幻獣/【ジハード】 の変更点

→[[魔法/【ジハード】]]
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*&color(blue){FF6}; [#FF6]
[[世界崩壊>ストーリー/【世界崩壊】]]に伴い、蘇った[[伝説の八竜>モンスター/【伝説の八竜】#FF6]]を全て倒すと手に入る[[幻獣>幻獣/【幻獣】#FF6]]/[[魔石>システム/【魔石】#FF6]]。
[[召喚する>魔法/【召喚魔法】#FF6]]と、世界を崩壊寸前に導いたとされる[[三闘神>設定/【三闘神】#FF6]]が現れ、[[敵味方の区別無く蹂躙する>特技/【天地崩壊】#FF6]]。
ジハードでのみ唯一修得可能な[[メルトン>魔法/【メルトン】#FF6]]も、敵味方全体を無差別に攻撃するため、
どちらかというと使い辛い印象が先立ってしまいがち。
しかし、メルトンは炎・風属性なので吸収できる装備を用意すれば、
回復しつつダメージを与えられる有用な魔法になる。
[[魔石>システム/【魔石】#FF6]]の中では唯一、召喚するもの([[三闘神>設定/【三闘神】#FF6]])と異なる名前を持つ。
-三闘神自体というよりも、「三闘神の起こした戦い」を召喚していると考えた方がいいのかもしれない。
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[[天野氏>スタッフ/【天野喜孝】]]によってデザインされたものである。画集などで原画が確認できる。
-瓦礫の塔で戦う三闘神とはちょっと姿が違う。まぁ女神だけは簡単に判別できるんだが…
-これは瓦礫の塔で戦う三闘神のデザインを[[野村>スタッフ/【野村哲也】]]氏が担当しているため。
天野氏が描いた三闘神は幻獣時のものなので、デザインに違いが表れている。
-腕を組んでいるタイプ(鬼神?)のみ原画が存在しない。
そのためか、他の二体と比べるとポーズやデザインが少し浮いている。
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召喚時のレベルなどによっては、これで全滅することもある。
もし[[魔石のかけら>アイテム/【魔石のかけら】#FF6]]や[[スロット>アビリティ/【スロット】#FF6]]の[[召喚>特技/【ランダム召喚】#FF6]]などで登場した場合は単に運が悪かったと諦めるしかない。
-俺は封魔壁への洞窟で手に入れた魔石のかけらを使ったら引き当てて全滅した・・・
-セッツァー初戦のクレーン戦で出たわ、俺w もちろん全滅した上、また長いトロッコやらされた・・・。
--一周目で両方やらかした私は果てしなく運が悪いのかもしれないors
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この魔石で覚えられる魔法はメルトン(1倍)、[[メテオ>魔法/【メテオ】#FF6]](10倍)。
レベルアップ時魔石装備ボーナスは「MP+50%」。
-ほぼ全キャラを使って進まなければならない[[瓦礫の塔>地名・地形/【がれきの塔】#FF6]]では、
この魔石のメテオ10倍修得機能がとても役に立つ。
それまでロクに育てて来なかった二軍キャラも、
とりあえずこの魔石でメテオを覚えさせれば、即席の戦力として活躍できるだろう。
-[[ステータス吟味>その他/【ステータス吟味】#FF6]]においては[[ロック>キャラクター/【ロック・コール】#FF6]]、[[エドガー>キャラクター/【エドガー・ロニ・フィガロ】#FF6]]、[[マッシュ>キャラクター/【マッシュ・レネ・フィガロ】#FF6]]、[[カイエン>キャラクター/【カイエン・ガラモンド】#FF6]]、[[シャドウ>キャラクター/【シャドウ】#FF6]]、[[セッツァー>キャラクター/【セッツァー・ギャッビアーニ】#FF6]]を最大MP999にするにはこの魔石ボーナスを1回使う必要がある。
特にマッシュは使うべきタイミングがシビアで、Lv11→27になるときでなければならない。
その為、崩壊前は全員の平均Lvを最大でも26程度に抑えなければならない。
-マッシュ以外の5人は、LV98→99でもMPカンスト可能。
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「[[天地崩壊>特技/【天地崩壊】#FF6]]」はメルトン、メテオとは違い、何故か魔法防御無視ではないため、
場合によってはガッカリするぐらいのダメージしか出ない。
しかも敵味方全員が対象のため、まったく使い物にならない。
「魔石のかけら」やスロットの召喚対策なのかな?
-ランダム召喚で引いてしまった時の「味方に対する全滅防止の救済措置」なのかもね。
-SFC版で、全員ドリル装備しサボテンダー戦で発動、全員ダメージ1。
知ってて使ったが虚しい事この上ない。
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[[三>モンスター/【魔神】#FF6]][[闘>モンスター/【鬼神】#FF6]][[神>モンスター/【女神】#FF6]]との戦闘中や、彼らを叩き伏せた後でも問題なく呼べる。
デザインもやや異なるため、どこか違う世界の三闘神なのかもしれない。
-魔石は「幻獣の力だけが残ったもの」のため、三闘神が戦いを恥じて封印される時に力の一部を別に封じ、それが魔石「ジハード」になったのかもしれない…
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それにしても2回も世界を大変なことにした神々を気軽に何度も呼び出し大暴れさせて、
大丈夫なのだろうか。
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//「レベル99でジハードを使うと味方がダメージをくらわない」などの話はガセ。
//魔法防御無視攻撃ではないため、使用者とのステータス差や機械装備などでダメージが出ないことが原因。
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魔石のかけらでも登場する辺り、別個体が存在しているのかも。
作中[[ビスマルク>幻獣/【ビスマルク】#FF6]]や[[ファントム>幻獣/【ファントム】]]辺りなども魔石で入手後に、別個体が[[封魔壁>地名・地形/【封魔壁への洞窟】#FF6]]から飛び出してくるシーンがあるので
ジハードにも別個体がいる可能性はある。
[[ガストラ>キャラクター/【ガストラ皇帝】#FF6]]が魔大陸でメルトンを使えるのはそれからという見方もできるかもしれない。


