特技/【死の宣告】 の変更点


 →[[青魔法・敵の技/【死の宣告】]]・[[アビリティ/【しのせんこく】]]・[[魔法/【死の宣告】]]・[[バトル/【死の宣告】]]
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 #contents
 
 *&color(blue){FF4}; [#FF4]
 [[アーリマン>モンスター/【アーリマン】#FF4]]や[[プレイグ>モンスター/【プレイグ】#FF4]]などが使用する。
 特にプレイグが使うものは全体化してくるため質が悪い。
 カウントは10からスタートし、同じキャラクターが再び死の宣告を受けるとカウントが10に戻る。
 効果音がなんとも言えない。もっもっもっもっ・・・・
 効果音がなんとも言えない。もっもっもっもっ…
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 イージータイプの[[ゼロムス>モンスター/【ゼロムス】#FF4ET]]は、残りHPが10000を切ると全体に死の宣告をかけてくる。
 心臓に悪い。どこが「イージー」なのかと。
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 [[リフレク>バトル/【リフレク】#FF4]]で反射可能。敵に死の宣告は効かないが、防御手段としては使える。
 -プレイグだろうとイージータイプのゼロムスだろうと死の宣告の跳ね返しで自滅を狙う事は可能。
 ただしカウントの進み方は明らかに敵の方が遅く、プレイグの場合は再度死の宣告を掛け直してもらう等の工夫が必要になる。
 ちなみに敵のカウントが0になってもすぐには死なず、味方の誰かが何かしらの行動してから死ぬ。
 しかもその行動の対象がカウント0の敵だった場合は永久に実行されることなくハマリの状態となる。
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 NTT出版の攻略本や当時の裏ワザ情報誌に「決定ボタンを押し続けていれば、カウントが0になっても死なない」と書かれることが多かった。しかしそのバグは初期ROMでしか発生せず、後期ROMでは修正されているため、後発組の多くのユーザーは裏ワザが発動せず「あれ~?」と思うのであった。
 ちなみにPS版でも修正されている。
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 カウントダウンのスピードはバトルスピードに依存して変動するためスピード設定に注意。
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 数字の色はシリーズでも珍しい緑色。PSP版だと緑色ではなくドス黒くなっており、まさに死神が数字を数えているような雰囲気を出している。
 
 **&color(blue){FF4(DS版)}; [#FF4DS]
 リフレクが通用しない。
 スロウやヘイストで速度が変わる。が、ストップしてもカウントは無慈悲に進行する。
 
 **&color(blue){FF4TA}; [#FF4TA]
 前作同様リフレクで反射可能。[[カースドラゴン>モンスター/【カースドラゴン】]]戦あたりなら活用の余地はあるか。
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 演出がすごい派手になった。
 白い大きな死神が(使う側の方に)出てきて「ファッファッファッ」
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 即死耐性では防げないが、ボスのものを反射してもボスにはミスになる。
 これ専用の耐性が敵にのみあるらしい。
 
 
 *&color(blue){FF5(GBA版)}; [#FF5GBA]
 [[予言士>ジョブ/【予言士】]]のアビリティである「[[せんこく(宣告)>アビリティ/【せんこく】]]」でも使う事が出来る。
 しかも[[青魔法>青魔法・敵の技/【死の宣告】#FF5]]と違って[[ラーニング>バトル/【ラーニング】]]不要で、「せんこく」のカウントは元々時間が短く、
 予言士のジョブレベルが高いとさらに短くなる。もしジョブマスターしたならたったの『5カウント』。
 (あの元々短いFF4版(10カウント)の半分である。)
 もしも対象が[[ヘイスト>バトル/【ヘイスト】#FF5]]状態なら、わずか「2カウント」。
 しかも直後にカウントが1になるので、実質的には「1.5カウント」。
 まぁここまで短いと、カウントダウン云々とかそういうレベルの問題では無い。
 北斗残悔拳もビックリである。罪を悔い改める暇さえ無し。
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 [[青魔法版>青魔法・敵の技/【死の宣告】#FF5]]と同じく[[アンデッド>モンスター/【アンデッド】#FF5]]に使っても倒せる。ただし[[経験値>バトル/【経験値】#FF5]]が手に入る。
 -青魔法版と同じく[[「ボス系」特性>設定/【ボスモンスター】#FF5FLAG]]がある敵には効かない。一例としては、[[ミュカレ>モンスター/【ミュカレ】#FF5]]や[[巨大鳥>モンスター/【巨大鳥】#FF5]]。
 元[[ボスモンスター>設定/【ボスモンスター】]]とかはイイが、ミュカレのようなただのザコ敵の場合はわからない。
 元[[ボスモンスター>設定/【ボスモンスター】#FF5]]とかはイイが、ミュカレのようなただのザコ敵の場合はわからない。
 -敵を倒すならこれ以外はいらないといえるほど高性能。というか他の宣告の存在意義が(ry
 --ほかのはボス耐性で阻まれる上にさらにその状態異常の耐性でも防がれる。
 ダメージ系もやはりその属性で阻まれる上威力が低く、さらにボス耐性に阻まれる……。
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 死の宣告耐性という耐性は存在せず、「ボス系」の耐性でのみ無効にできる。
 結果として余計な属性を持たない死の宣告が攻撃系の宣告の中で最も使いやすく強力になっている。
 
