地名・地形/【亡者の巣窟】 の変更点


 #contents
 
 *&color(blue){FF5(GBA版)}; [#FF5GBA]
 [[FF5GBA版>作品/【Final Fantasy V Advance】]]の追加ダンジョンその2。[[エヌオー>モンスター/【エヌオー】#FF5GBA]]を倒すと入る事ができる。
 かつて倒してきたボスモンスター達との「5連戦が6回続く」。
 セーブポイントや回復ポイントはない。[[エリクサー>アイテム/【エリクサー】#FF5]]を大量に持ち込むか、[[アスピル>魔法/【アスピル】#FF5]]や[[竜剣>アビリティ/【竜剣】#FF5]]などのMP回復手段を用意しよう。
 途中で引き返すことはできるが、再挑戦時はまた最初からになる。
 ----
 なぜかボスではない[[ガルキマセラ>モンスター/【ガルキマセラ】#FF5]]が混ざってる。
 一部モンスターは「強化されている」が、これといって脅威ではない。
 [[アルケオデーモン>モンスター/【アルケオデーモン】#FF5GBA]]戦を乗り越えれば後はもう楽かと思われる。
 なお[[ミノタウロス>モンスター/【ミノタウロス】#FF5]]戦はフォークタワーと同様に魔法が使えない。
 -[[アイアンクロー>モンスター/【アイアンクロー】#FF5]]は、[[ファイナルファンタジーVアドバンス公式コンプリートガイド>書籍/【ファイナルファンタジーVアドバンス公式コンプリートガイド】]]ではボスデータのページではなくモンスターデータのページに掲載されている。
 コイツが出てこないのはボスではなく雑魚扱いとなっているためらしい
 [[出会ったら、もうおしまいの小悪魔>モンスター/【ガルキマセラ】#FF5]]なんかより、よっぽどボスっぽいと思うのだが…?
 --[[イセエビ>モンスター/【カーラボス】#FF5]]&[[ザリガニ>モンスター/【クレイクロウ】#FF5]]「ボクたち、ちゃんとボスデータのページに載ってる筈なんスけど…( ̄▽ ̄;」
 --[[アルケオエイビス>モンスター/【アルケオエイビス】#FF5]]も何故か落選。あと召喚獣達も登場しない。
 ----
 ここでの再戦ボスモンスターからは盗む&ドロップでアイテムを入手できず、[[巨人の小手>アクセサリ/【巨人の小手】#FF5]]、[[ティンカーベル>武器/【ティンカーベル】#FF5]]などの量産はできない。
 EXP、ABP、ギルは得られる。
 かつてのボスたちは強化されていても弱点(属性や耐性も)はしっかり引き継いでいるため、苦戦はしないだろう。
 もっとも大半は強力な武器の[[乱れうち>アビリティ/【みだれうち】#FF5]]でカタがついてしまうが・・・
 全ボス制覇後は、[[覇者の証>アイテム/【覇者の証】]]がもらえる。
 これは何度でももらえるので、友達に自慢したい人は集めてみたらいいかもね!?
 -因みに、ここで戦った奴らはモンスター図鑑にも登録されません。なので、データが欲しい奴に関してはちゃんと本編で戦っておきましょう。
 --一度図鑑に掲載されれば、亡者の巣窟で倒した分のカウントはされる(GBA版で確認)。
 --何故かアルケオデーモンだけはカウントされない。
 -それにしても、普通だったらネクロフォビア戦のような戦闘背景になるはずなんだが・・・・ 
 背景目茶苦茶おかしいwwwwwwww
 --背景は飾りではなくきちんと影響している。「[[ちけい>アビリティ/【ちけい】#FF5]]」を使ってみるとわかる。
 -装備系アイテムは量産するのが手間になるだけだが、[[すす>武器/【すす】#FF5]]だけは量産できるようにしてほしかったな…。
 ----
 ほとんどのメッセージや台詞が省略されている他、一部の戦闘に変更点がある。
 まず、「4人全員揃って戦える」ということ。
 [[本来は>モンスター/【ピュロボロス】#FF5]][[メンバーが>モンスター/【キマイラブレイン】#FF5]][[欠けている>モンスター/【すべてをしるもの】#FF5]][[はずの>モンスター/【ミノタウロス】#FF5]][[戦い>モンスター/【メリュジーヌ】#FF5]]が4人で戦えるのは新鮮かもしれない。