*&color(blue){いたストポータブル}; [#itadakiP]
[[いたストポータブル>作品/【ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジーinいただきストリートポータブル】]]に登場している。


*&color(blue){名称について}; [#name]
日本での一般的な訳語はジハード=「聖戦」とされる。(正しくは「イスラム教的な」聖戦。)
そんなわけでコレを海外で使っちゃうと宗教関係でごにょごにょ以下そんな話。
海外版FFIII(=FFVI)ではCrusaderに名称が変更された。
しかしCrusaderはいわゆる「十字軍」のことであり、
本当にこの名称で適切だったのかどうか気になるところではある。
-これじゃあ、カトリックが嫌がるか、イスラムが嫌がるかの違いだけじゃねーか。
--欧米じゃカトリックの方がマジョリティ、イスラムの方がマイノリティ。非常に単純な話だ。
---身も蓋もねぇなww
-Crusaderの名称が登場する洋ゲーは非常に多いため、問題視はされてないものと思われる(ウィザードリィ7の原作のサブタイトルはCrusaders of the Dark Savant。日本語ではガーディアの宝珠)。
--上下にあるとおり、「大多数派である」「カトリックとしては」全く問題ない。むしろ英雄である。しかし・・・
-FF10の「討伐隊」も英語では「Crusaders」だったので今は宗教的でない意味合いもあるのかも?
--味方にも大被害が出たって意味では間違っていない…かも
--つかエボン教の時点で宗教
---むしろ、「宗教的な意味しかない」。まあ、上にもあるとおり少数派などよりまずは多数派様なのである。
-[[アポカリプス>武器/【アポカリプス】]]とか[[ラグナロク>武器/【ラグナロク】]]色々あったろうに…と思ったがそれらは武器名で使われてたり。
-FF9の魔法版の方は「Doomsday」になってる。スタッフも色々考えたようだ。
-Crusade(ローマ教皇が認めた聖戦)もアウトだから、Crusaderで妥協したのかな?
-ハルマゲドンArmageddonじゃ駄目だったんだろうか?
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ちなみにイスラム教の方でのジハードというのは「もしもイスラム教徒を迫害するような者が現れたら、武器をとって闘え」という意味を指す。
これを拡大解釈した結果かのI○○Sのようなテロ組織が誕生したのだが、穏便派の教徒からは「そのために一般人を犠牲にしていいとは聖書にも書かれていない」という批判が上がっているそうな。
その取り扱いの危うさを考えれば、劇中での効果とあながち間違っているとはいえ……なくもない?