 **&color(Blue){FF5(iOS/Android版)}; [#FF5iOS]
 ヘイストやスロウがかかってもカウントが変わることがなくなった。ただしヘイストやスロウの状態に応じてカウントダウンは加速/減速する。
 
 
 *&color(blue){FF8}; [#FF8]
 [[スフィンクス/アンドロ>モンスター/【スフィンクス/アンドロ】]]と[[グリーヴァ>モンスター/【グリーヴァ】#FF8]]が使ってくる。
 [[スフィンクス/アンドロ>モンスター/【スフィンクス/アンドロ】#FF8]]と[[グリーヴァ>モンスター/【グリーヴァ】#FF8]]が使ってくる。
 カウントは8。
 使われる前に倒してしまうことも多いのでゲーム中に一度も見ないことも。
 
 
 *&color(blue){FF10-2}; [#FF10-2]
 [[ホーント>モンスター/【ホーント】]]・[[ファントム>モンスター/【ファントム】#FF10-2]]・[[ワイト>モンスター/【ワイト】#FF10-2]]・[[リッチ>モンスター/【リッチ】#FF10-2]]・[[グレートホーント>モンスター/【グレートホーント】]]が使う技。
 カウントは3。使ってくる異界種族の敵が大して強くないせいかカウントは短めだが、
 割りこみ能力を持たない行動を連発していればカウントを進めずにバトルに勝利できる。
 
 
 *&color(blue){FF11}; [#FF11]
 デュナミスに出現するヤグード族NMや、カンパニエバトルに出現する「Dee Xalmo the Grim」が使用する特殊技。
 この技を使われると必ず[[死の宣告状態>バトル/【死の宣告】#FF11]]となり、10カウント後に[[戦闘不能>バトル/【戦闘不能】]]となる。
 この技を使われると必ず[[死の宣告状態>バトル/【死の宣告】#FF11]]となり、10カウント後に[[戦闘不能>バトル/【戦闘不能】#FF11]]となる。
 また、デュナミス仕様の死の宣告は掛けた本人を倒せば[[死の宣告状態>バトル/【死の宣告】#FF11]]が解除されるが、「Dee Xalmo the Grim」が使用するものは当人を倒しても解除されないようである。
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 詳細はこちら→[[死の宣告>http://wiki.ffo.jp/html/1524.html]]
 
 
 *&color(blue){FF12}; [#FF12]
 敵専用技。対象を一定時間後に戦闘不能にする。
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 専用の回復アイテムがなく万能薬の知識+万能薬でしか治せないので鬱陶しい。
 ([[クリスタル>システム/【セーブポイント】#FF12]]に触れるかパーティアタックの後生き返らせる場合は別だが)
 -放置すると大事な局面で死なれるので即座の治療を。
 
 
 *&color(blue){FF13}; [#FF13]
 敵専用技。リーダーを一定時間後に戦闘不能にする。回避不可能。
 [[召喚獣>設定/【召喚獣】#FF13]]、大部分の[[ファルシ>設定/【ファルシ】#FF13]]、[[六死将>モンスター/【死将】#FF13]]、そしてなぜか[[カメ>モンスター/【ロングイ】#FF13]]が使用する。
 パターンとしてはバトル直後にかけるもの、バトル開始から一定時間後にかけるものに分かれる。
 同名の状態異常を引き起こすと言うよりは、''&color(blue){5};''のオーディン戦や''&color(blue){12};''の[[異常空間>バトル/【異常空間】]]に近い。
 -バトル直後
 --召喚獣:[[オーディン>幻獣/【オーディン】#FF13]]、[[シヴァ・スティリア>幻獣/【シヴァ】#FF13]]、[[ヘカトンケイル>幻獣/【ヘカトンケイル】#FF13]]、[[ブリュンヒルデ>幻獣/【ブリュンヒルデ】#FF13]]、[[アレキサンダー>幻獣/【アレクサンダー】#FF13]]、[[バハムート>幻獣/【バハムート】#FF13]]
 --ファルシ:[[オーファン(2戦目)>モンスター/【オーファン】#FF13]]
 
