地名・地形/【火事の家】 の変更点


#contents

*&color(blue){FF6}; [#FF6]
元々は[[サマサの村>地名・地形/【サマサの村】]]に存在する大きな民家。
パーティが村を訪れた夜、突然現れた[[フレイムイーター>モンスター/【フレイムイーター】#FF6]]によって大火事となる。
[[リルム>キャラクター/【リルム・アローニィ】#FF6]]が中に1人取り残された為、パーティは[[ストラゴス>キャラクター/【ストラゴス・マゴス】#FF6]]と共に内部に突入する事になる。
それより先にインターセプターがリルムの所に行っている。
-事前に[[魔導工場>地名・地形/【魔導工場】]]で[[アイスブランド>武器/【アイスブランド】#FF6]]を手に入れておけば難易度ダダ下がり。運よく[[ナンバー024>モンスター/【ナンバー024】#FF6]]が落としてくれれば宝箱分と合わせて2本手に入るためロックとティナの分が揃う。下記のように氷のロッドも手に入るのでそちらはストラゴスにまわそう。
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中には無数の火の玉がうろついており、接触すると[[バルーン>モンスター/【バルーン】#FF6]]との戦闘になる。
-無限にバルーンが飛び出してくるドアがある。
中に入ることはできないが、この中にもボスモンスターがいたのでは?
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クリア後は入れなくなる。
ただし、レオ将軍操作時は門番の男の子もカギもないので、中にはいることができる。何もなかったけど。
[[世界崩壊>ストーリー/【世界崩壊】]]後もそのままになっていたが、[[エンディング>ストーリー/【FF6のエンディング】]]で修復されるシーンがある。
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屋内に[[炎のロッド>武器/【炎のロッド】#FF6]]を積んでいたため、火の勢いが強くなった。
-[[氷のロッド>武器/【氷のロッド】#FF6]]も置かれていたのだが、相殺はできなかった模様。
-フレイムイーターはそれを嗅ぎつけて来たのだろうか?
-裏でファイアを練習していた子供がうっかり引火させちゃった疑惑。
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開発段階では[[制限時間>ストーリー/【時間制限イベント】/FF6]]があった。
FF6発売前、VジャンプのPVで「時間は10分しかありません。急がないと......」と言う台詞があった。
FF6発売前、VジャンプのPVで「時間は10分しかありません。急がないと……」と言う台詞があった。
火事の家突入時のティナの「今にも崩れてきそう」と言う台詞は開発中の名残だろうか?
-時間制限付きだと難易度が非常に高くなるためか、製品版では時間無制限で探索できるようになっているが、
今にも焼け落ちそうな家の中という状況を考えるとシナリオ上はやや不自然になってしまったかもしれない。
-道中の宝箱やトラップモンスターなど、どことなくFF5の[[カルナック城>地名・地形/【カルナック城】]]っぽい作りをしている。
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序盤に見る[[ティナ>キャラクター/【ティナ・ブランフォード】/FF6]]が[[あやつりの輪>アクセサリ/【あやつりの輪】#FF6]]をつけられる回想シーンの戦闘背景はこの火事の家と同じ物。

**&color(blue){FF6(GBA版)}; [#FF6GBA]
[[竜の巣>地名・地形/【竜の巣】#FF6GBA]]の竜帝の間での[[カイザードラゴン>モンスター/【カイザードラゴン】]]及び[[オメガウェポン>モンスター/【オメガウェポン】#FF6GBA]]との戦闘背景は、
[[竜の巣>地名・地形/【竜の巣】#FF6GBA]]の竜帝の間での[[カイザードラゴン>モンスター/【カイザードラゴン】#FF6GBA]]及び[[オメガウェポン>モンスター/【オメガウェポン】#FF6GBA]]との戦闘背景は、
ここで使われている戦闘背景を流用されている。
これまでのリメイク作に登場した超ボスのセオリー通りに[[ラスボス>キャラクター/【ケフカ・パラッツォ】/FF6]]とのバトル時の戦闘背景を流用するのは、
あまりに特殊な仕様だったせいか、流石に無理があった模様。
ただ代わりに、そいつらに話しかけてバトルが開始する直前にフィールド上の周りに業火が巻き起こる演出がある。
-FF4・5の裏ボスは本編ラスボスとも深い関係を持っていたが、今作では無関係なので特に違和感はない。

**&color(blue){FF6(iOS版)}; [#FF6iOS]
名称が「もえているみんか(燃えている民家)」という表記になっている。
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iOS版の戦闘背景は、演出上画面がかなり揺らぐので、酔わないように注意。