特技/【波動砲】 の変更点


 元ネタは[[某宇宙戦艦>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88]]の主砲であろう。対ショック 対閃光防御!
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 #contents
 
 *&color(blue){FF1(GBA版以降)}; [#FF1GBA]
 [[オメガ>モンスター/【オメガ】#FF1GBA]]が使用するPT全体攻撃。300以上の大ダメージを平然と与えてくる。
 しかし、こればかりは耐えるしかないので、[[巨人の薬>アイテム/【巨人の薬】#FF1GBA]]で最大HPを上げて対抗したい。
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 オメガの行動パターンは物理50%、特殊攻撃50%となっており、
 その特殊攻撃は[[地震>特技/【地震】#FF1]]→波動砲の繰り返しとなっている。
 よって運が悪いと、2ターンに1回撃たれることになる…。
 知性の高い白魔導師+[[ラヒーラ>魔法/【ラヒーラ】]]で何とか追いつくが、物理攻撃で回復担当がやられたら終了フラグ。
 -こういう時こそ、慌てず騒がず[[ラストエリクサー>アイテム/【ラストエリクサー】#FF1GBA]]の出番である。同時にフェニ尾で回復担当を蘇生させながら、パーティ全体を立て直そう。
 -黒魔導師も癒しの杖でサポートに回ったほうがいいかも。
 -相方[[神竜>モンスター/【神竜】#FF1]]は毎ターン[[フレアー>魔法/【フレア】#FF1]]連打の危険性があるので、そちらと比べると幾分マシではある。
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 エフェクトはオリジナルのFF5版波動砲に爆発のエフェクトが追加され、ちょっとだけ派手になったもの。
 やはり同様に「拡散波動砲」なのだろう。
 
