特技/【フリジングダスト】 の変更点


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*&color(blue){FF6}; [#FF6]
味方一人を[[凍結>バトル/【凍結】#FF6]]状態にする敵専用魔法。
使用時に「[[氷漬けになるがいい!>セリフ/【氷漬けになるがいい!】]]」とのメッセージが出る。
ダメージは受けないものの、なかなか厄介な攻撃。
-この特技は絶対に防げない。
この特技自体が『必中』であるのと、FF6では装備品で[[ストップ>バトル/【ストップ】#FF6]]耐性を得る術が無いからだ。
[[魔封剣>アビリティ/【魔封剣】#FF6]]では吸収できない上に、冷気属性特技なのに[[アイスシールド>防具/【アイスシールド】#FF6]]でも吸収できない。
さらにこの特技はダメージを与える攻撃魔法ではないために、
[[フォースフィルド>青魔法・敵の技/【フォースフィルド】#FF6]]で冷気属性を無効化しても効果を発揮してしまう。
「技発動→凍結・行動停止」と考えて間違いない。
[[オメガウェポン>モンスター/【オメガウェポン】#FF6GBA]]がカウンター攻撃用にこの特技を採用したのも、こういう回避手段の無さゆえかな?。
-凍結には透明と同様に魔法回避率が0になるという傍迷惑な仕様故に、凍結中は魔法回避率で回避できたオメガウェポンの魔法攻撃の悉くがほぼ必中化。特に凍結中の「特技版メテオ」と「ブラスター」が脅威。第3形態のカウンターで「フリジングダスト+ブラスター」が来た場合、セーフティビットを装備しないと即死コンボなので注意。

使うのは[[ムードスード>モンスター/【ムードスード】#FF6]]、[[イノセント>モンスター/【イノセント】]]、[[ヴァリガルマンダ>モンスター/【ヴァリガルマンダ】]]、[[ルナティス>モンスター/【ルナティス】]]など。
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最初にこの攻撃を見るのは[[魔大陸>地名・地形/【魔大陸】#FF6]]。
[[ドラゴン>モンスター/【ドラゴン】#FF6]]と[[ノーデ>モンスター/【ノーデ】#FF6]]が使用。特にノーデに凍らされた日には大変。[[急がなきゃならないのに。>ストーリー/【時間制限イベント】/FF6]]
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1体にしか効果がないので、誰かが味方全体に「[[ファイア>魔法/【ファイア】#FF6]]」を使えば一発で治療可能。
[[一人旅>その他/【1人旅】#FF6]]でもない限りは恐るるに足らず。
-下手に魔力140とかの味方ばかりだとファイアでも結構くらってしまうから困る。
まあそこまで強いなら速攻で倒せるのだが。
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命中率の高さと威力のショボさのギャップが激しい。
コチラへの嫌がらせで使ってくるとしか思えない。
ま、技の特性から考えるに魔法回避250の[[サボテンダー>モンスター/【サボテンダー】#FF6]]も[[氷漬け>バトル/【凍結】#FF6]]にできそうと考えると、ちょっとスゴイかな?
試すことできないけど…。
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Freezing Dust=凍てつく埃
……なんかこう、SEとは裏腹にきれいとは言えない不思議。
まぁ雪なんかと同類だといわれてしまえばそれまでだが。
-詩的な表現だと思うけどな。
-ダイヤモンドダストの親戚みたいなもんだと思えばいい。
-Dustはほこりのみならず、粉だとか塵だとかといった散り失せる物のニュアンスを含んでいる。
冷たげで儚さを感じるネーミングじゃなかろうか。
-実際に雪なのに灰とつく物もあるからなぁ。
-凍塵、みたいな

**&color(blue){FF6(GBA版以降)}; [#FF6GBA]
追加モンスター勢では、[[デスライダー>モンスター/【デスライダー】#FF6GBA]]、[[強化フリーズドラゴン>モンスター/【フリーズドラゴン】#FF6GBA]]、[[カイザードラゴン>モンスター/【カイザードラゴン】#FF6GBA]](冷気属性弱点時)、オメガウェポンが使う。
カイザードラゴンは上記の状況で反撃時の行動でも使い、オメガウェポンは初期状態及び2回HPを0にした状態で反撃時にのみ使う。

*&color(blue){PFF}; [#PFF]
普通の敵が使ってくるやつはFF6の技そのままで、味方単体に[[凍結>バトル/【凍結】#PFF]]を付与する。
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[[ラスボス>モンスター/【プイス】]]が使ってくるのは通常とエフェクトも変わり、固定ダメージ7000×凍結していないキャラ数という、ギミック対処をミスすると即死するダメージを与えてくる。
こちらは凍結していると0ダメージで、凍結が解除される。