特技/【ラストエクリプス】 の変更点


北米版では、'''Final Eclipse''' 。
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【関連項目】
→[[特技/【エクリプス】]]
→[[武器/【エクリプス】]]
→[[武器/【トータルエクリプス】]]
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#contents

*&color(blue){FF12}; [#FF12]
[[戒律王ゾディアーク>幻獣/【戒律王ゾディアーク】#FF12]]の必殺技。
指定した範囲を中心に50000のダメージを与える([[被ダメージカット>アビリティ/【被ダメージカット】]]の影響を受ける)。
発動条件が「召喚者が[[石化中>バトル/【徐々に石化】#FF12]]」と容易で、かつ破壊力がある魅力的な技。
しかしゾディアークは『[[パニッシュレイ>特技/【パニッシュレイ】#FF12]]』という威力240(『[[完全アルテマ>魔法/【完全アルテマ】#FF12]]』に匹敵)の技もあるため、
召喚後すぐ発動、オシマイというのも惜しい。
-石化の手っ取り早い方法は、[[ニホパラオア>アクセサリ/【ニホパラオア】]]を装備して自分に[[金の針>アイテム/【金の針】#FF12]]を使うこと。
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エクリプスの名の通り日食の下、色の無い世界に生まれ落ちたゾディアークが
鮮やかに燃え上がる火の鳥と化し飛翔する様は、数ある召喚技の中でも圧巻の映像美。
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[[FFT>作品/【Final Fantasy Tactics】]]で召喚された時の姿のバージョンアップ版を見せてくれる。

**&color(blue){FF12IZJS}; [#FF12IZJS]
『終のエクリプス』と名称変更された。
与えるダメージが60000に変更、任意でも発動可能になり、[[トライアル>システム/【トライアル】#FF12IZJS]]の終盤戦などで活躍する。
でもやっぱり『[[ダージャ>魔法/【ダージャ】#FF12]]』は使わない。
-インター版の様々な名称変更は一体どういった経緯があったのだろう? 全く持って意味が分からん。
--恐らくlastを「最後の」という意味で使うならtheを付けるのが原則だからだろう。
last eclipseだとlast yearやlast tripみたいに「前の日食」的な意味になりかねない。
かといって北米版のfinalをカタカナにすると長いから「終の」に落ち着いたんだと思う。

--上記でFINALをカタカナにすると長いと記してあるが恐らくこれが理由として考えられる。
FF12のゲーム画面のコマンドから技を選択する時、技のウィンドウの部分をよく見ると字数に制限があるように思える。実際、味方側のパーティキャラクターが使える技だと最大で4文字(例:攻撃破壊、遠隔攻撃、MPHP)、
召喚獣だとゾディアークを除いて最大が7文字(例:ソウルエミット、ディバインデス)。
一方、ゾディアークのラストエクリプスは8文字の為、オリジナル版と同様の名前だとウィンドウからはみ出てしまう。これを防ぐ為に「終のエクリプス(計7文字)」に変更になった可能性もある。
**&color(blue){FF12RW}; [#FF12RW]
[[ゾディアーク>幻獣/【戒律王ゾディアーク】#FF12RW]]の技の1つ。
範囲内の敵に無属性の物理ダメージを与える。


*&color(blue){FFTA2}; [#FFTA2]
[[戒律王の指輪>アクセサリ/【戒律王の指輪】]]を装備して[[神獣召喚>幻獣/【戒律王ゾディアーク】#FFTA2]]すれば発動。敵味方区別なく大ダメージ。
分かりやすく言うとFF6の「[[ジハード>幻獣/【ジハード】#FF6]]」である。
気をつけないとありとあらゆるロウに引っかかるので注意。
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ダメージは999で固定、命中率は低めだが当たれば即死ダメージ。ジハードより質悪いと思う。
使う際は回避をあげた上で念のため[[リレイズ>バトル/【リレイズ】#FFTA2]]を付けるが吉。
これで引っかかるロウは「全体禁止」や「ダメージ制限系」「立ち位置系」など。
一戦一回しか使えない。
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少なくとも[[カムダン>魔法/【カムダン】]]が掛かっている時に召喚しないこと。
有能なため気付いたら掛けてしまってた、となりやすい。
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[[天使の指輪>アクセサリ/【天使の指輪】#FFTA2]]が輝く技である。
カムダンがかかっていてもノーリスクにできるからである。
そのころにはリレイズ効果が消えていたり、そもそもラストエクリプスを発動するころには
ほとんどの敵を倒しているとか細かいことは気にするな!
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仕様上、使用者は不可だが仲間はリレイズするまでもなく[[攻撃対象から外れたり>バトル/【透明】#FFTA2]][[完全防御>特技/【パーフェクガード】#FFTA2]]で無効化できる。
博打技に見えてノーコストな抜け道があったりする。