地名・地形/【火力船】 の変更点


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 FF5に登場した船でありダンジョン。
 ここではダンジョンの方の説明。
 →[[乗り物/【火力船】]]
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 エネルギーの充填中に力の使いすぎが原因で[[火のクリスタル>設定/【火のクリスタル】#FF5]]にヒビが入ったため1度充填を止めたが、カルナック女王(この時点では既に[[リクイドフレイム>モンスター/【リクイドフレイム】#FF5]]に体を乗っ取られていた)のせいで再充填を始めてしまい、それを止めるため[[バッツ>キャラクター/【バッツ・クラウザー】/FF5]]達が内部に突入する。
 内部はベルトコンベア・エレベーターなどがあり、容易にエンジンルームに入れないようになっている。
 警備ロボの[[モトルトラップ>モンスター/【モトルトラップ】]]や、亡霊の[[クルーダスト>モンスター/【クルーダスト】]]等が行く手を阻む。
 ボスは[[リクイドフレイム>モンスター/【リクイドフレイム】#FF5]]。
  
 船として使用可能になった後は内部に入れなくなるが、
 後で[[カタパルト>地名・地形/【カタパルト】]]に行ける状態になればいつでも入ることが可能。ただし動力室より先へは進めなくなっている。
 [[第三世界>設定/【第三世界】]]になっても入ることは可能。
 [[第三世界>設定/【第三世界】#FF5]]になっても入ることは可能。
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 ベルトコンベアを利用した[[オートレベルアップ法>裏技・バグ/【オートレベルアップ】#FF5]]がある。
 -PS版では敵との戦闘後コンベアが使えなくなる。一応対処されたと言うことだろうか?
 しかし、[[流砂の砂漠>地名・地形/【流砂の砂漠】]]など、他の所なら依然オートレベルアップは可能なので中途半端な対応にしか思えない。
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 エレベータにベルトコンベア、さらに警備ロボとしてモトルトラップ配備と、
 古代ロンカ人もビックリのハイテクっぷり。クラシックな世界観のFF5でかなり異彩を放つダンジョンである。
 -4つあるダクトの正解に入り、ベルトコンベアに流され落とし穴に落ちないとエンジンルームにたどり着けない。
 シドは何を思ってこんな仕様にしたのだろうか。
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 [[乗組員の亡霊>モンスター/【クルーダスト】]]や[[憎しみが実体を持ったもの>モンスター/【デフイーター】]]、
 [[死体の頭に取り憑く悪霊>モンスター/【ポルターガイスト】#FF5]]と不釣り合いなモンスターが多い。
 クルーダストは良いとして何故こんな所をうろついているのか。
 -この船を作るまでに、大量に死者が出たのかもしれないな…。
 火力はクリスタルの力だとはいえ、ハイテク設計はシド親子以外は分かるもんじゃないだろう。
 シド一人で作ったという話なら別だが、普通造船は幾人もの人手が要るものだ。
 -エンジン停止作戦開始の際にモンスターに侵入されていると警告されるので、機械系以外は操られた女王に手引きされたと思われる。
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 [[世界地図>アイテム/【世界地図】#FF5]]を取っていない場合、入って二つ目の、エレベーターで上がったフロアに落ちている。
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 [[円月輪>武器/【円月輪】#F5]]、[[盗賊の小手>アクセサリ/【盗賊の小手】#FF5]]、[[グリーンベレー>防具/【グリーンベレー】#F5]]と、[[シーフ>ジョブ/【シーフ】#FF5]]向けの装備品が多く手に入る。
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 [[エリクサー>アイテム/【エリクサー】#FF5]]が3個も落ちている。
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 それにしても、船と城が中でつながっているって・・・
 それにしても、船と城が中でつながっているって…
 一体どういう構造になっているんだ?これは?
 -繋がっていたのはエンジンルームと、城のクリスタルルーム。
 恐らくバッツたちが通ったパイプは火のクリスタルのエネルギーをエンジンに供給するためのものだろう。
 城から火力船の間(地上か地中かは定かでないが)を繋いでいるあたり、あのパイプは意外と長かったのかも知れない。
 ちなみにカタパルトに沈んだ火力船のエンジンルームからパイプに入っても、途中で行き止まりになる。そりゃそうだ。