 
 *&color(blue){FF3}; [#FF3]
 初出。PT全体に1500~2000程度のダメージを与える無属性攻撃。
 ラスボスの[[暗闇の雲>モンスター/【暗闇の雲】#FF3]]が使用する。というかFC版の雲様はほとんど波動砲しか使わない。~
 威力自体は前座である[[アーリマン>モンスター/【アーリマン】#FF3]]の[[メテオ>魔法/【メテオ】#FF3]]に及ばないものの、
 回復魔法の全体がけが弱いFC版FF3では、全体攻撃をコンスタントに連発されると結構きつい。
 ATBが採用される以前のシステムなので、行動順もランダム。従って2回は耐えられないと厳しい。
 [[プロテス>魔法/【プロテス】#FF3]]で軽減可能なので試してみよう
 -行動順がランダムなのは、ターン制だからではなく敵に素早さが設定されてないからでは?
 -「ほとんど」というか、それ以外の行動を見たことがないが…
 ザンデやアーリマンのような「使用しない場合がある」ターンがないのが厄介。
 --暗闇の雲が無敵状態での戦闘で、一度だけ通常攻撃を使われた事がある。忍者が喰らった事もあってダメージは微々だったが。
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 無防備の[[カエル>バトル/【カエル】#FF3]]がくらうとダメージ4000~6000ほど。結構ブレが大きい。
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 溜めてる時の効果音が元ネタの発射準備の音に似てるような、似てないような。
 -フィンフィンフィンフィン、チュド~ン
 -暗闇の雲はどうみてもファンタジー系の外見なのに得意技が波動「砲」…
 なんだか奇妙な組み合わせに思える。
 --生身で「◯◯砲」を撃つ違和感はドラゴンボールのベジータのギャリック砲にもあった。
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 FC版では波動砲の時にパカパカが発生するので注意。
 DS版、VC版では修正された。
 **&color(blue){FF3(DS版以降)}; [#FF3DS]
 DS版では打撃を優先するようになり、あまり撃って来なくなった。
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 [[DS版の暗闇の雲>モンスター/【暗闇の雲】#FF3DS]]は1ターンに2回行動する。序盤は打撃を繰り返すこともあるが、
 HPが減ってくると毎ターン撃つようになる。
 また、[[闇の世界>地名・地形/【闇の世界】#FF3]]突入前のイベント戦闘でも使用する。
 こちらは防御に関係なく9999ダメージをPT全員に与える。
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 Lv99の[[たまねぎ剣士>ジョブ/【たまねぎ剣士】#FF3DS]]で、[[オニオンシリーズ>データ/【オニオンシリーズ】#FF3DS]]をフル装備し、[[プロテス>魔法/【プロテス】#FF3DS]]をかけると0ダメージに抑えられる。
 片腕にオニオンシールドを装備すれば[[プロテス>魔法/【プロテス】#FF3DS]]無しでも0ダメージ。
 まぁこんな高レベルなら、普通は即フルボッコして終わりだろうが。
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 暗闇の雲のHP(12万)が96000以下になると30%の確率で使用するようになり、
 HP36000以下になると毎ターン必ず使用する。
 触手(左)の[[いかずち>特技/【いかずち】#FF3DS]]と同時に受けると厄介なので、本体には手を出さず[[触手>モンスター/【触手】#FF3DS]]だけを先に仕留めておこう。
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 [[重量>バトル/【重さ】#FF3DS]]が非常に高く、使用してくる際はほぼ確実に最後攻になる。
 30%で使用してくる形態では
 敵の後攻で打撃+波動砲→敵の先攻で打撃×2というパターンになることがあり、かなり危険。
 毎ターン撃ってくるようになれば[[ケアルガ>魔法/【ケアルガ】#FF3DS]]連発で良いので、
 中途半端にHPを削らずに準備をしてから一気に削るほうが安全。
 -30%使用の形態の時にもっと恐ろしいのが敵の後攻で打撃+波動砲の後、次のターンで敵の先攻でもう一度打撃+波動砲を撃たれること。運悪くこうなってしまうとレベル60前後でも全滅の危機。
 -オニオン装備とかでなければ、波動砲のダメージは受けることを前提にして
 むしろ打撃対策を考えた方がいい。
 ナイトやバイキングがいればかなり事故を防げる。
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 グラフィックがFC版から大きく変化。
 両手を体の正面にかめ○め波のように構えてエネルギーを溜め、胸の位置からビームを発射する。
 -DFFのイベントで波動砲を撃つ時もこのポーズ。
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 これって魔法系の攻撃? それとも物理攻撃?
 -隊列の影響を受けない以上魔法と考えるのが妥当ではないかと。
 
 
 *&color(blue){FF4TA}; [#FF4TA]
 [[オメガ>モンスター/【オメガ】#FF4TA]]が使用する。
 FF5と同じく、全体にそれぞれの最大HPの半分のダメージ+[[スリップ>バトル/【スリップ】#FF4]]効果を与えてくる。
 大体2ターンに一回波動砲を撃ってくる。
 -2ターンに一回も撃ってきたっけ? そんなに高確率で撃ってきたような気はしなかったけど。
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 カウンターの[[アーム>特技/【アーム】]]がHP半減の効果なので、
 オメガへの攻撃は波動砲の後に行うのが鉄則。
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 オメガのHPが減ってくると波動砲と[[ミールストーム>特技/【ミールストーム】#FF4]]を連続で撃ってくる。ミールストームは防ぎようがなく、スリップも防ぎようがない。すぐに行動できるキャラクターがいないと全滅は確実。
 これの対策にはギルバートを[[うかがわせて>アビリティ/【うかがう】]]おくぐらいしかない。
 
 **&color(blue){FF4TA(PSP版)}; [#FF4TAPSP]
 PSP版では[[ロストバブイル>モンスター/【ロストバブイル】]]も単体版を使用する
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 エフェクトは1本の光線を撃ち込むものになっている。見た目では単体か全体か判らなくなった。
 
