。(「壱、弐、参、拾」のみで上記零は「○」で表記)
 5に関しては魔晄炉に振られているのは「五」だが、「ごばんがい」は「伍番街」である。
 伍(伍)と萬(万)は一般的には結構使われるからそのブレか?
 --メニュー画面や会話では「5」や「五」しか見当たらない。そもそもゲーム中に「伍」の表記はあるか…?
 -エリア名は「伍番魔晄炉」。
 -魔晄炉どうしを繋ぐ壁にあるドでかいライト、明らかに住民の生活に悪影響出ると思うんだが…
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 発音はミ↑ッドガル↓。ミッドガ↑ル↓だとおもってた…
 -ドにアクセントが来るもんだと思ってた…
 --英語だとドに相当する音に母音がないので、アクセントの置きようがないかな?
 -ミにアクセントが来る。よく「生きている」と同じアクセント、と説明される。
 -[[ミッドガルエリア>地名・地形/【ミッドガルエリア】]]等を発音する場合、「ミ」でアクセントを付けるとエリア部分が下がり調になって不自然だと思う。
 --確かに日本語なら不自然かもしれない。一方、英語だと別に不自然ではない(ミ↑ッdガゥ↓ エ↑ゥリア↓って感じ)。
 英語の場合、日本人的にはミとガのどっちにアクセント置いても自然に聞こえる気がするが、やっぱりミの方が自然なのだろうか。
 
 **&color(Blue){都市構成}; [#af3dfe8b]
 -0番街
 --[[神羅ビル>地名・地形/【神羅ビル】]]
 --[[零番魔晄炉>地名・地形/【零番魔晄炉】]]
 -壱番街
 --[[壱番魔晄炉>地名・地形/【壱番魔晄炉】]]
 -弐番街
 -参番街
 -四番街
 -伍番街
 --[[伍番魔晄炉>地名・地形/【伍番魔晄炉】]]
 --[[伍番街スラム>地名・地形/【伍番街スラム】]]
 ---[[スラムの教会>地名・地形/【スラムの教会】]]
 -六番街
 --[[六番街スラム>地名・地形/【六番街スラム】]]
 ---[[ウォールマーケット>地名・地形/【ウォールマーケット】]]
 -七番街
 --[[七番街スラム>地名・地形/【七番街スラム】]]
 --[[列車墓場>地名・地形/【列車墓場】#FF7]]
 -[[八番街>地名・地形/【八番街】]]
 
 
 *&color(Blue){FF7}; [#FF7]
 物語序盤の舞台。
 北欧神話の世界樹ユグドラシルをモチーフにデザインされた、巨大な円盤をビルが貫く形状している。
 探索場所はごく限られており、上層地帯には[[神羅ビル>地名・地形/【神羅ビル】#FF7]]以外ではあまり縁がない。
 巨大企業「[[神羅カンパニー>設定/【神羅カンパニー】#FF7]]」の本拠地。
 [[魔晄エネルギー>設定/【ライフストリーム】#FF7]]を利用した魔晄炉によって都市活動を維持している。
 反神羅を掲げる組織「[[アバランチ>設定/【アバランチ】#FF7]]」のテロから物語は始まる。
 -攻略本では7番街崩壊の際に数万人が死んだとバレットが言っているが
 下はもちろん上も大打撃を受けたあの規模で数万人しか死んでないなら
 一つの街あたり10万人ほどしかいなさそうだし
 ミッドガル全体でも100万人もいないと思われる。
 -プレート崩壊後のニュースで神羅が市民を避難させて犠牲ゼロと報道してたから上の市民の犠牲はなかったのかもしれない
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 ミッドガルを脱出したところから本格的に「冒険の始まり」って感じがしたなぁ
 -その意見には非常に超同意、あの壮大な[[メインテーマ>音楽/【F.F.VIIメインテーマ】]]とフィールドの開放感は凄かった。
 -OPの演出もあってか、割とリアルなサイズの『都市』というものを感じた。
 それまでRPG等における『町』というのは建物が数件~十数件しかないようなものだったのだが、
 FF7は3DCGや演出のおかげで広大さを存分に表現できているのだと思う。
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 [[プレジデント神羅>キャラクター/【プレジデント神羅】#FF7]]が七番街プレートを落とす計画を実行した際、
 ごく短い時間ではあるが、何かオーケストラのようなレクイエム的なBGMが流れる。
 そして神羅ビルが巨大な巨人のように佇む姿が見られる。
 -そのBGMはハイドン作曲のオラトリオ『天地創造』
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 [[腐ったピザ>セリフ/【あのくさったピザのせいで下の人間がどんなに苦しんでることか・・・】]]という表現を[[バレット>キャラクター/【バレット・ウォーレス】#FF7]]がしているように、円形でピザをカットしたような見た目の構造になっている。
 本当に元ネタはピザなんだとか。
 
