設定/【ソルジャー】 の変更点


 FF7及びその関連作品に登場する、[[神羅カンパニー>設定/【神羅カンパニー】#FF7]]の有する私設軍隊のエリート兵。
 関連項目:[[モンスター/【ソルジャー】]]、[[ジョブ/【ソルジャー】]]
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 #contents
 
 *&color(blue){FF7}; [#FF7]
 [[ジェノバ>設定/【ジェノバ】(JENOVA)]]細胞を埋め込まれた後、魔晄を浴びた者。
 身体能力が飛躍的に向上するが、ジェノバに支配されないような強い精神を必要とする。
 ソルジャークラス[[1st>モンスター/【ソルジャー:1ST】]]・[[2nd>モンスター/【ソルジャー:2ND】]]・[[3rd>モンスター/【ソルジャー:3RD】]]と三つの階級に分かれており、1stになれるのはごく一部。
 外見上、瞳の色が魔晄のような青緑色になり、''どのクラスも大剣を使う''という特徴がある。
 逆に、瞳が青色で大剣を使うこと=ソルジャーの証、でもある。
 (ただ、[[セフィロス>キャラクター/【セフィロス】/FF7]]の瞳は緑色。[[エアリス>キャラクター/【エアリス・ゲインズブール】#FF7]]との兄妹設定の名残か、個人差があるのか?)
 神羅に一般兵として治安維持部隊に入隊の後、優秀な者がソルジャーになれる。
 一般兵からのソルジャーの選抜には筆記試験もある。
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 ソルジャー候補生としてシャルアの妹が連れて行かれたことから、女性ソルジャーも存在する模様。
 -BCで連れて行かれたシャルア妹(シェルク)はDCでDGソルジャーとなったわけだから
 普通のソルジャーに女がいるかどうかは確定ではないような
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 クラウドは14歳までニブルヘイムにいたため、年齢制限があると思われる。
 -ちなみにザックスがゴンガガを出たのは13歳。 
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 精神的に強いためジェノバ細胞に乗っ取られないはずだが、たまに[[こんな格好>キャラクター/【黒マントの男】]]をしたくなるヤツもいるようだ。
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 超精鋭揃いのはずの1stは[[元一般兵>キャラクター/【クラウド・ストライフ】/FF7派生作品]]によって八つ裂きにされる。
 
 ……精鋭?
 -本人も言っているがクラウドの肉体はソルジャーとなんら変わりないので元一般兵も何もない。
 まぁ[[普通の>キャラクター/【バレット・ウォーレス】#FF7]][[人間>キャラクター/【ティファ・ロックハート】#FF7]]にすらボコボコにされるのだが……。
 -[[精鋭>キャラクター/【セフィロス】/FF7]][[ですが?>ストーリー/【ライフストリームに落ちるセフィロス】]]
 --ドラゴンボールで言うと並みのサイヤ人やフリーザ軍兵士よりも地球人の精鋭の方が強かったりするし、いかに生物として精鋭であろうとも修行と実戦をひたすら突き詰めた者には勝てないのであろう。
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 クラウドについての関連項目:[[【クラウドの瞳】>その他/【クラウドの瞳】]]、[[【元ソルジャー】>設定/【元ソルジャー】]]
 
 *&color(blue){BCFF7}; [#BCFF7]
 NPC達の台詞から、ソルジャーはモンスターが相手の時に出動させられる模様。
 志願してなるだけではなく、人数が不足している際には[[タークス>設定/【タークス】]]が各地から素質のある人間を
 ソルジャー候補生として[[ミッドガル>地名・地形/【ミッドガル】#FF7]]へ連行している。
 かなりの大人数を候補生として連れて行っても、条件に適ってソルジャーとなるのはごく一部。
 拒否しても強制なため、[[妹>キャラクター/【シェルク・ルーイ】]]をソルジャー候補生として連れて行かれた[[シャルア>キャラクター/【シャルア・ルーイ】]]からも
 拒否しても強制なため、[[妹>キャラクター/【シェルク・ルーイ】#BCFF7]]をソルジャー候補生として連れて行かれた[[シャルア>キャラクター/【シャルア・ルーイ】#BCFF7]]からも
 やっていることは人攫いだと非難される。
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 >''クラウド'':
 タークスは神羅の組織。
 ソルジャーの人材をみつけだし
 スカウトするのが役目だ
 ''エアリス'':
 こんなに乱暴なやりかたで?
 まるで人さらいみたい
 <
 という本編時の会話が元だろうか?
 
