特技/【ライオットソード】 の変更点


 "Riot"…「暴動」「騒動」「奔放さ」
 発音は『[[ライアット>武器/【ライアット】]]』とも。
 [[主な使用者>キャラクター/【ティナ・ブランフォード】]]の[[設定>アクセサリ/【あやつりの輪】#FF6]][[背景>アビリティ/【トランス】#FF6]]などを考慮すると、色んな意味でフィット感が大きいネーミング。
 ----
 #contents
 
 *&color(blue){FF6}; [#FF6]
 [[ティナ>キャラクター/【ティナ・ブランフォード】/FF6]]の[[瀕死必殺技>バトル/【瀕死必殺技】]]。
 敵単体に魔法防御無視の高威力無属性魔法攻撃。基本攻撃力は142。
 緑色に輝く魔導力の巨刃が無数に荒れ狂い、敵を切り裂く起死回生の秘技。
 ----
 説明によれば、剣に込めた魔導の力を衝撃波に変えているらしいのだが、
 エフェクトでは素手の状態で撃ってるようにしか見えない。
 
 
 *&color(blue){FF14}; [#FF14]
 剣術士がレベル30で習得するウェポンスキル。
 高速で剣を振り、真空波を飛ばして遠距離の敵に攻撃を加える。
 背面から攻撃した場合、更に相手の防御力を下げる。
 ----
 新生では、剣術士がレベル12で習得するウェポンスキルに変わった。
 光る剣を突き刺す攻撃で、近距離攻撃になった。
 [[ファストブレード>特技/【ファストブレード】#FF14]]からのコンボで威力が上がり、さらにMPを回復する効果が付く。
 [[ナイト>ジョブ/【ナイト】#FF14]]でも使用可能であり、こちらはレベル54以降、更にゴアブレードへと派生する。
 
 
 *&color(blue){DFF・DDFF}; &aname(DFF){}; &aname(DDFF){}; [#DFFDDFF]
 [[ティナ>キャラクター/【ティナ・ブランフォード】/DFF]]の[[EXバースト>バトル/【EXバースト】#DFF]]。
 氷塊を相手にぶつけた後に、両手にパワーを溜め、
 たくわえ終わると両腕を強く振るい、魔力でできた無数の白色に輝く真空の刃を放つ。
 方向キーの左と○ボタンを連打することで、対応する二つのゲージが満ち、
 その合計の量が多い程、刃の数が増えて、奪えるブレイブも増加する。
 -システム上、必ずEXモード中の[[トランス状態>アビリティ/【トランス】#FF6]]で放つ事になるが、
 原作でトランス中にこの技を見れたプレイヤーは果たしていたのだろうか。
 -他キャラのEXバーストと比べるとかなり地味な印象
 -EXバースト突入時の威力補正がHPMAXのクラウドに次いで高いため、ダメージが多い。
 -「Perfect!!」を取れなかった場合は、両ゲージの合計ではなく、少ない方のゲージの量で判定される。
 ----
 連打系のEXバーストで唯一複数のボタンを使うため、
 慣れないうちは利き手じゃない方のゲージが満タンにならずに失敗することもある。
 -大体右利きの人が多いため○ボタンより←ボタンのゲージが溜まるのが若干遅い場合がほとんど。
 それでも他の連打系と同じくそれほどシビアではない。
 ----
 [[コマンドバトル>システム/【コマンドバトル】]]では「かくしわざ」を選択することで発動する。
 ----
 他のキャラのEXバーストと比べると随分と地味な演出
 そもそも最初にぶつけるのが氷塊なのは何故なのだろう
 原作じゃファイア系が得意で、ブリザド系は自力習得出来ないはずなのだが……
 ----
 コマンド入力の際のSEが何故かGBA版のものが使われている。
 FF4と5はSFC版のものなのだが…?
 -SEをよく聞くとGBA版ではなくPS版では?
 