 そのうえミッドガル市長の名前は「[[ドミノ>キャラクター/【ドミノ市長】]]」で助役が「ハット」である。
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 ただでさえ各地でさんざんっぱら爆発事故をやらかしてるのに、都市部に密着する形で
 何基もの魔光炉を設置するなど、原発を都市の内部に設置するのと同じレベルで危険すぎである。
 そんな場所でテロを起こすバレットもバレットだが、神羅も神羅でよく爆発事故を起こさずに済んでるもんだ。
 1基の爆発で村ひとつが壊滅したゴンガガの被害を見るに、爆発事故が起きたが最後、
 ライフラインの断絶どこでは済まないだろう。全ての魔晄炉が誘爆して都市1つが吹っ飛んでもおかしくはない。
 
 *&color(Blue){FF7R}; [#FF7R]
 コメントで今まで探検できなかったところもいけるようにするということだが、果たして....
 コメントで今まで探検できなかったところもいけるようにするということだが、果たして……
 
 
 *&color(Blue){BCFF7}; [#BCFF7]
 [[八番街>地名・地形/【八番街】#BCFF7]]やスラムなど、序盤の主な舞台。
 [[チョコボレース>ミニゲーム/【チョコボレース】#BCFF7]]にも登場し、コースとしては気候は普通、
 トレーニング先としては、所要時間10~30分、 根性↑↑ 賢さ↑ 、 スピード↓↓ 体重↓。
 だが、ここにトレーニングに行かせることはそう無いと思われる。
 [[ウェポンDモード>システム/【ウェポンDモード】]](ウェポンモード)では、東京となっている。
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 地下はもちろん地上にも所々にモンスター達の巣窟がある。
 
 *&color(Blue){FF7AC}; [#FF7AC]
 メテオ降下によって壊滅状態に陥ったミッドガルは放棄され、
 かつての住民の殆どはミッドガルに寄り添うように造られた[[エッジ>地名・地形/【エッジ】]]という町に移住している。
 
 *&color(Blue){DCFF7}; [#DCFF7]
 地下にミッドガルと同じくらいの広さの規模で[[ディープグラウンド>地名・地形/【ディープグラウンド】]]なんて場所があったらしい。
 物語始めにディープグラウンドへの封印が解かれたことで、DGソルジャーに占拠されてしまう。
 
 *&color(Blue){CCFF7}; [#CCFF7]
 物語の主な舞台及び拠点として中盤まで登場。
 移動出来る範囲は神羅ビルとその周辺、スラムの一部で、7本編と同じ場所もいくつか見ることが出来る。
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 ミッドガルが舞台となるのは序章・3章・4章・5章・7章。
 自由に歩き回れるのは実質7章のみ。
 8章以降へ進むとミッドガルを再び訪れることは不可能になってしまう。
 フラグがミッドガルにあるミッションが数多く存在するため、
 ニブルヘイムへ出発する前に、会話とイベントをこなしてフラグ回収しておきたいところ。
 
 
 *&color(blue){DFFAC}; [#DFFAC]
 ステージとして登場。クラウドが神羅ビルを見上げるイメージイラストが元になっている。
 戦闘終盤には[[FF7エンディング>ストーリー/【FF7のエンディング】]]のように背景にメテオが迫り、炎の竜巻が街を襲う。
 ここで得られる称号は「星を巡り闘う者達」。
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 障害物が多く、中央部の巨大なパイプが戦場を二分する入り組んだステージ。
 壁激突や味方との分断に注意して闘う必要がある。
 -この壁を貫通する攻撃(スコールのブラスティングゾーン等)や、サーチ系攻撃があるキャラは有利に戦える、はず。
 
 
 *&color(Blue){WOFF}; [#WOFF]
 [[フィガロ城>地名・地形/【フィガロ城】#WOFF]]の地下の施設として零番魔晄炉をはじめとする一部の施設が登場。フィガロ城はここから発せられる魔晄の力で駆動している。
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 零番魔晄炉内部には【びりびり】で稼働するギミックが多数存在するため、先の[[地下刑務所>地名・地形/【D地区収容所】#WOFF]]でジェム化した[[サーチャー>モンスター/【サーチャー】#WOFF]]が役立つ。
 4ライフ目の、セーブポイント前の機械を動かすと唐突にカウントダウンが始まるが、少々宝箱などに寄り道しても十分間に合うので焦らなくていい。
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 実は[[ミラージュ>設定/【ミラージュ】]]であり、ミラージュとしての名は「[[ミッドガル・ズ・オルムゥ>幻獣/【ミドガルズオルム】#WOFF]]」。
 
 
 *&color(blue){メビウスFF}; [#MFF]
 FF7リメイクコラボ「エクリプスコンタクト」の舞台。
 [[壱番>地名・地形/【壱番魔晄炉】#MFF]]、弐番、参番、∞番の4つの魔晄炉を順番に攻略することになる。
 残念ながら入れるのは魔晄炉だけ。
 
 *&color(Blue){いたストSP}; [#itadaki]
 