 
 *&color(blue){FF5}; [#FF5]
 中ボスの[[ソル カノン>モンスター/【ソル カノン】#FF5]]、固定敵の[[マシンヘッド>モンスター/【マシンヘッド】#FF5]]、そして隠しボスの[[オメガ>モンスター/【オメガ】#FF5]]が使用する
 [[スリップ>バトル/【スリップ】#FF5]]付きのPT全体対象・無属性最大HP1/2分の[[割合ダメージ攻撃>バトル/【割合ダメージ】#FF5]]。
 割合ダメージと言っても最大HPに対する割合なので、[[グラビデ>魔法/【グラビデ】#FF5]]と違ってそのまま死ねる。
 ソル カノンが使用する際は長いチャージを必要とするため、
 [[魔法剣>アビリティ/【魔法剣】#FF5]]や[[スロウ>魔法/【スロウ】#FF5]]を使えば発射前に倒すことも出来る。
 しかしチャージの際にはメッセージが発生するので、興味のある方はしっかりとHPを回復させてからどうぞ。
 「エネルギー120%充填」や「対ショック対閃光防御!」といったニヤリとさせるものも。
 //-下行に波動砲は無属性ではなく「雷属性」とあるけど…。これは一体…? どちらが本当?
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 →[[【ソル カノン】>モンスター/【ソル カノン】#FF5]](チャージのメッセージ)
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 FF5GBA版では技と[[モンスター>モンスター/【はどうほう】]]の2種類があり、後者は[[ガーディアン>モンスター/【ガーディアン】#FF5GBA]]の砲台部分に
 あたる個体。その名の通り波動砲を使ってくるため危険な相手でもある。
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 以下、「波動砲」発射前に表示されるセリフ。さらば~地球よ~…。
 -拡散波動砲エネルギー充填 
 -電影クロスゲージ明度20 
 -セーフティロック解除 
 -薬室内圧力上昇 
 -対ショック 対せんこうぼうぎょオン 
 -エネルギー充填128% 
 -発射!! 
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 ↑次々と大仰なメッセージが表示されるのでドキドキもの。
 -どう見てもメカなのに何のために「対閃光防御」してるのか謎。中に小人でも働いてるのだろうか?
 -モニターが画面焼けとかをしないようにしてるんじゃねえの?
 -多分ロンカ遺跡の中にいる人のためでは?
 -某宇宙戦艦の波動砲発射シーンでこのセリフがあるので、間違いなくパロディ。
 -(パロディとは言え)機械のくせに100%を超すようなエネルギー充填をするようではオーバーフローによる自爆もそう遠くないのでは。
 というか安全装置とか無いんかい。
 --稼働しているとは言え古代遺跡だから誤表示、誤作動があってもおかしくはない、と考えよう。
 --セーフティロック解除の時にやっちゃいけない方のセーフティも解除したとか
 //---↑、↑2 おまいらそれ以前に↓を読めい‥‥
 -なお、モトネタのほうでは「エネルギーを圧縮して発射するので充填率が100%を超える」「エネルギーロスの分を考慮して(本来の性能を引き出すには)120%の充填が必要」等々の考察がファンによってなされている。
 すぐに「これはヘンだ」と言ってしまう前に「もしかしたらそこになにか理由があるのかも」と考えてみるのもフィクションの楽しみ方のひとつである。
 --何らかの仕様変更・改良などにより最初に設定した100%を上回ることが可能となった場合に、仕様自体を修正するのは手間なので100%超の表記を使うことがある。有名な所ではスペースシャトルのエンジン(最大出力104%)など。
 --120%という言い回し自体はWWII戦前から存在したそうなので、元ネタのヤマトもそれに倣った可能性はある。
 --元ネタのヤマトを見ていないので解らないが、FFのようにバンバン撃つわけではなく、取って置きの攻撃だから120%も有るのだろうと思う。バンバン撃ってたら、上記のように機械設計としておかしいだろう。
 //---↑お前らは揃いも揃って物を知らない奴らだな。こういうエネルギー充填して発射させる系統の兵器は100%を「超えた分」エネルギーを撃ち出してるんだよ。つまり、120%なら20%分のエネルギーを撃ち出してるわけだ。100%を超えるのは当たり前なんだよ。
 -ちなみにその元ネタの劇中では最大150%までチャージしている(TV版IIIにて)。128%ではまだまだ甘いようである。
 -更にその元ネタに従うならば「発射!!」の直前に来るのは大体「対ショック対閃光防御」の方だったりする。その元ネタの方ですら統一されてなかったりするのだが。
 --主役の一番艦はそもそも「拡散」ではなく「収束」だったりする。拡散が実装、量産化されたのは二番艦以降。一番艦は最終的に6連装のトランジッション波動砲になった。