 -バトル開始から一定時間後
 --ファルシ:[[バルトアンデルス(3戦全部)>モンスター/【バルトアンデルス】#FF13]]、[[ファルシ=ダハーカ>モンスター/【ファルシ=ダハーカ】#FF13]]、[[オーファン(1戦目)>モンスター/【オーファン】#FF13]]
 --死将:[[ビトゥイトス>モンスター/【ビトゥイトス】#FF13]]、[[ガイセリック>モンスター/【ガイセリック】#FF13]]、[[ミトリダテス>モンスター/【ミトリダテス】#FF13]]、[[スパルタクス>モンスター/【スパルタクス】#FF13]]、[[ウェルキンゲトリクス>モンスター/【ウェルキンゲトリクス】#FF13]]
 --その他:[[シド・レインズ>キャラクター/【シド・レインズ】#FF13]]、[[ロングイ>モンスター/【ロングイ】#FF13]]
 
 **&color(blue){FF13-2}; [#FF13-2]
 前作と同じく[[ロングイ>モンスター/【ロングイ】#FF13-2]]が使用するほか、[[ゴルギュラ>モンスター/【ゴルギュラ】#FF13-2]]が使用する。
 
 **&color(blue){LRFF13}; [#LRFF13]
 今作では、[[ブーニベルゼ>モンスター/【ブーニベルゼ】]]が第一形態で使用するほか、ブーニベルゼ+も第二形態で使用する。
 今作では、戦闘不能になっても復活可能であるが、その場合再びかけなおしてくる。
 また、二度目以降は、時間も半分ほどから始まる。
 
 
 *&color(blue){FFT}; [#FFT]
 [[アーリマン>モンスター/【アーリマン】#FFT]]、[[プレイグ>モンスター/【プレイグ】#FFT]]が使える。
 魔法攻撃に分類され、射程3以内にいる対象を死の宣告状態にする。効果範囲は1。
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 使い手が肉弾戦カラキシの癖に間合いを詰めてくるので大抵使用前に潰せる。
 射程ギリギリから死の宣告→マップ内を逃げ回る位の賢さがあれば話は別だったが。
 
 
 *&color(blue){DFFAC}; [#DFFAC]
 P.Lv23で習得する[[EXスキル>バトル/【EXスキル】]]。リキャスト時間は90秒。
 周囲の敵を「死の宣告」状態にし、発動から10秒以内に発動者にダメージを与えられなかった者をBREAKする。
 ブレイクボーナスは加算されない。
 -ついでに、BREAKしてものけぞったりはしない。
 ただブレイブが0になるだけ。
 --全員にかけられても、相手が既にシヴァを召喚していると、全員ブレイクしたあと、一瞬で基礎値まで戻るというシュールな光景が待っている。
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 ブレイブボーナスが入らないので、主な使い所は致死ブレイブ持ちへのプレッシャーか。
 こちらを狙わず他の味方にHP攻撃を当ててブレイブを吐き出そうとする人も多く、ターゲットを集める手段としてはイマイチ。
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 使ったらもちろん即ガン逃げ。
 [[ジタン>キャラクター/【ジタン・トライバル】#DFFAC]]の[[スクープアウト>特技/【スクープアウト】#DFFAC]]による無限上昇との逃げ切りコンボがある。
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 戦況への影響力はさほど強くないEXスキルだが、反対に戦闘終了時に清算されるバトルスコアへの影響力は大きい。
 バトルスコアの詳しい計算仕様の説明は省くが、このEXスキルのように「リキャスト時間が長めで」「相手全体に」「デバフをかける」ものはスコアが稼ぎやすく、さらに死の宣告は相手との距離を無視してデバフをかけるため発動すればほぼ確実にスコアをゲットできる
 そのためバトルスコアでも勝敗が決まる「大会モード」において、確実かつ大量にバトルスコアを稼げるこのEXスキルが注目され、公式全国大会2016ではバトルセットに死の宣告を用意していたプレイヤーが多かった。
 
 
 *&color(blue){KHシリーズ}; [#KH]
 &color(blue){''KH2FM''};でマールーシャが使用する技。戦闘開始直後にこれを使う。
 ソラの頭上に数字を浮かばせる。この数字は攻撃を受ける度に減っていき、0になると負けとなってしまう。
 数字の上限はその時のソラのレベル。
 -詠唱時にソラを動かせないのがもどかしい。
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 XIIIキノコのナンバーXIと対戦する時は上記イベント戦とは逆に、
 キノコが死の宣告を受けている。
 が、どんどん攻撃を当てないと、途中で逃げられるのでコンボ数は多めの''ランブリングローズ''を装備すると良い。
 ファイナルフォームを使えば、このキノコを満足させられるだろう。
 -こっちは内容的に「満足の宣告」になるかな。
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 &color(blue){''KHBbSFM''};でも謎の男が使用する。