特技/【プラズマ】 の変更点

プラズマは「気体分子がイオン化した状態(光や熱を発することもある)」を指し、
[[空中放電>魔法/【サンダー】]]のみならず、[[炎>魔法/【ファイア】]]も結局はプラズマである。
-SFC版FF6発売当時、プラズマ研究が専門の某教授が「あらゆる超常現象は自然発生したプラズマによるものとして説明できる」と熱弁。
UFO研究家や霊能者達と舌戦を繰り広げ、この言葉が有名になっていた。
-よく似た言葉に「[[イナズマ>特技/【稲妻】]]」があるためか、そちらと混同、または同様の現象と勘違いしやすい。
狭義ではその通りなのだが、上記の通り、プラズマはもっと広い意味を持っているため、放電現象だけを指してプラズマと言うのはやめておこう。
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関連:[[チョコボシリーズ/【プラズガ】]]
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#contents

*&color(blue){FF6}; [#FF6]
単体に雷属性のダメージを与える特殊攻撃。消費MP0で、[[魔封剣>アビリティ/【魔封剣】#FF6]]で吸収不可。[[リフレク>バトル/【リフレク】#FF6]]で反射できない。
[[チェイサー>モンスター/【チェイサー】#FF6]]・[[イノセント>モンスター/【イノセント】]]が使用し、
[[モグ>キャラクター/【モグ】#FF6]]も「[[風のラプソディ>特技/【風のラプソディ】#FF6]]」「[[水のハーモニー>特技/【水のハーモニー】]]」の[[踊り>アビリティ/【おどり】]]で発動できる。
[[モグ>キャラクター/【モグ】#FF6]]も「[[風のラプソディ>特技/【風のラプソディ】#FF6]]」「[[水のハーモニー>特技/【水のハーモニー】#FF6]]」の[[踊り>アビリティ/【おどり】]]で発動できる。
[[ガウ>キャラクター/【ガウ】#FF6]]も[[暴れる>アビリティ/【あばれる】#FF6]](チェイサー)で使用可能。
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威力的には[[サンダラ>魔法/【サンダラ】#FF6]](61)よりちょい上(70)。
この技は「敵の特技」というよりも、「モグの踊り」が出身母体なので''必中''効果あり。
[[魔法回避率>バトル/【魔法回避率】#FF6]]が128以上あっても命中する。
雷属性の属性防御(無効化・吸収)で対処しよう。
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エフェクトは暗転後、対象の周囲に2本の光の柱が発生し交差しながら上昇していくものになっている。

**&color(Blue){FF6(GBA版以降)}; [#FF6GBA]
GBA版以降では[[イエロードラゴン(強化型)>モンスター/【イエロードラゴン】#FF6GBA]]と[[カイザードラゴン>モンスター/【カイザードラゴン】#FF6GBA]]も使用する。
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威力よりも必中・魔封剣の対象外・リフレク反射不可といった優れた性能面が追加モンスター勢の技として買われた印象。
特に強化版イエロードラゴンは常時魔封剣という体質の関係で[[100万ボルト>特技/【100万ボルト】#FF6]]や[[サンダガ>魔法/【サンダガ】#FF6]]などが攻撃手段として採用できなかった為、その代打に打って付けだったのだろう。