 *&color(blue){DFFAC}; [#DFFAC]
 [[ティナ>キャラクター/【ティナ・ブランフォード】/DFF#DFFAC]]がC.LV5で習得する[[HP攻撃>バトル/【HP攻撃】#DFFAC]]。
 目の前に盾状のバリアを展開し、ガード成功時にカウンターで衝撃波を放つ中~遠距離攻撃。
 バリア展開中は[[移動操作>アビリティ/【グライド】#DFFAC]]可能。
 性能は3段階制で、[[トランス>アビリティ/【トランス】#DFFACtina]]時のみ残りHPに左右されない。
 |~分類|~残りHP|~射程|~基本威力|h
 |~通常時|''2000&color(Red){以上};''|''約15.6m''|''64 * 3 = 192''|
 |~|''1000&color(Red){以上};2000&color(Blue){未満};''|''約20.1m''|''64 * 5 = 320''|
 |~|''1000&color(Blue){未満};''|''約26.6m''|''64 * 7 = 448''|
 |BGCOLOR(#FFCCFF):~トランス時|CENTER:''-''|~|~|
 ----
 他のカウンター技に比べると、高性能な反撃とグライドによる割り込みやすさが魅力。
 優秀な射程と判定で複数の敵を巻き込みやすい上に、高威力なので纏めてBREAKして倒せることもある。
 ----
 +HP攻撃は受け止められない。
 +今作ではHP攻撃を1種類しか装備できないため、放置されると発動できない。
 +相手との位置関係によってはカウンター部分が空振りする場合がある。&br;Ver1.321で一旦緩和されたが、Ver1.510で悪化した。
 +タイプ的に相性が悪い。
 
 など、欠点が多く、ほとんど選択されていないようだ。
 -反撃時に飛ばす衝撃波自体の性能は悪くなく、リベンジオブアームズよりは余程信頼できる。
 しかしHP攻撃を取れる強みのあるナイトでも拒否チャットが飛び交う現状だと、選択しにくい。
 -ソロ出撃モードでのマッチング相手への嫌がらせ目的でこのHP攻撃を選択する悪質なプレイヤーもいる。
 味方のティナがライオットソード積んできた…&br;というだけで不信感を抱かれることもあるので、&br;どうしてもこのHP攻撃を使いたいならパーティ出撃で味方の了承を得た上での方がいいだろう。
 -一応、このHP攻撃をメインで使い、クリスタル帯まで上り詰めた猛者もいるようだ。
 -対面に皇帝がいると猛威を振るう。
 [[飛んでいる>特技/【ブルーソウル】#DFFCA]][[フレア>特技/【レッドソウル】#DFFAC]]を取り、[[機雷>特技/【機雷】#DFFAC]]を取り、まさに絶好のカモ。
 トラップ系の技しか気軽に振れなくなる皇帝がもはや可哀想になるほど。
 ----
 ''・&color(red){Ver1.100};(&color(blue){2016/02/04};)''
 ガードカウンター系HP攻撃共通の強化に加えて、
 ガード中の移動速度上昇とガード時間短縮の調整が実施された。
  
 ''・&color(red){Ver1.321};(&color(blue){2016/11/24};)''
 ガードカウンター系HP攻撃の救済で、
 反撃時の攻撃発生が11F早くなり、上下射角が12°から40°に強化された。
  
 ''・&color(red){Ver1.430};(&color(blue){2017/10/05};)''
 反撃時の[[魔法接触判定>バトル/【対魔法接触判定】#DFFAC]]がHPから魔法非干渉(カウンター可)に変更された。
  
 ''・&color(red){Ver1.510};(&color(blue){2018/06/14};※DFFNTは&color(green){2018年8月下旬};適用予定)''
 リフレッシュに伴って性能とモーションが調整された。
 HP攻撃共通の調整として、通常時とトランス時の二段階制に変更されている。
 個別調整では、グライド速度低下、向き補正の処理変更、地形貫通の廃止、
 変化の境界値変更(3500-1000→2000-1000)、
 射程短縮(16.6m-24.1m-31.6m→約15.6m-約20.1m-約26.6m)、
 ヒット数・威力減少(3回:192-6回:384-9回:576→3回:192-5回:320-7回:448)、
 という下方修正が実施されている。
 -かなり弱体化していて、反撃の当たらないケースが大幅に増加している。
 ソロ出撃では、拒否チャットされても仕方が無いレベルになった。
 -ただでさえカウンター系のHP攻撃を選択しにくい環境なのにこの弱体化は、正直理解に苦しむレベルである。
 もう少し何とかならなかったのだろうか…
 -どのくらい醜いかというと、遠距離攻撃をちょっと距離を取った状態でガードすると、トランス中でも普通に回避されるレベル。筆者はヴァンのファイア程度の射程(しかも射程範囲ギリギリという距離でもない)で回避された。これは酷い。
 