 -そもそも、このメッセージ自体誰が発しているんだろう。
 --人がいた時代の人工音声アナウンスが今もそのまま流れているんじゃないのかな
 ---バブイルの塔の砲台みたいにダンジョン内のモンスター達が砲手やってるんじゃないだろうか。務まりそうなのは[[ロンカナイト>モンスター/【ロンカナイト】]]辺りか?
 ---沖◯艦長の役=ラメイジあたりがやっていたら笑えるw
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 最大HPに対する割合ダメージであるため、どんなにHPを上げてもこの攻撃への対策にはならない。
 [[ソル カノン>モンスター/【ソル カノン】#FF5]]や[[オメガ>モンスター/【オメガ】#FF5]]を強敵たらしめている一因。
 防ぐ手段は「[[ジャンプ>アビリティ/【ジャンプ】#FF5]]」か「[[隠れる>アビリティ/【かくれる】#FF5]]」で一時的に戦闘離脱することのみ、と非常に限られており、
 いずれの場合もアビリティ構成、戦闘中の行動が大幅に制限される。
 -チャージする砲台系はともかくオメガはノンタイムかつ異常な行動速度でこれを撃ってくる。
 2ターンに一度とはいえほぼ連射に近く、油断するとあっという間に全滅に追い込まれる。
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 ダメージはPT全員に最大HPの半分(端数は切り捨て)。追加で[[スリップ>バトル/【スリップ】#FF5]]効果。
 -つまり場合によっては、レベルが低い(=最大HPが低い)うちに戦う方が有利になることがある。
 ジョブを制限するやり込みで良く見られる。
 --レベルが低いとスリップで死ねるので有利になる事はまずない。
 普通にプレイしていれば全体ケアルラで十分回復出来るし、
 オメガ戦ではケアルガやホワイトウインドがあるので。
 --レベルが低いの意味のとり方によるだろ。HPを上げ過ぎると回復が難しくなるのは正しいし。
 そもそも制限プレイの話題なのに普通プレイでは~などと言い出す時点でズレている。
 --回復方法が制限されたプレイの際には注意が必要。「波動砲のダメージ>2度目の波動砲までに回復できるHP」だとどうしようもなくなってしまう。
 //--というのは間違い。HPを上げると見た目ダメージは増えるが
 //残りHPは大きくなるので有利なのだ。大抵の攻略本ではこういった割合ダメージ攻撃はよく誤解されているが。
 //ちゃんと読んでから書け。
 //----
 //さりげなく雷属性。ダイヤ装備で被ダメ半減可能。
 //-本当に!? 本当であればかなり有力な情報だね。
 //ということは「波動砲」って、「稲妻」の上位互換技なのかな?
 //調合のドラゴンシールドやレジストサンダーで完全ガード可能、ということだよね?
 //加えてGBA版ならフォースシールドでも完全ガード可能?
 //-上記に「波動砲は無属性」とあるのは誤謬かな?
 //-ちなみにスクエニ発刊のGBA版公式ガイドでは「波動砲は無属性」になっているね。
 //--↑このwikiや各種ガイドブック等を読んでも「FF5版波動砲は雷属性」との情報は一切無し。なので混乱防止のためCO。「確定情報」を確認後に「真実」ならば情報ソースを示して戻してください。
 //今しがた、レジストサンダー使用直後のキャラクターが、この攻撃を吸収できなかったのを確認。
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 GBA版では、[[ガーディアン>モンスター/【ガーディアン】#FF5GBA]]が使うと2連射してくる(被弾=死)。
 ソル カノンと同じく溜めがあるので、発射前に砲台を破壊しよう。
 どうしても間に合わないなら[[ジャンプ>アビリティ/【ジャンプ】#FF5]]や[[隠れる>アビリティ/【かくれる】#FF5]]で回避しよう。
 全員が2連発をくらうともちろん全滅である。
 -そのため「波動砲? オメガで散々くらってんだから温い、温い」と舐めてかからない様に。
 --マシンヘッド×2でも同様の現象が。結構前の敵だと舐めてかかりがちで、ある意味ガーディアンよりコワイ!
 ---オメガ系統の中ではかつて存在感の薄かったと言われていたマシンヘッドが、「2体出現」という単純な発想の転換でここまで厄介な存在になるとは…。
 //----
 //対○○防御がオンになるとしっかりとプロテス+シェルの効果がかかる。
 //ソル カノンの時点では解除する方法が無いので、舐めてかかると苦戦する要因になるかも。
 //↑ソース不明につき暫定的にコメントアウト。不服であれば、何らかの形でソースまたは実機調査結果の報告を本スレにお願いします。
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 スマホ版の項目にも書かれているが、ソル カノン戦のメッセージにある通り''"拡散"''波動砲である。なので演出はエネルギー弾道が各パーティメンバー個別に描かれる。(戦闘不能キャラには撃たれない)
 