 そして、「戦闘中のイベントは発生しない」こと。
 追加で現れるモンスターは最初から出現している。逆に、[[来るはずの助け>キャラクター/【ギルガメッシュ】/FF5]]は望めそうもない。
 なお、「パラメータ以外に行動パターンが強化されたボス」がいる点には少々警戒が必要である。
 ----
 [[ピュロボロス>モンスター/【ピュロボロス】#FF5]]や[[大海溝ボス>モンスター/【大海溝のボス】]]とかは[[乱れうち>アビリティ/【みだれうち】#FF5]]中心でいってると地味に厄介である。
 全体攻撃手段も忘れないように。
 ----
 最後の[[ネクロフォビア>モンスター/【ネクロフォビア】#FF5]]戦で[[奴>キャラクター/【ギルガメッシュ】/FF5]]の登場を期待して、そして見事に裏切られたのは俺だけではあるまい……
 個人的には、ネクロフォビアが超強化されてて、苦戦していると突然[[某イベント>セリフ/【ぎにゃぁぁぁぁ!!】]]みたいにネクロフォビアを斬鉄剣でぶった斬って登場、そして対決とかそんな展開がほしかった。
 -でも、超強化なんかされているとそれ以前に全滅の危険性が高くなってしまうし…。
 ----
 「亡者」と名がつくことから主人公達はボス達を殺していた可能性が高い
 殺らなければ自分達が殺されてしまうから仕方がないが…
 -そもそも「不殺」する必要自体ないでしょうに。
 相手がほとんど魔物であるということ以前に、「戦闘」とは本来そういうもの。
 -でもなあ、[[フォルツァ>モンスター/【フォルツァ】#FF5]]・[[マギサ>モンスター/【マギサ】]]の元人間の夫妻をも殺していたとは…少しショックだった。
 --自分達を襲ってきた野党を正当防衛で返り討ちにしただけだしセシルらバロン軍が無抵抗の魔道士を始末したりクラウドらアバランチが爆破テロで神羅兵のみならず民間人数百人を爆殺したのに比べればマシ。
 -バッツ達は瀕死止まりにしたが、他のモンスターに殺られてしまったのかもしれないし、
 エクスデスソウルみたいに生きているけどバッツ達への呪いの力で登場した生霊かもしれない。
 まぁこれに関しては好きな解釈をしていいんじゃない。
 -そもそも、雑魚モンスターにも人間タイプはいるんだから、その辺を躊躇しているとは思えない。
 -生死の程はともかく、あの二人が欲望に取り憑かれた「亡者」であることは間違いないだろう。
 -もっとも、[[自力でアンデッド化する奴>モンスター/【セイレーン】#FF5]]やら[[既に白骨化した死体>モンスター/【ティラザウルス】]]やら、果ては[[機械兵器>モンスター/【ソル カノン】#FF5]]まで闊歩しているので気にしない方がいいのかも。
 ----
 GBA版FF6に同じように追加された[[魂の祠>地名・地形/【魂の祠】]]と比較すると、あっちは追加も含めてラスボス以外の主だったボスとは何度も再戦できるのにこっちは最終戦がネクロフォビアまでと正直物足りない。(それなりに強化はされているが)
 [[エヌオー>モンスター/【エヌオー】#FF5GBA]]や[[神竜改>モンスター/【神竜改】#FF5GBA]]と再戦したいのは、誰でも思うことだろうに。
 GBA版の追加要素は概ね好評だが、この点に関しては不満が残る。
 -もし、最終ステージでエヌオー、オメガ改、神竜改と連戦になっていたら…。
 -むしろ亡者の巣窟でそういう不満が出たからこそ、それを汲んで魂の祠の方は[[隠しラスボス>モンスター/【カイザードラゴン】#FF6GBA]]までしっかり実装されたのだろう。
 ……と思ったが、両者の発売日ってひと月半くらいしか離れてないのか……
 -ちなみに向こうは終始同じ背景なのに対しこちらは毎回本来戦う時に使われた背景が反映される。
 ----
 ギルガメが最初のステージにいるので、FA「地震」対策で事前にレビテトを全体掛けしておこう。
 青魔法のマイティガードの全体レビテト効果を利用するのでも良いが。
 エヌオーを撃破したパーティーなら苦労するような相手はいないが、カウンターで自らにデスを唱えて復活するアルケオデーモンは「みだれうち」だけでは倒すことが難しく手こずるので注意。
 