 *&color(Blue){いたストSP}; [#itadakiSP]
 マップの1つとして登場。
 ミッドガルの都市全景が映し出され、バックのBGMに[[オープニング~爆破ミッション>音楽/【オープニング~爆破ミッション】]]が流れるという演出は
 本編さながらにゲームの壮大な幕開けを予感させるものとなっている。
 また、目標金額に達成すると[[J-E-N-O-V-A>音楽/【J-E-N-O-V-A】]]が流れる。
  
 マップはミッドガルそのものだが、エリアは残念ながら神羅ビルを囲んで壱番から六番までの魔晄炉しかない。
 周辺エリアの4ヶ所にあるスイッチを押すと、神羅ビルエリア周りの中心エリアが時計回りに90度回転する。
 このスイッチも考慮しつつ、神羅ビルエリアや空き地のある壱番魔晄炉エリアを抑え、
 株テクニックを使いこなすのが有効な攻略法と言える。
 
 **トーナメントモード [#i7af886f]
 トーナメントコースではクリスタルコース1戦目、大盗賊カンダタコース3戦目。
 大盗賊カンダタコースでは自キャラに選ばないと[[ティファ>キャラクター/【ティファ・ロックハート】]]と[[エアリス>キャラクター/【エアリス・ゲインズブール】]]が対戦キャラで出てくる。
 大盗賊カンダタコースでは自キャラに選ばないと[[ティファ>キャラクター/【ティファ・ロックハート】#itadaki]]と[[エアリス>キャラクター/【エアリス・ゲインズブール】#itadaki]]が対戦キャラで出てくる。
 二人の思い出を聞いてみるのも良いだろう。
 
 
 *&color(Blue){スマブラfor3DS/WiiU}; [#SMBfor]
 任天堂のオールスターゲーム「[[大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U>http://www.smashbros.com/jp/]]」に[[クラウド>キャラクター/【クラウド・ストライフ】/その他#SMBfor]]と共にDLC配信。
 価格は650円(3DSセットは750円)。
 戦場のような平凡な地形だがギミックとして召喚マテリアが登場する
 これを取ったプレイヤーは召喚魔法を発動できる。召喚獣は以下の5体。
 -[[イフリート>幻獣/【イフリート】#SMBfor]]:「地獄の火炎」でステージを傾けたり移動させる。何故かFF8の見た目。
 -[[ラムウ>幻獣/【ラムウ】#SMBfor]]:「裁きの雷」ですり抜け床を動かしたりダメージ床に変える。
 -[[リヴァイアサン>幻獣/【リヴァイアサン】#SMBfor]]:「大海嘯」でステージ下に激流を発生させる。
 -[[オーディン>幻獣/【オーディン】#SMBfor]]:「斬鉄剣」でステージを真っ二つに切断する。
 -[[バハムート零式>幻獣/【バハムート零式】#SMBfor]]:「テラフレア」で衛星軌道上から極太のビームを降らす。
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 とにかくカオスなステージ。
 強力な召喚獣でハチャメチャになるのもある意味FFらしい。
 大海嘯やテラフレアはミッドガルも壊滅的な被害を受けていると思われるが大丈夫なのだろうか。
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 意外にも[[シヴァ>幻獣/【シヴァ】]]が登場しない。ラムウやイフリートと同じくシリーズお馴染みの召喚獣なのに・・・
 シンプルのクラウドのエンディングに登場している
 意外にも[[シヴァ>幻獣/【シヴァ】]]が登場しない。ラムウやイフリートと同じくシリーズお馴染みの召喚獣なのに…
 -シンプルのクラウドのエンディングに登場している
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 Wii U版では1つのステージに複数の戦闘曲の中からランダムに曲が流れる「オレ曲セレクト」という機能があるが、このミッドガルステージでは[[闘う者達>音楽/【闘う者達】]]と[[更に闘う者達>音楽/【更に闘う者達】]]の2曲しかない。
 他のDLCステージでは一部の楽曲が新規にアレンジされているがこの2曲はともにFF7の原曲。
 せめてこの2曲のAC版やCC版アレンジも入れてくれても良かったのでは…
 
 *&color(Blue){スマブラSP}; [#SMBSP]
 **&color(Blue){スマブラSP}; [#SMBSP]
 クラウドは初期状態では使用できないものの、ステージの方は最初から使用できる。
 しかし楽曲は依然として「闘う者達」と「更に闘う者達」(共に原曲)のみ。
 なんとゲーム&ウオッチシリーズと同数である。
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 前作からの変更はほぼ無し。曲数が変わってなければ召喚獣の種類も数も性能もステージ構造も一切変更なし。故にシヴァは今回も出られなかった…
 また、今作より「戦場化」が実装されたが、元々この戦場の地形をしているミッドガルでの変更点は「マテリアが飛んでこない」の一点のみ。小さくも大きい変更点である。
 ちなみに、召喚マテリアが飛んできてから誰かが取るまでの間に誰かが最後の切り札を放つと、そのマテリアは消えてしまうので注意(切り札が放ちやすくなった今作では特に顕著)。