 **&color(blue){FF5(iOS/Android版)}; [#FF5iOS]
 エフェクトが大きく変更されており、電撃ほとばしる蒼白の極太レーザーになっている。
 というかほとんど元ネタの某宇宙戦艦そのまんま。最近リメイクされたものと見比べると驚くほどそっくり。
 現代風に派手になりながらもSFC版に忠実に作ってあるエフェクトがそこそこ多い中で、
 全くSFC版の面影がないエフェクトとなっている。意外と珍しい。
 -「1本の巨大な光線を発射する」という点では、FF4TAの波動砲に近い。
 -と言うより、各対象に向けて分割して放つSFCのエフェクトがむしろ個性的だった。
 -↑SFC版では「拡散波動砲」と明言されていることから、分割して放たれていたのだといえる。
 このエフェクトではどこが拡散波動砲なのかと小一時間
 -スマホ版では命中率が弱体化した印象。具体的には「魔法回避率に反映されてしまう仕様」になっているのではないかと。現にガーディアンのお供の同名モンスターが2連発してきても、マイティガードでシェル状態の時とか、パーティーの誰かが「ミス!!」と出て当たらない事があったのでその可能性が…。要検証。
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 正確にはスマホ版からのゲーム全般の仕様として、波動砲や「[[ブレスウィング>特技/【ブレスウィング】#FF5]]」「[[炎>特技/【炎】#FF5]]」のような[[割合ダメージ>バトル/【割合ダメージ】#FF5]]が魔法回避を参照するようになった。
 対象がプレイヤーの場合は防具の隠しパラメータの[[魔法回避率>バトル/【魔法回避率】#FF5]]が回避確率となる。[[シェル>バトル/【シェル】#FF5]]は回避には関係しない。
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 検証記録:
 Lv60[[魔法防御>バトル/【魔法防御】#FF5]]49[[魔法回避率>バトル/【魔法回避率】#FF5]]46(イージスの盾、ラミアのティアラ、ローブオブロード、クリスタルオーブ装備)の
 ファリスで悪夢の回廊のオメガ「波動砲」を200回試行。麻痺中は回避0になるのでカウントしない。
 -→92hit/200、回避数は108回。
 -同じキャラにシェルをかけると→15hit/30回。''シェルは無関係。''
 -同じキャラにオールドをかけ(シェルなし)、命中率におけるレベル差を確認。
 老化はレベル低下が表示されないのでファリスの味方打撃が2ケタダメージまで激減してから集計→98hit/200回。レベル差は無関係。
 --味方は老化してもレベルは下がらない。ただしオメガはLv119なので、Lv60とのレベル差を考えるとやはりレベルは無関係と見て正しいだろう。
 -装備を全て外した魔法回避0のキャラで同時に集計→100%当たっている。
 
