設定/【元ソルジャー】 の変更点


 関連項目:[[設定/【ソルジャー】]]
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 #contents
 
 *&color(Blue){FF7}; [#FF7]
 [[クラウド>キャラクター/【クラウド・ストライフ】/FF7]]の最初の表示名。魔晄炉入り口にいる[[バレット>キャラクター/【バレット・ウォーレス】#FF7]]と会話する前まで、この表示名である。
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 混ざり合った記憶から生まれた虚構の肩書き。
 本当のクラウドはソルジャーにはなれず、一般兵止まりでしかなかった。
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 [[ニブルヘイム事件>ストーリー/【ニブルヘイム事件】]]で[[セフィロス>キャラクター/【セフィロス】/FF7]]と決闘して重傷を負い(実際[[正宗>武器/【正宗】#FF7]]で串刺しにされてるもんね)、
 そのあと[[ザックス>キャラクター/【ザックス・フェア】#FF7]]とともに逃亡したが、神羅兵に見つかりザックスが目の前で惨殺された。
 そういうショック続きのために、記憶がおかしくなったか、クラウド?
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 その時のクラウドは[[宝条>キャラクター/【宝条】#FF7]]のセフィロス・コピー計画の実験台にされた結果重度の魔晄中毒に陥っており、
 自我も何も無かった。しかしティファと出会う事で、クラウドの中の[[ジェノバ>設定/【ジェノバ】(JENOVA)]]がティファの記憶、
 ザックスから聞いた話、自分が体験した事を混ぜ合わせ「元ソルジャー」の人格を造り出した。
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 つまるところ脳内設定である。
 -にも関わらず、等身大ほどの大剣を使いこなし敵をなぎ倒していくので基礎体力や素質は十分あったのではないだろうかとも思える。
 ソルジャーに昇進できなかったのはただ運が足りなかっただけなのかもしれない。
 --ソルジャーには、ジェノバの精神支配に抗う強靭な精神力が無いとされてなれなかった。
 本編時には神羅屋敷でジェノバ細胞&魔晄漬けという、ソルジャーと似た製作工程を経てる。
 --後はまぁ、強い思い込みから引き出される人間の潜在能力もプラスってことで。
 --幻想だったのに強いことを疑問に感じたバレットに「身体はソルジャーとほとんど同じ」と説明していた。
 良くも悪くも心の強い人間はソルジャーになり、弱い人間は皆が知っている今までの俺のようになる、とも。
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 しかし宝条の実験+[[竜巻の迷宮>地名・地形/【竜巻の迷宮】]]からの帰還でクラウドは人生中2回の魔晄中毒に陥ってることになる。
 最終的に自身を取り戻し完全復活できたのだからやはりクラウドも並の人間ではないだろう。
 -完全復活するとクリティカル率が上がる
 -神羅の判断は間違っていない。そもそも、あれだけ精神の弱さを指摘されているクラウドがジェノバに打ち勝つ人一倍強い精神力を発揮するのは無理な話。普通の人なら黒マント買ってきて、それに包まって一生を終えてしまうところをティファの助けでジェノバ細胞を支配することができただけで、普通ならあり得ない奇跡の類である。
 --ニブルヘイムにいる被験体たちはあの黒いマントどっから買ってきたんだろうか
 //-元々クラウドは常人以上の素質(=ソルジャー並)を持ってたけどただたんに適合できなかったから。
 //大体実験体には優秀な人間集めたんだから当然とも言える
 //-↑クラウドはセフィロス倒したらしいってのと証拠隠滅とで実験体になったのでは?
 //--そもそもこの作品で一貫した設定を語ろうとするのが…
 //--とりあえず項目内の文章を読んでから書き込んでくれないと、似た文章がループする。
 //
 //素質や適合については憶測に過ぎないこと(↓↓の文章が詳しいのでそこを参照)、//
 //宝条の実験はニブルでのセフィロスの所業の隠滅のため、関わった人間全員無差別に実験体にされた、//
 //ということで記述が間違っているのでコメントアウト。//
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 魔晄中毒から復活後、ザコ敵で[[本物のソルジャー1st>モンスター/【ソルジャー:1ST】]]が出現する。
 もちろん倒せる。
 偽物が本物を超えた瞬間ということで、個人的にはけっこう感慨深かった。
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 憶測ではあるが、ソルジャーこそなれなかったものの、クラウドは何らかの素質を持っていたと思われる。
 [[橋から落下>ストーリー/【ニブル山の吊り橋からの落下】]]したときにティファは意識不明に陥ったのに対し、
 クラウドは軽症で済んだのが理由として他の項目にものっていたが、
 他にも、幼少のころ、クラウドが周りに馴染めず、自身を特別視することで
 寂しさを紛らわしていたエピソードがあるが、それは優れた身体能力のために周囲から孤立し、
 故に根暗な性格を構築してますます馴染めなくなったのではないか、という推測もできる。
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 [[不思議なデータディスク>チョコボシリーズ/【不思議なデータディスク】]]のファイル1だと、名前を入力するまで「クラウド」となっている。
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 ジュノンのアクセサリー屋の肩書きでもある。
 彼も後に黒マント姿になるが、あちらは別にリユニオンに参加するわけでもなく、単なる趣味の領域である。
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 余談だが、ヴィンセントを起こすのが精神世界後だと「元ソルジャー」ではなく「元神羅兵のクラウドだ」と名乗る。
 -初めて知った。芸が細かいな。
 
 *&color(Blue){FF7AC}; [#FF7AC]
 [[ヒーリン>地名・地形/【ヒーリン】]]でのクラウドと[[ルーファウス>キャラクター/【ルーファウス神羅】#FF7AC]]の会話は、ルーファウスの「さすがだ、自称元ソルジャー」という台詞から始まる。
 また、同じシーンに「おまえしかいない。頼む。元ソルジャー、クラウド」「自称な」というやり取りもある。
 
 -あの曲者のルーファウスがクラウドの真実を知らんとは思えないので、評価半分でイヤミ半分といったセリフ。
 *&color(blue){CCFF7}; [#CCFF7]
 クラウドが自分をソルジャーと思い込んでいる台詞で締めくくられる。
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 原作での事実からでも理解出来るように、正確に言えば(立場上での)本当の「元ソルジャー」はザックスの方であり、ゴンガガで遭遇したジェネシスもザックスの事をそう挙げていた(ちなみにクラウドの事は当然の事ながら「一般兵」と呼んでいた)。