特技/【ディレイバスター】 の変更点


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 *&color(blue){FF10}; [#FF10]
 [[スフィア盤>システム/【スフィア盤】]]の[[ティーダ>キャラクター/【ティーダ】#FF10]]エリアで習得可能な「[[技>アビリティ/【技】#FF10]]」の1つ。
 [[スフィア盤>システム/【スフィア盤】]]の[[ティーダ>キャラクター/【ティーダ】/FF10]]エリアで習得可能な「[[技>アビリティ/【技】#FF10]]」の1つ。
 召喚獣も[[金の砂時計>アイテム/【金の砂時計】#FF10]]×30で習得できる。
 単体に「戦う」+[[強ディレイ>バトル/【強ディレイ】#FF10]]の効果を与え、ダメージと共に対象の待機時間を大きく延長させる。
  
 技自体の行動時間が8と非常に大きいのが最大の難点。
 ディレイが効いた敵のターンが先に回ってくることすらあり、無効化された場合は目も当てられない。
 そして当然ながら大半のボスや訓練場モンスターはディレイを無効化する。
 「[[ディレイアタック>特技/【ディレイアタック】#FF10]]」共々、使う機会は殆どないだろう。
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 動作時間3で固定の[[ものまね>アビリティ/【ものまね】#FF10]]で使用すればかなり強力。
 ディレイが通用する相手ならほぼ封殺できるだろう。通用する相手なら。
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 モルボルグレート相手に安全に戦うなら使えない事も無い。
 オメガ遺跡でもティーダにさきがけ武器を装備させれば臭い息を打たれる前にハメ殺せるので有効・・・でもそれなら挑発の方がいいか
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 デビルモノリスの場合、3回攻撃を当てると石化ブレスを吐いてくるので
 サイレスバスターでカウンターを封じた後に一気に倒しきれない場合これが必要になる。
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 訓練場モンスターの[[一つ目>モンスター/【一つ目】]]は通常版でのみディレイを無効化しないので、
 キャラクターがあまり成長していないうちに狩る場合は活用されることもある。
 インター版ではディレイが無効化されるようになったため、数少ない用途が1つ潰されてしまった。
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 自分に使用すると次のターンがかなり後になる。(命中した場合はさらに後になる。)
 敵の攻撃を受ける必要がある[[オーバードライブタイプ>システム/【オーバードライブタイプ】]](華麗や盤石など)の習得に使える。
 
 *&color(blue){FF10-2}; [#FF10-2]
 [[ドレスフィア>システム/【ドレスフィア】]]「[[戦士>ジョブ/【戦士】#FF10-2]]」のコマンドアビリティ「[[剣技>アビリティ/【剣技】#FF10-2]]」で使用できる技の一つ。
 斬り裂くと同時に濁った色の大爆発が巻き起こり、
 敵1体にダメージを与えるとともに、標的の行動をかなり遅らせる[[強ディレイ>バトル/【強ディレイ】#FF10-2]]効果がある。
 「[[ディレイアタック>特技/【ディレイアタック】#FF10-2]]」の強化版。
 この技を覚えることで派生するアビリティはない。
  
 ドレスフィア「[[ギャンブラー>ジョブ/【ギャンブラー】#FF10-2]]」のコマンドアビリティ「[[ギャンブル>アビリティ/【ギャンブル】]]」で使用できる技。
 「[[アタックスロット>特技/【アタックスロット】]]」で、戦士の絵柄を3つ揃えると発動する技でもある。
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 [[断動>特技/【断動】]]と同じで、三人が等間隔で撃ちまくればハメ殺しが出来る。