特技/【愛の歌】 の変更点


 #contents
 
 *&color(blue){FF5}; [#FF5]
 FF5の[[歌>アビリティ/【うたう】#FF5]]の1つ。
 敵全体に命中率99%の[[ストップ>バトル/【ストップ】#FF5]]効果。基礎持続時間は240。音波カテゴリ攻撃、消費MP0。
 -時空魔法版「[[ストップ>魔法/【ストップ】#FF5]]」は命中率90、持続時間は180、単体掛け。消費MP8。
 MP無消費全体掛けの歌がいかに強力かがわかる。
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 [[イストリーの村>地名・地形/【イストリーの村】]]で、[[羊>キャラクター/【羊】#FF5]]に蹴飛ばされたところにいる吟遊詩人から教えて貰える。
 愛する人をなくしたので、心が癒えるまでこの村で、毎日詩を読みながら過ごしているらしい。
 「私の時間はあの人を失った時から止まったまま…   この悲しみが癒えたときにはじめて動き出す…」
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 ''ストップからの回復に素早さは無関係''。
 ボス系耐性持ち以外はレベルによって回復速度が決定される。
 ストップは以下のパラメータが2フレーム毎に1ずつ減少し、0になると解除される。
 -[使用技の基礎持続時間(愛の歌=240)+(使用者のレベル÷4)]-(対象のレベル÷4)。
 -[[ボス系耐性>設定/【ボスモンスター】#FF5]]持ちの場合はどの技もパラメータが30とごく短時間に固定される。
 
 状態異常の持続時間は[[ヘイスト>バトル/【ヘイスト】#FF5]]/[[スロウ>バトル/【スロウ】#FF5]]の影響を受けるため、ヘイスト時は2倍の速さで回復する。逆にスロウと組み合わせればストップ時間を倍に引き延ばせるため非常に強力。
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 歌うと敵全員の[[動きをしばらく止められる>バトル/【ストップ】#FF5]]。意外と強力な敵にも効果があったりする
 -確かに効きづらいモンスターもいるが効く時はとことん効くので、
 素早いキャラクターに「うたう」を付けて戦闘開始と同時に歌えば無傷で勝利できる事もしばしば。
 [[素早さの歌>特技/【素早さの歌】#FF5]]と併用しても強力である。
 -[[ボス系>設定/【ボスモンスター】#FF5]]の敵は効果が短いが、そうでない敵は3ターンくらい止めていられる。
 -ノーコストなのが魅力。[[スリプル>魔法/【スリプル】#FF5]](+魔法剣スリプル・[[夢の竪琴>武器/【夢の竪琴】#FF5]])と並ぶ足止め手段候補。
 愛の歌の方が効く雑魚敵が多い(ストップに耐性があって睡眠に耐性のないボスはいるが、雑魚敵はいないはず)。
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 対[[オメガ>モンスター/【オメガ】#FF5]]用最終兵器とよく言われる。
 -効果がストップと同じと言う、システム上の問題かも知れないね。
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 オメガ以外にも[[ロケット砲>モンスター/【ロケット砲】]]や[[火炎砲>モンスター/【火炎砲】]]などの他の古代ロンカ兵器にも効く。
 また、[[低レベルプレイ>その他/【低レベルクリア】#FF5]]じゃなくてもモンスターを[[捕らえる>アビリティ/【とらえる】#FF5]]時には役立つ。
 愛の歌で動きを止めて[[ミサイル>青魔法・敵の技/【ミサイル】#FF5]]を二発当てれば、一部を除く大抵のモンスターは捕獲できるだろう。
 -全機種共通で、ストップ中は物理回避は0になるが魔法回避はそのままである点は忘れずに。
 -全機種共通で、''ストップ中は物理回避は0になるが魔法回避はそのまま''である点は忘れずに。
 ストップ中はカウンターが発動しないのも重要。
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 歌ということで「音波」カテゴリに属している。カテゴリ弱点を突いた場合はその攻撃は必中扱いとなる。
 愛の歌もカテゴリ弱点を突けばもちろん必中。
 -カテゴリ弱点の有無は[[ファイナルファンタジーVアドバンス公式コンプリートガイド>書籍/【ファイナルファンタジーVアドバンス公式コンプリートガイド】]]に記載されている。
 