 
 *&color(blue){CCFF7}; [#CCFF7]
 どのクラスも支給武器は''大剣ではなく[[ロングソード>武器/【ロングソード】#CCFF7]]''。
 本編同様のクラス分けだが、1stは本編時より更にごく少数の優秀な人間しかなれないことになっている。
 大半が2ndと3rdで構成され、[[神羅ビル>地名・地形/【神羅ビル】#CCFF7]]にはソルジャーフロアというものが存在するが1stの姿は無い。
 //大半が2ndと3rdで構成され、神羅ビルにはソルジャーフロアというものが存在するが、
 //1stがフロアに行くときは「忍び込む」という表現が使われる程1stの人数が少ない。
 //-1stの人数が少ないのと「忍び込む」という表現は無関係では?
 //ふざけに行ってたので、1stの威厳を保つ為に2ndたちの留守に忍び込んでいた、と
 //セフィロス・ファンクラブのメールにあったような。
 //--1stの威厳を保つためにトレーニング、では?
 ////設定と無関係になってしまうのでコメントアウト。//
 
 クラス1stになるには、既に1stのソルジャーからの推薦と、[[ソルジャー統括>キャラクター/【ラザード】]]の承認が必要。
 2ndはマテリア装備数4個で服は紺色、1stはマテリア装備数6個で服は黒。
 1stになるとSP(ソルジャーポイント)を使いマテリア合成が出来るようになる。
 他にも1stの特権として、専用の装備が持つことや支給品以外の使用があり、
 非公式ではあるが命令拒否権もあるらしい、と言われている。
 
 [[ザックス>キャラクター/【ザックス・フェア】#CCFF7]]の瞳の色が「空の色」と言われているため瞳の色はやはり青。
 (ジェネシスの瞳の色は劣化前も薄く、水色か薄緑に見えるため、個人差か製作過程の差のようだ。)
 ソルジャー部門は、ラザード統括の失踪後に治安維持部門と合併され、[[ハイデッカー>キャラクター/【ハイデッカー】]]が責任者となる。
 ソルジャー部門は、ラザード統括の失踪後に治安維持部門と合併され、[[ハイデッカー>キャラクター/【ハイデッカー】#CCFF7]]が責任者となる。
  
 ジェノバ細胞の一種である[[G細胞>設定/【ジェノバ】(JENOVA)#CCFF7]]を埋め込まれた「G系ソルジャー」なるものが名前だけ登場するが、
 [[ジェネシス>キャラクター/【ジェネシス・ラプソードス】]]・[[アンジール>キャラクター/【アンジール・ヒューレー】]]の二人以外は全員コピーとなるか劣化や変異により死亡したとみられる。
 [[ジェネシス>キャラクター/【ジェネシス・ラプソードス】#CCFF7]]・[[アンジール>キャラクター/【アンジール・ヒューレー】#CCFF7]]の二人以外は全員コピーとなるか劣化や変異により死亡したとみられる。
 アンジールも死亡するため、実質G系ソルジャーはジェネシスのみとなる。
 -一応ソルジャー試験には適性検査・体力テストと筆記試験があることにはあるのだが、ザックスを見ればわかるとおり筆記試験の方は殆どお飾りであり、実際は適性検査の結果でソルジャーになれるかどうかが決まる。
 ソルジャーになりたくて必死に勉強したらしいクラウド乙である。
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 設定としては、服の色が黒が1st、紺が2nd、紫が3rdとなっているようだ。
 原作でも1stは特に優秀な者しかなれないということであったが、1stになるのはかなりの出世らしい。
 CCFF7中ではクラス1stはソルジャーフロアにもおらず、主要三人と[[ザックス>キャラクター/【ザックス・フェア】]]以外は登場しない。
 CCFF7中ではクラス1stはソルジャーフロアにもおらず、主要三人と[[ザックス>キャラクター/【ザックス・フェア】#CCFF7]]以外は登場しない。
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 CCFF7では殆ど神格化されており、「ソルジャー以外のキャラはカス」的な感がある。
 実際、ソルジャー以外で強いキャラは[[タークス>設定/【タークス】]]くらい。
 コピーやらは[[ジェネシス>キャラクター/【ジェネシス・ラプソードス】]]や[[アンジール>キャラクター/【アンジール・ヒューレー】]]の能力を多分ほんの少し引き継いでると思うので気にしない。
 コピーやらは[[ジェネシス>キャラクター/【ジェネシス・ラプソードス】#CCFF7]]や[[アンジール>キャラクター/【アンジール・ヒューレー】#CCFF7]]の能力を多分ほんの少し引き継いでると思うので気にしない。
 -ソルジャー以外というか、クラス1st以外じゃないかな…。ソルジャーも普通に転がってたりしたし。
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 細胞の違いについては[[設定/【ジェノバ】(JENOVA)>設定/【ジェノバ】(JENOVA)#CCFF7]]参照。
 
