設定/【朱雀四天王】 の変更点


 #contents
 
 *&color(Blue){FF零式}; [#FF0]
 FF零式本編から約10年ほど前に、炎・氷・雷・風の魔法を得意とする4人の精強な候補生がおり、
 「朱雀四天王」と呼ばれていた。
 皇国との国境紛争中に3名が死亡、1名は瀕死の状態で発見された。
 -乱入時のクラサメのレベル・能力値が全盛期ではないにもかかわらず0組以上であることから、
 現在の0組を凌駕する化け物が4人もいた当時の朱雀はかなり恐れられていたのではないだろうか。
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 メンバー構成は男性3人、女性1人。
 紅一点は4組の候補生だった。(4組モーグリ談)
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 氷に該当するのは「氷剣の死神」こと[[クラサメ・スサヤ>キャラクター/【クラサメ・スサヤ】]]。
 氷に該当するのは「氷剣の死神」こと[[クラサメ・スサヤ>キャラクター/【クラサメ・スサヤ】#FF0]]。
 朱雀四天王の中では最年少の16歳であり、唯一の生き残り。
 クラサメは3名が死亡した事件を皇国軍との交戦の結果と報告しているが、真相は定かではない。
 -報告されていないどころか、クラサメさえ忘れてしまったであろう情報を知っているモーグリは、
 朱雀サボテンダーや朱雀トンベリあたりから真相を聞いたのだろうか?
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 [[カヅサ>キャラクター/【カヅサ・フタヒト】]]イベントで[[見る>アイテム/【目玉の標本】]]事ができるクラサメの記憶の映像に、朱雀四天王の3人らしき後姿を確認することができる。
 ちなみに、そのとき教壇に立っているのはハゲていない頃の[[軍令部長>キャラクター/【軍令部長】]]である。
 -コミカライズ版から推察できる後姿とは異なるため、別人である可能性がある。
 -コミカライズ版=外伝なので、本編とコミカライズ版は四天王のメンバーが違うのかもしれない。
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 四天王は全員がそれぞれ魔物を従者としていたらしい。
 クラサメの従者朱雀トンベリと、朱雀サボテンダーが登場する。
 
 **&color(blue){コミカライズ版}; [#FF0comic]
 2012年ガンガン5月号から「外伝・朱雀四天王編」連載開始。
 該当するのが本編なのか、別の巡りの中なのかは不明。
 この世界の朱雀四天王のクラサメ以外のメンバーの名前は[[グレン>書籍/【グレン】]]、[[コテツ>書籍/【コテツ】]]、紅一点は[[ミワ>書籍/【ミワ】]]。
 朱雀四天王と呼ばれる以前は全員が元3組、他のクラスメイトはこの4名を除き『不幸な事故』で死亡する。
 外見的に、一番年上と思われるグレンが一話で15歳と発言しているので、
 他のメンバーもこの時点では、十代半ば~前半程だと思われる。 
 -一番年上はコテツとミワ(2年後に19歳という発言あり。)つまりクラサメは当時14歳以下。
 -見た目で行くと炎…グレン、氷…クラサメ、雷…コテツ、風…ミワだと思う。
 -朱雀四天王。命名者はミワさん。つまりまさかの自称だったりする。
 他メンバーは名乗りを上げた直後はそのネーミングセンスについて批評していたが、
 2年後には自他共に認める最強の候補生として、他国にも知れ渡っている模様。
 ………2年間何があったんだよ!
 --もっとも、ミワのセンスは2年経っても引かれ気味だが
 デビュー戦でこそ苦戦となったが、2年後には要人暗殺を防ぐために抜擢されるほどに。
 2年間で相当レベルを上げたのだろう。
 アギトの塔に行ったとは思えないので、よほどミッションをこなしたのか
 あと、ミワの属性は回復でした。