 波動砲ではないが、合わせてLv82・魔法回避75のキングベヒーモスに「はなつ」ズーの「ブレスウィング」。
 -→15hit/100回。
 キングベヒーモスをレベル2オールドで老化させてレベルを下げ、15秒経過後に同じく「はなつ」
 -→4hit/20回
 敵の場合は[[老化>バトル/【老化】#FF5]]で毎秒6レベルずつレベルダウンするので、やはりレベル差は無関係。
 
 以上の結果から、スマホ版の最大HP依存割合ダメージはレベル差無関係・シェル無関係・装備の魔法回避率が回避確率で間違いない。
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 波動砲2連発も魔法回避が高ければ平然と生き残るようになった。
 
 
 *&color(blue){FF6}; [#FF6]
 FF6でも[[エアフォース>モンスター/【エアフォース】#FF6]]が使用するが、威力は500ダメージほどと低い。
 -一定ダメージを与える→ビット放出と同時にカウントダウン開始→「はどうほう」
 -能力値にもよるが、600~800程度食らう。
 仮にHPに余裕があったとしても、発射直前に[[ミサイルポット>モンスター/【ミサイルポット】#FF6]]から[[ランチャー>特技/【ランチャー】#FF6]]を受けると、ミスしたキャラ以外は死亡確定に。
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 FF6でもレベルが低い状態でこれを使われるとたちまちピンチに。
 [[ビット>モンスター/【ビット】]]が出現している状態で撃たれると、
 回復もままならない状態であえない最期を遂げる事になる可能性すらある。
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 [[鬼神>モンスター/【鬼神】#FF6]]も撃ってくる。攻撃を受けた回数が一定数を超えると使用する。
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 ちなみに、FF6版は割と『普通の雷属性攻撃』でMPも消費する。
 そのため「[[アスピル>魔法/【アスピル】#FF6]]」や「[[ラスピル>魔法/【ラスピル】#FF6]]」でMPを0にすると撃てなくなる。
 [[ガーディアン>モンスター/【ガーディアン】#FF6]]も使うが、撃たれる前に「サンダガ」連発で倒せるため印象が薄い。
 前作版までと比べると大きく弱体化したと言えよう。
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 消費MPは20。威力は使用者の[[魔力>バトル/【魔力】#FF6]]の値に依存する。
 ボス格のモンスターが使用する傾向にあるが、通常モンスターでも[[ガンマ>モンスター/【ガンマ】#FF6]]が使用したりもする。
 GBA版では、[[強化イエロードラゴン>モンスター/【イエロードラゴン】#FF6GBA]]、[[カイザードラゴン>モンスター/【カイザードラゴン】#FF6GBA]]([[バリアチェンジ>特技/【バリアチェンジ】#FF6]]使用で雷属性弱点時のカウンター)、
 [[オメガウェポン>モンスター/【オメガウェポン】#FF6GBA]](HPを1回以上0にした時の通常行動時)も使用する。
 -ぶっちゃけ命中が20高いだけの[[100万ボルト>特技/【100万ボルト】#FF6]]にすぎない。
 --[[魔封剣>アビリティ/【魔封剣】#FF6]]非対応である点も留意されたし。
 ---なので強化イエロードラゴンの攻撃が100万ボルトからこれになっている。なお威力110消費MP20リフレク不可は共通。
 ---属性と命中10違う以外は[[絶対零度>特技/【絶対零度】#FF6]]とほぼ共通の性能でもある。
 -ボス格ばかりつかうために、あやつるでもあばれるでもスケッチでも出せない。(ガンマで暴れてもでるのは怪音波)基本は全体技だが単体で食らうと威力が上がる。
 しかし必中でもない上に魔法防御を無視しないのでどうにも地味。
 