  
 ''・&color(red){Ver1.511};(&color(blue){2018/06/20};※DFFNTは&color(green){2018年8月下旬};適用予定)''
 [[リフレッシュ時の調整後に発生したチャージ状態がリセットされる不具合>https://twitter.com/DFF_Arcade/status/1009030964054376448]]が修正された。
 
 
 *&color(blue){DFFOO}; [#DFFOO]
 EX武器「[[オーガニクス【VI】>武器/【オーガニクス】#DFFOOtina]]」またはパッシブ「解き放されし魔力」を装備した[[ティナ>キャラクター/【ティナ・ブランフォード】/DFF#DFFOO]]が使用できるEXアビリティ。
 3HITの魔法BRV攻撃+HP攻撃の連続攻撃。自身の現在HPが低い程BRV威力がアップする。
 ----
 体力がMAXの場合、[[メテオ>魔法/【メテオ】#DFFOO]]を使用したほうが威力が高い。短期決戦には不要。
 体力がMAXの場合、[[メテオ>魔法/【メテオ】#DFFOOtina]]を使用したほうが威力が高い。短期決戦には不要。
 -一応、武器の限界突破を行うことで「最大ブレイブ大アップ」が付与出来る様になる為完全に不要という訳ではない。
 …長期戦でもない限り一度くらい使っておけばいいや、という程度。
 -ティナ本人のキャラ調整が入り、メルトン・メテオ共にブレイブ所持上限限界突破を持ったため、「最大ブレイブ大アップ」が活きる様になった。
 また近頃はHP回復能力を持つキャラがプレイヤーサイドに増えてきた他、「ブレイブを一定量加算してからHP攻撃を行う」アビリティを持つ敵も登場しており火力の上がった本技を見る機会も増え…ているハズ。………多分。
 ----
 高スコアやパッシブ「トランス」の発動条件とマッチしないので、このアビリティの火力を引き出すのは難しい。
 HP回復手段があれば不可能ではないが。
 ----
 「魔導の刃よ…!」
 
 
 *&color(blue){FFB}; [#FFB]
 友達紹介キャンペーン第3弾でもらえる。
 レジェンド「[[ティナ>キャラクター/【ティナ・ブランフォード】#FFB]]」の技であり、またSRの魔アビリティでもある。
 このアビリティを入手するには20人紹介せねばならない…課金アビリティならやるのだけどな。
 
 
 *&color(blue){PFF}; [#PFF]
 [[ティナ(コスモス)>キャラクター/【ティナ・ブランフォード】#PFF]]の[[プレミアムスキル>バトル/【プレミアムスキル】]]。
 敵単体に氷属性の物理ダメージを与える。
 威力はリメントオーバー値により増加する。
 同時にパーティの氷属性を25%強化し、ターン終了時に[[アビリティチャージ量>バトル/【チャージタイム】#PFF]]が14%回復するようになる。
 コスモスメモリアのスキルはいつでも使え、パーティで一人だけ、一度だけ発動できる。
 
 
 *&color(blue){メビウスFF}; [#MFF]
 >光の剣は放たれる、生まれくる命を守るために。
 
 [[魔導のヒロイン>ジョブ/【魔導のヒロイン】#MFF]]の必殺技。
 X状の衝撃波を飛ばし、敵全体に多段5回ダメージを与える。
 攻撃前に剣を抜いて構えた段階で、ブースト(ブレイクパワーアップ)、スナイプ(クリティカルアップ)、全属性攻撃強化、ウィークウェポン、[[トランスエッジ>バトル/【トランス】#MFF]]の効果が自分にかかる。
 また、攻撃後にはレインボーシフトの効果が発動する。
 
 
 *&color(blue){FFBE}; [#FFBE]
 [[トランスティナ>キャラクター/【ティナ・ブランフォード】#FFBE]]のリミットバーストとして「トランス・ライオットソード」が登場。
 敵全体に一部魔法防御無視ダメージの効果。