特技/【必殺剣 烈】 の変更点


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 *&color(blue){FF6}; [#FF6]
 [[カイエン>キャラクター/【カイエン・ガラモンド】#FF6]]の使うLv7の[[必殺剣>アビリティ/【必殺剣】#FF6]]。猛烈な勢いで敵に4連続斬撃を放つ。
 「[[必殺剣 舞>特技/【必殺剣 舞】#FF6]]」に似ているが、「たたかう」より一撃分のダメージが半減してしまう「舞」と異なり通常通りの威力で、さらにその斬撃には防御貫通効果も付く。
 そのため威力は「必殺剣 舞」よりも遥かに高くなる。
 おそらく必殺剣の中では最も強力な技であり、待ち時間の長さも「[[クイック>魔法/【クイック】#FF6]]」を使う事で解消可能。
 さらに「クイック」ならば待ち時間を気にせず2回連続でこの技を出せるため、相当なダメージが期待できる。
 ボス戦などでは最も頼りになる技であろう。
 -しかしクイックを覚えるころにはもう役に立つとはいえない。
 すでに強力武器の二刀流乱れうちが確立しており、リアル時間を消費するだけ面倒になる。
 -「必殺剣 烈」戦法を特徴付けると、「慎重・安全」な戦法ということかな。
 [[盾>防具/【盾】#FF6]]とアクセサリが自由に装備できるからね。
 [[二刀流>アクセサリ/【源氏の小手】#FF6]][[乱れうち>アクセサリ/【皆伝の証】]]はアクセサリ欄が埋まってしまい、どうしても「状態異常系」の攻撃に弱くなる。
 敵によっては危険な場面になることも[[ある>モンスター/【シールドドラゴン】#FF6GBA]]には[[ある>モンスター/【バグ】#FF6]]。
 ただ、「二刀流乱れうちで敵が行動する前に速攻でつぶす」ほうが良い事もあるので、
 どちらを選ぶかは「プレーヤーの志向による」ところが大きいのかも。
 -…確かにリアル時間的なスピードでいうと「必殺剣 烈」戦法と「二刀流乱れうち」戦法では段違い。
 [[魂の祠>地名・地形/【魂の祠】]]なんかで比べてみると、本当にもう…。
 -混乱状態になる攻撃([[ディスアスター>特技/【ディスアスター】#FF6]]や[[誘惑>特技/【誘惑】#FF6]]など)を使う敵には必殺剣 烈のほうがいい。
 二刀流乱れ撃ちのできる仲間が混乱してしまった場合、パーティに壊滅的な被害をもたらしかねないからだ。普通の混乱はリボンで防げる。他の状態異常にも耐性が付くので便利。
 二刀流にしているとどうしても魔法回避率が下がってしまい、誘惑もくらいやすくなる。
 装備品を限定しないで、量産不可能(GBA版では可能だが、割と手間がかかる)な[[皆伝の証>アクセサリ/【皆伝の証】]]も必要とせず、状態異常・即死耐性も付けられ、[[魔法回避率>バトル/【魔法回避率】#FF6]]も高く保てるのがこの技の強みといえるだろう。
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 [[必殺剣>アビリティ/【必殺剣】#FF6]]は武器の威力とは無関係で、それぞれ固有の攻撃力が設定されている。
 烈は効果値70の[[力>バトル/【力】#FF6]]依存物理属性攻撃を4連発(後列可、必中、防御力無視)。
 -ちなみにLV99で力が64以上ならば、必ず9999×4=39996ダメージとなる。
 --敵一体(一形態)のHP上限が65000程度なことを考えると、破格のダメージである。
 -クイックを使えば、単体の敵はラスボス・[[ケフカ>キャラクター/【ケフカ・パラッツォ】/FF6]]であろうと一人で倒せる
 -力に依存する技のため、元々力が抜群のカイエンに力が大幅に上がる[[ハイパーリスト>アクセサリ/【ハイパーリスト】#FF6]]を装備させるとなお良い。
 -ちなみに必殺剣 舞は効果値が72。
 防御貫通効果があるといっても説明がつかないダメージの差があるため、ダメージ計算式自体が
 異なっているように思える。
 
 
 --この技が効果値以上に強力に感じるのは、FF6は全編通して防御力が高めに設定されているせい。
 そのため(この技に限った話ではないが)防御無視効果があるかどうかでダメージに雲泥の差が生じるのだ。
 *&color(blue){PFF}; [#PFF]
 [[カイエン>キャラクター/【カイエン・ガラモンド】#PFF]]の[[プレミアムスキル>バトル/【プレミアムスキル】]]。
 チャージ速度は低速、知恵メメント対応。
 ランダムな対象に、防御無視ダメージ(1700ダメージ)を4回与える。
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 原作通り対象は選べない。
 発動がかなり遅いが、敵が単体であればいいダメージソースになる。
 
 
 *&color(blue){FFRK}; [#FFRK]
 [[カイエン>キャラクター/【カイエン・ガラモンド】#FFRK]]のバースト超必殺技。
 8回連続で敵単体を斬って物理攻撃ダメージを与え、味方全体のクリティカル率を50%にアップさせる。
 そして、一定時間、自身をかまえる状態、[[ヘイスト>バトル/【ヘイスト】#FFRK]]、バーストモードにする。
 
 バーストアビリティは以下の2つ。
 -「ドマ流剣技・竜爪」
 敵単体に物理攻撃し、与えたダメージの一部を吸収して自身のHPを回復。
 -「ドマ流剣技・諸刃」
 敵単体に4回物理攻撃し、自身の防御力ダウン+攻撃力アップ(中)。
 
 必殺技が付いている装備は[[村雨【VI】>武器/【村雨】#FFRK]]。修得ボーナスは攻撃力+10。
 2016/10/24、FF6イベント「色褪せぬ永遠の愛」で追加された。
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 この技の象徴ともいえる爽快なSEや笑いモーションがなくシンプルな演出になっている。
 余談だが、この技の約1年後に実装されたクラウドのオーバーフロー奥義「[[ソニックブレイバー>特技/【ソニックブレイバー】#FFRK]]」に原作の「必殺剣・舞」「必殺剣・烈」のSEが使われ、その約半年後にはレコードダンジョンの追加に伴い原作同様の正面ドットが作られた。
 実装時期がもう少し遅ければ原作のような必殺剣・烈が見られたのかもしれない。無念。