 
 *&color(blue){FF7}; [#FF7]
 [[ハンドレッドガンナー>モンスター/【ハンドレッドガンナー】]]最大の技。
 …なのだが、波動砲のチャージを始める時点でハンドレッドガンナーのHPは残り僅かなので、
 大抵のプレイヤーはチャージ中にHPを削り切って、撃たせないままトドメとなってしまう。
 なんとか撃てたとしても、一回り強い主砲というか、全体化しただけの副砲内隠し砲というか、
 チャージの必要に見合わないショボい威力で不遇さを引き立てる。
 グラフィックだけは序盤の技とは思えない派手さなのだが…。
 -使うタイミングはHPを2/3以上減らした後位。
 後列にいればダメージ半減する。
 この戦いでは前列に居る意味はないので、後列に下がっておこう。
 -アクションは本体中央から剥き出しになった砲台から極太の紅いビーム砲と言った感じ。
 派手に飛び散る岩が余りに場違いで、ツッコミどころ満載。
 
 
 *&color(blue){FF8}; [#FF8]
 [[ドルメン>モンスター/【ドルメン】#FF8]]がメガ波動砲という技を、[[アリニュメン>モンスター/【アリニュメン】]]がプチ波動砲という技を使う。
 どちらもあまり強いとは言えない。
 -「メガ○○砲」なのでよく技名を読まずに「粒子砲!?」と思った人もいるはず
 ----
 メガ波動砲・プチ波動砲どちらも魔法攻撃で、[[シェル状態>バトル/【シェル】#FF8]]を無視してダメージを与えてくる能力を持つ。
 弱く見えるのは肝心要の精神の値を無視しないため。ちなみに魔法攻撃なので「[[ぼうぎょ>アビリティ/【ぼうぎょ】#FF8]]」で半減可能。
 
 
 *&color(blue){FF13}; [#FF13]
 [[重攻撃騎マナスヴィン3回目>モンスター/【重攻撃騎マナスヴィン】#FF13]]が開幕直後放つ。
 なんの対策も無しに受けたら一気に半分以上持ってかれる。これとこの後くる[[クリスタルレイン>特技/【クリスタルレイン】]]と合わせるとほぼ確実に死ぬ。指示通り[[勝利への決意>バトル/【勝利への決意】]]で凌ごう。
 
 
 *&color(blue){FF14}; [#FF14]
 [[闇の世界>地名・地形/【闇の世界】#FF14]]に登場する[[暗闇の雲>モンスター/【暗闇の雲】#FF14]]が使用。
 潜地式や零式といったDDFFをモチーフとした様々な種類を打ち分ける。
 暗闇の雲の使うのは全て「◯◯波動砲」という名称であり、波動砲単体の名称では使ってこない。
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 ズルワーン討滅戦にて戦うことが出来る[[鬼神ズルワーン>モンスター/【鬼神】#FF14]]が使用。
 同名で2種類存在し、どちらもマーキングした対象に向かって一直線に特大のビームを放つ物だが、
 青い炎の様なエフェクトで射線が表示される物は、射線上にいるプレイヤー数で頭割りダメージとなる。
 (ただし、均等な頭割りではなく、ズルワーンからの距離が近いプレイヤーから順に、ダメージが大きくなる。
 (ただし、均等な頭割りではなく、ズルワーンからの距離が近いプレイヤーから順に、ダメージが大きくなる)
 青い渦の様なマークが頭上に表示されるだけの物は、ダメージの頭割りが行われない上、被弾したプレイヤーは、[[ペイン>バトル/【スリップ】#FF14]]のデバフが付与される。
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 [[次元の狭間オメガ>地名・地形/【次元の狭間】#FF14]]にて[[オメガ>モンスター/【オメガ】#FF14]]が使用。
 右舷(左舷)斉射、零式波動砲、拡散波動砲、波動砲など多岐に渡る。
 また零式のみ登場する4層後半のウェポン形態のオメガも使用。
 こちらはさらに別種となっており、検知式波動砲、拡散波動砲を使用する。
 -まさに波動砲のバーゲンセール状態である。
 *&color(Blue){DFF}; [#DFF]
 