 オメガは本来、超高[[レベル>システム/【レベル】#FF5]]+[[魔法回避率>バトル/【魔法回避率】#FF5]]90%のため確率魔法が当たることはまずありえない。
 が、実は音波のカテゴリ弱点を持っているため、愛の歌が効くという現象が起こる。
 本来音波のカテゴリ弱点を持たない魔法回避の高い敵には、愛の歌は効き難いことも多い。
 -たとえば[[ワイルドナック>モンスター/【ワイルドナック】#FF5]]はLv15と低レベルだが、カテゴリ弱点なし・魔法回避40のためかなり効き難い。
 GBA版[[隠しダンジョン>地名・地形/【封印の神殿】]]の追加モンスターも、全員ストップ耐性がないが魔法回避が高いため当たらない(例:[[アイアンクラッド>モンスター/【アイアンクラッド】#FF5GBA]])。
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 効果の関係上、敵が複数いるとどの敵に効いてるんだか分からない。
 歌のエフェクトが出た場合は誰かしらにかかっているはずだが…
 -確かにどの敵に効果があったのかわかりづらい。こういう時はドット絵、不便だね。
 とはいえ、「歌」なのでもちろんMP無消費で気軽に使える。
 FF5はストップ耐性持ちのモンスターが意外と少ない+敵全体に効果がある。
 そして何より「[[オメガ>モンスター/【オメガ】#FF5]]」に効く!
 「[[歌>アビリティ/【うたう】#FF5]]」って、スゲー…
 --FF4TAのような色フィルターでもかければ、誰に効いたか判りやすいんだけどね。
 ドット絵自体というより、演出の発想かも。
 ---ポリゴンでも何かしらのエフェクトがない限り、「止まっている」ことは分からないからね。
 -後述のようにスマホ版では効果が視覚化され判別できる。
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 [[バグ>裏技・バグ/【図書館テレポ】]]を使わない限り、入手可能なのは第一世界限定なので注意。
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 [[誘惑の歌>特技/【誘惑の歌】#FF5]]が効いて混乱している敵には愛の歌が効かない。
 逆(愛の歌→誘惑の歌の重ね掛け)は可能。
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 音波弱点カテゴリの敵:[[''ブロックス''>モンスター/【ブロックス】#FF5]]、[[クルーダスト>モンスター/【クルーダスト】]]、[[''ブラックフレイム''>モンスター/【ブラックフレイム】]]、[[正体不明>モンスター/【正体不明】#FF5]](全種類)、[[''ルネンタ''>モンスター/【ルネンタ】]]([[ゼファーゾーン>モンスター/【ゼファーゾーン】#FF5]]召喚)、[[''オメガ''>モンスター/【オメガ】#FF5]]、[[''バハムート''>モンスター/【バハムート】#FF5]]、[[カロフィステリ>モンスター/【カロフィステリ】#FF5]]。
 -ただし、そもそもストップ耐性があると効かない。
 上記の内必中で効くのはブロックス・ブラックフレイム・正体不明([[''骸骨''>モンスター/【正体不明(骸骨)】]]・[[''芋虫''>モンスター/【正体不明(芋虫)】]])・ルネンタ・オメガ・バハムートのみ(太字のモンスター)。
 
 **&color(blue){FF5(iOS/Android版)}; [#FF5iOS]
 ストップ状態の仕様変更で、重ねがけで効果時間をリセットできなくなった。
 解除直後からATBゲージが動くため、愛の歌単体でオメガを完封することはほぼ不可能に。
 -それでも、歌った直後に攻撃することで、カウンター封じには使えるので、
 十分有効な戦法である。
 
 ストップ中に[[合成>アビリティ/【合成】#FF5GBA]]「[[スロウショット>特技/【スロウショット】#FF5GBA]]」のコンボでスロウ状態にすれば、以降歌だけでオメガを完封出来る。
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 状態異常全般の演出として、''効果を発揮した敵キャラクターに色フィルターがかかる''ため、ストップの切れた瞬間は容易に把握できる。
 -加えてスマホ版ではターン送りが可能。そのため、「完全封殺」はできないが、こちらのストップ使いが素早ければ切れた瞬間にかけなおすことが容易。
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 ゲーム全般の仕様として、[[クイック>魔法/【クイック】#FF5]]使用時、使用者以外の時間も進行する仕様に変更されているため、ストップもクイック中に解けてしまう。
 
 
 *&color(blue){FFTA2}; [#FFTA2]
 [[モルボル>モンスター/【モルボル】#FFTA2]]の亜種「[[キャシー>モンスター/【キャシー】#FFTA2]]」の技。
 独特の歌声で、対象にHP回復と「[[リジェネ>バトル/【リジェネ】#FFTA2]]」を与え、防御をアップさせる。
 普通のモルボルでは使えないのが幸いかもしれない。
 
 
 *&color(blue){FFL}; [#FFL]
 [[吟遊詩人>ジョブ/【吟遊詩人】#FFL]]のジョブコマンド「[[歌う>アビリティ/【うたう】#FFL]]」の技の一つで、ジョブレベル9で習得できる。
 敵全体の時間を止めて[[行動できなくする>バトル/【ストップ】#FFL]]。消費MPは28。
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 メモリスト編までに登場する歌の中では、この歌のみ発動までに待機時間が生じる。