 「白魔法」があればヤツにリフレクをかけることでデス復活を阻止し、憂いなく「みだれうち」で攻められるのでいいかもしれない。
 ちょうど3ステージ目はティラザウルスもおり、レイズ一撃戦法も執れる。
 
 **&color(blue){対戦相手}; [#enemy]
 -1ステージ目
 --[[ウイングラプター>モンスター/【ウイングラプター】#FF5]]
 --[[ガルラ>モンスター/【ガルラ】#FF5]](ウォルスの塔準拠)
 --[[セイレーン>モンスター/【セイレーン】#FF5]]
 --[[マギサ>モンスター/【マギサ】]]&[[フォルツァ>モンスター/【フォルツァ】#FF5]]
 ---フォルツァは最初からいる。
 --[[ギルガメ>モンスター/【ギルガメ】#FF5]]
 -2ステージ目
 --[[リクイドフレイム>モンスター/【リクイドフレイム】#FF5]](火力船準拠)
 --[[ソル カノン>モンスター/【ソル カノン】#FF5]](ロンカ遺跡準拠)&[[ランチャー>モンスター/【ランチャー】]]×2(ロンカ遺跡準拠)
 --[[ピュロボロス>モンスター/【ピュロボロス】#FF5]]
 ---スマホ版では弱体化しており、全体を斬鉄剣やヘルウィンドの100%石化で一掃してもアレイズさせずに勝利。
 --[[ミノタウロス>モンスター/【ミノタウロス】#FF5]]
 ---今回も魔法全般が使用できない。また、アサシンダガーを投げても瞬殺できなくなった。
 魔法のランプは使えないがロッド折りは発動する。
 --[[トライトン>モンスター/【トライトン】]]&[[ネレゲイド>モンスター/【ネレゲイド】]]&[[フォーボス>モンスター/【フォーボス】]]
 -3ステージ目
 --[[ビブロス>モンスター/【ビブロス】#FF5]]
 --[[ティラザウルス>モンスター/【ティラザウルス】]]
 --[[飛竜草>モンスター/【飛竜草】]]&[[飛竜花>モンスター/【飛竜花】]]×4
 --[[アルケオデーモン>モンスター/【アルケオデーモン】#FF5]]
 ---ミュートが効かないフィールドになっている。
 --[[アパンダ>モンスター/【アパンダ】#FF5]]
 -4ステージ目
 --[[キマイラブレイン>モンスター/【キマイラブレイン】#FF5]]
 --[[アダマンタイマイ>モンスター/【アダマンタイマイ】#FF5]]
 --[[ガルキマセラ>モンスター/【ガルキマセラ】#FF5]](ウォルス城準拠)
 --[[カロフィステリ>モンスター/【カロフィステリ】#FF5]]
 --[[ツインタニア>モンスター/【ツインタニア】#FF5]]
 -5ステージ目
 --[[全てを知る者>モンスター/【すべてをしるもの】#FF5]]
 --[[ストーカー>モンスター/【ストーカー】#FF5]]
 ---自力で4体を全滅させること(GBA版限定)。
 --[[サンドウォーム>モンスター/【サンドウォーム】#FF5]]
 --[[アトモス>モンスター/【アトモス】#FF5]]
 ---戦闘不能者の引き寄せ距離が本編の3倍。
 --[[ハリカルナッソス>モンスター/【ハリカルナッソス】#FF5]]
 -6ステージ目
 --[[クリスタル>モンスター/【封印を守る者】]]((SFC版攻略本では「封印を守る者」表記だったもの。))
 --[[メリュジーヌ>モンスター/【メリュジーヌ】#FF5]]
 --[[カタストロフィー>モンスター/【カタストロフィー】#FF5]]
 --[[アポカリョープス>モンスター/【アポカリョープス】#FF5]]
 --[[ネクロフォビア>モンスター/【ネクロフォビア】#FF5]]
 ---[[ギルガメッシュ>キャラクター/【ギルガメッシュ】/FF5]]のイベントはないうえ、ギルガメッシュ相手に使った発狂モードをバッツたちに使用する。
 ----
 -ボス耐性を持たない相手。斬鉄剣でサクサク倒せる(GBA版ピュロボロス除く)。
 ガルラ、マギサ、リクイドフレイム、ピュロボロス、トライトン&ネレゲイド&フォーボス、ビブロス、ティラザウルス、飛竜草&飛竜花、キマイラブレイン、アダマンタイマイ、クリスタル。
 
 -ボス耐性を持つ相手
 ウイングラプター、セイレーン、フォルツァ、ギルガメ、ソルカノン&ランチャー、ミノタウロス、アルケオデーモン、アパンダ、ガルキマセラ、カロフィステリ、ツインタニア、すべてをしるもの、ストーカー、サンドウォーム、アトモス、ハリカルナッソス、メリュジーヌ、カタストロフィー、アポカリョープス、ネクロフォビア&バリア。
 
 **&color(Blue){FF5(iOS/Android版)}; [#FF5iOS]
 スマホ版ではピュロボロスのFA弱体化、ストーカーの本物が一体に戻った、アトモスの引き寄せ距離が本編と同じに戻った、サンドウォーム戦の穴が使う反撃がグラビガからグラビデになった、ラストフロアで全体化していたネクロフォビアのハリケーンが単体に戻った、など細かな調整点がある。
 ----
 スマホ版では[[バーサーカー>ジョブ/【バーサーカー】#FF5]]のターゲットが先頭に固定される仕様となっているが、戦術の工夫により以前と同じくオールバーサーカーで亡者の巣窟の制覇が可能。
 詳しくは[[オールバーサーカー>その他/【オールバーサーカー】#FF5iOS]]のページを参照。
 ----
 [[ボス敵の消滅エフェクト>バトル/【モンスターの死亡エフェクト】#FF5]]が全て大ボスのものに統一されているので、スマホ版では普通の敵の消滅の仕方に変更されたビブロスも大ボスの消え方をする。
 ----
 なぜか、亡者の巣窟でアルケオデーモンを倒した回数がカウントされない仕様はそのまま。