 **&color(Blue){暗闇の雲}; [#hc9b9d2b]
 [[暗闇の雲>キャラクター/【暗闇の雲】#DFF]]が[[HP攻撃>バトル/【HP攻撃】]]としていろいろな波動砲を使う。
 ([[高射式>特技/【高射式 波動砲】]]、[[広角式>特技/【広角式 波動砲】]]、[[追尾式>特技/【追尾式 波動砲】]]、[[潜地式>特技/【潜地式 波動砲】]]、[[報復式>特技/【報復式 波動砲】]]、[[零式>特技/【零式 波動砲】]]、[[乱打式>特技/【乱打式 波動砲】]]、[[波動球>特技/【波動球】]])
 [[EXモード>バトル/【EXモード】#DFF]]中はEX効果「[[キャンセル波動砲>アビリティ/【キャンセル波動砲】]]」の効果で連続攻撃が可能。
 更に[[EXバースト>バトル/【EXバースト】#DFF]]は「[[超波動砲>特技/【超波動砲】]]」。まさに波動砲尽くし。
 -なんたって初期のキャラコンセプトは「波動砲マスター」だからね。
 //追記はできるだけ該当する特技の方へ。
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 ムービーでセシルやオニオンナイトが直撃をくらっているが、2人ともピンピンしている。意外と弱いのか?
 -逆に考えるんだ、オニオンやセシルが頑丈すぎるんだと
 -正確に言うと直撃じゃなくて武器で防御している。
 まぁ波動砲に限らずイベントでの攻撃は大抵くらってもピンピンしてる。
 
 **&color(Blue){オメガ}; [#ude795b1]
 [[召喚石オメガ>幻獣/【オメガ】]]の技で、一定時間ごとに相手の[[ブレイブ>システム/【ブレイブ】]]を1/2にする。
 //便宜上追加したかったので詳細は幻獣の方に統一してください。//
 
 **&color(blue){DDFF}; [#DDFF]
 基本的にDFFと同じだが…
 なんと[[装備品>武器/【波動砲】]]としても登場する。
 是非雲様に装備させたいところである(これで対戦で勝てるかどうかまでの保証はしていない)。
 
 
 *&color(blue){FFL}; [#FFL]
 [[アルジイ2>モンスター/【アルジイ2】]]の必殺技。
 9999のダメージを与えて[[アルジイ>キャラクター/【アルジイ】]]を葬り去った。
 ……かに見えたが、アルジイは[[ソール>キャラクター/【ソール】#FFL]]と[[セーラ>キャラクター/【セーラ】#FFL]]、そして[[「パパ」>キャラクター/【ルゲイエ】#FFL]]を守るため、
 最後の最後まで戦いを諦めることはなかった。
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 アルジイ2の[[発狂>バトル/【発狂】#FFL]]のサイン「オメガ・ブースト」から、
 [[本家本元のオメガ>モンスター/【オメガ】#FF5]]を意識していることは明白。
 ちなみに本作の波動砲はあくまでイベント用の必殺技なので、ソールたち相手に放つことはない。
 
 
 *&color(blue){PFF}; [#PFF]
 [[暗闇の雲>キャラクター/【暗闇の雲】#PFF]]の[[プレミアムスキル>バトル/【プレミアムスキル】]]。
 チャージ速度は低速、知恵メメント対応。
 敵全体に魔法攻撃の中ダメージを与える。
 同時にパーティにいる[[波動>武器/【波動】#PFF]]メモリア1人につき、自身の魔法与ダメージを20%アップ・限界突破+3000を付与する。
 強化効果は2ターン(パズル評価Excellentを出し続けることで効果は延長される)
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 その他、シリーズでの敵も使ってくる。
 基本的に原作通りだが、一部を除き現在HPの割合ダメージになっている。