 *&color(blue){DCFF7}; [#DCFF7]
 [[ディープグラウンド>地名・地形/【ディープグラウンド】]]で製造された「DGソルジャー」が登場する。
 DGソルジャーの中でも優秀な者達で構成された、[[ツヴィエート>設定/【ツヴィエート】]]と呼ばれる集団が存在する。
 プロジェクトGにより生み出された、[[セフィロス>キャラクター/【セフィロス】]]のプロトタイプである[[G>キャラクター/【G】]](ジェネシス)を基礎に製造され、
 プロジェクトGにより生み出された、[[セフィロス>キャラクター/【セフィロス】/FF7]]のプロトタイプである[[G>キャラクター/【G】]](ジェネシス)を基礎に製造され、
 他作品に登場する通常のソルジャーと違って、ジェノバ細胞は持っていない。
 ジェノバ因子が無いためなのかは不明だが、ツヴィエートの他、雑魚敵でも女のDGソルジャーがいる。
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 …ということになっているのだが、後に発売されたCCFF7では上記の通り、
 Gはジェノバ細胞の一種であるG細胞を''持っている''。
 どういうことだ。
 まあプロジェクトG関連は、後付設定の中でも特に設定破綻が顕著なので気にしなくても良いのだろうが。
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 根本的にはDGソルジャーはソルジャーではない人間を改造する場合と、通常のソルジャーを更に改造してなる場合があるので、ジェノバ細胞を持っているかいないかは余り関係ない。
 DGソルジャーは「ソルジャー手術以外の方法で強化された兵」である。
 ジェノバ細胞を使われていないと断言されているのは[[ヴァイス>キャラクター/【ヴァイス】]]のみである。
 ジェノバ細胞を使われていないと断言されているのは[[ヴァイス>キャラクター/【ヴァイス】#DCFF7]]のみである。
 -例えば、ロッソは「人間の持つ潜在能力を極限まで引き出す」という実験の結果生まれたDGソルジャーであり、ネロはジェノバ細胞の代わりにカオス因子を胎児に植え付けて生まれてきたDGソルジャー、アスールは魔獣の因子を組み込んで変身能力を持たせたDGソルジャー、といった具合である。
 ソルジャーのように一定の制作方法で作られる訳ではないため、それぞれに多種多様な能力を持っている。
 しかしその分副作用もあり、多くのDGソルジャーは頻繁に魔晄を摂取していなければ生存していることさえ難しく、魔晄を通したスーツを皆着込んでいる。また強化実験の結果、知性や人間の姿すら失ってしまったものも多く、犬のような四足歩行の敵やDG内のガーゴイルもDGソルジャーのなれの果てである。
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 DGソルジャーとソルジャーは制服が違うのでゲーム中では簡単に見分けが付く。
 ソルジャーの方は銃を装備していないので、剣を持って突っ込んでくる。DG一般兵に比べると多少タフで攻撃力が高め。
 ちなみにDGソルジャーには女性兵士がかなりいるが、ソルジャーの方は男しか出てこない。